| 本務企画 (インゼミ代表,OB・OG会誌編集長) | |||||||||||||||||||
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| 誕生日: | 5月25日 | ||||||||||||||||||
| 趣味・特技: | テニス,水泳 | ||||||||||||||||||
| 出身高校: | 多摩高校 (神奈川) | ||||||||||||||||||
| 所属団体: | 慶應サイクル部 | ||||||||||||||||||
| メールアドレス: |
708mori@
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keio.jp | |||||||||||||||||
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<自分から自分への11の質問>
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| Q1: 好きな食べ物 A1: 和食 |
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| Q2:好きな芸能人・歌手 A2: Mr.children |
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| Q3: 小さい頃の夢 A3: 新幹線の運転手 |
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| Q4: よく行く町 A4: 横浜 |
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| Q5: 理想のタイプ A5: オシャレに気を使っている人 |
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| Q6: 入っていた部活 A6: 硬式テニス部 |
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| Q7: カラオケでよく歌う曲 A7: らいおんハート |
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| Q8:得意な教科 A8: 数学 |
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| Q9: おすすめしたい映画 A9: スパイダーマン |
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| Q10: 好きな言葉 A10: 温故知新 |
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| Q11: 「17」から連想するものやことば A11: インフルエンサー |
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| 同期からの第一印象: | |||||||||||||||||||
| 小野ゼミ17期のパパ。 (江崎) 隠れオタクなんですか? (古橋) |
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| <KUBIC> (2019.10) | |||||||||||||||||||
| 「はまルンです!とんがりコーン はめたらハマる!?とんがりコーンの新しい食べ方の提案」 |
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本ビジネスプランは、とんがりコーンをはめることのできるキャップ「はまルンです!」をおまけにつける企画である。
このおまけは、ペン先に装着することで、ペンで直接とんがりコーンをはめることができるようになり、勉強中に手を汚さずにとんがりコーンを食べられるというキャップである。 ターゲットは現在とんがりコーンの消費が伸び悩んでいる中高生である。 とんがりコーンお馴染みの指にはめる食べ方から、はめる楽しさを残しつつも、勉強の友であるペンを使った手を汚さない新たなとんがりコーンの食べ方を提案する。 その際つい友達とシェアしたくなるようなデザインやSNSで拡散したくなるようなデザインにすることで、話題性による訴求を通じた潜在顧客の開拓と、新しい食べ方の提案による既存顧客のロイヤリティの構築を実現する。 結果として若い消費者によるとんがりコーンの継続的な売上の回復を目指す。 |
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| <KSMS国際大会> (2019.11) | |||||||||||||||||||
| “The Hybrid of Certain and Uncertain Incentives: The Reinforcing-Uncertainty Effect Revisited.” | |||||||||||||||||||
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Generally, there are two types of incentives provided by firms for their customers when they conduct a sales-promotion: one is certain incentives, with which customers gain certain amount of utility (for example, if you buy five, you can get two more for free), whereas the other is uncertain incentives, with which customers gain a utility with a certain probability (for example, if you buy five, you may get two with a 50% possibility). Most researchers have claimed that certain incentives are preferred to uncertain incentives because, psychologically, uncertain incentives are associated with risks, and typical consumers are risk averse about gains. Recently, it has been claimed that uncertain incentives can be preferred though their expected utility is less than that of certain incentives. It is because uncertain incentives provide customers with not only the outcome acquisition utility, but also the uncertainty resolution utility. However, in the real world, there is another kind of sales-promotions with a hybrid incentive that integrates certain and uncertain incentives (for example, if you buy five, you can get one more for free and, in addition you may get another one with a 50% possibility). Is the hybrid incentive more effective than classical alternatives? Previous research has compared certain incentives to uncertain incentives and no research has considered hybrid incentives. This research compared all of these three kinds of incentives. The results showed that hybrid incentives are most preferred both in case of initial and repeat purchase if and only if uncertainty is resolved immediately after the customers react the sales promotion.
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| <慶応商学部四分野インゼミ研究報告会担当三田祭論文プロジェクト> (2019.12) | |||||||||||||||||||
| 「確定インセンティブと不確定インセンティブの複合 ―不確実性の行動促進効果の再検討―」 |
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古典的なセールスプロモーションには、消費者が必ず獲得できる「確定インセンティブ」と、抽選で獲得できる「不確定インセンティブ」の2種類が存在し、既存研究は、これらのうち、いずれが有効であるかを論じてきた。 しかしながら、近年、消費者が「確定インセンティブ」を獲得でき、さらに「不確定インセンティブ」を獲得できるという言わば「複合インセンティブ」を導入する企業がみられる。 この形態は有効であろうか。 本論は2つの実験を通じて三者間比較を試みる。
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2019.12)
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「何が楽しいのだろう」私は論文代表として約6ヶ月に及ぶ論文活動に取り組んだが、そう感じたことがある。 消費者行動に関する日常の関心から仮説を提唱し、それが妥当かどうかを既存研究に則した形で実験を行うことで検証する。 悪くはなかったが、楽しいと感じるための何かが決定的に欠けていた。
私は高校時代テニス部に所属し、県大会出場を目指して学生生活の大半をテニスに費やしてきた。 スポーツの目標は勝つことだ。 相手に勝った喜びを励みに、負けた悔しさをバネにすることで地道な練習にも打ち込むことができた。 ところが、論文活動には勝ち負けがない。 学者に世界ランキングがないように、論文を執筆することにおいて順位付けされることはない。 スポーツの本質は、強くなることだ。 練習を積み重ねて、出来なかったことができるようになる。 実力をぶつけ合うことで、自分の強さを計る。 強くなったことを実感したときの快感こそがスポーツの醍醐味のはずだ。 では、順位付けのない論部活動において、一体どこで強さを実感できるのか。 私はKSMS国際学会で発表を経てようやく論文活動の魅力に気づいた。 初めての論文発表、しかもその発表を全て英語で行うという挑戦を成功させるために綿密な計画を建てて挑んだが、分かりやすく伝えることの難しさに幾度となく直面した。 相手に違和感なく研究内容を理解してもらえるだろうか、と英語の表現や構成、発表資料の隅々まで仲間とともに試行錯誤した。 この努力の甲斐あって、本番では学者達に理解を示してもらえただけでなく、なんと学部生は滅多にもらうことができない論文賞を頂くことができた。 このとき、私は「勝った」と思った。 論文活動とは勝負だ。 論文への理解が足りなければ、相手に研究内容を理解してもらえないだけでなく、容赦なく飛び交う指摘に対応することができない。 だが諦めずに努力を積み重ねていけば、他者から認めてもらう、つまり勝つことができる。 論文活動は間違いなくスポーツだった。 |
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| <2018年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2020.2) | |||||||||||||||||||
| 「第17期生三田祭論文プロジェクト紹介」 | |||||||||||||||||||
| 「第17期生 KSMS国際学会 参加報告」 | |||||||||||||||||||
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| <卒業論文> (2021.12) | |||||||||||||||||||
| 「『複合インセンティブ』対『二重確定インセンティブ』 ――フレーミングに着目して――」 | |||||||||||||||||||
| 近年、企業のSPには、消費者が必ず獲得できる報酬と抽選によって獲得できる報酬を組み合わせた、言わば「複合インセンティブ」や、消費者が必ず獲得できる報酬を2つ組み合わせた、言わば「二重確定インセンティブ」が導入されるようになってきた。 このうち、いずれが有効であろうか。 本論は、消費者がインセンティブをどのようにフレーミングするかに着目し、複合インセンティブおよび二重確定インセンティブの価値を比較する。 | |||||||||||||||||||
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| <卒業記念エッセイ (2020年度OB・OG会誌所収)> (2021.2) | |||||||||||||||||||
| 「「小野ゼミ生で居続ける意味を与えてくれた君へ」 | |||||||||||||||||||
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| <卒業論文> (2023.2) | |||||||||||||||||||
| 「セールスプロモーションにおける複合インセンティブの知覚価値 チ@消費者労力の投資意思決定に着目した実証分析チ\―」 |
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