水田弥英
ゼミ長
誕生日: 3月28日 水田弥英
趣味・特技: 舞台鑑賞,グラフィックデザイン
所属団体: STEPS Musical Company
出身高校: 南山高校(愛知)
好きな有名人: 瀬戸康史
今一番欲しいもの: 強靭な肉体
好きなマーケティング用語: ステークホルダー
理想のタイプ:  元気な人
しがみついたら離れない、
粘着系女子
やえた
好きな言葉:  The show must go on.
好きな映画:  ウォルター少年と夏の休日
好きな音楽:  ロック、エモ
尊敬する人:  小野先生、見田宗介
休日の過ごし方: 舞台を観に行く
小野ゼミ生になって実感したこと: 学ぶべきことはたくさんある。
小野ゼミに入会しようと思った理由: 勉強に対するモチベーションの高さと教育熱心な小野先生に惹かれたから
強み…粘着質
弱み…心配性
機会…常に!
脅威…煩悩
自己SWOT分析 :
先生へ一言:  いつも熱心なご指導ありがとうございます! 不肖ながらも頑張りますのでこれからも宜しくお願いします!
院生へ一言: フィードバックでのご指摘・ご意見に毎回目から鱗ぽろりです。
学部生へ一言:  先輩方、いつも本当にお世話になっています。
これからも宜しくお願いします!
同期のみんな、全力で頼ります! 信頼しています!
集団で学ぶことの楽しさ・無限大の可能性を学べるゼミです。 全てに対して誠実・真摯なゼミ生・院生・先生と一緒に実りある2年間を過ごしませんか!
これから入る後輩へ一言:
同期から一言: 「いい恋しろよな!」(秋山)
「右上斜め45度らへんから見る、やえ田さん。やえ?。

 
なので、妹さんをください!」(刎本)
「デキ女、見習いたいです・・・」(川崎)
「ゼミ長!! 気配り上手、プレゼン上手、まとめ上手。 さすが!!」(小松)
「いつも頼りにしてます!(^^)/」(前田)
「やえちゃん しっかり者! 今度漫画の話ししましょう^^」(毎川)
「やえちゃんのつもりちさとコレクション見るの楽しい!」(朴)
「ちっちゃいゼミ長! おじさんキラー☆」(猿渡)
「もしかして: ゼミ長 」(島崎)
「気配りのできる素敵な女性です」(菅原ひ)
「ゼミ長としてもヤエナプトラとしても尊敬してるよ!」(菅原た)
「今までやえちゃんほどデキる方に会ったことがありません。」(高木)
「け、け、けん…」(竹内)
「ゼミ長! やえさまwww」(戸羽)
「ドゥフドゥフ言い過ぎw」(渡邉)
「まさか2年後にタッグ組むとは夢にも思ってなかったよね 笑」(山口)
「やえちゃん、どっちが先に彼氏ができるか勝負だだだぁ!」(清水


メールアドレス:
skip.to.the.end.144
@a8.keio.jp

三田祭・慶応商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文>2011.11)
 社会心理学の 「解釈レベル理論」 は、購買時点が迫るにつれて製品評価項目は高次から低次へと変容するという新テーゼを提示することによって、近年、マーケティング分野においても注目を浴びている。 しかし、同理論に対する既存研究の解釈は、いかなる製品評価項目を高次/低次と見なすかという肝心な点で混乱が見られる。 そこで、本論は、解釈レベル理論に対する解釈の妥当性を吟味し、既存研究による解釈上の混乱の解消を試みる。

<三田論プロジェクトを終えて>2011.12)
 「マケ論って終わるのかな?」 マケ論がスタートしてから7か月の間、不安や焦る思いを込め、私はこの言葉を度々口にした。 しかし、マーケ報告会を終え論文後記を書く今、この言葉は今までとは少し違う感情を孕んでいる。
 この後記にてマケ論の思い出を綴るにあたり、時系列に沿ったものはマケ論ページの活動経過報告にて読むことができるので、私は2つの場所と共に、少しマケ論の思い出を綴りたいと思う。
 グル学。 マケ論の本拠地であり、マケ論名物 「終わらない議論」 を繰り広げた場所であった。 マケ論はどのチームよりも議論が活発なチームであったと思う。 ホワイトボードを文字と図で埋め尽くしながら、各々の考え・意見をぶつけあった。 容赦なく議論をひっくり返そうとする島崎。 妥協ムードになると 「ちょっと待って」 と切り込んでいく大原君。 誰もが見落としていた点を指摘するみっこ。 全塾のハードワークを終えてグル学に滑り込み、鋭い意見を言う暉君。 若干険悪なムードを和ませつつ、意見をまとめるがーすー。 このフォーメーションの下、マケ論は何百時間も激論を繰り広げた。 議論を繰り広げすぎて執筆が遅れたし、議論が常に有益なものであったかと問われると少し口籠ってしまう。 しかし、私はマケ論メンバーと議論する時間がとても好きだった。 漫然と日吉時代を過ごした私にとって、他人と本気でぶつかりあえるこの時間は楽しくてしょうがなかった。
 西校舎ホール。 いわずもがな、マケ論の終着点である。 この場所に立つために、全員で何度も何度も発表の練習をした。 マケ論メンバーの中でも特に説明下手、発表下手な私はいつまでたっても上達せず、皆を困らせたと思う。 しかし、マケ論メンバー、先輩方や同期、小野先生はそんな私を見捨てることなく、熱心にアドバイスして下さった。 小野先生、千葉さん、荻野さんにいたっては、クリスマスを返上して私たちの発表練習に付き合って下さった。 本当に頭があがりません。 クリスマスを越えてから、発表の質も軌道に乗り始め、クリスマス後は発表練習が楽しくてしょうがなかった。 暉君の元気な声。 みっこの「バラバラ」。 大原君の流暢な説明。 島崎の異様に丁寧な発表。 そしてがーすーの聴衆をぐっと引き付けるしゃべり。 六人揃えばどんなゼミより凄い発表ができる! その確信の下、発表当日を迎えた。 正直、緊張のあまり記憶が殆どないが、20分の発表の間、ずっと楽しかったことだけは覚えている。
 この他にも、ブルジョアジー島崎宅やサイゼリヤ、ディズニーランドなどまだまだ思い出の場所はあるが、全て書いてしまうのも無粋なので、上記に止めておこうと思う。 こうしてマケ論の日々を振り返ると、上述の通り楽しかった反面、苦しいことも多かった。 自分の弱さやダメさを突き付けられ、苦しくて何度も挫けそうになった。 しかし、弱くてダメな自分を知ることができたのも、挫けずにやり通せたのも、個性豊かで寛容なマケ論メンバーのおかげだったと思う。 この場を借りて、感謝したい。 みんなと一緒に論文活動ができてよかった。 ほんとうに、ありがとう。
 末筆ながら、マケ論を支えてくれた全ての方々に感謝の意を述べたい。大学院生の方々、8期の先輩方、9期の皆。 論文の相談や添削のお願いを心よく受けてくださってありがとうございました。 皆さんのご意見やご指導なくして、マケ論は完成することなかったと思います。 特に大学院生の千葉さん、8期の荻野さんは、第6、第7のマケ論メンバーといって過言ではないくらい、マケ論に足しげく通ってくださり、相談に乗って下さいました。 がーすー宅で、荻野さんに逐一添削してもらいながら論文執筆を進めたことや、皆が寝静まる中、千葉さんと文献をまとめながら4時間位話続けたことは、いい思い出です。 論文執筆から発表練習に至るまで、とことんマケ論に付き合って下さったお二方に改めて感謝の意を表したいと思います。
 小野先生。 先生の熱心で手厚い指導なくして、論文は完成しえなかったでしょう。 先生の論文指導を通して、学問を学ぶ者としての姿勢だけではなく、真摯に人に向き合う姿勢も学ばせて頂きました。 先生のご学恩に感謝しつつ、これからも精進していきたいと思います。
 最後に――マケ論としての活動はこの後記執筆をもって完全に終わりを迎える。 しかし、マケ論を通して得た姿勢や教訓、そしてマケ論メンバーとの繋がりは終わることなくこれからも続いていくでしょう!
 「マケ論って終わるのかな?」「いいえ、終わりません!(キリッ」


<全国大学生マーケティング・コンテスト本選会出場報告> 2011.12
Turning Japanese Moms Beautiful ―日本のママをキレイに―
 神戸発のアパレルメーカー「B-Three」は、高品質の女性用ストレッチパンツを販売している。本コンテストでは、同社の新規顧客開拓を実現する、SNSSocial Network Service)を用いたプロモーション戦略の策定が求められた。我々は「ママ」を新規顧客としてターゲッティングし、様々な種類のSNSを活用した「Social Media Mix戦略」と、独自のプロモーション・プロセスである「AAA・STEPS」を提案する。
「全国大学生マーケティング・コンテストの発表を終えて」
 「本ゼミよりは緊張しなかったなぁ」 発表を終え拍手に包まれる中,ぼんやりとそんなことを思った覚えがあります。 結果的には,惜しくも入賞を逃してしまいましたが,本ゼミでのプレゼン練習のかいもあり,自己ベストな発表を行うことが出来ました。 清水の流暢な英語から始まり,川崎の落ち着いた英語,そしてステージ中央に出た朴の熱弁…この発表の中で私がどれだけの貢献ができたかはわかりませんが,神戸市外国語大学のステージで,3人の仲間と共に行った発表は一生の思い出です。 共に戦った3人に感謝すると同時に,私たちを支えて下さった全ての方々に心より感謝申し上げたいと思います。

2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2012.2
新規ゼミ生(第9期生)のご紹介

2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2012.2
全国大学生マーケティングコンテスト本選会出場報告

<全国大学生マーケティング・コンテスト関東予選会出場報告> 2012.12
How to Win Over a Girl's Heart
 Kobe Harborland is a shopping and office complex in Kobe. To increase visitors, Kobe Harborland is searching for a new promotion strategy using SNS (social networking service). First, we choose men in their 20’s and 30’s who live in the Kanto district and have trouble with planning a dating course, as our main target. Then, we propose a SNS mix with video streaming of “Hougen-Kanojo” on Youtube, launching “Special Date Plan Contest” on Facebook, and creating a “Discussion Board” on Mixi.

<卒業論文 > (2013.2)
クチコミの発信者との社会的距離が受信者のクチコミ受容に及ぼす影響
 解釈レベル理論は、情報の発信・受信に関する研究に援用することができる。 マーケティング分野においては、贈与行動および推奨行動といった情報の発信に着目した研究は幾つか存在する。 しかしながら、情報の受信に着目した研究は少ない。 そこで本論は、クチコミの発信者と受信者の社会的距離が、クチコミの受容に及ぼす影響に関する仮説を構築し、解釈レベル理論が情報の受信を説明する理論として妥当か否かを吟味する。

2012年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2013.2
      
 「2012年度ゼミ活動紹介
2012年度OB・OGG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2013.2
      
 「第2回全国大学生マーケティングコンテスト発表報告
<卒業記念エッセイ2012年度OB・OG会誌所収)2013.2
      
 「悩め、苦しめ、青少年!
2013年度OB・OG総会出席情報> 2014.2
      
 < 出席!>
2013年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2014.2
      
 「成長中!成長痛!
2014年度OB・OG総会出席情報> 2015.2
      
 < 出席!>
2014年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2015.2
      
 「それ征け広島、たくましく強く躍れ
2015年度OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!>
2015年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2016.2
      
 「めでたくもあり,めでたくもなし
2016年度OB・OG総会出席情報> 2017.2
      
 < 出席!>
2017年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2018.2
      
 「有為転変は世の誓い
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>
2018年度OB・OG総会出席情報> 2019.2
      
 < 出席!>
2020年度OB・OG総会出席情報> 2021.2
      
 < 出席!>
<2021年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2022.2)
      
 「昨日の淵は今日の瀬

2021年度OB・OG総会出席情報> 2022.2
      
 < 出席!>
<2022年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2023.2)
      
 「冬夏青青

2022年度OB・OG総会出席情報> 2023.2
      
 < 出席!>

2023年度OB・OG総会出席情報> 2024.2
      
 < 出席!>