竹内亮介
インゼミ代表
竹内亮介
誕生日: 3月12日
趣味・特技: ギター,阪神タイガース
所属団体: インバース(軟式野球)
出身高校: 徳山高校 (山口)
好きな有名人: トータルテンボス、小嶋陽菜
今一番欲しいもの: 情報リテラシー
好きなマーケティング用語: じゅうたん爆撃
理想のタイプ:  おだやかな人
美脚・猫背・ヒゲナシ
たけちゃん
好きな言葉:  9時間睡眠
好きな映画:  今のところ映画は人生に必要ないです。
好きな音楽:  Mr.Children, BRAHMAN, dustbox, FACT, the band apart , My Chemical Romance…
邦楽ロック・メロコア全般!
小野ゼミになって実感したこと: こ、こんなに素晴らしいゼミで活動できるだなんて!
小野ゼミに入会しようと思った理由: 何事も自発的に徹底的に追及する先輩の姿勢に憧れたから。
自己SWOT分析 : S…のらりくらり 
W…慢性疲労 
O…武蔵小山と浜松町の友達の家 
T…学事日程の変更
尊敬する人:  桜井和寿、赤星憲広
休日の過ごし方: 束の間の現実逃避
先生へ一言:  自分に機会を与えてくださり、本当にありがとうございます。 精一杯精進します。
院生へ一言:
先輩方の一言一言が身に染みます。
学部生へ一言:  最高かつ最強の仲間です!
これから入る後輩へ一言:
自分の人生が変わるんじゃないか?っていうゼミだと思います。
同期から一言:
「インゼミ代表! 一生付いていきますw」(秋山)
「たまには煩悩のまま生きてください。

 
だから一緒にAKB48しようぜぃ!」(刎本)
「たけちゃんの目はたまに輝きを放つよね!」(川崎)
「これ以上痩せないで…。 インゼミよろしく!」(小松)
「こじはるの前世ってなんだろね?」(前田)
「音楽の趣味があう ! 実はたけちゃんの娯楽への考え方、

 
少し見習いたい…」(毎川)
「ムカッてするけど、信頼してるよ」(水田)
「シエスタとAKB48大好きだよね!」(朴)
「AKBについて話すときの目のキラキラ具合!」(猿渡)
「9期随一の美脚。 部屋を割らせたら右に出るものはいない。

 
あ、はい。」(島崎)
「モテキャラだよね」(菅原ひ)
「実際竹しゃん女装したらAKB入れるよね!

 
リアルに研究生w」(菅原た)
「ご飯はよく噛んで食べましょう。」(高木)
「たけw期待してるぞ! インゼミ代表!!」(戸羽)
「卒業までに一度でいいから、健康な君を見てみたい」(渡邉)
「歌う時声違いすぎ! かっこいいぞ!」(山口)
「たけちゃんの発言にはいつもうんうん頷いちゃうんだよね

 悔しいけど!」(清水

メールアドレス:
takeuchi
@z3.keio.jp
ウェブサイト:
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/takeuchi/

三田祭・慶応四分野インゼミ研究報告会用論文>2011.11)
ホビー製品購買を巡る社会的相互作用
 近年、アニメやアイドルグッズといったホビー製品に対する愛好度の異なる多様な種類のオタクが現れるようになったが、多様なオタクの間、および、オタクと非オタクの間にみられる社会的相互作用の存在を解明した実証研究は皆無である 。そこで本論は、この問題を解消すべく、ホビー製品の購買行動を巡って多様化したオタクの間に存在する、複雑な社会的相互作用を描写した独自の因果モデルを構築したうえで、実証分析を行う。

<三田論プロジェクトを終えて>2011.12)
 2011年12月22日、22:46、自宅。 半年間に及んだ論文執筆活動を、すべて此処に残すつもりで振り返ろう。 しかし、そう考えると6月から振り返るのではどうしても足りなくて、さらに半年の時間を巻き戻さなくてはならない。
 2010年12月4日、16:40、日吉キャンパスJ11教室。 以前から興味のあった小野ゼミの発表を見てみよう、と軽い気持ちで2年生の自分はインゼミ報告会へと向かった。 プレゼン、発表資料、研究内容、わかりやすく伝えようとする姿勢。 8期生の発表は、すべてにおいて圧倒的であり、入会志望は入会熱望へと変わっていった。 その勢いでゼミHPを眺めてみると、論文執筆活動なるものがゼミの売りであること、さらには、論文代表なる役職まで存在することを発見し、幼い頃から文章を書くことが好きだった自分は、これは天職に違いない!と二ヤリとしてしまった。 「小野ゼミに入会して、論文代表に就任して、報告会まで任務を遂行する」。 このとき、3段階にわたる壮大なミッションが立ち上がり、是が非でもこれを成功させねばならぬと決意したのであった。
 2011年4月7日、20:00過ぎ。 念願叶って小野ゼミに入会させていただくことになり、最初の関門を突破することができた。 しかし、これはほんの通過点に過ぎず、次はあのポジション獲得に照準を合わせる。 4-5月は役職決めに関して、「まだ迷ってるんだよね?」 とお茶を濁しながら、9期内で牽制し合うような空気が漂っていたが、自分の中にある選択肢は、論文代表or論文代表であったため、「論文代表になりたいんだよね?」 と胸の内を明かす作戦に出た。 この奇襲が功を奏したのかどうかは定かでないが、無事に論文代表になることができ、第二の壁を乗り越えたのと同時に、4人の大切な仲間がミッションに加わった。
 遂にラスボスに挑む権利を得たものの、本番はここからであった。 とりわけ、論文の方向性が定まっていなかった夏休みは辛かった、きつかった。 朝は決まって三田駅A3出口から、ファミリーマート芝5丁目店へ。 どう頑張っても集合の10時にはグル学に着けず、ばっちり15分遅刻。 そこから、進んでいるのか、戻っているのかさえもよく分からない議論を延々と続けて、気がつくと日は暮れていた。 誰一人として進むべき道も分からないまま、こんな日々を繰り返す。
 終わりはやって来るのか? というか、そもそも自分たちの研究に意味はあるのか? なんてことまで考え始めたある夏の日、TSUTAYAでレンタルCDの料金を支払う際、貯まりに貯まっていたTポイントに驚愕した。 いつの間にこんな大量のTポイントが…と思いを巡らすと、これはファミリーマート芝5丁目店に毎朝通ったことの産物だ!と理解した。 なんだかTポイントが唯一目に見える形で、夏休みの自分たちの努力を肯定してくれているように思えてきて、少しだけ気が晴れたことを覚えている。
 夏合宿以降は、Tポイントを除けば可視化されてこなかった努力が、少しずつ結実していった。 恐ろしく陳腐な表現だけれど、秋を迎える頃にはメンバー全員が成長していて、これまでなら出来なかったことが出来るようになり、気付けなかったことに気付けるようになっていた。 確実に前に進んでいくような感覚。 これも、夏休みにグル学で粘り強く、泥臭く議論に取り組み、考える癖が少しは身についたからに違いない。 分析作業も、本文執筆も、スライド作成も、プレゼン練習も、毎度苦労は絶えなかったが、5人で粘り強く、泥臭く取り組みさえすれば大丈夫だ、と思えるようになっていた。
 2011年12月3日、PM12:55、日吉キャンパスJ29教室。 はじまりの日から1年経ったこの日、大切な4人の仲間、そしてピンク色をした68枚のスライドへと姿を変えた研究と共に過ごした35分間は、この上なく幸福な時間であった。 「以上で小野晃典研究会の発表を終わります。 ありがとうございました。」 という言葉を自分の口から発し、オーディエンスに向かって深々と一礼したとき、長くて、辛くて、かけがえのない3つ目のミッションが幕を閉じた。
 2011年12月23日、00:53、自宅。振り返ると、人生出たとこ勝負の自分には珍しく、強い意志と明確な目標を持って1年を過ごしたものだなと思う。 3段階にわたる壮大なミッションも無事に終わり、大切な4人の仲間との出逢いという嬉しい誤算まであって、まさに至れり尽くせりといった具合である。
 ミッション完了から暫く時間が経過したが、燃え尽きた感は微塵もない。 どうやら新しい何かに向かって炎は燃え続けているようなので、これが消えぬうちに、次のミッションは何にしようかなんてことを考えてみたりしている。

<卒業論文 兼 商学会賞受賞論文> (2012.12)
広告表現手がかりの弁別性 ―競争的広告効果に対する抑制力の検討―
 同一製品カテゴリー内であっても多数の製品広告が溢れており、広告主が消費者に広告メッセージを効果的に訴求することは困難になっている。 競争的広告効果に対する抑制力を探る既存研究は数多く存在するものの、それらの大半は広告の定量要因、すなわち、広告量に関する議論にのみ終始し、広告の定性要因、すなわち、広告表現を看過してしまっている。 そこで本論は、広告表現の競争的広告効果に対する抑制力を分析する。

<卒論英訳論文 (欧州マーケティング・アカデミー年次大会投稿論文)> (2012.12
Distinctiveness of Advertising Executional Cues as
 a Moderatior of the Competitive Advertising Interference
 Previous studies on moderators of the competitive advertising interference have not mentioned various aspects of ad contents, in which ads may be distinctive. Thus, this paper examines which aspects of ad contents can moderate the competitive advertising interference. The results showed that an ad that is distinctive in affectively based cues is more effective when there are more numbers of competing ads.

大学院進学・大学就職以降の研究業績については、
プライベートHPをご覧ください。

2012年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2013.2
      
 「商学会賞受賞報告
<卒業記念エッセイ2012年度OBOG会誌所収)2013.2
      
 「私は誰誰であり、何を欲しているかを
2013年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2014.2
      
 「ポケモン
2014年度修士学位請求論文> 2015.1
      
 「広告と記憶 ―競争的な広告環境における示差性―
2014年度OB・OG総会出席情報> 2015.2
      
 < 出席!>
2014年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2015.2
      
 「世界名作劇場
2014年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2015.2)
       
JACS-IBMプロポーザル賞優秀賞受賞報告
2015年度OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!>
2015年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2016.2
      
 「チャンス
2015年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動紹介> 2016.2
      
 「大学院生紹介

2016年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2017.2
      
 「慶應ボーイ’’

2016年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動紹介> 2017.2
      
 「大学院生紹介

2016年度OB・OG総会出席情報> 2017.2
      
 < 出席!>
<卒業記念エッセイ 2017年度OBOG会誌所収)(2018.2)
      
 「二刀流
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>
2018年度OB・OG総会出席情報> 2019.2
      
 < 出席!> < プロデューサー!>

2018年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2019.2
      
 「トゥルー・ノース

2019年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2020.2
      
 「入籍のご報告

<2020年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2021.2)
      「博士

<2021年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2022.2)
      
 「脱・独り言

2021年度OB・OG総会出席情報> 2022.2
      
 < 出席!>

<2022年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2023.2)
      
 「祭り

<2023年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2024.2)
      
 「お前が産まれた年はね…

<2023年度OB・OG総会出席情報>
2024.2
      
 < 出席!>
<2024年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2025.2)
      
 「ばいきんまん
<2024年度OB・OG総会出席情報>
2025.2
      
 < 出席!>