白石幸太郎
本務チーム・代表
誕生日: 8月2日
特技: 剛速球
趣味: 茶道 ・ 自転車 ・ 読書 ・ 旅行
所属団体: Sheltz
出身高校: 東京学芸大学附属高校 (東京)
好きな芸能人: 唐沢寿明、持田香織
今欲しいもの: お金
好きなMKTG用語: ポジショニング
理想の異性のタイプ: わがままな子
好きな言葉: 明日やろうは馬鹿野郎
こうちゃん
好きな本、漫画: ノルウェイの森、海辺のカフカ、夜は短し歩けよ乙女
好きな映画: ユーガットメール
好きな音楽: 小田和正、嵐、
尊敬する人: 自分以外の人ほとんど
休日の過ごし方: ぐだぐだ
自己SWOT分析自分の強み…ギリギリを楽しむ!
  自分の弱み…エンジンがかからん!
  環境の機会…自分をいじめられる!
  環境の脅威…早くもリコールの危機!
先生へ一言: 拾っていただいてありがとうございます
森岡さんへ一言: 秘密は秘密です
池谷さんへ一言: 池谷さんまたキャッチボールしましょーね!
2年生へ一言: 意外といける
同期から一言: 「すごいよねっ!年上って☆」(千葉)
          「こうちゃんは意外とおしゃれがすごい」(橋本)
          「もやっと本務。頼りにしてます」(日浦)
          「今年はシェルツには負けないぞ!!」(市村)
          「起きてますか??」(菊盛)
          「今日も池袋に遠征するんですか?」(木水)
          「まじめなようで、実は遅刻も早退もします」(岸本)
          「びっくりするほど多趣味。
          でもお菓子を勝手にあさるのはやめましょう(笑」(松本)
          「おしゃれ!!」(諸角) 「私以上の遅刻魔」(中川)
          「投げないでください。笑」(小野杏)
          「歳なんて関係ないよね!!」(澤井)
          「ハイスペックすぎる」(清水) 「剛速球」(上田)
          「ステキ本務!インゼミよろしくー☆」(白岩)
          「ちょいワル本務。OG訪問はまかせた。」(氏田)
          「まじめかと思ったら…(笑)」(横川)


最後にコメント: そろそろ
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antres1651
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<三田祭・慶応商学部四分野インゼミ研究報告会用論文 (慶応商学会賞受賞論文) (2009.11)
広告音楽がブランドに対する態度に及ぼす影響『三田商学研究学生論文集』掲載版
 広告音楽のどのような属性が、どのようなプロセスを経て消費者のブランドに対する態度に影響を及ぼすのかについて、未だ明確な解答は提出されていない。そこで我々は、探索的因子分析によって、「指標因子」、「適合因子」、「思案因子」、「高揚因子」、「受容因子」、および「専門因子」の6つの広告音楽属性を識別した。その上で、共分散構造分析によって、広告音楽属性の影響に関する因果モデルを推定した。

<三田論プロジェクトを終えて> (2009.12)
 「ご清聴ありがとうございました。」
 発表を終えた瞬間、会場から沸き起こる拍手とその光景が忘れられない。 もろ、さやか、自分の3人が出したもののすべてが受け入れられたような気がした。 完全な自信を持って臨み、それを発揮できたことで得られたあのときの達成感は、衝撃的であった。 そんなことを思い返しながら「インゼミを終えて」を書き始めてみると、この半年間の思い出がとめどなく溢れ出てくる。
 もろとさやか。 この二人と活動を共にできたことが、僕がこのインゼミ論文の執筆活動で得られた最も大きな財産であると断言できる。 もろは変なやつである。 帰りにご飯を誘っても、カメの水換えがあるからと帰ってしまう。 ダンスサークル時代の名残なのか、無意識のうちにグル学では踊り出す。 さやかも頭が固いなーなんて思うことが何度もあった。 しかしある時ふと、2人は僕が持っていないものをたくさん持っていて、見習うべき姿勢がたくさんあることに気付いた。 もろの粘り強さ、強い信念、正義感。 さやかのひたむきさ、まじめさ。そして2人が共に持つ、目の前にある課題には、絶対に手を抜かず全力で取り組む姿勢。 他にももっとある。 これらのことはこの半年間行動を共にしなければ、きっとわからなかった。 二人から学んだことは、僕の血肉となって今後の人生に必ず生きてくるはずである。
 反面、僕はこのインゼミ論文を通していくつもの “自分の弱さ” も痛感させられた。 ある時は、1つの物事について深く深く追求していく研究という行為に対する弱さを。 ある時には、つらいと感じた時に最後の最後まで粘り切れない精神的な弱さを。 そしてある時には、大事な時にインフルエンザにかかってしまう肉体的な弱さを。 それらの “弱さ” が出た時には多大な迷惑をかけてしまったことを2人にはここで改めてお詫びしたい。 ただそれ以上に、今は2人に本当に感謝したいと思う。 活動中は失敗も成功も幾度となくさせてもらった。 それらの経験すべては2人がでっかい器を持っていてくれたからできたことである。 周りから見れば微々たるものかもしれないが、インゼミ論文を通じて自分が成し得た成長は2人によるところが本当に大きい。 ありがとう。
 そしてこの場を借りて、お世話になった7期生、6期生の先輩方、千葉さん、森岡さん、小野先生にも感謝の意を述べたい。
 7期生のみんな。 論文で息が詰まりそうな時に、みんなと話すととても気持ちが和らぎました。 一緒に食べに行く昼飯がいつもうまかった。 ありがとう。 また特にキクモリには、気持ちが折れそうな時に幾度となくカツを入れてもらい、その度に元気が出ました。 ありがとう。
 6期生の先輩方。僕たちにとって6期生の先輩方の存在はものすごく心強いものでした。 先輩方の指導にはいつも愛を感じました。 ありがとうございました。
 千葉さん。 たくさんお世話になりましたが、なにより千葉さんがいたからこそ、僕たち3人はただ一度だけ一緒に飲みに行くことができました。 あの飲みから、僕はインゼミが一番いいチームだと思えるようになりました。 ありがとうございました。
 森岡さん。何度も概念モデルをぶっ壊されました。 でも森岡さんがAMOSを教えてくれたおかげで、僕は分析という面でこのインゼミ論文に貢献することができました。 ありがとうございました。
 小野先生。半年間ご指導ありがとうございました。 先生の言葉は一つ一つがいつも重く響きます。 それだけに先生に褒められた時は、その度に3人で喜んでいました。 これからも公私ともどもより一層充実させていきたいと考えていますので、ご指導よろしくお願い致します。
 最後に日吉にいる2年生へ。 ここまで僕が書いてきたように、この小野ゼミにはいろんな人がいて、そしてそのいろんな人に支えられて、今までに自分が経験したこともないような達成感を味わうことができる環境があります。 そんな環境に魅力を感じませんか? 自分も身を投じてみたいと思いませんか? 最高のゼミ生と最高の先生がみんなの入ゼミを待っています。

<慶應義塾大学商学会賞を受賞して> (2010.3)
 きっと自分はまだ、3月26日のあの場に立てていたことのすごさを理解できていないのだと思う。 これまでの小野ゼミの歴史の中で、偉大な先輩方が名を刻んできた商学会賞受賞という栄誉を手にしたのだから。 と、自分で言うとなんだか手前味噌になってしまうのだが、実際のところはどうなんだろうか。 深尾先生がおっしゃっていたように社会人になってから、価値が見出せるのかもしれない。 いやもしかしたらいまいちわからないままなのかもしれない。
 ただし論文発表を終えたときとやっぱり変わらない気持ちがある。 もろとさやかの二人には感謝してもしきれないということ。 自分があの場に立つことができたのは、ひとえにこれまた偉大な二人の存在があったからである。 そういえば授賞式のときの三人を包んでいた空気は、この7期インゼミ史上最もあったかく、居心地のいいものだったと思う。 もろもそう思うでしょ? 全くもって尻上がりな3人組である。 いいチームである。 過去形ではなく現在形なのがポイントだ。 商学会賞を受賞したからといって7期インゼミは解散しないのだ。 勝手に宣言しているが、だって次郎も食べに行っていないし、3人だけで飲みにも行っていない。 やり残したことがたくさんありすぎるじゃないか。
 「卒論においても再び自分は商学会賞を目指すのだろうか。」 最近しばしば考える。 今のままでは到底無理である。 なぜか。正直な胸中を吐露すると、私はまだ、インゼミと違って卒論においては、 「研究」 に対してなかなか愛を注ぐことができないからである。 物事には愛を持ってこそ一生懸命に取り組むことができると思う。 小野ゼミの 「研究」 との出会いを無駄にしないために、しっかりと向き合っていきたい。
 小野先生。 御指導本当にありがとうございました。先生のおかげで得難い経験をすることができました。 そしてこれからも御指導よろしくお願い致します。 頼りない自分をいつも支えてくれている森岡さん、千葉さん、池谷さん、6期の先輩方、そして7期生のみんな。 みなさんのおかげで厳しくも楽しい小野ゼミ生活を送ることができているうえに、こんなにも大きなプレゼントを頂くことができました。 ありがとうございます。

<夏ケース資料作成プロジェクト >(2010.9)
サッポロビールの挑戦 ―低アルコール飲料市場への再参入
  「チューハイ、カクテル系」と定義される「低アルコール飲料」市場への再参入を決定したサッポロビールは、現在、新製品の味やフレーバーを他社と共同開発する道を模索している。 その際、 考えられうる多様な選択肢のうち、どの企業と提携先とするべきか、どのようなブランド名を新製品に冠して市場投入すべきか、そして流通・製品・価格・プロモーションの4P戦略をいかにすべきか、という課題が本ケースの焦点である。

<販売会議賞投稿作品 >(2010.10)
SoftBank 乗り換え活性化 販促企画
 「世帯契約のハブとなる親世代のシェアを掴めていない」 というソフトバンクの課題と、「携帯キャリアを変更するとアドレスをが変えわることのが携帯キャリア変更の負担である 」 という消費者潜在顧客の心理的障壁を結びつけたとき、婚約カップルというターゲットが浮かび上がってきたる。 この企画は、婚約カップル2人の乗り換えを狙う生みだすことでによって、数年先のその子どもや親との3台目、4台目、5台という複数の契約をもう生みだすという、未来のSoftBankをつくるソフトバンクの持続的成長のための乗り換え販促であるを提案する。

<卒業論文 >(2011.1)
製品パッケージにおける社会貢献活動情報が消費者の製品購買に及ぼす影響
 企業は社会貢献活動によって消費者の製品購買を促進することができる、ということが既存研究によって示唆されている。 しかし、社会貢献活動が製品と適合していなかったり、過度に広告訴求されたりした場合には、その限りではないかもしれない。 本論は、企業の社会貢献活動情報の内容および訴求度を操作した複数種類の製品パッケージを刺激として消費者に提示し、その企業の製品に対する購買意図の差異の分析を試みる。

<2010年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2011.2)
      
 「夏合宿ケースメソッド紹介

<2010年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2011.2)
      
 「販売会議賞銀賞受賞」
<卒業記念エッセイ
(2010年度OB・OG会誌所収)(2011.2)
      
 「価値の判断基準が自分の外にある人間は表現者になれない」

<2011年度OB・OG会誌寄稿エッセイ>
(2012.2.)
      
 「ギョーカイ??」
<2011年度OB・OG総会出席情報>
(2012.2)
      
 < 出席!>
<2012年度OB・OG総会出席情報> (2013.2)
      
 < 出席!>
<2012年度OB・OG会誌寄稿エッセイ(2012年度OB・OG会誌所収)(2013.2)
      
 「嫁の話」
<2013年度OB・OG会誌寄稿エッセイ>(2014.2)
      
 「家族の話」
<2014年度OB・OG会誌寄稿エッセイ>(2015.2)
      
 「子どもの話、仕事の話