| 本務渉外担当幹事 | ||||||||||||||
| (新姓:白石) | ||||||||||||||
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| 誕生日: | 11月29日 | |||||||||||||
| 趣味・特技: | テニス,料理つくること | |||||||||||||
| 所属団体: | ALEKS (テニサー) | |||||||||||||
| 出身高校: | 徳山高校 (山口) | |||||||||||||
| 嫌いなタイプ: | 向井崇平 (笑) | |||||||||||||
| SWOT分析: | 強み- | 力が強いこと! | ||||||||||||
| 弱み- | 背が低いこと。。。 | |||||||||||||
| 機会- | 驚異的に身長が伸びること !!! | |||||||||||||
| 脅威- | ゼミばっかりの毎日で…そのうち彼氏に愛想つかされるっ | |||||||||||||
| E-mail アドレス: |
maki.nakaya
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@hakuhodo.co.jp | ||||||||||||
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| <三田祭研究論文> (2002.11) (商学部異分野インゼミ研究発表会に 総合司会として出場) | ||||||||||||||
| 「商業集積地への出店の有効性 ―商業集積地 vs 居住地単独店の消費者選好分析―」 | ||||||||||||||
| 企業が新規出店を考えたとき、「新しい店舗は商業集積地に出店するべきか、それとも居住地への単独出店にするべきか」 という問題に突き当たる。 我々はこの実務的な問題を 「消費者はなぜ居住地から離れた場所にある商業集積地で購買行動を起こす(あるいは起こさない)のか」 という消費者行動論的課題に変換する。 そして既存研究を援用しながら、商業集積地の選択を促進する3つの要因と阻害する1つの要因とを理論仮説として設定し、これらの仮説群を1つの理論モデルで描写する。 さらに消費者調査によるデータを用いて実証分析を行い,その結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。 |
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| <学生広告論文電通賞投稿論文> (2002.12) | ||||||||||||||
| 「ブロードバンドは広告をどう変えるか」 | ||||||||||||||
| 本論文において 我々はまず,ブロードバンドがもたらすメディア環境の変化、さらには、人々の生活の変化について論じる。 そして これらの変化を踏まえてブロードバンド時代の新たな広告コミュニケーションの可能性について概観し、「情報収集型広告」 および 「ターゲット別マルチ・コンテンツ広告」 という新たな2種類の広告を提案する。 この2種類の広告を検討することで、従来の広告には内在しなかった新たな広告機能やこれからの社会に必要なコミュニケーションのあり方を示し、ブロードバンドは広告をどう変えるかという問いに対する答えを導く。 |
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| <3年次終了時コメント ・電論研究プロジェクトを終えて> (2003.3) | ||||||||||||||
| 何よりも、自信をもっていえること。 『電文』 は最後の瞬間まで…「らしかった!!」 この “らしさ” こそが、電文を通しての、私の一番の宝物だ。 お互い納得のいくまで話合い、それは時に朝方にまで及ぶこともあった。 また、お互いの意見の不一致は、互いの信頼を欠くことすらあったかもしれない。 しかし、今ではこの論文は、この6人のメンバーでなければ書き上げることが出来なかったものだと自信を持って言える。 お互いがぶつかり合う中で新たな発想が生まれ、論文はこの形に仕上がっていった。 そして何よりも、たくさんの衝突は、私たちの間に大きな信頼を築き、私たちを大きく成長させてくれたのだ。 12月21日…論文は書き終えたが、私の電文生活は決して終わらないだろう。 電文を通して得られた経験は、自分自身に多くの課題を与えてくれた。 私はこれから、この課題に挑戦していくことで、5人に対して、本当の意味での感謝の気持ちを伝えていきたい。 そして最後に、こんな私たちを最後まで応援して下さった小野先生、1期の先輩方(とくに鶴岡さん)、そしてライバルであり、よき理解者であった2期のみんなには心から感謝しています。 ありがとうございました。 |
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| <電論受賞コメント> (2003.3) | ||||||||||||||
| 電通論文授賞式を終えて…。 ちょうど田町で就職活動をしている真っ只中、電文MLに送られてきた2位受賞の報告メール。あまりに嬉しくて、駅前の広場で一人思わずガッツポーズをし、はしゃいでいたのを今でもはっきりと覚えています。正直、報告を受けてから授賞式までの一ヶ月間はいまいち受賞の実感が湧かず、夢の中にいるような毎日でした。 そして、迎えた授賞式当日。何と言っても最大の心配は、みんな遅刻せずにちゃんと揃うか?というもの。このあたりが電文らしいですよね(笑) そんな私たちとは正反対に…来賓には私たちが常日頃参考とさせて頂いている本をお書きになっていらっしゃる著名な先生方が来られるなど、式は緊迫した空気の中、厳粛に執り行われていきました。そして、一つ一つ、賞状が授与されていく中、私は一瞬一瞬を噛みしめながら、メンバー6人で過ごした半年間を思い起こしていました。 『いろんなことがあって、何度もぶつかり合って、最後までまとまんないんだか、まとまってんだか、わかんないうちらだったけど…あー☆今、念願の授賞式に参加してるんだなー。コトラーちゃんと賞状受け取れるかな!?こけたりしないかなー(>_<)』 相変わらず、こんな心配をしながらも、受賞を実感した瞬間でした。本当にこの6人で論文を書けてよかったです!このような素晴らしい賞をいただけたこと、そして共に闘い励ましあった6人の仲間は、私にとって大きな誇りです。 |
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| <卒業論文> (2004.1) | ||||||||||||||
| 「値引きが購買行動に及ぼす影響 ―効果的なプロモーション戦略とは―」 | ||||||||||||||
| 「この商品はいつも値引きされているから定価では買いたくない」というような消費者行動はなぜ起こるのであろうか。 値引きは、セールス・プロモーションの中でも売上の増大に対して最も即効性があり最も有効な戦略と言われる一方で、長期的には有効でないとも言われている。 本論は、この分野に貢献を為すことを目的とし、値引きが消費者の購買意思決定プロセスに与える影響を解明するべく、新たな概念モデルの構築を行い、実証を試みる。 さらに、企業の値引き戦略に対して実務的含意を示唆する。 |
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| <卒業コメント> (2004.3) | ||||||||||||||
| 2年間のゼミ生活を通じて | ||||||||||||||
| とにかく駆け足で走ってきた2年間だった気がします。 けれど、気付いてみれば、2年前から大きく成長した自分がここにいます。 考え方、ものの見方、生活スタイル…。 小野ゼミに入って、みんなと出会い、そしてみんなと闘ってこなければ、今の自分はいないと思っています。 『ありがとう。』 みんなと出会えたことを素敵に思えるからこそ、これからも多くの出会いを大事にして毎日を楽しく過ごして生きたいと思っています。 |
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| 将来のキャリアプラン | ||||||||||||||
| 卒業後は、ブライダル業界では設立してまだ3年目の若い会社、『NOVARESE』 に新卒の第2期として入社します。 この会社はどこか小野ゼミに似ています。 一人一人はそれぞれ違うものを持っているのに、みんなの根本に流れているものはきっと同じでそれぞれが目標に向って互いに高めあっている。 『小野ゼミのように、共に闘える仲間がここにはいる…』 そう思えたから、わたしはこの会社を選びました。 そして、何よりもこの会社でわたしは新しい自分を見つけられる気がしています。 “人を楽しませるために、馬鹿になれる” そんな素敵な仲間たちに囲まれて、これからもわたしは変わりつづける人でありたいと思います。 |
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| 就職先 | ||||||||||||||
| NOVARESE (ノバレーゼ) | ||||||||||||||