| 外務代表(OB・OG担当責任者兼務) | ||||||||||||||
| 誕生日: | 11月27日 | ![]() |
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| 趣味: | ウェブブラウザやメールソフトにアドオンを入れること | |||||||||||||
| 特技: | パソコン早打ち | |||||||||||||
| 所属団体: | 早稲田大学広告研究会,FC ORAGE | |||||||||||||
| 出身高校: | 早稲田高校 (東京) | |||||||||||||
| 好きな芸能人: | 昔の芦田愛菜 | |||||||||||||
| 好きな言葉: | 「ペンは剣より強し」 「人間万事塞翁が馬」 |
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| 「すべてを理解することは、すべてをゆるすことである」 | ||||||||||||||
| 好きなマーケティング用語: 導入期 | ||||||||||||||
| 理想のタイプ: | 楽な人 | |||||||||||||
| 自己4P分析: | Philip Kotler ベスレポ賞を頂いたので・・・。すいません自慢です。 Poor 深刻すぎてよくひかれます。 Perfect 深刻すぎてよくひかれます。 Pegasas 羽ばたけ!5期生! |
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| 自己SWOT分析: | S・・・Sky 空 W・・・Wander 迷 O・・・Old 老 T・・・True 真 |
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| 自己SWOT分析: | 強み・・・メガネ ・ メガネチェーン 弱み・・・視力 機会・・・眼力(めぢから) 脅威・・・メガネをふみつぶされる |
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| (Part II) | ||||||||||||||
| 先生へ一言: | 先生がしゃべりだすといつもほっとします。 | |||||||||||||
| 院生へ一言: | 超えます超えます | |||||||||||||
| OBへ一言: | まずは体力をつけて頑張ります! | |||||||||||||
| 2年生へ一言: | 自分を超えられるのは自分だけです。 覚悟決めたらいっしょに頑張りましょう。 |
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| 同期から一言: | 「元祖めがねチェーン」(韓) 「メガネは慈愛、チェーンは闘魂を表しているらしいです」(石川) 「みっぱーはんちょー、ケータイ長持ちしすぎ!」(高崎) 「時に厳しく、時に優しく。必要な存在である」(有吉) 「要約の神」(北川) 「レジュメの神様!」(伊佐次) 「5期のコトラー」(池谷) 「コトラー」(河野) 「名づけ親(笑)」(加藤) 「恐れ多い」(田中) 「貪欲な探究心」(飯島) 「プレゼンの時の「はい」」(松山) 「ものの考え方がすごい。でも下ネタ大好き?」(松川) 「下ネタ多すぎ!」(細川) 「熱くて、エロい、ゆえに素敵」(石崎) 「物真似うますぎ!」(森本) 「いつかは、あっと言わせる」(近澤) |
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| 最後に一言: | ドSなはずだったんですが、小野ゼミに入ったらドMであることに 気付きました。 |
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| E-mail アドレス: |
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@z3.keio.jp
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| URL: | ||||||||||||||
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| <基礎文献レポート> (2006.5) | ||||||||||||||
| 「コトラーのマーケティング・マネジメント」 | ||||||||||||||
| 先生も認める、必読基礎文献『マーケティング・マネジメント ミレニアム版』のベスト要約レポート! 他のゼミ生も一見の価値ありです。 | ||||||||||||||
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| <ケースメソッド資料作成プロジェクト> (2007.9) | ||||||||||||||
| 「UNIQLO ―SPA第1世代の苦悩―」 | ||||||||||||||
| 国内SPA (衣料品製造小売業者) の先駆ユニクロは、カジュアル衣料の大幅な低価格高品質化により時代の寵児となったが、更なる付加価値を求めるようになった消費者への対応策として近年打ち出したファッション化戦略が不振という状況にある。 その一方で、多品種小ロット生産により消費者ニーズを的確に捉えたSPA第2 世代の成長が著しい。 こうした状況の下、ユニクロは価格を犠牲にしたファッション化戦略を維持すべきか、かつての低価格高品質戦略へ回帰すべきか、という課題が本ケースの焦点である。 | ||||||||||||||
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| <三田祭・慶應商学部マーケティング・ゼミ合同研究発表会用論文> (2007.12) | ||||||||||||||
| 「格付けが購買意図に与える影響」 | ||||||||||||||
| 現在、「日本全国ラーメンランキング」「ミシュラン東京」のような製品に対する様々な格付けが、テレビや雑誌など多くのメディアを通じて消費者に提供されている。しかし、それぞれの格付け情報が消費者の購買行動に同様の効果を与えるとは考えづらい。それでは一体、購買意図の形成に対して、どのような格付けがどのように影響を与えているのであろうか。本研究は購買意図モデルを援用しつつ、格付けの属性を識別し、それらが購買に影響するプロセスをモデル化する。 | ||||||||||||||
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| <マケ論研究プロジェクトを終えて> (2007.12) | ||||||||||||||
| 共同研究――それは、新しい視点の導入である。 テーマを決めるために既存論文を掻き集め、読み漁る。 今後研究を進めるに値する題材を探し求める。 そして、今まで注目していなかったマーケティングの新視点を切り拓く。 マケ論発足当初のテーマは、既存論文が示唆する課題から急ぎ足で決めてしまっていた 「知覚品質」 というものであったが、夏合宿の小野先生の一言によって全く新たな方向へと変化し、最終的に「格付け」へと落ち着いた。 この出来事も今振り返ってみれば、マケ論チームが持つ新たな視点を取り入れようという姿勢の表れであったように思う。 共同研究――それは、苦難と挫折の連続である。 新たな発想を吟味しては消していき、それを繰り返し、最後には何も残らない。 そしてまたゼロの状態から考え直す。 前述した夏合宿でのテーマ変更は、まさにマケ論チームの 「負け」論ぶりを物語っていた。 しかし、その予兆は実はもっと以前から見られていたかもしれない。 春合宿の近澤絵里菜の欠席、その後の石崎克典代表の 「俺自分から代表に立候補したんだっけ?」 発言、そして僕自身の精神的な弱さ・・・。 論文執筆の後半、辛いときはいつも 「OB・OG会誌」 の小野先生による 「巻頭言」 を読んで励まされていたものである。 共同研究――それは、自己と仲間の成長の一助である。 議論を重ね、時には争い、そして弁証法的に成果を得る。 仲間の言いたいことを理解し、自分自身の言いたいことを伝え、嘘と沈黙の無い言葉の混沌を仲間とともに打開する。 また、文章を組み立てることによって自分自身の理解の弱さを痛感し、反省することで、また新たな文章を組み立てていく。 研究活動を開始した当初は全く議論が成立せず、互いの発信力と忍耐力の無さに焦燥感を抱いたものである。 しかし僕らは変わっていく。 ある人は言う、「人間は、成長しようと思えばどこにいても成長できるものだ」 と。 マケ論チームは、次第に 「負け」論チームではなくなっていった。 共同研究――それは、後悔であり、愛である。 もっと楽しいメンバーがあったかもしれない。 もっと楽しいテーマがあったかもしれない。 もっと白熱した議論ができたかもしれない。 もっと示唆に富む文章が書けたかもしれない。 通り過ぎたことをいつまでも悔やみ、心の奥に残しておくことはできるであろう。 しかし、そのことに意味は無い。 間違いなく、マケ論はこのメンバーとテーマが最良であり、出来上がった論文は (現段階では)「最強」 と呼ぶに相応しいものだと自負している。 これ以上でもこれ以下でもない、僕たち自身を受け入れるための宝となる論文を執筆することができたことで、僕たちの間には、僕たちにしか理解することのできない 「愛」 が生まれた。 |
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| <卒業論文> (2009.1) | ||||||||||||||
| 卒業論文集 『慶応マーケティング論究』第5巻 増補版刊行に際して」 | ||||||||||||||
| 「負債感と満足形成 ―顧客と店員のリレーショップを焦点として―」 | ||||||||||||||
| 消費者が企業の接客・営業活動に対して「世話をかけて申し訳ない」と感じることがある。こうした「借り」、すなわち「負債感」の概念と、消費者の製品購買意図との関係を明らかにしようとした既存研究は皆無である。そこで本論では、消費者が知覚する負債感を分類した上で、その規定要因および製品購買意図に及ぼす影響を仮説化し、独自のモデルを構築する。そして、消費者調査に基づき共分散構造分析を行い、モデルの経験的妥当性を吟味したのち、学術的・実務的含意を提供する。 | ||||||||||||||
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| <卒業記念エッセイ (2008年度OB・OG会誌所収)> (2009.2) | ||||||||||||||
| 「2年間と沈黙」 | ||||||||||||||
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| <卒論後卒業前論文 (卒業論文集所収)> (2009.3) | ||||||||||||||
| 「負債感モデルを用いた顧客満足の形成に対する接客員の援助行動の効果の測定」 | ||||||||||||||
| 既存の満足規定要因研究は、接客員が顧客に与えるベネフィットから満足形成への正の影響のみを提唱し、交換枠組が示唆する心理的・社会的価値物を含んだ広義の交換を考慮に入れていない。本論はこの問題を解消すべく、社会心理学研究における負債感理論を援用することによって独自の因果モデルを構築した。そして、ウェブ調査による消費者データを用いて共分散構造分析を行った結果、ベネフィットが顧客満足に対してもつ正の影響だけでなく、負債感を介することによる負の影響も見いだされた。 | ||||||||||||||
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| <卒論後卒業前論文 (卒業論文集所収)> (2009.3) | ||||||||||||||
| “An Empirical Study on the Determinants of Anxiety in Gift-Giving Behavior: An Expansion of Wooten's Model” (英文) | ||||||||||||||
| Why do so many givers become anxious in gift giving? To answer this question, this study is to expand Wooten’s model (2000) with additional nine determinants of gifting anxiety and veryfy the expanded model by conducting quantitative analysis based on consumer survey. The results support Wooten’s hypotheses, and show that all additional determinants have significant effects on gifting anxiety. | ||||||||||||||
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| <卒論後卒業前論文 (卒業論文集所収)> (2009.3) | ||||||||||||||
| “A Comprehensive Model of Anxiety in Gift Giving” (英文) | ||||||||||||||
| Why do so many givers become anxious in gift giving? To answer this question, this study is to expand Wooten’s model (2000) with additional nine determinants of gifting anxiety and verify the expanded model by conducting quantitative analysis based on consumer survey. The results support Wooten’s hypotheses, and show that all additional determinants have significant effects on gifting anxiety. | ||||||||||||||
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プライベートHPをご覧ください。 |
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