森本太郎
関東十ゼミ討論会研究プロジェクト総代表
にやにや
誕生日: 5月11日
趣味・特技: 水墨画 書道 盆栽 お茶
所属団体: ボクシング愛好会
初芝富田林高校 (大阪)
出身高校:
好きな芸能人: 竹内結子(竹中直人じゃないよ)
好きなブランド: SONY 
隠れ好きなタイプ: げぃじゅつか(ボディペインティング)
自分SWOT分析:  強み − わりとがんばる。
弱み − 爪が甘い・・・あっ
機会 − 酒、二次会
脅威 − なんか最近寝ても疲れがとれないんだよねぇ。
3期から一言: 「色白。」 by 津田
「・・・が赤ちゃん・・・。つるつる。」 by りお
「最近哺乳瓶から卒業したらしいです。」 by 田中
「小野ゼミブレイン。しかし悪ガキ。」 by 恩田
小野先生へ一言: 「あんまりつっこまないでください。」
E-mail アドレス: 
taro21m
@yahoo.co.jp

<関東十ゼミ討論会用論文> (2003.12)
広告集積地における広告間相互作用 ―消費者の認知的プロセスに注目して―
 広告効果研究において単数の広告効果に関する研究は数多く存在しているものの、複数の広告が同時に目に入る状況を加味した既存研究は我々の知る限り見当たらない。 そこで本論では、屋外広告について、その集積の仕方がどのように広告認知に影響を及ぼすのかを検討すべく、独自の概念モデルを構築する。そして、消費者調査から得られたデータを用いて共分散構造分析を行うことで、モデルの経験的妥当性を吟味する。

<3年次終了時コメント ・関東十ゼミ討論会研究プロジェクトを終えて> (2004.3)
 ゼロベースで考えることの難しさ、妥協点を探ることの困難さを痛感した半年だった。
 問題解決を行なう思考プロセスがメインであるケースやディベートとは違い、論文執筆においては問題発見の段階から自力でスタートすることが要求される。論文執筆のプロセスの中で、研究テーマを模索していた時間が最も長かったという事実は、問題意識を持つことの難しさを如実に示しているのではないか。
 とはいえ、単に問題意識を持つということだけであれば、それほど困難な作業とは言えない。世の中は解明されていない不思議で溢れかえっている。そもそも我々がテーマの候補として見つけ出した問題意識の数は決して少なくない。
 問題は、果たしてそれらが論文のテーマとして相応しいのかどうかということだ。
「面白い論文を書きたい。」
「物凄い論文を書きたい。」
ゼミ活動の集大成として大きな成果を残そうという思いがあまりに強く、どんな問題意識もテーマとするにはちっぽけなものに思えてしまっていた。 おかげでテーマを決定するまでには膨大な時間を要した。
 テーマが決まってからも、研究は遅々として進まなかった。 暗中模索の中、何度仮説を書き換えたか知れない。実証に実験を用いるという試み。 文章の一字一句にもこだわった。 時間には頓着しなかった。。
 振り返って、今。
 100%目標に達したとはとても言えない。 もっと研究の精度を高められたのではないかという考えが頭をよぎる。 しかし苦悩に満ちた日々が残してくれたものは、30枚の論文だけではない。 と期したい。

<先生御結婚記念一言コメント> (2004.8)
 おめでとうございます☆

<SPSS賞投稿論文> (2004.9)
広告集積地における広告間相互作用 ―広告認知メカニズムの構造方程式モデリング―
 既存の広告効果研究の大半は単数の広告を取り扱っており、複数の広告に消費者が露出した際の広告間相互作用については捨象される傾向にある。 そこで、本論では 「並列された複数の広告が、互いの広告効果を強めたり弱めたりするのではないか」 という問題意識の下、認知心理学における選択的注意研究を援用した独自の共分散構造モデルを構築し、Amosを用いた実証分析を行うことで、広告研究における新領域の開拓を試みる。

<学生広告論文電通賞投稿論文> (2004.12)
時代の変化の中で見た『今』の広告
 インターネット広告のような新媒体や、口コミやPRといった広告以外のコミュニケーション活動への関心が高まる一方、日本の広告費の中でも大部分を占めてきたマス広告の効果に対して疑問の声が投げかけられるようになって久しい。本論では、マス広告とそれを取り囲む社会の変化を通時的な観点から分析し、現在のマス広告が構造的に抱えている問題点を指摘する。そして、広告は「モノを売るため」の手段であるという原点に立ち返ることで見えてきた、マス広告の新たな役割について述べる。


<卒業論文> (2005.1)
理想自己現実性とブランド選好 ―理想自己と現実自己の乖離に着目して―
 象徴的便益に関する既存研究において、消費者の理想自己や現実自己と適合するようなブランドが消費者に選好されると主張されている。 しかし、実際には消費者の理想自己を実現しうるブランドであっても、消費者の選好を得られないばかりか、好ましい態度が得られない場合もしばしばである。 本論では、このような状況を引き起こす要因として、消費者の理想自己と現実自己の乖離に着目し、その度合がどのようにブランド選択に影響を及ぼすのかについて、独自の概念モデルを構築し、共分散構造分析を用いた実証分析を試みる。

<先生ご長男誕生祝い> (2005.5.)
      
 おめでとうございます。 僕と一日違いの誕生日とは驚きました。
       対面するのが楽しみです。
<2005年度OB・OG総会出席情報> (2005.10.)
      
 < 出席!>

<ゼミ再開支援プロジェクト> (2007.1-3.)
      
 <2007.1.13. 最終説明会 出席!>
       <2007.3. 初ケース開題プロジェクト・リーダー!>
       <2007.3.27. 入会選考会 出席!>
       <2007.4. 7. 初ケースメソッド中間報告コメンテータ!>

<2007年度春合宿出席情報> (2007.4.)
      
 < 出席!>
<2007年度OB・OG総会出席情報>
(2007.10.)
      
 < 出席!>

<2008年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2009.2.)
      
 「社会人経験で感じたこと
<2008年度OB・OG総会出席情報> (2009.2.)
      
 < 出席!>

<2009年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2010.2.)
      
 「近況報告2009
<2009年度OB・OG総会出席情報>
(2010.2.)
      
 < 出席!>

<2010年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2011.2.)
      
 「イギリスより
<2011年度OB・OG会誌寄稿エッセイ>
(2012.2.)
      
 「アートのすゝめ
<2012年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2013.2)
      
 「近況報告