| 関東十ゼミ討論会研究プロジェクト代表 | |||||||||||||||
| (新姓:杉山) | |||||||||||||||
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| 誕生日: | 1月30日 | ||||||||||||||
| 趣味・特技: | ミスチル鑑賞 スタバめぐり | ||||||||||||||
| 所属団体: | なし(恩田と一心同体) | ||||||||||||||
| 出身高校: | 千葉高校 (千葉) | ||||||||||||||
| 好きな芸能人: | 桜井和寿 松田直樹 | ||||||||||||||
| 好きなブランド: | H.A.K SONY | ||||||||||||||
| 隠れ好きなタイプ: | 頭が理系 | ||||||||||||||
| 自分SWOT分析: | 強み − | 桜井さんのことなら桜井さんより知っている。 | |||||||||||||
| 弱み − | 梅酒ロックを飲みすぎて終電で爆睡。 | ||||||||||||||
| 機会 − | 復活した美声☆ | ||||||||||||||
| 脅威 − | かっこいい佐伯さん | ||||||||||||||
| 3期から一言: | 「梅酒キャラからしっかりキャラへの転換はすばらしいです」 by 小林 | ||||||||||||||
| 「かなりのしっかりもの。お姉ちゃんのよう。しかし甲子園サイレン=鶯嬢」 by 恩田 | |||||||||||||||
| 「スタバは標準化してます」 by 森岡 | |||||||||||||||
| 小野先生へ一言: | 「さすがライダーです。」 | ||||||||||||||
| E-mail アドレス: | |||||||||||||||
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m.koide13
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@gmail.com | ||||||||||||||
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| <関東十ゼミ討論会用論文> (2003.12) | |||||||||||||||
| 「製造業者の流通戦略が及ぼすブランド・エクイティ構築への影響」 | |||||||||||||||
| 近年興隆しているブランド論は広告や製品に比べて流通を軽視しがちであり、流通論もまたブランドに注目していないように思われる。 そこで本論は、消費者のブランド情報処理を描いた概念枠組を吟味した上で、流通戦略が消費者の長期的なブランド・エクイティ構築に及ぼす影響を議論する。 具体的には、チャネル開閉と店舗内プロモーションの各々についての2つの構造方程式モデルを構築し、それぞれのモデルについて実証分析を試みる。 |
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| <3年次終了時コメント ・関東十ゼミ討論会研究プロジェクトを終えて> (2004.3) | |||||||||||||||
| 十ゼミ論文プロジェクトの流通班代表として活動した約半年間。 これほど苦悩し、落ち込み、肌荒れを繰り返した日々は今までなかったのではないか。 それでも流通班から得たものは計り知れないし、「ほんとに流通班で論文を書けて良かった」 と心底言える。 あの怒涛の日々に戻りたいとは夢にも思わないけれど。 広告班、新製品班、流通班、そして電論。 小野ゼミ3期の論文プロジェクトは4つのグループでスタートした。 各グループのメンバー決めには困難を極めたけれど、ひとつとして似た雰囲気のグループはなかった。 流通班の特徴をひとつ挙げるなら、それは 「リーダーらしからぬリーダー」 の存在であろう。 今までどの集団においてもリーダーという職を経験したことがなく、横から下から好き放題意見を言ってきた私にとって、5人をまとめる立場に立って論文を仕上げていくという責務は予想以上に厳しいものであった。 「リーダーって何?」…この問に対する答えを求め悩んでいるうちに、哲学の本を読み出したり、『つきあいの心理学』 という本をメンバーにそっと手渡されたり、メンバーに夜中に電話して泣きついたりと大変手のかかるリーダーっぷりを発揮してしまったように思う。 精神的にも肉体的にも極限状態に陥った日々から、私は、物事を客観的に捉えることの難しさ、コミュニケーションの難しさ、既存の理論を突き崩すことの爽快感、議論から新たな考えが生まれた時の充実感、共同執筆の難しさ、校正の重要性…など身に沁みて感じることが出来た。 流通班は班内トラブルが多いことで有名 (その発端は私であることが多い) かもしれないが、その都度 真正面から話し合って解決してきた。 そんな修羅場を乗り越えたからこそ、満足のいく議論が出来たし、論文に絶対の自信を持つことが出来たのだと自負している。 そして、これらの経験は確実に、薄っぺらい私の学生生活を分厚く深みのあるものにしてくれたように思う。 このように振り返ると自分の至らなさばかりが目につくけれど、半年間支え合い、刺激し合いながら論文を書き上げた流通班のメンバーに心から感謝したい。 そして、何よりも小野先生への感謝の念は筆舌に尽くし難い。 徹夜でアンケート作りを指導して下さったあの夜のことは忘れられません。 本当にありがとうございました。 |
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| <ケースメソッド資料作成プロジェクト> (2004.9) | |||||||||||||||
| 「HDD駆動型次世代携帯音楽プレーヤ: VAIO vs Walkman」 | |||||||||||||||
| ソニーは携帯音楽プレーヤ業界のトップに君臨していたが、アップル・コンピュータがHDDを搭載したiPodを発売したことにより、その座を大きく揺るがされた。 iPodの爆発的ヒットの中で、ソニーはHDD搭載型携帯音楽プレーヤを発売することを決定したが、新製品はHDDというPCの特徴と携帯音楽プレーヤの特徴を兼ね備えており、それぞれのカテゴリにおいて『VAIO』と『WALKMAN』というブランドを抱えていた。 ソニーはいずれのブランド名を冠してHDD搭載型携帯音楽プレーヤを市場投入すべきかという課題が本ケースの焦点である。 |
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| <卒業論文> (2004.1) | |||||||||||||||
| 「製品の普及測度とブランド力の関係性」 | |||||||||||||||
| [売れる」ことと 「ブランド力を持つ」ことは違う――今日の市場環境は、膨大な数の新製品が登場してはその大部分が淘汰されるような、製品ライフサイクルが非常に短いという特徴を有する一方で、長期的なブランド構築の重要性が注目を浴び 「強いブランド」を創るための方法論が数多く模索されている。 このような市場環境に新製品を投入する場合、企業は往々にして 「新製品をいかに速く普及させるか」 ということを目標にしがちであるが、現実には新製品が急速に普及した結果、一過性の流行現象に見られるように急速に売れなくなる事態に陥ることが多いため、この目標設定と長期的なブランド構築という目標は矛盾すると考えられよう。本論は、新製品の普及が速いことがその製品の長期的なブランド構築に負の影響を及ぼすのではないかという問題意識から、新製品の普及測度とブランド構築の関係性について構築するものである。 |
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