題字 「合宿・その他」
2021年度



入ゼミ選考会
@各自の自宅 (2022316
 316日、小野晃典研究会第20期の選考会を行いました。今年は例年より志望者が多く、長丁場の選考会でした。
 
どの志望者も、小野ゼミへの高い熱意を胸に、緊張感を持って、面接に挑んでくれました!緊張する表情や面接での会話から、それぞれの熱意や個性が現れていました。その緊張感を少しでも和らげようとしていたゼミ生もまた、ドキドキする気持ちを抑えながら、面接を行いました。
 
12時間を超える非常に長い選考会の末、9人を20期として迎えることとなりました。この新たな顔ぶれとともに、小野ゼミを作っていくことへの期待を抱きながら、長い1日と2021年度の入ゼミ活動を終えました。神谷

 2022316日小野晃典研究会第20期生の入会選考がオンラインで実施された。今年は倍率が1.9倍と倍率が例年より高く、面接へのプレッシャーが大きかった。 2年間のオンライン講義の経験から、オンラインでの活動に慣れており、オンライン面接も問題ない、と思っていたが、当日予想だにしない出来事が起こった。インターネット回線の不具合だ。私が面接官の質問に回答しても、その思いは届かず、時間差で面接官の苦笑が映る。私は頭が真っ白になり、面接に落ちた、と確信した。しかし、先輩方は、回線の不具合は仕方ない、全く気にしてないから大丈夫、と優しく声をかけてくださり、無事面接を終えることができた。面接中であるにも関わらず、改めて先輩方の人格的に優れた面を見ることができ、このゼミを選んだことに間違いはなかった、と確信した。
 
面接が終わった後も、結果が発表されるまで緊張は続いた。面接を終えてから数時間後、合否に関するメールが届き、自分が合格であることを知った。その時の喜びや高揚感は今でも鮮明に覚えている。
 
20期生一丸となって精進して参りますので、小野先生、先輩方、ご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い致します。中村



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