長谷川 鈴音
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誕生日: 9月13日
出身高校: 群馬県立太田高等学校(群馬)
所属団体: 特になし
趣味・特技: ゲーム,  バドミントン, マンガ
性格: 真面目
メールアドレス:
ntomo2385@
keio.jp

圧倒的慎重
Q01:小さい頃の夢は?
警察官
Q02:入っていた部活は?
バドミントン部,化学部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
数学、化学
Q04:よく行く町は?
元住吉
Q05:好きな食べ物は?
ラーメン、寿司
Q06:好きなタイプは?
明るい人
Q07:好きな芸能人は?
千鳥、霜降り明星
Q08:カラオケで歌う曲は?
音痴なので、特にないです...
Q09:おすすめしたい映画は?
ファンタスティックビースト
Q10:好きな言葉は?
努力は人を裏切らない
Q11:20といえば何を連想する?
成人式
Q12:宇宙人がいると思うか?
たぶんいる
Q13:余命1週間と宣告されたら、なにをするか?
貯金を全部使いきる!
Q14:自分をカレーの具材に例えるとしたら?
ライス(いつも白T着てるから〜byりさ)
Q15:小野ゼミで自分が絶対一位になれることは?
ゲーム!
Q16:名前順の次の人とデートするならどこ?
ミスチルのライブwithなお(なおがディベート大会でライブに行けなかったから)
Q17:同期から見た第一印象は?
めちゃくちゃ勉強できそう。ゲーム好きそう。(有田)
頭良さそう。(國武)
真面目そう!(新家)
頭良さそう!(坪井)
眼鏡だ。笑(新田)
顔も見たことないのに電話でしゃべった!記憶は飛んでいる。(二宮)
頭よさそう!(松崎)
Q18:同期から見た今の印象は?
なかともはまじで一番イメージ通りの人だった。まじでめっちゃなかとも。毎回俺の無駄話を仏のような笑顔で聞いてくれる。まじで聖人。感謝。今度勝手に家行きます。(有田)
とにかく真面目だなって印象。でも近寄り難い感じじゃなくて、自分も頑張ろうって思える。不思議。今度一緒になかともの家で一晩中
FPSやろうね。(國武)
もっともっと喋ってほしい!なかともはいつも何を考えているんだろう、、って思ってます!あと、白
Tが似合う!(新家)
何を言っても笑って返事してくれるの最高過ぎる、制御焦点理論のイメージ、インカレディベートの時すごくよかった!優しくて頭良い!!(坪井)
めっちゃ話しやすい。帰りの方向一緒だし、かつみと3人でずっと話してる。バドミントン経験者だったことに驚き!ぜひ一緒にやりたい。あと、インカレディベートのときは制御焦点理論専門家になってくれた。三田論でもその知見を活かしてぜひ
20期を導いてください笑(新田)
俺よりアニメとかの知識詳しくない...?(二宮)
頭が良くて、聞き上手!すごく穏やかでみんなに愛されてる!たくさん話せるようになって嬉しい!!(松崎)

KUBIC2021.6)
すいたでぬいた 〜外来植物バスターズ〜
 現在吹田市には、さまざまな外来植物が存在している。外来植物を駆除することは、吹田市の生物多様性を守る上で重要な課題であり、吹田市は市民に対して外来植物の危険性を訴えている。しかし、生物多様性について知っている市民は約3割にとどまっている現状がある。そこで、吹田市が、市民に生物多様性の重要性を学んでもらい、外来植物の駆除活動に参加してもらうことができる施策を提案する。
 
具体的には、専用ゲーミングアプリを開発して市民に無料配信する。市民に、(1)まずは、生物多様性について学んでもらった上で、(2)吹田市内において外来生物を発見したり、(3) 発見された外来生物を駆除したり、(4)駆除されたことを確認したりすることによって、ポイントを付与する。(5) そのポイントによってアプリ内のキャラクターを成長させることができ、それがインセンティブとなって、さらなる活動(1)〜(4)を促す。
 本施策を通じて吹田市は、市民の生物多様性への関心を集めることができる。加えて、現在駆除活動をしていない市民の協力を促すことができ、外来植物対策への取り組みに参加させることができる。

<三田祭論文プロジェクト>2022.11)
一人称動画と三人称動画、どちらの広告が有効か?―制御焦点理論に基づいて―
実験に用いた動画(abcde
既存研究によれば、一人称視点の静止画は、内部評価思考を誘発し、促進焦点の消費者の製品評価を高める一方、三人称視点の静止画は、外部評価思考を誘発し、予防焦点の消費者の製品評価を高めるという。しかし、動画はこの議論の対象となっていない。本論は、研究対象を動画に拡張し、出演者の顔出しの有無を追加的に考慮した上で、いかなる動画が内部(/外部)評価思考を誘発しやすいのか、そして、いかなる動画が促進(/予防)焦点の消費者の製品評価を高めるかを探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 三田論を終え私が伝えたいこと、それは同期への感謝です。20期は本当に個性豊かなメンバーがそろったチームでした。個性の豊かさが20期の強みであり、それぞれの個性を遺憾なく発揮できたからこそ、三田論が完成したのかと思います。彼らと一緒に、ゼミ活動最大の山場である、三田祭論文執筆を終えることができたことを誇りに思います。この場を借りて、同期に最大限の感謝を述べたいと思います。
 
なおは三田論代表として、人一倍努力してくれました。なおがいなければ、20期の三田論は完成しなかったと言っても過言ではないです。圧倒的計画力と行動力でチームを引っ張ってくれました。どんなに大変な執筆活動であっても、自ら率先して仕事をこなすなおの姿があったからこそ、自分もくじけずに最後まで頑張ることができました。最高の三田論代表と共に三田論を執筆できたことを誇りに思います。本当にありがとう。
 
かつみは20期のブレーンとして、チームを引っ張ってくれました。仮説が行き詰り他の20期全員が意気消沈している中でも、一度もあきらめることなく打開策を提案してくれました。先生の前でも臆することなく、先陣を切って議論を進めてくれたかつみがあってこそ、論文で良い仮説を立てることができたと思っています。そして、ゼミ長として、同期全員と円滑にコミュニケーションを取っていたかと思います。かつみのおかげで、誰一人かけることなく三田祭論文を終えることができました。本当にありがとう。
 
じゅんやはどんな仕事でも、いやな顔をせず率先して引き受けてくれました。特に、じゅんやは、三田論に加えて入ゼミの仕事もあり、20期で一番マルチタスクだったと思います。ですが、じゅんやの仕事の速さや完成度はいつも目を引くものがあり、私含め同期はついついじゅんやを頼っていました。それほど、同期のじゅんやに対する信頼は厚く、その信頼にいつも応えてくれたじゅんやあってこその、三田論でした。本当にありがとう。
 
にのは持ち前の面白さとかしこさで、楽しく円滑に議論を進めることができました。にのは自分からみんなを笑わせるタイプでは無いのですが、その時ごとに現れるにのの面白さは、20期を笑顔にしてくれました。また、議論が停滞した際には、停滞している原因や、いま議論すべきことを全員に共有してくれて、にののおかげで円滑に議論を進めることができたと思います。あと、三田論最大の難所である分析を担ってくれて、にのの分析あってこその三田論でした。本当にありがとう。
 
りさは動画編集や英語論文の読解で、大いに貢献してくれました。りさがいなかったら、動画撮影や動画編集が必須であった私たちの論文は、完成することはなかったと思います。それと、持ち前の英語力を活かして人一倍英語論文と向き合ってくれました。20期の誰もが不得手とすることを平然とやってのけるりさは心強い存在でした。そして、持ち前の天然?を活かして同期や先輩方、ひいては小野先生を和ませてくれました。本当にありがとう。
 
まおは入ゼミ代表として、三田論と入ゼミ両方に全力で向き合ってくれました。三田論と入ゼミ活動が大きく重なってしまった今年度は、三田論と入ゼミの両立が課題でした。そして、三田論に注力しすぎてしまい、入ゼミを蔑ろにしていた同期を救ったのがまおでした。まおは入ゼミの全体の指揮を執り、準備を円滑に進めてくれました。完成度の高いオープンゼミを成功させ、三田論と入ゼミ活動を両立することができたのは、まおがあってこそだと思います。三田論執筆に関しても、一番大変であった第二章に常に向き合ってくれました。本当にありがとう。
 
あおは最も困難な章の執筆に、最後まで根気よく向き合ってくれました。第二章の執筆は私たちの執筆活動最大の難所であり、誰もが頭を抱えるものでした。しかし、あおは誰よりも根気よくこの章と向き合ってくれて、ブレイクアウトルームをふとみると、第二章の執筆に24時間常に向き合ってくれる姿がありました。きっと想像を絶する苦労があったかと思います。また、あおのお喋りな性格もあり、一緒に作業をする際は徹夜で夜が明けているのにもかかわらず、楽しく話ながら執筆作業を進めることができました。本当にありがとう。
 
ここまで長々と同期への感謝を述べてきましたが、それほど私にとって同期の存在は大きなものでした。同期の存在が無かったら、私は三田論半ば挫折していたかと思います。度重なる仮説の変更、膨大な量のデータ分析、100ページにも及ぶ論文の執筆、三田論で何度も困難に直面し、何度も自分の不甲斐なさを実感しました。ですが、度重なる困難に立ち向かい、常に三田祭論文に向き合っていた同期の姿があってこそ、自分も同期に負けてなられないと立ち上がることができました。本当にありがとう。
 
最後に、私たち20期が論文を書き上げることができたのも、小野先生をはじめとする皆様のおかげです。小野先生は、常に私たちの助けになってくださり、昼夜問わず20期を指導してくださいました。心より、感謝申し上げます。先輩方は、どんなに些細な相談でも幾度となく乗ってくださり、常に20期を見守ってくださいました。本当にありがとうございました。小野先生、そして先輩方のもとで三田論論文を執筆することができたことを誇りに思います。

2022年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2023.2
      
 「KUBIC受賞報告


<卒業論文>2024.1)
ゲーム型プロモーションにおける参加条件の有無が消費者の店舗に対する態度に及ぼす影響
 消費者を日常的な運の自己認識に基づいて分類して、ゲーム型プロモーションの報酬獲得の成否を考慮した上で、ゲーム型プロモーションが店舗に対する消費者の態度に及ぼす影響を分析した既存研究が存在する。しかしながら、彼らは、現実世界に数多く存在する、参加条件があるゲーム型プロモーションを考慮していない。そこで本論は、ゲーム型プロモーションの参加条件の有無が店舗に対する消費者の態度に及ぼす影響を吟味する。
<卒業記念エッセイ2023年度OBOG会誌所収)2024.2
      
 「掛け替えのない2年間