神谷 愛理
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誕生日: 4月29日
出身高校: 南山高校女子部 (愛知)
所属団体: 三田祭実行委員会
趣味・特技: Youtube, テニス, 読書
性格: 素直
メールアドレス:
airikamiya@
keio.jp

チームのクッション
Q01:小さい頃の夢は?
ペットショップ
Q02:入っていた部活は?
硬式テニス部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
現代文
Q04:よく行く町は?
渋谷
Q05:好きな食べ物は?
りんご飴, お好み焼き, お菓子
Q06:好きなタイプは?
優しい
Q07:好きな芸能人は?
橋本環奈, 浜辺美波, 佐藤健
Q08:カラオケで歌う曲は?
流行りの曲
Q09:おすすめしたい映画は?
マイ・インターン
Q10:好きな言葉は?
なるようになる
Q11:19といえば何を連想する?
ラストティーン
Q12:小野ゼミを初めて知った時の印象は?
えぐいって聞くのに、 先輩が穏やかでギャップを感じた。
Q13:小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
はじめから候補です。
Q14:小野ゼミを受験すると決めたときの印象は?
倍率1倍!? (1人だけ2次試験だったので)
Q15:小野ゼミの試験を受けた印象は?
社会勉強になりました。
Q16:小野ゼミに合格した時の印象は?
同期と気が合う。
Q17:小野ゼミで3か月活動した印象は?
充実している。人に恵まれている。
Q18:2年生へ一言
エグいことはマイナスとも限らないです!
Q19:最後に一言
同期も先輩も尊敬できる人ばかりで、充実しています。

同期から一言
誰よりも心強い (鈴木)
全てにおいてハイスぺ。できないことがない女。 尊敬。 好き。 (山崎)
バリキャリになりそう。 困った時に頼りたい、 小野ゼミ第
19期の姉的存在になってほしい。 (喜多村)
必殺仕事人・キャパ嬢
(冨江)
仕事量半端ない。頼りになります。
(三浦)
できる人。一家に一人欲しいレベル。
(長谷川)
大変な仕事もさらっとこなすハイスペックなお方。 19のイケメンだと思っています。 (丸山)

KUBIC2021.6)
#はじめてのカレー記念日
 「あなたは、生まれて初めてカレーを食べた日を覚えていますか?」 子が生まれて初めてカレーを食べた日は、素晴らしい記念日になるにもかかわらず、ほとんどの親子の記憶には残っていない。 そこで、本企画では、その日を親子の記憶に残るようにし、共に祝い、喜びを共有することで、まさに「食を通じて、家庭の幸せに役立つ」というハウス食品の理念を体現する。 そして、その結果として、本企画に参加した親と子の双方からハウス食品への強い心理的コミットメントを獲得する。
 
そのために、ハウス食品は、親世代の消費者に本企画への応募とComeon Houseへの会員登録をしてもらい、バーモントカレーと、子が生まれて初めてカレーを食べたときの記念写真を飾るためのフォトフレームをプレゼントする。 そして、ハウス食品は、消費者に、子が生まれて初めてカレーを食べている写真とそのエピソードを、「#初めてのカレー記念日」のハッシュタグをつけInstagram に投稿してもらい、その投稿を当該サイトへ掲載する。


<三田祭論文プロジェクト>2021.11)
2種類のアニメ聖地巡礼動機―社会的疎外感に着目して―
 近年、アニメ作品に関連した土地を訪ねる「アニメ聖地巡礼」という行動が見られる。既存研究は、人との繋がりの構築がアニメ聖地巡礼動機であると主張してきた。しかし、この主張は、巡礼者が抱いている社会的疎外感、および他者との交流が苦手な種類の巡礼者の存在を捨象している。本論は、互いに異なる主体からの社会的疎外に直面している2種類の巡礼者を識別し、2類のアニメ聖地巡礼動機が巡礼意図の強さに及ぼす影響を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 四分野インゼミの発表を終え、三田論の活動を終えた今、清々しい達成感を抱いている。この達成感を得られたのも、6月から始まったあの格闘の日々があったからだろう。私は、他の同期のように、正しく論文を書くことも、論理的に考え案を出すこともできず、常に助けてもらっていた。微力ながら尽力した三田論について、少し振り返りたいと思う。
 
6月、まだ距離のある私たちは、核論文を探す、という三田論執筆の1段目を上った。しかし、この1段目というものが非常に高く困難であった。右往左往しながら、ようやく13期の先輩方の論文を核論文と据えたころには、梅雨があけ、夏に入っていた。
 
夏休みにはいったとて、三田論活動は休みに入らない。核論文が決まってからも苦闘の日々が続いた。「どのような仮説が立てられるのか」「論理的な主張であるのか」「既存研究では何が述べられているのか」等々、考えるべき点はいくつもあった。8月末の密ゼミに向けて、私たちは走り続けた。
 
さらに、季節が変わり、秋学期が始まると、実験という壁が立ちはだかった。心強い同期が、秋葉原での調査で苦戦しながらも、実に300人弱のアンケート調査を成し遂げてくれた。
 
実験と同時に本文の執筆も始まり、日本語の書き方を一から学ぶことになった。日本人として日本語を使ってきたものの、論文として適切な日本語をかけず、無力さを実感した。
 
このように、時間に追われながらも、三田論を書き上げたという経験は、何にも代えがたい体験であった。この経験から、私は、2つのことを学ぶことができた。1つは研究の楽しさであり、もう1つは、同期の頼もしさである。どちらとも、小野ゼミの環境のおかげで学ぶことができたと思う。この長期間の活動を通して、自分が素晴らしい同期、先輩、先生に恵まれたことを実感した。
 
最後になるが、この場にて再度謝辞を述べたい。
小野先生、院生の先輩方、18期の先輩方、そして19期同期、本当にありがとうございました!


<卒業論文>2023.1)
消費者の制御焦点傾向が典型性の異なるパッケージの製品に対する選考に与える影響
 最近の研究は、消費者は、非典型的パッケージの製品を典型的パッケージの製品より高品質であると推測するため、前者を後者より選好すると主張した。しかし、別の研究は、非典型的パッケージの製品に対して、情報処理が困難であるため、低品質であると推測し、選好しない消費者も存在するということを示唆している。本論は、異なる2種類の消費者を分類するために制御焦点理論を援用して、消費者の焦点傾向が典型性の異なるパッケージの製品に対する選好に与える影響について検討する。
<卒業記念エッセイ2022年度OBOG会誌所収)2023.2
      
 「重なる