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・ 関東学生マーケティング大会とは ・ 小野ゼミにとっての関東学生マーケティング大会とは ・ 2018年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 研究経過報告 ・ 発表会当日のスケジュール ・ 発表会当日の模様 ・ 研究を終えて |
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「広告集積における消費者の広告への反応 ―広告の視覚的複雑性に着目して―」 |
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どのような広告が消費者からより大きな注意、好ましい態度、深い理解を得られるのであろうか。既存研究は、「視覚的複雑性」の影響を探究してきたが、その際、消費者が単一の広告に露出する状況のみを想定した単純な研究に留まっている。しかし、現実の消費者は、しばしば、集積した複数の広告に同時に露出する。そこで、本論は、視覚的複雑性を考慮に入れつつ、広告集積および、それを構成する個々の広告の効果を探究する。
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6月 6月はじめ、僕たちの論文活動はいよいよ始まった。あの時の僕たちは、これからの論文活動中に訪れる数々の苦難など知る由もなかった。 まず初めにぶち当たった壁は何といっても「決まらないテーマ」である。あの時の僕たちは、毎週1本ずつ英語論文を持ち寄り、誰の論文が良いかを話し合い、そこからまたみんなでその論文を読む、という作業をひたすら繰り返していた。みんな個人課題もある中で、テーマも決まらないまま、毎週新しい英語の論文を読み漁る、まさに、出口のない迷路である。そんな中、早々にもう一方のチームのテーマが決まったのである。マイペース人間ばかり集まった我々のチームにも、流石に徐々に焦りの色が見え始めていた。 さて、どうなる三田論テーマ選び、、、。チームメンバーの仲も泥沼化していく中で、僕たちの状況は悲惨なものであった。全員が半泣きの状態で既存文献レビューに臨む日々はまだまだ続く、、、。(木幡) |
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| 報告会日時: 2018年11月24日(土) 8時50分から19時まで 報告会会場: 立教大学 |
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印刷可能な大会概要ー→
(タイムスケジュールも 含まれております!) |
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ついにこの日がやってきた。僕ら、カンマケチームはこの半年間、この日のために頑張ってきたと言っても過言ではない。 前日の夜、ベローチェで最後のプレゼン練習をし、資料を先方に送り、僕らは、泣いても笑っても明日が最後と互いの思いを再確認し合った。 そう。 目指すは、「関マケ優勝」ただそれだけである。
当日の朝。 トラブルはつきものだ。 特にトラブルだらけの関マケチームならなおさらであった。 開会式10分前。 間に合わない資料印刷、足りないお金、さあどうしたものか。 そこにさっそうと現れたのが、我らがふくでぃーこと15期福田さんである。 その後、15期ゼミ長合場さんもすぐに駆け付けて下さった。 我々は、資料印刷を先輩に託し、無事開会式へと出席することが出来たのである。 先輩方のサポートのおかげで、精神衛生状態を健康に保った僕らは、さっそく1次予選を迎えた。 多少の緊張はしたものの、個人的には、マケ論の失敗から学び、きちんと修正を図ることが出来たプレゼンであったと自負している。 その分、手ごたえも十分であった。 難なく、1次予選を通過した。 そして、迎えた2次予選。 プレゼンの順番が1番目であったことに少し、不安を感じたが、KSMSから、もう何度もプレゼンをこなしてきた我々は、流石に、あまり緊張しなくなっていた。 2次予選はとりあえず、自信たっぷりに堂々と、「わしらの研究すごいんじゃあ!ドヤっ!!伝われ!!!」と念じながらプレゼンに臨んだ。 すごくバカっぽいが、効果はテキメンであった。 間違いなく僕らのプレゼンスキルは尻上がりに良くなっていた。 聴衆も明らかに僕らのプレゼンに圧倒されていた。 この時点で「あれ、、、もう優勝するしかなくない?WowWow!」と僕の中で、リトルコワタが騒ぎ始めていた。 そして、いよいよ迎えた結果発表。 続々と決勝行きのチームに早稲田守口ゼミが呼ばれる中、最高にしびれた瞬間がある。 「慶應、小野ゼミ!!!」 早稲田の守口ゼミ全チームが呼ばれる中、唯一、我々小野ゼミが食い込んだのである。 決勝はまさに、早慶戦の体をなした。 「小野ゼミ半端ないって!あんなん3人しかおれへんやん!!しかも、1チームしか出てへんのに半端ないって!!こんなドラマみたいなことある!?こんなんなるんやったらゆうといてや!!!」 会場の誰しもがそう思ったに違いない。 いや思ったのは僕だけだったかもしれない。 とりあえず、僕らは決勝へとコマを進めた。 決勝進出が決まった時、りさとはるえは大号泣していた(僕は、優勝した時に泣くつもりだったのでこの時は必死にこらえた。笑)。 こんなこと言ったらまるで変態みたいだが、僕は、二人の泣いている姿を見て素直に嬉しかった。 その涙は、りさとはるえが、論文活動に対し、真摯に向き合い、熱い思いをもって、研究に取り組んできた証拠である 僕は、そんな素晴らしい2人と同じ思いを共有し、ここまでチームとしてやってこれたこと、そして、この2人と決勝に行けることが本当に心の底から嬉しかったのだ。 まさに、「このチームで優勝する。」 論文代表として、 新たに気合いを入れ直した瞬間である。 迎えた決勝戦。 気合いを入れ直したにも関わらず、決勝戦のことは、よく覚えていない。 悪しからず。 でも間違いなく言えることは、僕ら史上、最高のプレゼンが出来たこと、そして大勢の観衆から、今日一番の拍手を送ってもらったことである。 結果は、論文賞、プレゼン賞ともに3位。 なんとも言えない結果に終わってしまった。 優勝を目指していただけに拍子抜けであった。 だが、3人とも出来ることはやり切ったし、間違いなく決勝でのプレゼンは最高のパフォーマンスであったので、不思議と後悔は何もなかった。 こうして、僕らにとって、濃密かつ激動の1日が幕を閉じたのである。 (木幡) |
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みんなでパシャリ! |
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最後、超かみました。すみません。 |
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応援に来てくださった みなさんもありがとうございました。心強かったです! ドタバタカンマケ班これにて解散!!! ノーマルサイズの写真のダウンロードはこちらからどうぞ! |
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やはり悔しい。 僕らのチームは結果的にカンマケにおいて論文賞、プレゼン賞ともに3位という傍から見たら、輝かしい実績を残したかもしれない。 だが、当時のことを思い出すと、悔しさが沸々とこみあげてくる。 正直、優勝したチームに比べ、自分たちの研究の何が劣っているのか分からない。 自分たちの研究の方が、問題意識の着眼点だって面白いし、仮説だって既存研究に則った非常に綺麗な形で展開されている。 極めつけは、新規提案である。 既存の広告の在り方自体に疑問符を投げかける壮大な新規提案であったはずだ。
代表として、自身の研究に対し、ナンバーワンの称号を与えることが出来なかったことがやはり一番の心残りである。 こんな風に思うのは、僕自身が研究への 「愛」 で溢れているからだと思う。 研究への愛とは言うものの、その本質は何なのか。 研究活動を追憶してみる。 まず、思い出されるのがりさとWi-Fiもない東京駅のドトールで仮説の土台を作り上げたことだ。 二人で、店先にある広告を眺めながら、ああだこうだ言って、仮説の方向性を決めたのは懐かしい。 よくあんなアイデアベースで決めにかかったものだ (笑) (後々、論拠探しに手こずったけど)。 個人的には、あの日があったからこそ、 僕らの研究は確実に前に進み始めたと思う。 まさに、自分たちの頭で考えたものが 「仮説」 という形で産声を上げた瞬間であったように感じる。 その仮説たちを、既存研究に則した形で展開していくのは、まさに、我が子を育て上げていく作業であった。 次に思い出されるのが、また、3人で頑張っていこうと決意を新たにした日である。 はるえと長電話をしたことは今でも覚えている。 あの時、電話口で涙ながらに語ってくれた、はるえの研究への強い思い、それに加え、ゼミへの思いに触れ、僕たちは、もう一度チームのみんなで論文を書き上げたいという思いを共有し合うことが出来た。 あの時、お互いに言いたいことを本音でぶつけ合うことで、信頼関係を生むことが出来たのである。まさしく、3人の結束力が強まった瞬間であった。 そこからの日々は激動であった。 来るKSMS、マケ論、そして関マケに備えて、僕たちは互いの知恵を振り絞って、自分たちの研究をいかに魅せるかを追求した。 同じ思いを共有し合った僕らは、まさしく我が子を晴れ舞台へと送り出す親の気持ちであった。 こう振り返ってみると、研究への愛の本質が見えた気がする。 答えは仲間への愛だ。 自分ひとりでは、ここまでの研究に仕上げることは出来なかった。 研究というのは、自分が愛してやまない、仲間たちの涙と努力、そして知恵の結晶である。 みんなで作り上げることが出来たからこそ、僕は自分の研究を愛してやまないのであろう。 必ずしも自分が正解だとは思わないが、後輩たちには何よりもまず、自分の仲間を愛することから始めてみて欲しい 。 単に仲の良さだけが全てではない。 本音でぶつかって、時に嫌な思いをするかもしれないが、それをみんなで乗り越えてこそ、仲間に対して 「愛」 は生まれる。 きっとその思いは、研究そのものへ直結するものだと思う。 そして、欲を言えば、関マケ優勝を目指してほしい(笑)。 最後に。 数多くの困難にぶつかってきた僕らでしたが、そんな窮地を救ってくださったのはいつも小野先生の厳しくも愛のあるお言葉でした。 そのおかげで、チームも解散することなく、全員が執筆者として論文を書き上げることが出来ました。 本当にありがとうございます そして、大学院生さん。 本当にご迷惑ばかりかけてしまってすみませんでした。 大学院生さんたちがいなければ、僕たちは、関マケに出場すらできなかったと心の底から思います。 特に、せなさん、石井さんは、いつも僕らを気にかけて助けて下さり、さらには、論文活動も手伝ってくださって、本当にありがとうございます。 15期の先輩方。 先輩方の偉大さをひしひしと感じております。 プレゼン前の準備など先輩方がいなければ間に合いませんでしたし、カンマケ当日も応援に駆けつけて下さったことがどれほど、僕らの支えになったことか。 本当にありがとうございます。 そして、りさとはるえ。 僕は、優勝こそ逃しはしたが、優勝以上にかけがえのない 「同志」 を得ることができました。 二人には感謝の気持ちしかありません。 本当にありがとう。 今度美味しいワインを飲みに行きましょう。これからもよろしくね。 |
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「16期の関マケチームは、論文賞3位とプレゼン賞3位を獲ったらしいよ」
いずれ入って来るであろう後輩たちは、こうやって私たちが残した結果だけを語るだろう。 だから、せめてここには、その結果を獲得するに至るまでの苦難を、書き残しておきたい。 論文チーム編成当初、私たちのチームは「英論チームよりも能力が劣る」と影で囁かれていた。 それを知った時、私は悔しすぎて号泣した。 絶対に見返してやると思った。 能力で劣っていたとしても、必ず努力で補ってみせると。 きっとあの時、当時5人のチームメンバー全員がそう思っていたはずだ。 今思えばこの時の悔しさが、この後待ち受ける様々な苦難を乗り越える原動力になっていたのかもしれない。 論文活動開始早々、当時の論文代表が活動に来なくなった。 それをきっかけにチームメンバーのすれ違いが進み、早くもチームを分けるという話が持ち上がった。 これが第一次チーム分裂危機である。 一時は英論チームを巻き込んでもう一度チームを組み直すという、英論チームからしたら迷惑極まりない話まで出たものの、何とか持ちこたえ、4人で活動を再開した。 しかしチームの関係改善の話し合いに時間を費やしすぎたことで、テーマ未定のまま春学期が終わろうとしていた。 一方の英論チームはテーマも仮説も決まって順風満帆そのものであったこともあり、私は自分たちが無能さを露呈し、陰口通りになっているようでもどかしい気持ちになったことを覚えている。 先生のご助言もあり夏休み前にテーマが決定したものの、肝心の夏休みになると、活動が自主性に任される性質上、活動に来る人と来ない人の差が顕著になり、早くも第二次チーム分裂危機が訪れた。 またしても論文の内容ではなくチームの将来について話し合う日々が続き、気づけばメンバーは3人となっていた。 いざ活動再開した時には、論文提出1週間前にして実験が終わっていない絶望的な状況であった。 しかも、実際に約100名被験者に実際に雑誌を読んでもらうという手間のかかりすぎる実験だったため、真剣にもう間に合わないのではないかと思った。 ここまでか…でと思ったところで、石井さんと世名さんという救世主が現れたのである。 お二人には実験計画から論文執筆まで、何もかもサポートしていただいた。 時には深夜を通り越して早朝までご指導いただいたこともあり、本当に感動した。 15期の福田さんや野口さんにも、SAS弱者の我々を、何とか統計結果を出せるまで手取り足取り指導していただいた。 そして先生にも、書式のミスなどを何度も何度もご指摘いただいた。 このように多くの方に助けていただきながら、論文を締切5分前に滑り込み提出したのである。 提出後、私たちは多くの人に支えられたことに感謝しながら、「絶対に関マケで結果を残そう、それが私たちの恩返しだよね。」と誓い合った。 ここから、KSMSでの英語の発表、マケ論、関マケという怒涛の発表ラッシュとなったが、ここからは論文活動前半とは打って変わって、忙しくも本当に楽しく充実した日々であった。 というのも、チームに論文提出を経て、チームに絆が芽生え始めていたからである。 3人全員が、「チームの結果のために」という意識を共有し、3人それぞれが自分の出来ることを探していた。 KSMSで世界的な教授陣に思いがけず研究内容を絶賛していただいてからは、自分たちの研究内容に自信が持てるようになった。 KSMS後に先生からいただいた「大成功でしたね!」というメールは飛び上がりそうなくらい嬉しかった。 チームの団結力は固く、世界に誇れる(?)研究テーマをひっさげ臨んだ関マケ当日も、会場に駆けつけてくださった15期の先輩方にたくさんサポートしていただいた。 発表するのは3人だけれど、小野ゼミ皆がチームでそれを代表しているような気負いであった。 2次審査終了後にもうだめかもしれないと弱気になる場面もあったが、最終審査5組に選ばれ、そして論文賞3位とプレゼン賞3位を獲得することができて、有終の美を飾れたと思う。 この論文活動、本当いろいろなことがあった。 だが、私は一度もやめたいと思ったことは無かった。 全ては関マケで結果を残すため、そして能力が劣っていても努力で取り返せることを証明しようという思いを、ずっと持ち続けていたから。 しかし、それが実現できたのは、慶斗と遥絵という2人の仲間がいてくれたからだと心から思っている。 時に私が突っ走りすぎて、2人に迷惑をかけた時も、ダメなところはダメだと、真正面から本気で伝えてくれた。 常に本気でぶつかり合ってきたからこそ、最終的にあの結果に繋がったのだと思う。 私は本当に2人と論文活動ができて良かった。 2人のどちらかが欠けても、この結果は残せなかったと思う。 そして、何から何までご指導いただいた小野先生、大学院生さん、15期の先輩方のお力添えが無ければ、やり遂げることが出来なかった。 また、英論チームのみんなも、私たちが崩れそうな時もそばで支えてくれてありがとう。 特に三田論編集に関して、多大な恩を感じています。 そして読んでくれる人がいるかはわからないが、論文で行き詰った後輩たちに一言。 初めて経験する論文活動は、論文の進め方、人間関係、時間配分など、もう辞めたいと思うような辛い出来事にぶつかるかもしれない。 実際私の論文チームからは2人脱退した。「論文活動をやめる」 ことは簡単なことだし、もちろんそれが悪いとも思わない。 しかし、私はその苦しみを乗り越えなければ見られない景色があるということだけは、覚えておいてほしい。 逃げなければ、一生ものの友情・経験が必ず待っている。 だから、逃げないでほしい。 長々と書いてきたが、研究を終えて思うことは一つ。 このかけがえのない青春の日々をくれた仲間に、心から感謝している。 |
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私たち論文チームの活動を全て終えた今、最初に私の心に浮かぶ気持ちは、これまでの活動に関わってくださった全ての方々に対する「感謝」の気持ちです。 時に優しく、そして時に厳しく、私たちの論文活動を常にご支援くださった小野先生をはじめ、実験や執筆がうまくいかない私たちを後押ししてくださった大学院生の方々、大会当日まで様々なサポート・ご支援をしてくださった第15期の先輩方、そして、辛いときも楽しいときも分かち合ってくれた同期とチームメンバーには、感謝してもしきれません。 本当にありがとうございました。
私たちの論文チームの活動当初の目標は、「関東マーケティング大会で優勝すること」でした。 高い目標を掲げ、メンバー全員が意気込んで始まった論文活動でしたが、活動開始早々、我が強いチームメンバーが多かったせいか、お互いの至らぬ点を言い合い、何度も涙を流しながら喧嘩をしました。 数えきれないほどの喧嘩と、幾度ものチーム分裂の危機を乗り越えてきたのが、私たちの論文チームなのです。 このような経験を乗り越えた今、私が思うことは、自分の不器用さや至らぬ点を教えてくれたチームメンバーに対する感謝と、私の至らぬ点も含めて支え合い続けてくれる仲間がいる有難さを学び、そしてそんな仲間と最後まで活動を共にすることができた誇らしい気持ちです。 論文活動が始まってから活動を終えるまでの約半年間、私は、論文活動、全塾ゼミナール委員会の入ゼミ活動と企業講演運営、そして就職活動と、どれも頑張り抜きたいという気持ちだけで、がむしゃらに走り抜けようとしていました。 「頑張る気持ちさえあれば、絶対になんとかできる。 してみせる。」 そう信じていた私でしたが、活動の優劣をつけることができなかった私は、どの活動メンバーにも迷惑をかけてしまっているのではないかという不安と悔しさに駆られ、論文活動終盤、全ての活動をやり抜くことに自信を失ってしまった時期がありました。 しかしそんな時、論文チームに当時の心情を打ち明けると、私の不器用な点や至らぬ点も認めながら、それでも一緒に最後まで活動をやり抜きたい気持ちを教えてくれました。 この時も活動当初と変わらず、幾度となく涙を流して喧嘩をしました。 そして何日もの話し合いの末、再びチーム一丸となり、待ち受ける大会に向けて新たなスタートを切ることができました。 私たちは既述のような喧嘩や話し合いを、様々な理由で幾度となく経験した分、最終的に、これ以上にないチームワークを発揮し、関東マーケティング大会、韓国での国際学会、商学部マーケティングゼミ研究報告会を大成功に終えることができました。 特に関東マーケティング大会では、最終審査に進めることが分かった時、今度は“嬉し涙”を流してチームメンバーと抱き合ったことは、今でも忘れられません。 そして大会において良い成績を収めることができたのは、冒頭で申し上げた通り、支えてくださったたくさんの方々のお陰です。 短い大学生活の中で、ここまで密度の濃い経験ができたこと、そして、たくさんの学びと感謝の気持ちを教えてくれた小野ゼミに、感謝の気持ちで一杯です。 |
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第16期 関東学生マーケティング大会プロジェクト・メンバー:
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木幡 慶斗 (代表) 北嶋 梨紗 平間 遥絵 |
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2019年3月12日
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