| 本務企画 ・ 広報副代表 関マケ代表 |
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| 誕生日: | 4月26日 | |||||||||||
| 趣味・特技: | 読書,人間観察,サッカー,お酒 | |||||||||||
| 出身高校: | 芝高校 (東京) | |||||||||||
| 所属団体: | ウィンザーテニスサークル | |||||||||||
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<自分から自分への14の質問>
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| Q1: 好きな芸能人 A1: 土屋太鳳,浜辺美波 |
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| Q2: 今一番欲しいもの A2: 身長 |
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| Q3: 理想のタイプ A3: 気が利く頭のいい子,それでいて天然。 |
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| Q4: 座右の銘 A4: 明るく大きく考えよう,熱意こそ人を動かす。 |
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| Q5: 好きな本や漫画 A5: 松本清張短編集,永遠の0 |
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| Q6: 好きな映画 A6: ジブリ全般 |
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| Q7: 好きなアーティスト A7: アジカン,エレカシ,サザン,サンボマスター |
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| Q8: 尊敬する人 A8: 父親 |
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| Q9: 休日の過ごし方 A9: 飲みに行く |
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| Q10: 好きなマーケティング用語 A10: コア・コンピタス |
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| Q11: 「16」から連想するものやことば A11: 十六芒星 (ゼミTのデザイン案で言ったらみんなにボロカスに言われたやつ) |
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| Q12: 10年後の自分の一言 A12: この国を変える仕事は出来ていますか? |
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| Q13: 自分の強み A13: 誰とでも話せる。 |
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| Q14: ゼミ生で出かけるならどこ? A14: 地元蒲田の飲み屋! |
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<小野ゼミに関する質問>
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| Q1: ONOZAPの入会動機 A1: とにかく理論武装したい!!! |
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| Q2: ONOZAP内でどんなキャラ? A2: ボランチ (周りを見て,みんなに的確なパスを繰り出します) |
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| Q3: ONOZAPでどう成長したい? A3: コトバに重みのある,中身が詰まった人間になりたい。 |
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| Q4: ONOZAPが厳しすぎると弱音を吐く人に一言 A4: とりあえず飲み行きましょうや。 |
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| Q5: 先生に一言 A5: 入れて本当に嬉しいです。 これから死ぬ気頑張りますので ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします |
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| Q6. 院生さんに一言 A6:いろいろ至らない点などあると思いますが,厳しいご指摘,ご指導 よろしくお願いいたします。 必死で食らいついていきます |
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| Q7. 同期に一言 A7:16期は何かでかいこと成し遂げられる気がする,いや,みんなで成し遂げよう,マジで |
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| 同期からの一言: | ||||||||||||
| 身長が高ければパリコレモデル(自称)。 (八田) 誰にでも好かれるサッカー少年。 (平間) お巡りさんこいつです。 (岩間) 週1で前髪上げてきて! (北嶋) 一言じゃ表しきれない男。 (北澤) 一番印象に残ったなんだかんだいい人。 (関口) 残念なイケメン。 (土谷) 歌舞伎町にいそう。 (柳原) |
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| メールアドレス: |
kowakei@
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keio.jp | ||||||||||
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| <KSMS国際大会> (2018.11) | ||||||||||||
| “The Effects of Visual Complexity on Consumer Response to the Cluster of Ads.” | ||||||||||||
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Previous research regarding the effects of visual complexity on consumer response to the ad has assumed that consumers are exposed to a single ad. However, consumers in the real world are often exposed to “ad cluster,” a bunch of ads that appear on newspapers, magazines, and billboards and exposes consumers simultaneously. In this study, we examine the effects of three kinds of visual complexity on ad attention, attitudes, and comprehensibility. The results of the analysis show that (1) design complexity has a positive influence, whereas (2) feature complexity as well as (3) ad identification difficulty have a negative influence on the attention towards the ad cluster. The results also show that (4) consumers pay most attention to particular ad that is notably lower or higher in visual complexity than other ads in the ad cluster, but (5) they are more likely to comprehend ads next to the ad rather than the ad itself.
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| <関東学生マーケティング大会担当三田祭論文プロジェクト> (2018.11) | ||||||||||||
| 「広告集積における消費者の反応――視覚的複雑性に着目して――」 | ||||||||||||
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どのような広告が消費者からより大きな注意、好ましい態度、深い理解を得られるのであろうか。 既存研究は、 「視覚的複雑性」 の影響を探究してきたが、その際、消費者が単一の広告に露出する状況のみを想定した単純な研究に留まっている。 しかし、現実の消費者は、しばしば、集積した複数の広告に同時に露出する。 そこで、本論は、視覚的複雑性を考慮に入れつつ、広告集積および、それを構成する個々の広告の効果を探究する。
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2018.11) | ||||||||||||
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やはり悔しい。 僕らのチームは結果的にカンマケに論文賞、プレゼン賞ともに3位という傍から見たら、輝かしい実績を残したかもしれない。 だが、当時のことを思い出すと、悔しさが沸々とこみあげてくる。 正直、優勝したチームに比べ、自分たちの研究の何が劣っているのか分からない。 自分たちの研究の方が、問題意識の着眼点だって面白いし、仮説だって既存研究に則った非常に綺麗な形で展開されている。 極めつけは、新規提案である。 既存の広告の在り方自体に疑問符を投げかける壮大な新規提案であったはずだ。
代表として、自身の研究に対し、ナンバーワンの称号を与えることが出来なかったことがやはり一番の心残りである。 こんな風に思うのは、僕自身が研究への 「愛」 で溢れているからだと思う。 研究への愛とは言うものの、その本質は何なのか。 研究活動を追憶してみる。 まず、思い出されるのがりさとWi-Fiもない東京駅のドトールで仮説の土台を作り上げたことだ。 二人で、店先にある広告を眺めながら、ああだこうだ言って、仮説の方向性を決めたのは懐かしい。 よくあんなアイデアベースで決めにかかったものだ (笑) (後々、論拠探しに手こずったけど)。 個人的には、あの日があったからこそ、 僕らの研究は確実に前に進み始めたと思う。 まさに、自分たちの頭で考えたものが 「仮説」 という形で産声を上げた瞬間であったように感じる。 その仮説たちを、既存研究に則した形で展開していくのは、まさに、我が子を育て上げていく作業であった。 次に思い出されるのが、また、3人で頑張っていこうと決意を新たにした日である。 はるえと長電話をしたことは今でも覚えている。 あの時、電話口で涙ながらに語ってくれた、はるえの研究への強い思い、それに加え、ゼミへの思いに触れ、僕たちは、もう一度チームのみんなで論文を書き上げたいという思いを共有し合うことが出来た。 あの時、お互いに言いたいことを本音でぶつけ合うことで、信頼関係を生むことが出来たのである。まさしく、3人の結束力が強まった瞬間であった。 そこからの日々は激動であった。 来るKSMS、マケ論、そして関マケに備えて、僕たちは互いの知恵を振り絞って、自分たちの研究をいかに魅せるかを追求した。 同じ思いを共有し合った僕らは、まさしく我が子を晴れ舞台へと送り出す親の気持ちであった。 こう振り返ってみると、研究への愛の本質が見えた気がする。 答えは仲間への愛だ。 自分ひとりでは、ここまでの研究に仕上げることは出来なかった。 研究というのは、自分が愛してやまない、仲間たちの涙と努力、そして知恵の結晶である。 みんなで作り上げることが出来たからこそ、僕は自分の研究を愛してやまないのであろう。 必ずしも自分が正解だとは思わないが、後輩たちには何よりもまず、自分の仲間を愛することから始めてみて欲しい 。 単に仲の良さだけが全てではない。 本音でぶつかって、時に嫌な思いをするかもしれないが、それをみんなで乗り越えてこそ、仲間に対して 「愛」 は生まれる。 きっとその思いは、研究そのものへ直結するものだと思う。 そして、欲を言えば、関マケ優勝を目指してほしい(笑)。 最後に。 数多くの困難にぶつかってきた僕らでしたが、そんな窮地を救ってくださったのはいつも小野先生の厳しくも愛のあるお言葉でした。 そのおかげで、チームも解散することなく、全員が執筆者として論文を書き上げることが出来ました。 本当にありがとうございます そして、大学院生さん。 本当にご迷惑ばかりかけてしまってすみませんでした。 大学院生さんたちがいなければ、僕たちは、関マケに出場すらできなかったと心の底から思います。 特に、せなさん、石井さんは、いつも僕らを気にかけて助けて下さり、さらには、論文活動も手伝ってくださって、本当にありがとうございます。 15期の先輩方。 先輩方の偉大さをひしひしと感じております。 プレゼン前の準備など先輩方がいなければ間に合いませんでしたし、カンマケ当日も応援に駆けつけて下さったことがどれほど、僕らの支えになったことか。 本当にありがとうございます。 そして、りさとはるえ。 僕は、優勝こそ逃しはしたが、優勝以上にかけがえのない 「同志」 を得ることができました。 二人には感謝の気持ちしかありません。 本当にありがとう。 今度美味しいワインを飲みに行きましょう。これからもよろしくね。 |
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| <2018年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2019.2) | ||||||||||||
| 「関東学生マーケティング大会参加報告」 | ||||||||||||
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| <卒業論文> (2020.1) | ||||||||||||
| 「擬態広告に対する消費者反応の再検討」 | ||||||||||||
| 既存研究は、広告メッセージの訴求方法に基づいて、広告を「率直広告」、「不可思議広告」、「擬態広告」の3種に分類し、それぞれの広告効果を探究した。 特に、他製品広告を装った「擬態広告」に関しては、その負の影響のみを見出した。 しかし、既存研究は、「擬態広告」の意外性が及ぼす広告態度への負の影響のみに着目しており、広告態度への正の影響については捨象している。 そこで本論は、消費者が抱く他者とのシェア欲求に着目し、「擬態広告」の正の影響を探究する。 |
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