北嶋 梨紗
外務代表
入ゼミ企画アドバイザー
北嶋 理紗
誕生日: 8月14日
趣味・特技: バレエ,ミュージカル鑑賞
出身高校: 国府台女子学院 (千葉)
所属団体: なし

<自分から自分への14の質問>
Q1: 好きな芸能人
A1: 特になし
棘があるのに痛くない☆
Q2: 今一番欲しいもの
A2: マイカー!
Q3: 理想のタイプ
A3: 余裕がある人,新しい世界を見せてくれる人
Q4: 座右の銘
A4: 明日は明日の風が吹く
Q5: 好きな本や漫画
A5: 海辺のカフカ
Q6: 好きな映画
A6: chicago, Burlesque
Q7: 好きなアーティスト
A7: 特になし
Q8: 尊敬する人
A8: 両親
Q9: 休日の過ごし方
A9: 寝る,コトラー,寝る
Q10: 好きなマーケティング用語
A10: シナジー効果
Q11: 16から連想するものやことば
A11: ルイ16
Q12: 10年後の自分の一言
A12: 小野ゼミと仕事どっちが大変ですか?
Q13: 自分の強み
A13: 切り替えが早い
Q14: ゼミ生で出かけるならどこ?
A14: 遠くへドライブ
<小野ゼミに関する質問>
Q1: ONOZAPの入会動機
A1: 学部を飛び出して新分野を学ぶからには中途半端にはしたくなかったから
Q2: ONOZAP内でどんなキャラ?
A2: 要領のいいキャラになりたい (願望)
Q3: ONOZAPでどう成長したい?
A3: 妥協しない人間になりたい
Q4: ONOZAPが厳しすぎると弱音を吐く人に一言
A4: 受かった時の気持ちを思い出して!
Q5: 先生に一言
A5: こんな私を拾っていただき,本当に感謝の思いでいっぱいです。
   
入れてくださったこと,絶対に後悔させません! 初心を忘れずに
   
全身全霊で頑張ります。 宜しくお願い致します
Q6: 院生さんに一言
A6: まだまだ知識も乏しく至らない点も多々あるかと思いますが,
   
ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します
Q7. 同期に一言
A7: 一緒に三田にも結果にもコミットしていこう!
同期からの一言:
ネットスラングの達人、に見せかけた陽キャを疑っています(八田)
私の最大の
理解者。 (平間)
棘があるのに痛くない
、不思議。 (岩間)
トライアングルの一角を担う同志として頑張ろう
(北澤)
海浜幕張から来たあちぃ
女。 (木幡)
入ゼミ前から一緒で嬉しい
(関口)
アイコン早く変えな〜笑。
(土谷)
陰キャ詐欺やめてください
(柳原)

メールアドレス:
kitajima.lisa@
gmail.com

KSMS国際大会>2018.11)
“The Effects of Visual Complexity on Consumer Response to the Cluster of Ads.”
Previous research regarding the effects of visual complexity on consumer response to the ad has assumed that consumers are exposed to a single ad. However, consumers in the real world are often exposed to “ad cluster,” a bunch of ads that appear on newspapers, magazines, and billboards and exposes consumers simultaneously. In this study, we examine the effects of three kinds of visual complexity on ad attention, attitudes, and comprehensibility. The results of the analysis show that (1) design complexity has a positive influence, whereas (2) feature complexity as well as (3) ad identification difficulty have a negative influence on the attention towards the ad cluster. The results also show that (4) consumers pay most attention to particular ad that is notably lower or higher in visual complexity than other ads in the ad cluster, but (5) they are more likely to comprehend ads next to the ad rather than the ad itself.

<関東学生マーケティング大会担当三田祭論文プロジェクト>2018.11)
広告集積における消費者の反応――視覚的複雑性に着目して――
 どのような広告が消費者からより大きな注意、好ましい態度、深い理解を得られるのであろうか。 既存研究は、 「視覚的複雑性」 の影響を探究してきたが、その際、消費者が単一の広告に露出する状況のみを想定した単純な研究に留まっている。 しかし、現実の消費者は、しばしば、集積した複数の広告に同時に露出する。 そこで、本論は、視覚的複雑性を考慮に入れつつ、広告集積および、それを構成する個々の広告の効果を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2018.11)
 「16期の関マケチームは、論文賞3位とプレゼン賞3位を獲ったらしいよ。」
いずれ入って来るであろう後輩たちは、こうやって私たちが残した結果だけを語るだろう。
だから、せめてここには、その結果を獲得するに至るまでの苦難を、書き残しておきたい。

 論文チーム編成当初、私たちのチームは「英論チームよりも能力が劣る」と影で囁かれていた。 それを知った時、私は悔しすぎて号泣した。 絶対に見返してやると思った。 能力で劣っていたとしても、必ず努力で補ってみせると。 きっとあの時、当時
5人のチームメンバー全員がそう思っていたはずだ。 今思えばこの時の悔しさが、この後待ち受ける様々な苦難を乗り越える原動力になっていたのかもしれない。

 論文活動開始早々、当時の論文代表が活動に来なくなった。 それをきっかけにチームメンバーのすれ違いが進み、早くもチームを分けるという話が持ち上がった。 これが第一次チーム分裂危機である。 一時は英論チームを巻き込んでもう一度チームを組み直すという、英論チームからしたら迷惑極まりない話まで出たものの、何とか持ちこたえ、
4人で活動を再開した。 しかしチームの関係改善の話し合いに時間を費やしすぎたことで、テーマ未定のまま春学期が終わろうとしていた。 一方の英論チームはテーマも仮説も決まって順風満帆そのものであったこともあり、私は自分たちが無能さを露呈し、陰口通りになっているようでもどかしい気持ちになったことを覚えている。

 先生のご助言もあり夏休み前にテーマが決定したものの、肝心の夏休みになると、活動が自主性に任される性質上、活動に来る人と来ない人の差が顕著になり、早くも第二次チーム分裂危機が訪れた。 またしても論文の内容ではなくチームの将来について話し合う日々が続き、気づけばメンバーは
3人となっていた。 いざ活動再開した時には、論文提出1週間前にして実験が終わっていない絶望的な状況であった。 しかも、実際に約100名被験者に実際に雑誌を読んでもらうという手間のかかりすぎる実験だったため、真剣にもう間に合わないのではないかと思った。
ここまでか…でと思ったところで、石井さんと世名さんという救世主が現れたのである。 お二人には実験計画から論文執筆まで、何もかもサポートしていただいた。 時には深夜を通り越して早朝までご指導いただいたこともあり、本当に感動した。
15期の福田さんや野口さんにも、SAS弱者の我々を、何とか統計結果を出せるまで手取り足取り指導していただいた。 そして先生にも、書式のミスなどを何度も何度もご指摘いただいた。 このように多くの方に助けていただきながら、論文を締切5分前に滑り込み提出したのである。 提出後、私たちは多くの人に支えられたことに感謝しながら、「絶対に関マケで結果を残そう、それが私たちの恩返しだよね。」と誓い合った。
 ここから、
KSMSでの英語の発表、マケ論、関マケという怒涛の発表ラッシュとなったが、ここからは論文活動前半とは打って変わって、忙しくも本当に楽しく充実した日々であった。 というのも、チームに論文提出を経て、チームに絆が芽生え始めていたからである。 3人全員が、「チームの結果のために」という意識を共有し、3人それぞれが自分の出来ることを探していた。 KSMSで世界的な教授陣に思いがけず研究内容を絶賛していただいてからは、自分たちの研究内容に自信が持てるようになった。 KSMS後に先生からいただいた「大成功でしたね!」というメールは飛び上がりそうなくらい嬉しかった。
 チームの団結力は固く、世界に誇れる(?)研究テーマをひっさげ臨んだ関マケ当日も、会場に駆けつけてくださった
15期の先輩方にたくさんサポートしていただいた。 発表するのは3人だけれど、小野ゼミ皆がチームでそれを代表しているような気負いであった。 2次審査終了後にもうだめかもしれないと弱気になる場面もあったが、最終審査5組に選ばれ、そして論文賞3位とプレゼン賞3位を獲得することができて、有終の美を飾れたと思う。

 この論文活動、本当いろいろなことがあった。 だが、私は一度もやめたいと思ったことは無かった。 全ては関マケで結果を残すため、そして能力が劣っていても努力で取り返せることを証明しようという思いを、ずっと持ち続けていたから。 しかし、それが実現できたのは、慶斗と遥絵という
2人の仲間がいてくれたからだと心から思っている。 時に私が突っ走りすぎて、2人に迷惑をかけた時も、ダメなところはダメだと、真正面から本気で伝えてくれた。 常に本気でぶつかり合ってきたからこそ、最終的にあの結果に繋がったのだと思う。 私は本当に2人と論文活動ができて良かった。 2人のどちらかが欠けても、この結果は残せなかったと思う。
そして、何から何までご指導いただいた小野先生、大学院生さん、15期の先輩方のお力添えが無ければ、やり遂げることが出来なかった。 また、英論チームのみんなも、私たちが崩れそうな時もそばで支えてくれてありがとう。 特に三田論編集に関して、多大な恩を感じています。
 そして読んでくれる人がいるかはわからないが、論文で行き詰った後輩たちに一言。 初めて経験する論文活動は、論文の進め方、人間関係、時間配分など、もう辞めたいと思うような辛い出来事にぶつかるかもしれない。 実際私の論文チームからは
2人脱退した。「論文活動をやめる」 ことは簡単なことだし、もちろんそれが悪いとも思わない。 しかし、私はその苦しみを乗り越えなければ見られない景色があるということだけは、覚えておいてほしい。 逃げなければ、一生ものの友情・経験が必ず待っている。 だから、逃げないでほしい。
長々と書いてきたが、研究を終えて思うことは一つ。 このかけがえのない青春の日々をくれた仲間に、心から感謝している。

<卒業論文>2019.12)
ポジティブ感情が緊急性と重要性のトレードオフ選択に及ぼす影響
 既存研究は、消費者は、緊急性と重要性がトレードオフの関係にある選択肢に直面した際、たとえ重要でなくても緊急性の高い課題を優先すると主張している。しかしながら、選択の結果に大きな影響を及ぼすと考えられる、選択時の消費者の感情が考慮されていないという問題を抱えている。本論は、選択時の消費者がポジティブ感情を形成しうるということを考慮することによって、この問題を解決し、既存研究とは逆の効果を見出すことを目的とする。

<卒業記念エッセイ 2019年度OB・OG会誌所収)(2020.2)
      
 「大人の対応
2020年度OB・OG総会出席情報> 2021.2
      
 < 出席!>