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・ 四分野インゼミ研究報告会とは ・ 小野ゼミにとっての位置付け ・ 2016年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 2016年度の参加ゼミ ・ 研究経過報告 ・ 発表会当日のスケジュール ・ 発表会当日の模様 ・ 研究を終えて ・ 英論チームとしてプロジェクト続行! (別ページ) |
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| 2016年度四分野インゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード) | ||||||
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(PDFファイル 1,271KB) |
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製品評価に関する魅力的な広告モデルの影響 ―2種類の自尊心に着目して― |
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Focusing on Two Types of Self-esteem) 洋服を購入する際、試着という行為は製品評価のためにとても重要であるが、自尊心の低い消費者は、魅力的な広告モデルがその消費者と同様の製品を着用しているのを目にすると、製品評価を低めてしまうことが、既存研究によって示唆されている。 しかし、高級ブランドの広告において、一般的に消費者に魅力的と思われるモデルが起用されているものの、製品評価は必ずしも低くはなっていない。 そこで、本論は、2種類の自尊心に着目し、消費者の製品評価の変化を再検討する。 |
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| 岡本大輔研究会 小野晃典研究会 園田智昭研究会 高橋美樹研究会 山本 勲研究会 (2016年度ホストゼミ) 横田絵里研究会 (アルファベット順) |
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6月 英論チーム始動! 始まりました、英論チーム。 6月に入り、インカレディベート大会も終わり英論チームでの活動がスタートしました。
江黒 「りぃーーー」 8月 夏の暑い日の1日 佐藤 「ゆっくりとだけど、ちゃんと仮説決まったね!」 夏休みも終盤に入り、皆がお待ちかね、夏合宿が始まりました。 そこで私たち英論チームは夏合宿で中間発表のプレゼンテーションを行いました。 しかし、そのプレゼンの完成度は高いとは言えないものでした。 例えば、プレゼンの際に重要な内容を話していなかったり、質問された内容に答えるのが特定の人であったり…。 英論チームのチームの夏休みはとても充実していた。 朝からグル学に集まって議論を行い、学校には行って論文活動をしていたが、とても楽しく活動ができたし、8人でドイツ村にも行くことができた。 しかし、9月に入り、英論チームに最大の山場が訪れた。 それは、実験方法である。 私たち英論チームは仮説が複雑で、さらに実施が困難な実験であったため、実験方法を決めるのにとても苦労をしていた。 そのため9月はグル学に集まって実験方法を考える日々が続いた。 しかし、集まれど集まれど実験方法は決まらない。 このように、8月は順風満帆に進んでいた英論チームであったが、今は暗礁に乗り上げたように感じる。 10月までには実験方法を決め、実験ができるよう頑張っていきたい。 (江黒) 何事も順調に進んでいた8月、実験方法を決めあぐねた9月を経て、英論チームは10月を迎えた。 ここで足踏みしていては何も進まないと、実験方法を既存研究のように実験室を再現するのを諦め、シナリオを用いた実験をすることに決めた。 実験方法がようやく決まったものの、10月は怒涛の1か月であった。 月末まで無休で論文に取り組むという誓約書のもと、チーム皆必死であったが進捗は芳しくなかった。 高橋ゼミとの合同発表の直前1週間は、小野ゼミ入ゼミ以降、最も過酷であった。 GBCCのためチームの半数が不在で、構成もままならないものをプレゼンできる形にするのに、残りの者で必死に作業した。 この努力もあってか、10月後半は今までの遅れを取り返すかのような勢いで執筆活動が進んだ。 10月までに本文を完成させるという目標が達成されそうな予感がした。 そんな執筆活動、目標通りに月末までに完成させることができたのだろうか、11月に続く。 (佐藤) 11月 そして今、思うことは… 論文はおろか、パワポも未完のまま、ソウルでの学会発表に参加。 それでも、現地にて徹夜でパワポを作り上げて、初の学会発表を成功させ、帰国後は三田祭に向けて、怒涛の追い上げ。 遅れていた論文本文の執筆は、終わってみれば、第7期に始まった歴代英論チームで初となる、英語での三田祭論文を、三田祭までに間に合わせるという快挙 (先生談) を成し遂げることができました。 勢いに乗った私たちは、その後も2つの学会に論文を投稿することになるのであるが、そのことについては英論ページに譲ることとして、まずは、12月初旬に参加させていただいた、慶応商学部四分野インゼミ研究報告会の模様を、以下にご紹介したいと思います! (江黒) |
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報告会日時: 2016年12月3日 報告会会場: 日吉キャンパスJ21教室 |
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タイムテーブル: |
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印刷可能なタイムテーブル→
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| 12:50 発表者集合 13:00 開会の言葉 (山本先生(本年度ホストゼミ)) 13:15 高橋美樹研究会 研究報告 指定討論者: 園田先生・山本ゼミ生・岡本ゼミ生 14:00 園田智昭研究会 研究報告 指定討論者: 山本先生・岡本ゼミ生・小野ゼミ生 14:45 山本 勲研究会 研究報告 指定討論者: 小野先生・高橋ゼミ生・横田ゼミ生 15:25 休憩(15分) 15:40 小野晃典研究会 研究報告 指定討論者: 高橋先生・園田ゼミ生・山本ゼミ生 16:25 岡本大輔研究会 研究報告 指定討論者: 横田先生・横田ゼミ生・高橋ゼミ生 17:10 横田絵里研究会 研究報告 指定討論者: 岡本先生・小野ゼミ生・園田ゼミ生 17:50 写真撮影・撤収 |
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12月3日、日吉キャンパスJ21教室にて四分野インゼミ研究報告会が開かれた。 四分野インゼミ研究報告会は、商学部を構成する四分野(経営、会計、商業、 経済・産業)のゼミがそれぞれの研究成果を報告する場である。 今年は、岡本ゼミ、小野ゼミ、園田ゼミ、高橋ゼミ、山本ゼミ、横田ゼミの計6つのゼミが参加した。 インゼミの発表は日本語で行われるため、KSMSの際に使用したパワーポイントを日本語にし、さらに、他分野の人にもわかりやすいよう、改変を試みた。 しかし、提出締切までの見通しの甘さから、提出時間は、締切の1分前となり、小野先生には多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。 体調の優れない中、無理に添削をお願いしてしまい、大変申し訳ありませんでした。 挽回すべく、発表練習に力を入れることを誓った我々であったが、前日までなかなか完璧と呼べる発表にはならなかった。 本ゼミ後も、川村さんに発表を見てもらい、ご指摘をいただいた。 当日も、少し早めに集まって練習する予定だったのだが、案の定いつものように、遅刻者が続出した。 それでも、時間いっぱいまで空き教室で練習をし、自信をもって本番に挑んだ。 本番中は、緊張のためか、あっという間に時間が過ぎてしまい、あまり覚えていないのだが、「さすが小野ゼミ」という言葉をかけてもらえたことが、とても嬉しかったし、何よりも、誇らしかった。 ゼミを代表して、この舞台に立てたことを、心より嬉しく思う。 そして、すべてが終わった後、英論の先輩方からいただいたケーキと手紙を私たちは一生忘れない。 来年後輩にも同じことをして、インゼミのページに載せてもらおう、とこっそり思ったのであった。 冗談です、すごく嬉しかったです! ありがとうございました!! ケーキを存分に味わった後、またしても締切を控えた天然ガス班と泣く泣くお別れをし(本番応援しに行くからね!!)、残りの英論メンバーは、先輩にGB'sに連れて行ってもらった。 先輩とあまりご飯に行く機会がなかったため、とても、とっても楽しく、またぜひご一緒したいです。 活動に一区切りがついた後の飲み会で何があったかは、皆さんのご想像にお任せしたい、というか話したくない。 何はともあれ、活動が一旦落ち着いたので、皆さんぜひ遊びに誘ってください!! (江黒) |
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誠にありがとうございました。 |
発表ゼミにコメントをいただきました。 |
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おいしいケーキの差し入れでした! |
本当にありがとうございました!! |
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応援に来てくださった皆様、ありがとうございました! その他の写真はこちらからダウンロードできます。 |
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| 「やだ。」インゼミが終わり、グループで集まることがほぼなくなった最近、よく思うことである。 現に私は今、一人でこのインゼミ後記を書いている。 あんなに毎日集まっていたのに、今、皆が何をしているのか、知る由もない。 ゼミの皆と別れて、家に帰ってすぐに寝て、起きたらまた皆と顔を合わせる。 10月のエブリデイ出勤を提案したしばと、それを採択した当時の英論メンバーには狂気のようなものを感じるが、その状況に慣れてしまった自分がいるのは間違いない。 そして、そのような環境に身を置けたからこそ、インゼミの発表を聞いてくれた2年生から、「かっこよかった」と言ってもらえたのだろう。 私は、小野ゼミの先輩の発表に憧れて、入ゼミを決意した。 私たちはインゼミで、私が憧れた先輩になれていたのだろうか。 正直な感想を述べると、インゼミでの発表が私たちのベストであったとは言い難い。 だからこそ、英論チームが目指しているウィーンという舞台では、私が憧れたあの先輩に、少しでも近づきたい。 ウィーンでの発表権を得た暁には、誰が聞いても素晴らしいと思うような発表をする、ということを新しい目的として掲げ、発表練習という口実を設け、英論で集まる日々をまた、送りたい。 自分の時間がほしいと思っていた私を、人と一緒にいたいと思うまで変化させた英論チームとは、これからもたくさん思い出を作っていきたいと思う。 そして、駅までいつも車で迎えに来てくれたお父さん、お母さん、私たちのことを気にかけ、足しげくグル学へ通ってくださった13期の先輩方、まったく思いつかないような発想力でアドバイスを下さった院生さん、そして、まとまりのない私たちの論文執筆活動を最後まで、誰よりも温かく見守ってくださった先生、皆様のお力添えがなければ、納得のいく論文活動になりませんでした。 本当にありがとうございました。 祐菜、マルチタスク乙女こと祐菜は、他の人を上回る仕事量で、ゼミ嫌い期にも陥ったかもしれないけど、それでもいつも笑顔で活動を続けてくれたから、私も頑張れました。 本当にありがとう。 |
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| "論文活動中、論文チームは絶対に仲が悪くなる。" これは、論文活動が始まる前に言われた言葉である。 しかし、私はこの言葉を絶対に信じない。 英論が結成されてから、約半年間、喧嘩をしたり、辛くて逃げ出したくなったこともたくさんあった。 しかし、この半年を振り返った時、1番に思い出すのは、ぐる学での英論メンバー2人全員の笑顔である。 テーマを決め、仮説を立て、実験をし、論文を執筆するまで、毎日みんなで集まって、考えて、悩んで、時にはぶつかり合って、それでも絶対に最後は仲直りして、みんなで笑い合って、こんな毎日が私の宝物である。 どんなに辛い時も、この2人がいたから私は頑張れた。 だから私は、"論文活動は、論文チームの絆を深めるもの"であると信じている。 そして迎えた三田祭当日、私達は執筆した論文を三田祭冊子に掲載することができ、達成感に満ち溢れた。 しかし、私はそれで満足してしまった。 それゆえ、半年間の苦労を忘れ、私はインゼミに向けた発表練習よりも、他の有志企画にばかり力を注いでしまうようになった。 そんな私を見て、インゼミ前日にある先輩がこう言った。 「お前らは、何のために発表をするの? 何のために、他の人たちが遊んでる中、毎日集まって苦労して論文を書いたの?」 わたしは、この言葉を聞いて、胸が熱くなった。 論文を書いて終わりではない。 この研究をみんなに伝えなくては意味がない。 私たちの研究を、日本中、世界中の人に伝えたい、という目標を掲げてみんなでここまで頑張ってきたのに、ここで中途半端な発表をしていてどうするんだ。 そんな当たり前なことを忘れていた自分を叱り、私は英論チームのみんなと何度も何度も練習をし、無事、四分野インゼミを終えることができた。 ここで、英論チームのみんなに感謝の言葉を伝えたい。 ゆうかへ ゆうかは、大変な時でも、いっつも優しくて人の気持ち考えることができてすごいなって思う! また温泉で語ろうね。 英論のマドンナ! だいすき! ありがとう! そして、どんな時でも私たちの面倒を見てくださった、大学院生、13期の方々、そして私たちの研究に、本気で向き合ってくださり、夜遅くまでご指導をしてくださった小野先生に感謝の意を述べたい。 本当にありがとうございました。 |
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インゼミ発表報告、並びに、研究を終えて、をご堪能いただけたでしょうか。 誠に勝手ながら、編集者権限を乱用し、英論代表(他称!)として、最後に一言残したく、このスペースを設けさせていただきました。 (来年以降の広報、および論文チームの方、このスペースはないものとして考えてください。 私が勝手に行ったことです。) さて、このページを編集しながら振り返ると、様々な感情と共に、英論メンバーとの思い出が、そこにはあった。 そのすべてが、今の私を形成しているということは、疑いようもない。 感情がないのではと、同期に言い続けられた私であったが、編集中、図らずも涙してしまった。 メンバーの皆も、心を動かされているといいなあ。 少なくとも、達成感なり、虚無感なりを、禁じ得ないだろう。 それほどまでに、英論プロジェクトのために過ごした日々は色濃かった。 あんなに欲していた自由な時間ができたにもかかわらず、ゼミの人に会いたいと思ってしまう自分がいる。 私の考えを変えるのに半年間という時間は、充分すぎたのだ。 論文活動自体はたった半年ではあったが、人生のかけがえのない一コマとして、色あせることなく、私たちの心の中で、永遠に輝き続けるのだろう。 きっと、チームでの活動に一区切りがついたとき、私たち第14期生英語論文チームのみならず、論文執筆活動を終えた先輩方、誰しもがこう思ったに違いない。 「小野ゼミで良かった。」 (江黒) |
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第14期 英論プロジェクト:
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江黒 夕夏 (代表) 佐藤 祐菜 |
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2019年2月26日
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