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・ 英語論文執筆プロジェクトとは ・ 小野ゼミにとっての英論 ・ 2016年度の研究テーマ ・ 研究経過報告 ・ KSMS@ソウル! ・ 慶応商学部四分野インゼミ研究報告会 (別ページ) ・ GFMC@ウィーン! ・ AMA@サンフランシスコ! ・ AMAでの学会発表を終えて |
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英語論文執筆プロジェクト(略して「英論」)とは、一人でも多くの人に論文を見てもらいたいというゼミ生の熱い思いから、マーケティング発祥の地アメリカの主要な言語である英語で論文を執筆し、国際学会に投稿して、世界の学者を押しのけて査読を通過し、発表することを目標とした研究プロジェクトです。 2009年、小野ゼミ7期生有志が先生にお願いして許可を得て初めて立ち上げた研究プロジェクトで、以来、7期生(2009年度)は、International Association for E-Business Annual Conference にて Outstanding Paper Award を受賞して、Journal of E-Business に論文掲載、8期生(2010年度)は、International Journal of E-Commerce に論文掲載、9期生(2011年度)は、Global Alliance of Marketing and Management Associations Global Marketing Conference および American Marketing Association Winter Marketing Educators' Conference に出場、10期生(2012年度)は、European Marketing Academy Annual Conference に出場、11期生(2013年度)は、Society for Marketing Advances Annual Conference、American Marketing Association Winter Educators' Conference に出場し、International Conference of Asian Marketing Associations にて Honorable Mention を受賞、12期生(2014年度)は、Korean Scholars of Marketing Science International Conference にて Best Symposium Paper Award を受賞し、International Conference of Asian Marketing Associations および Society for Marketing Advances Annual Conference に出場、13期生(2015年度)はKorean Scholars of Marketing Science International Conference、Global Marketing Conference、および International Conference of Asian Marketing Associations に出場、という輝かしい研究業績を残してきました。 |
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「英論」プロジェクトを立ち上げた目的は、マーケティングの最先端であるアメリカの研究事例を学び、さらに自分たちで論文を執筆し、マーケティングの本場アメリカに挑戦することです。 英語論文プロジェクトでは、プロジェクトの設立から、テーマの設定、さらには論文投稿先の選定まで全て自分たちで行います。 したがって、ゼミ生の強い自主性と向上心の上で成り立っている難易度の高いプロジェクトといえます。 我々は、このような活動を通して、小野ゼミを世界に通用するレベルの高いマーケティング研究会にしたいと考えています。 |
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2016 |
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魅力的な広告エンドーサが製品評価に及ぼす影響 ―2種類の自尊心に着目して― |
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Focusing on Two Types of Self-esteem) 既存研究によると、自分に自信のない消費者は、店頭で自分が試着した洋服と同じ洋服を着用している魅力的な広告モデルよりも、自分の方が劣っていると感じて、その洋服を低く評価してしまうという。 しかしながら、一般的に、企業は、消費者が洋服を高く評価することを期待して、魅力的なモデルを広告に起用している。 そこで、本論は、消費者による自分と広告モデルの比較が、製品評価に与える影響を再検討する。 |
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6月 英論チーム始動! 始まりました、英論チーム。 6月に入り、インカレディベート大会も終わり英論チームでの活動がスタートしました。
江黒 「りぃーーー」 8月 夏の暑い日の1日 佐藤(祐)「ゆっくりとだけど、ちゃんと仮説決まったね!」 夏休みも終盤に入り、皆がお待ちかね、夏合宿が始まりました。 そこで私たち英論チームは夏合宿で中間発表のプレゼンテーションを行いました。 しかし、そのプレゼンの完成度は高いとは言えないものでした。 例えば、プレゼンの際に重要な内容を話していなかったり、質問された内容に答えるのが特定の人であったり…。 英論チームのチームの夏休みはとても充実していた。 朝からグル学に集まって議論を行い、学校には行って論文活動をしていたが、とても楽しく活動ができたし、2人でドイツ村にも行くことができた。 しかし、9月に入り、英論チームに最大の山場が訪れた。 それは、実験方法である。 私たち英論チームは仮説が複雑で、さらに実施が困難な実験であったため、実験方法を決めるのにとても苦労をしていた。 そのため9月はグル学に集まって実験方法を考える日々が続いた。 しかし、集まれど集まれど実験方法は決まらない。 このように、8月は順風満帆に進んでいた英論チームであったが、今は暗礁に乗り上げたように感じる。 10月までには実験方法を決め、実験ができるよう頑張っていきたい。 (江黒) 何事も順調に進んでいた8月、実験方法を決めあぐねた9月を経て、英論チームは10月を迎えた。 ここで足踏みしていては何も進まないと、実験方法を既存研究のように実験室を再現するのを諦め、シナリオを用いた実験をすることに決めた。 実験方法がようやく決まったものの、10月は怒涛の1か月であった。 月末まで無休で論文に取り組むという誓約書のもと、チーム皆必死であったが進捗は芳しくなかった。 高橋ゼミとの合同発表の直前1週間は、小野ゼミ入ゼミ以降、最も過酷であった。 GBCCのためチームの半数が不在で、構成もままならないものをプレゼンできる形にするのに、残りの者で必死に作業した。 この努力もあってか、10月後半は今までの遅れを取り返すかのような勢いで執筆活動が進んだ。 10月までに本文を完成させるという目標が達成されそうな予感がした。 そんな執筆活動、目標通りに月末までに完成させることができたのだろうか、11月に続く。 (佐藤) |
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11月 そして今、思うことは… 論文はおろか、パワポも未完のまま、ソウルでの学会発表に参加。 それでも、現地にて徹夜でパワポを作り上げて、初の学会発表を成功させ、帰国後は三田祭に向けて、怒涛の追い上げ。 遅れていた論文本文の執筆は、終わってみれば、第7期に始まった歴代英論チームで初となる、英語での三田祭論文を、三田祭までに間に合わせるという快挙 (先生談) を成し遂げることができました。 勢いに乗った私たちは、無審査の学会@ソウルでは飽き足らず、審査を通過しなければ発表権が得られない学会として、世界ファッションマネジメント学会 (GFMC: Global Fashion Management Conference)、さらには、世界一の学会、米国マーケティング協会 (AMA: American Marketing Association, Educators' Conference) へと論文を投稿し、発表権を獲得することができました! 以下では、これら3つの学会への旅行記をご紹介したいと思います! (江黒) |
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11月10日 KSMS1日目。 我々英論有志チームは、韓国は仁川空港に降り立った。 到着したのは午前4時半。 周りは真っ暗闇で、寒気が我々の体を襲った。 到着後、すぐに異国の洗礼を感じさせる寒さで、早くも意気消沈。 空港から高速バスで1時間、宿泊先に向かった。 最寄りのバス停に到着したが、どこに何があるのか、さっぱりであり、まさに右往左往の状態であった。 やっとの思いでホテルを見つけ、ようやく暖をとることが出来た。 足を休めた後、朝食を食べようと街へ向かった。 ショッピングが楽しみと、はしゃぐ女子。 韓国の原宿とも言われる明洞へ向かい、お目当てのレストランへと直行した。 現地の人にも人気のお店で、9時前にもかかわらず大盛況。 行列の出来る店とあって、味は抜群に良かった。 韓国の飲食店では当たり前の光景であったようだが、キムチの食べ放題に大喜びで箸を進めた。 朝食を食べ終えて街に繰り出すも、どの店も開店時間前。 やや早く開店を迎えたドラッグストアをぶらつくも、そこまで時間を取らず、また寒い街中へと放り出された。 10時になり、デパートの開店を迎え、一目散に駆け込んだ。 さっそく免税品を物色し、あれも買おう、これも買おうと、ウキウキ。 ここでこの旅で初めて、英語を使いコミュニケーションを取った。 ふかふかのソファーに座り、女子らしくSNS映えを意識した写真を撮るなどして、ゆっくり休んだ。 余りにも気持ちよかったのと、深夜便の飛行機の疲れからか2人ともぐっすり寝た。 快眠から覚めると、昼食へと向かった。 焼肉店だ。 ここでも (これから尋ねるお店全て)、これでもかという量の料理が提供され、運動不足のお腹には到底入りきらなかった。 昼食を終えると、ホテルへ。 チェックインを済ませ、部屋の清潔さに感動しながら、すぐさまベットに向かって眠った。 これだけでも、十分充実した1日であるのだが、この日はまだ終わらなかった。 というのも、今回の発表を共に行う高橋ゼミの4年生のお一人が韓国出身ということで、その方のご配慮から、地元観光が計画されていたのだった。 ということで、辺りが暗くなった頃に、再び街中へ飛び出した。 高橋ゼミの4年生とそのご友人と合流し、地元のオススメのお店に連れていっていただいた。 ご友人のみなさんは、日本語が達者で、国際交流といいつつも、その場で交わされる言葉は、ほぼ日本語であった笑。 会食を終えると、様々な韓国の文化体験をさせていただいた。 初めのことも多く、刺激的で濃密な韓国初日であった。 ここまで一言も触れていなかったが、学会に向けて、発表の原稿を覚えなければならないという意識だけは頭の片隅に常にあったということを、最後に記しておきたい。 (佐藤) |
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夜はチヂミ料理を食べました! |
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| 11月11日
初めての海外旅行で浮かれていた私は、韓国旅行を満喫していた。 私が韓国に来た最大の目的は、学会参加を除けば、ピンスというかき氷を食べることであり、その目的は訪韓2日目にして達成することができた。 周りの客から 「こんな寒い時期に、この日本人やばいぞ」 みたいな視線を感じながら、巨大かき氷をきちんと残さず食すことができた。 もう私の韓国での目的は達成したといっても過言ではなかった。 その日一日に満足して、ホテルに戻ると、小野先生と菊盛さんと石井さんが私たちの部屋にいらっしゃった。 少し歓談した後、学会発表の準備が終わっていないという事実に引き戻され、徹夜で英論の作業をすることになった。 海外での初徹夜、なんと貴重な経験をすることができたのか。 私はこの旅行に感謝しかない。 (江黒) |
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| 11月12日
3日目は、朝ごはんを高橋先生と、高橋ゼミ生、清水ゼミ生と一緒に食べました! 先に朝食に出発した小野先生、菊盛さん、石井さんとも合流することができました! とても美味しかったです! 朝食をとった後、私たちは市場に出かけました! お店もたくさんあって、人もたくさんいて活気があって、ご飯もどれも美味しくてすごく楽しかったです! 石井さんと菊盛さんへのカニのお土産も買うこともできました! その後、私たちも延世大学に行き、先に行かれていた皆さんと合流し、パーティーに参加しました! パーティーでは、たくさんの学者さんや先生方とお話しすることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。 そのまま2次会がハンバーガー屋さんで行われました! 私は人生の先輩である菊盛さんから、様々な教えを頂くことができました! 2次会が終わったあとは、少しお散歩をし、小野先生、菊盛さん、石井さんと一緒にチヂミが美味しいお店で3次会をしました! たくさん食べて飲んで、たくさんお話しすることができて本当に楽しかったです! また行きたいです! ご馳走していただきありがとうございました! そして、そのままホテルに帰り、14期生は翌日の発表に備えて、プレゼン練習ををいました! (佐藤) |
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小野先生と菊盛さんと石井さん |
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| 11月13日
ついに、この日が来た。 本来の目的を忘れ、連日旅行を楽しんでしまっていた私たちであったが、いよいよ学会発表当日となった。 心地良い緊張感に包まれつつも、発表は順調に終了した。 発表後には、海外の有名なマーケティング誌の編集の方々から、論文に関する貴重なアドバイスをもらうこともできた。 学会終了後、一足先に帰国される石井さんとお別れをし、学会参加者との豪華食事会に参加させていただいた。 これで学会行事が全て終了。 フライトまでの間を使って、先生、菊盛さんと共に、安国へと足を運んだ。 発表という一大イベントから解放された私たちの食欲はとどまることを知らず、以前の学会出張で先生と菊盛さんが訪れたことがあるというお店で、すいとんを食べた。 マッコリも飲んだ。 先ほどの昼食は何だったのか、そんな疑問が全員の脳裏をかすめたが、私たちは増え行く体重から目を背け、食べに、食べた。 先生、菊盛さんとお別れをした後も、私と祐菜はホットクを食べた。 総じて、学会発表も成功させ、美味しいものも食べ、とても幸せな韓国出張だった。 先生、菊盛さん、石井さんとは、個人的にかなり、この旅でお近づきになれたと思っております。 本当にありがとうございました。 とても楽しかったです! 最後に、みんなで、ちょあ!! (江黒) |
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| まとめ
約4日間のKSMS参加のための韓国への旅が終わった。 率直な感想として、今回の旅は、想像をはるかに超えるほど楽しく、充実したものとなった。 前入りした私たちは、韓国の学生と街を回り、ローカルならではの食べ物を楽しみ、歩き回っては、また食べ物を楽しんだ。 韓国に行く前まで、論文執筆で忙しくてこのような時間がなかった私たちにとって、ある意味良い息抜きとなった。 異国の地での時間を最大限充実させようと、道いくおばちゃんに声をかけては、道を聞いた。 時差がほとんどなかっただけに、常にフルエナジーで、いつもとは比にならないくらい行動範囲を広げ、新しい世界を見ることができた。 発表に関しても、自分たちの研究内容を多くの学者にきちんと伝えることができたことを感じる。 発表後には、Journal of Business Research やInternational Journal of Advertising の編集長の先生方を始め、多くの方に質問していただき、より深い議論を行い、これからの論文に役立つアドバイスをいただくことができた。 発表をするだけでなく、自分たちがやってきたことがどれだけ通じるのか知りたかった私たちにとって、フィードバックを頂けることは間違えなく今回の旅において大きな収穫となった。 まさに、英論結成当時のメンバーの想いが実現された瞬間であった。 |
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小野先生、多忙な中ご指導をしてくださり、ありがとうございました。 その他の写真はこちらからダウンロードできます! |
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今回のオーストリア学会出張は、小野先生、菊盛さん、石井さん、そして14期英論の私たち(江黒・佐藤)、総勢5名での旅となりました! 私たち(江黒・佐藤)は、どうしてもドバイに寄りたいという謎の想いから、失礼であることを重々承知の上で、先生方とは別の便を選択し、ウィーンへと向かいました(21時間かかった)。 夕方頃ウィーンに到着した先生方と共に、市庁舎へ向かった私たちは、 映画祭を横目にビールを楽しんだ後、人気のお店でディナーを食べました。 そこで食べたシュニッツェル (子牛のカツレツ) の味に味を占めた私、江黒は、その後、計3回もシュニッツェルを食べることに…。 2日目、3日目に行われた学会では、発表自体は問題なく終了したのですが、質問を聞き取ることができず、すぐに返答できなかったことが心残りでした。 次回行われるAMAでは、今回の悔しさをバネに、リベンジを図りたいと考えています。 今回のGFMCでは、学会ディナーが市庁舎で行われました。 シャンデリアにレッドカーペット、豪華な食べ物に本場の演奏。 ダンスパーティーにみんなの気持ちは絶好調! どうしても踊りたかった祐菜を強く否定する夕夏。 今度ダンスパーティーに参加する際は、意中の男性を引っ張ってでも連れてくることをお勧めします。 ウィーンでは、発表以外にも、様々な場所を訪れました (大人の (見分を深める) 旅でした)。 シェーンブルン宮殿では宮殿内をめぐるツアーに参加しました。 有名な鏡の間にも立ち入ることができました! 当時の皇帝の声も聴いちゃいました (何も聞き取れないし超短い)。 美術史美術館では、有名な 「バベル」 や、ボッティチェリの 「春夏秋冬」 を鑑賞しました。 近くでコスプレ大会が開かれており、アニメのキャラクターの扮装をしたコスプレイヤーがたくさんいました! ウィーンでは、国際交流も体験できました。 というのも、昨年参加したGBCCで知り合ったタイ人の友人と再会したり、早稲田大学に留学している台湾人の女性とお知合いになったりと、日常会話で英語を使う機会が多かったのです。 4人でディナーに行ったりと、とても勉強になりましたよね! 佐藤さん!! タイ人の友人サンとは、遊園地に行きました。 サンと祐菜に無理やりジェットコースターに乗せられた私は、AMAでは絶対に、USHでもディズニーでも、絶叫マシーンに乗らないことを誓ったのです (果たしてこの誓いは、守られるのでしょうか…)。 その後、森を抜けて2時間ほど散歩 (もはやハイキング) をすると、念願のドナウ川に到着しました! いつか見てみたかったドナウ川を見た私たちは、沖縄がさらに楽しみになりました!! 夜には、コンサートにも参加し、当時の衣装を着たオーケストラの方々がモーツアルトのコンサートを演奏するのを聴きました。 また地球のどこかで会おうねと、サンと約束をした、あの涙の別れを、私たちは忘れないでしょう…。 本場のデメル、おばあちゃんのお店、ヒンビアのアイス、祐菜爆買い、江黒寝すぎ、JCBクレジットカード、まさかの扇風機、石井さんのゆで玉子、真水炭酸水問題など、話したいことはまだまだありますが、ここに書くには多すぎるので、気になった人は、江黒・佐藤まで、ご連絡お待ちしております!! 写真付きでお話させていただきます。 最後にはなりますが、今回オーストリア出張でご一緒させていただいた小野先生、菊盛さん、石井さん、本当にありがとうございました! たくさんお話しできて、とても楽しかったです。 初めてのヨーロッパ、女子2人だったのでとても不安でしたが、先生方のおかげで、実りある出張となりました。 小野先生には(菊盛さん、石井さんも?) AMAでもお世話になるかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします! (江黒)(佐藤) |
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(しかしクーラーはない。) |
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結論、ポテトが一番おいしいかった…!? |
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いざ発表! |
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務めてくださいました。 |
さすがです!! |
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お話してくださいました。 |
とっても豪華でした! |
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訪れることもできました。 |
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ベルヴェデーレ宮殿です。 |
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モーツアルトのコンサートにも行きました。 |
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GFMCでの反省を活かし、AMAでの発表も頑張ります! |
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8月4日 学会出張1日目、〜アメリカへの旅立ち〜 飛行機の中で9時間ほどフライトを楽しんだ後、サンフランシスコ国際空港へと降り立った。 サンノゼ州立大学客員研究員の第3期森岡さんが空港に迎えに来てくださり、昼食を取りに、中華料理店へと向かった。 至る所で飛び交う英語や中国語の意味がわからず、従業員の方と話すのは一苦労 だった。 お腹が膨れたのち、サンフランシスコの名所を3つ巡った。 第1の名所は、サンフランシスコを一望することができる、ツインピークス。 昼に来ても感動することができたが、今度来る機会があるのならば、夜に来て、サンフランシスコの夜景を一望したい、そう思った。 その後、ホテルにチェックインし、すぐに第2の名所へ。 第2の名所は、フィッシャーマンズワーフ。 ここの名物は、あまりおいしくないと評判のイチョウガニとクラムチャウダーをパンに挟めたものだったはずだが、これをスルー。 フィッシャーマンズワーフの高級なレストランでおいしい海鮮料理を堪能した。 その後、比較的近くにあった、第3の名所の、ゴールデンゲートブリッジへ。 フィッシャーマンズワーフを去る時に夕日がとても綺麗で、ゴールデンゲートブリッジと綺麗な夕日を一緒に見れたらなー、と個人的にとても高まっていたのだが、ゴールデンゲートブリッジに着いたころには、霧がかかってしまい、少し低まった。 しかし、さすが、映画で頻繁に登場し、登場するたびに壊されるゴールデンゲートブリッジ。 とても壮観だった。 もちろん観光ばかりしているわけではない。 ホテルに帰ると、明朝から始まる学会に向けて、練習に余念がないメンバーであった。 (江黒) |
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| 8月5日 学会出張2日目、学会当日本番! ですが、毎度の如く発表当日は慌ただしいです。 それもそのはず、初日の第3期森岡さんにお連れいただいたサンフランシスコ観光から、宿にもどるやいなや、1日お疲れ様の乾杯の後、発表に向けた練習が始まり、そのまま夜を明かしたからでした。 そうこうしているうちに朝を迎え、朝一の発表に向けて学会会場に急ぎました。 サンフランシスコの朝晩は、日本に比べて肌寒く、スーツのジャケットを着ているのが丁度良いほどでした。 学会会場は、高級ホテルの一角で行われる予定でしたが、発表の予定がない私は、広いホテルのどこで学会が行われるのか、ここぞとばかりに拙い英語を駆使して聞いてまわり、無事に会場にたどり着くことができました。 会場に入るとすぐ目の前にAMAをかたどった大きなモニュメントがあり、それを見て、改めて研究を発表するにふさわしい最高の舞台に来たのだと感じました(繰り返しますが私は発表しません)。 最高の舞台は、おもてなしも最高級で(?)、朝食を取り損ねた一行は、学会会場のコーヒーや様々な味のマフィンをおもむろに取り、発表を前に栄養補給をするのでした。 そして、いざ発表が始まると、発表メンバーの顔には緊張が浮かんでいましたが、そんな心配とは裏腹に、発表から質疑応答まで、完璧にこなしてくれました! 発表を終えると、学会ランチまでの間、学会会場をぶらぶら散策しました。 サンフランシスコは坂の多いこと、ただ歩くだけでもなかなか疲弊します。 しばらく歩いたことで、良い感じに空腹になり、いざ学会ランチへ。 何から何まで最高のこの学会は、ランチも豪華であり、普段食べることの出来ないおいしい料理に舌鼓を打ちました。 この日の学会が終わると、再びサンフランシスコ観光へ! 同じく学会に参加していた第7期千葉先生とそのゼミ生も合流して、小野先生がかつて留学されていたUCバークレーに向かいます。 実はこの大学巡り、私がこの学会出張で密かに楽しみにしていたイベントの一つで私はウキウキでした。 念願のCalパーカーを購入し、気分はUCバークレー生に(その後、このパーカーは大活躍します)。 バークレー視察を終えて、またお腹を空かせたところで、小野先生ご留学中の第3期森岡さんの思い出の味を求めて、ノースバークレーのシカゴピザ専門店へ足を運びます。 通常のピザの3倍ほどの厚さをもつシカゴピザに私は2切れでお腹いっぱいに。 小野先生と森岡さんは3切れ平らげていました。 男なら食べてなんぼですね! お腹を満たすと、対岸のサンフランシスコへ帰りますが、途中、 トレジャーアイランドに立ち寄って、夜景を楽しみました。 そして、AT&Tパークも、車上から見物。 盛りだくさん過ぎて、ここには書ききることの出来ないほど充実していた2日目でした。 森岡さん、どうもありがとうございました(森岡さんにはまだまだお世話になります)! (江黒) |
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ピースする一行。 |
(何がとは言わない)。 |
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| 8月6日 3日目も、学会の合間に、小野ゼミ第3期OBでサンノゼ州立大学の森岡さんとお会いし、何と、夜には、森岡さん宅にお招きいただきました。 この日、サンフランシスコに現れた森岡さんは、小野先生と英論メンバーの2人が乗ることができるアメリカンサイズの車を借りてきてくださいました。 あのアメリカンサイズの車をいとも簡単に運転できる森岡さんはただただ輝いて見えました (いつか私もあんな風にアメリカンな人に…)。 森岡さん宅に行く途中、USS Hornet CV-12という空母の博物館に行きました! 空母には、“男のロマン” が詰まっていて、男勝りな英論女性陣は、空母に魅了されました。 そして、カリフォルニアの人気バーガーチェーン店のIn-N-Out Bergerにて、ハンバーガーを食べました! 裏メニューを車内で調べ、各々自分好みのハンバーガーを食べていました。 美味しいハンバーガーをいただいた後は、スタンフォード大学に! 実際にキャンパスに足を踏み入れて感じたことはその広さです。 日吉キャンパスって広いなあと思っていた自分が恥ずかしくなるくらいの広さでした! 日本の大学との違いを肌で感じられたことは、非常に貴重な経験でした。 そして、いよいよ森岡さん宅へ! 森岡さんは、先生と共に、ご自宅のプールサイドのグリルで、“謎のブラック・ビーフ” を焼いてくださり、それが焼けるのを待つ間にも、森岡さんの奥様のちひろさんが、様々なオードブルを振る舞ってくださり、日本では体験したことのないバーベキューでした。 ちひろさんともお話をさせていただきましたが、非常に気さくで、ユーモアに溢れている方でした! 森岡さんとの馴れ初めや普段の様子などをお伺いしている時の幸せそうなちひろさんを見て、結婚に対するモチベーションが上がりました(笑)。 そんなこんなで最高に楽しく、ロマンいっぱい、学びいっぱい、アメリカいっぱいの3日目も幕を閉じました。 末筆にはなりますが、お忙しい中、私たちのために3日間スケジュールを空けてくださり、私たちを様々な場所へ連れて行ってくださり、たくさん盛り上げてくださった森岡さん、そして大所帯のバーベキューの準備をしてくださり、私たちとも気さくにお話してくださったちひろさん、本当にありがとうございました! 今後とも、何卒よろしくお願いいたします。 (佐藤) |
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めちゃくちゃしてきたらしいです! |
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お肉を焼いていただきました! |
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| 8月7日〜12日 7日はサンフランシスコ滞在最終日。 私たちは、午前中にサンフランシスコの空港に向かい、空港でサンフランシスコでの最後の食事を済ませた。 予定があるため、一足先に日本にお帰りになる小野先生と別れの挨拶を交わした後、英論チームはロサンゼルスへ向かった。 ロサンゼルスでは、ホテルで、サプライズバースデーパーティーを開いたり、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのウォーキングデッドで、怖くて泣いてしまったり、割と値の張る、ヴォルデモートの杖を買ったり、ディズニーランドのスペースマウンテンで、誰かと誰かが手をつないだり、ラスベガスでカジノで勝ちまくったりと、ロサンゼルスを満喫した。 様々な出来事のあったロサンゼルス旅行は、笑いが絶えることがなかった。 このようにして、英論チーム最後の活動が終わった。 約1年間、ほぼ毎日顔を合わせ、苦楽を共にしてきたこのメンバー。 社会人になっても、機会があればまたこのメンバーと旅行に行きたいものである。 (江黒) |
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小野先生、そして論文執筆にご助言をしてくださった皆さま、 多忙な中ご指導をしてくださり、ありがとうございました! |
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第14期 英論プロジェクト:
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江黒 夕夏 (代表) 佐藤 祐菜 |
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2019年2月22日
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| Copyright (c) 2016-2019, 2020- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
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