題字 「合宿・その他」
2015年度



ディベート大会
with 関西大学岩本明憲ゼミ@慶應義塾大学
201566日)
 最初、このインカレディベート渉外担当という役職を引き受けたとき、まさかこんなに辛い役職だとは思いもしませんでした。 毎日のように鳴り響くGmailの 「ポーン」 という受信音がトラウマになったり、夜中に近所の駐車場で、一人パソコンを開きながら、先生と30分近くお電話しながら文面を考えたり…。(笑)
 これまでの人生の中で、このような辛い局面にぶち当たったときに、その局面から逃げ出すかあるいは適当にやり過ごすことしか、自分はしてきませんでした。 しかし、この渉外担当という役職は、自分が途中で逃げ出すようなことがあれば、インカレディベート大会自体が開催されない事態になりかねません。 仮にそんなことになってしまってはこれまでせっかくみんなが準備してきたことがすべてムダになってしまう、自分だけが迷惑を被るならばいいが、仲間たちにまで迷惑をかけることはあってはいけない。 そんな心持ちでこの
1ヶ月間駆け抜けました。
 インカレディベート大会当日になっても、開始ギリギリまで岩本ゼミさんとメールのやり取りをしているような有り様で、正直ディベート自体の準備はあまりできない状態で本番を迎えました。 結果的に、チームメイトのおかげで、いまだかつてないほどの素晴らしいディベートをすることができましたが、足を引っ張ってしまったところもあったかもしれません。 本当にすみません…。(汗)
 ただ、この役職を通じて、言葉遣いやメールの書き方などの基本的なことから、ゼミ生からの意見を取りまとめたり、仕事を振り分けたりする一リーダーとしての能力まで、本当に様々なことを学ぶことができました。 おそらく
20年間の人生の中で、最も成長できた1ヶ月であったと思います。 辛いときに励ましてくれた同期の仲間たち、いろいろとアドバイスくださった先輩方、そして時に厳しく時に優しく接してくださり、自分を高めてくださった小野先生、全ての方々に感謝したいと思います。 本当にありがとうございました!!!井上

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本番当日も朝から準備や練習に励みます。
関西大学岩本ゼミの指導教授である岩本先生に
開会の挨拶をして頂きました。
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ディベート直前は、緊張からか
少々顔が強張っていますね。
堂々と立論を話す福嶋君。
つかみはバッチリでした!
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同じく立論担当の劉さん。
自信に満ちた顔をしていますね!
ディベートに定評のある長妻君。
獲物を狙う猛獣のような目をしています・・・!
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いつも以上に強気でぶつかる平久さん!
必死に相手に食らいつきます。
オーディエンスも質問タイムのために
プチ会議中です。
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最後にまとめで魅せました!
スーツの話が印象的でした。
フリーディスカッションでギアをあげて
ラストスパートに入ります!
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準備の成果を余すことなく発揮し、 無事勝利を収めました。お疲れ様でした!
1試合目のフィードバックを、
大学院生の石井さんと廖さんにして頂きました!
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さぁ、2試合目も気合い入れていきましょう!
メチャクチャ頑張って立論の練習をした成果が出ていました!塾の先生感がすごく出てますね(笑)
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反駁で敵軍にどんどん攻め込みます!
そして、ネクタイも輝いてる!
山本さんによるオーディエンスを巻き込んだ立論。
どんどん引き込まれていきます・・・!
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先発後発のディベートといえば西森君!
後半ずっと西森ワールドが広がってました。
前の反駁に続けてどこまで追い打ちを
かけられるかが勝負の分かれ目です!
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しっかりまとめられていたでしょうか・・・?
(自分には分かりません(笑))
戦いを終えた後発派戦士たち。
皆誇らしげな顔をしていますね!
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2試合目のフィードバックを、
大学院生の中村さんと王さんにして頂きました。
ディベートの締めのあいさつは、
我らが小野先生にして頂きました!
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菊盛さんのおっしゃる通り、今日の敵は
今日の友です。さあ、懇親会の始まりです!
小野先生についで頂いたありがたーいビールです。
ディベートを頑張った甲斐があったというものです。
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懇親会のゼミ同士の交流の一場面をパシャり!
遠路はるばるありがとうございました!
今イベント1番の功労者である渉外係の2人で乾杯!
感謝してもしきれません。 本当にお疲れ様でした!
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ディベート参加者の皆さん、お疲れ様でした!
岩本ゼミの皆さん、これからのお付き合いも宜しくお願いします!
そして、お忙しい中ディベートのジャッジを引き受けてくださった大学院生の皆さん、本当にありがとうございました!

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2016516

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