題字 「合宿・その他」
2014年度



マケコン
@文京学院大学 (20141129日)
 20141129日、文京学院大学において、マケコンの関東予選が行われた。 奇しくもこの日は、12期関マケの本番の日でもあり、小野ゼミ内視聴率は、そちらにもっていかれた感じが否めないが、関マケの裏番組として、マケコンチームは熱い戦いを繰り広げていたのである。 マケコンというのは、昨年度小野ゼミチームが優勝している、あのマケコンである。 それゆえ、今年は2連覇をかけて挑む年であり、プレッシャーもひとしおであった。
 今年度のマケコンメンバーは、昨年度の優勝チームの主軸メンバーであった、伊礼、佐藤優輝 (以下まぐちゃん) に、
12期の梶田、松山を加えた4人であった。 そう、表向きは。 マケコンはチームメンバーの上限が4人であるため、この記事を執筆している私、山田は第5の幻のメンバーとして活動していた。 おそらく、私はゼミ生から 「ビジコンに出るタイプ」 や、「英語に積極的に取り組むタイプ」 に見られていなかっただろう。 しかし、残り少ないゼミ生活の中で、私はどうしても、もう一度、同期とグループワークをしたかった。 それゆえ、三田論執筆に追われている、12期メンバーに変わって、戦略策定を考える第5のメンバーとして立候補した次第である。
 こんな感じで始まったマケコンであったが、グループワークは困難を極めた。 食品業界のマーケティング戦略の策定は難易度の高い題材であり、なかなかいいアイデアが生まれなかった。 また、主戦力である伊礼とまぐちゃんは、揃って単位難民であり、授業の出席は必須であった。 おまけに、伊礼に至っては、
11月頭11期マケ論メンバーとしてニューオリンズに旅立ちパスポートを失くすという伝説を創りあげる始末であった。 それゆえ、3人が揃って集まれる時間は限られており、3人の中で考えていることがバラバラだった時期もあった。 このような現状のまま、締切が迫るにつれて、3人は焦っていた。
 この現状を打破してくれたのは、
やはり11期の仲間であった。 アイデア出しに協力してくれたり、私ひとりで作業をしなくてはならないとき、拙い英語を添削してくれたり、深夜まで相談にのってくれたりした。 最初は5人だったマケコンラインは、11期生が加わり、10人のラインになっていた。 同期のみんながいて、とても心強かった。 この場を借りてお礼を言いたい。 本当にありがとうございました。
 予選大会は、そんな皆の力を借りて出来上がった渾身のプランを発表する場であった。 プレゼンをする伊礼もまぐちゃんも、発表直前は緊張しているようであった。 私は、こんな
2人を初めて見た。 2人のせいで、発表しない私までそわそわした。 発表は、身内の贔屓目を差し引いても素晴らしいものであったと思う。 2人とも実に生き生きしていた(いつもの4割増しでイケメンに見えた)。 改めて、この2人はすごい。 しかし、結果は一歩及ばず、予選敗退となった。 結果発表のあと、落胆するかと思ったが、審査員の皆さんにすぐにフィードバックを求める行動にでた私たちは、やっぱり小野ゼミ生だなぁ、と感じた。 プレゼンの評価はやはり高得点であったが、戦略の実現可能性が今ひとつであったことが敗因であった。 私たちは、普段 「小野ゼミ」 という環境にいるせいで、外部の人から褒めてもらう機会が圧倒的に多いであろう。 そういう環境に慣れきっていた私たちにとって、審査員の皆さんから頂いた愛のあるフィードバックは、本当にありがたかった。 頭が凝り固まっていることを反省するとともに、大切なことをたくさん気付かせて貰った、素晴らしい大会であったと思う。
 予選を終え、まずは、添削やアイデア出しでご指導を頂いた小野先生へ報告の電話をさせていただいた。 小野先生からは、温かい言葉とともに、以下のようなお言葉も頂いた。 「これからは、気持ちを切り替えて卒論頑張って!」 この場を借りて、マケコンメンバーの決意表明をさせていただきます。 小野先生、三田論の添削でお忙しい中、マケコンのご指導もしていただき本当にありがとうございました。 卒論、本当に、本当に頑張りますので、これからもよろしくお願い致します!! 卒論への気持ちを新たにしたマケコンチーム(
4年)一同であった。
 こうして、私の、小野ゼミ生活(おそらく)最後の同期とのグループワークは幕を閉じたのであった。 後悔は一片もないが、やはり負けて悔しい!!! 今1人で帰ったら、もやもやを引きずりそうだったので、私は、その後もまぐちゃんについてゆき、表番組
である12期関マケチームの様子を見に、早稲田大学へと向かったのである 関マケの様子はこちら
 以上で、長い報告は終わりにするが、最後に伊礼とまぐちゃんにはもう一度お礼を言いたい。2人とも本当にありがとう。 「私を神戸に連れてって(ハート)」 という朝倉南ちゃん的お願いは叶わなかったが、2人とグルワできて本当に楽しかった!! 最高の思い出をありがとう。
山田

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プレゼン練習中の伊礼さん
カメラ目線いただきました。
同じく練習中の優輝さん
あれ、今日の服装はスーツでは…?
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応援兼撮影の梶田。
優輝さんと服をトレードしました笑
梶田のスーツを着て、いざ練習開始!
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モニターを鏡代わりに、
ジェスチャーの確認も怠りません
先輩の活躍を心待ちにしている梶田。
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駆けつけたマケコンアドバイザーの山田さん。
本日のプログラム
くじ引きの結果、小野ゼミチームは
3番目に!
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本番前、先輩方は緊張…してる?
関東予選、まもなくスタート!
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まずは運営責任者のアカーさんのご挨拶です!
いよいよ小野ゼミチームのプレゼン!
次の土日は、のびのびランチ!!
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流暢な英語で聴衆魅了する伊礼さん。
先輩方、発表お疲れ様です!
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ドキドキの結果発表…
文教大学の留学生チームとも交流しました。
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おまけ:終了後に山田さんのピアノに合わせて踊る伊礼さん。

発表に至るまでに手を貸して下さったみなさま本当にありがとうございました!

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20141210

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