題字 「電通学生論文」
2010年度

Determinants of Consumers' Intention
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・ 英論とは
・ 小野ゼミにとっての英論
・ 2010年度の研究テーマ

・ International Journal of Electronic Commerce に掲載決定!


2010年度英語論文執筆プロジェクト研究論文(全文ダウンロード)

(PDFファイル 1,518KB)

2011年度日本プロモーショナルマーケティング学会助成研究論文

(PDFファイル 804KB)

International Journal of Electronic Commerce 掲載論文

(PDFファイル 791KB)



英語論文執筆プロジェクトとは


 英語論文執筆プロジェクト(略して「英論」)とは、一人でも多くの人に論文を見てもらいたいというゼミ生の熱い思いから、マーケティング発祥の地アメリカの主要な言語である英語で論文を執筆し、日本の学界のみならず海外の学界に投稿し、海外の学界で発表することを目標とした研究プロジェクトです。 慶応商学部のゼミ生による海外の学会への論文投稿は、知りうる限り行われておらず、小野ゼミ独自の試みといえます。 小野ゼミ7期生有志が2008年一杯で廃止となった「電論」に代わって立ち上げることを先生にお願いし、許可を得て2009年度から始めた最も新しい研究プロジェクトです。 2年目である2010年度は、「インゼミ」(慶応商学部四分野インゼミ研究報告会担当三田祭研究プロジェクト)と兼務する形で、「英論」 プロジェクトが立ち上がりました


小野ゼミにとっての英論


 「英論」プロジェクトを立ち上げた目的は、マーケティングの最先端であるアメリカの研究事例を学び、さらに自分たちで論文を執筆し、マーケティングの本場アメリカに挑戦することです。 英語論文プロジェクトでは、プロジェクトの設立から、テーマの設定、さらには論文投稿先の選定まで全て自分たちで行います。 したがって、ゼミ生の強い自主性と向上心の上で成り立っている難易度の高いプロジェクトといえます。 我々は、このような活動を通して、小野ゼミを世界に通用するレベルの高いマーケティング研究会にしたいと考えています。


2010年度の研究テーマ


Determinants of Consumers' Intention
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 購買意図を伴わずに行われる消費者の店舗内探索行動は、ブラウジングと呼ばれます。実店舗のみならず、オンラインショップにおいても見られるブラウジングは、消費者の衝動購買やクチコミを誘発させるという重要な側面を併せ持っています。けれども、ブラウジングに対する動機を解明した研究は皆無です。本研究は、Arnold and Reynolds (2003)の提唱する快楽的なショッピング動機を援用し、ブラウジング行動意図規定要因モデルを構築した上で、実店舗とオンラインショップとの間で、その規定要因の影響の差異を明らかにします



つづきは、インゼミのページにて!


第8期 インゼミ/英論プロジェクト・メンバー:
住川正好 (代表)
中村
奥野朱子

2012322

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