題字 「慶應商学部異分野インゼミ研究報告会」
2010年度

Determinants of Consumers' Intention
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・ 四分野インゼミ研究報告会とは
・ 小野ゼミにとっての位置付け
・ 2010年度の参加ゼミ
・ 2010年度の小野ゼミの研究テーマ
・ 活動経過報告
・ 当日のスケジュール
・ 発表会当日の模様
・ 研究を終えて
・ 日本プロモーショナル・マーケティング学会にて学会発表!
・ 国際学術誌
International Journal of Electronic Commerce 掲載!


2010年度インゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード)

(PDFファイル 1,518KB)

2011年度日本プロモーショナルマーケティング学会助成研究論文

(PDFファイル 804KB)

International Journal of Electronic Commerce 掲載論文

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四分野インゼミ研究報告会とは



 小野先生の研究室の両どなりは、経営学の岡本先生と会計学の園田先生。 慶應義塾大学商学部を代表する3つの研究分野(経営・会計・商業)の、商学部を代表する3人の若手の先生方が、一箇所に集まっていらっしゃるのです。 そこで企画されたのが、3分野のゼミが三田祭研究の中間発表をしあう、このインゼミ研究報告会でした。 第1回は、小野ゼミ第2期生が幹事ゼミとなって、岡本ゼミと園田ゼミのほかに佐藤ゼミ(経営学)も加わった4ゼミで、大成功を収めました。

 その後、高橋美樹ゼミ(産業組織論・中小企業論)を迎えて、4分野(経営・会計・商業・経済産業)に拡大し、今口ゼミ(経営学)も加わって、この企画は毎年、大々的に開催されるようになりました。 また、当初は、三田祭前に三田祭論文の中間発表を行う企画でしたが、三田祭後の完成版を発表する企画へと変更されて内容がパワーアップし、また、会場も三田から日吉へと移されて、入ゼミ試験を控えた多数の2年生をオーディエンスに迎えるようになりました。

 商学部の4本柱とも言われる経営・会計・商業・経済産業のゼミが分野横断的に集まって恒常的に開かれる「四分野インゼミ研究報告会」は、他のゼミからも評価されるようになり、昨年度、2009年には「慶應義塾大学商学部教育メディア賞」を受賞し、今日に至っています。



小野ゼミにとっての位置付け



 小野ゼミ生は、 ゼミの先輩が第1回報告会のホスト役を務めて成功を収めたことに対して、また、商業学(マーケティング論)分野を代表する唯一のゼミであることに対して誇りを持ちつつ、下記の3つの目的のために、2002年度(第2期)以来、ゼミ休止期間を除いてずっと、異分野インゼミ研究報告会に参加しています。
3年次秋学期の共同研究プロジェクト(三田祭研究)の成果を他ゼミの先生・ゼミ生に評価いただけるよう、より高いモチベーションを持って、3年次春学期の学習成果の集大成たる論文を執筆する。
口頭研究発表の場として位置づけ、プレゼンテーション能力の向上を図る。
対外的な交流の場として位置づけ、ゼミの知名度やゼミ生の社会性の向上を図る。

 以前は、三田祭研究プロジェクトや関東十ゼミ討論会用研究プロジェクトの成果の口頭発表の機会として、「四分野インゼミ研究報告会」での口頭発表は、いずれかの研究プロジェクト・チームによって兼務されてきましたが、昨年2007年(第5期)からは、独立した研究プロジェクト・チーム、通称「インゼミ班」が立ち上がり、他チームと同じく三田祭にてパネル発表を行うとともに、このチームがゼミを代表して 「商学部四分野インゼミ研究報告会」 にて口頭発表を行うことになりました。



2010年度の参加ゼミ



 園田智昭研究会  (2010年度ホストゼミ)
 今口忠政研究会

 佐藤 和研究会

 高橋美樹研究会

 小野晃典研究会

 岡本大輔研究会

          (報告順)


2010年度の小野ゼミの研究テーマ



Determinants of Consumers' Intention
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 購買意図を伴わずに行われる消費者の店舗内探索行動は、ブラウジングと呼ばれます。実店舗のみならず、オンラインショップにおいても見られるブラウジングは、消費者の衝動購買やクチコミを誘発させるという重要な側面を併せ持っています。けれども、ブラウジングに対する動機を解明した研究は皆無です。本研究は、Arnold and Reynolds (2003)の提唱する快楽的なショッピング動機を援用し、ブラウジング行動意図規定要因モデルを構築した上で、実店舗とオンラインショップとの間で、その規定要因の影響の差異を明らかにします。




活動経過報告



活動経過概要
04月24日 春合宿(インゼミチーム発足)
 
インゼミチームの発足は3チームの中で最後だった。 マケ論人気が強く、インゼミはあずとのすけの3人 。バランスを考え移動してきてくれた福澤。 そして最後にマケ論から移ってきた奥野。 そう、この時何故2人が新たに入ってきたのかというと、あずが英語で執筆したいと言ったからである。 そう、発起人はあず。 ここにインゼミ兼英語論文チームが発足した。
09月初旬 テーマ確定!
 
唯一テーマが確定していないインゼミチーム。 夏休みに入るもグル学に集合。 テーマを考えてきては先生に相談し続ける日々に徐々に勢いが弱まるメンバー。 必死に続け、先生に電話し、ついにテーマは確定した。 これからの執筆に闘志を燃やすインゼミだった。
09月16日
 -19日
夏合宿(中間発表1)
 
夏合宿前に緊急の非公式合宿を断行。 圧倒的に出遅れているインゼミチーム。 なんとか仮説提唱まで終らせて中間発表に臨んだが、問題意識の不明瞭さ、論文の方向性の不備へ鋭い指摘を受け、今後の方向性に迷うインゼミ。 夏も終わろうとしている中、論文完成までの道のりの長さを痛感した合宿であった。
09月27日 フリーディスカッション
 
夏合宿のフィードバックを踏まえ、論文の方向性を大きく変更し、改めてフリーディスカッションでブラウジング行動についての意見をみんなに聞いた。 各班から色々な意見をいただくなか、やはりブラウジングの定義の曖昧さの指摘を受け、仮説提唱に待ったがかかった。
09月30日 中間発表2
 
フリディス直後の中間発表で改変は相当大変だった。 フリディスの意見を反映させるも、仮説提唱に苦労し、「仮」の仮説で臨んだ発表。 もちろん先輩方に見透かされ、窮地に立たされた。 しかし、先生のアドバイスで問題は解消され、分析へと進んで一安心。 しばらくまったり進めることができる。
10月28日 中間発表3
 
分析には大量のサンプルがいるため、他の人脈を頼りあらゆるところからアンケートを取ってくることに。 全部703名のサンプルが集まった。 そこからは分析と執筆で役割分担し、それぞれ四苦八苦した。 多母集団同時分析という、前期のSASの講義では扱っていない分析手法に一から望むあずと奥野。 英語で書き始める他のメンバー。 なんとか発表前に分析が終り、分析結果を踏まえ発表に臨んだ。
11月11日 中間発表4
 
英語の進みが遅く心配されるインゼミ。 各章で英訳する際のポイントを教えていただき、英語執筆に光が見えてきた。 その後三田製麺所で決起集会を行った。
11月15日 三田祭模擬プレゼン(三田祭パネル)
 
日吉でのサブゼミ。 三田祭で展示するパネルは8枚で必要十分にすることが大切なので、先輩から徹底的にご指摘をいただいた。 真剣にアドバイスを聞く中、一部(とくにのすけ)の気持ちは武蔵家に。 やはり日吉に来たら武蔵家だよね。
インゼミ非公式合宿@奥野宅
 
やばいやばいと駆け込んだ、インゼミの駆け込み寺こと奥野宅。 白金セレブの奥野宅は、男子のボリュームが最も多いインゼミも納まるほど快適なお家。 三田キャンパスから歩いて15分ほどなのでオールといえば必ず奥野宅であった。 千葉さんにも来ていただき、おいしく楽しく始まった奥野宅オール。 17日の夜、全員で近所の銭湯に行った。 黒いお湯の熱さにのすけ撃沈。 執筆作業は続く中、小野先生のパーティールームでの合宿に備え、18日の早めに解散した。 11月は奥野宅で過ごす日が多かったよね。
11月16日-
 18日
11月18日
 -20日
緊急ゼミ合宿@横浜
 
論文執筆に終りが見えないと踏んで、先生がわざわざ執筆作業する場を設けてくださいました。 最後の大詰めに奮闘するメンバー。 2日間ほぼ籠りっきりで書き続けた。 殺伐としていたかというとそうでもなく、十ゼミの仲良しな雰囲気とマケ論の一部浮かれた雰囲気と、時々挟むブラックなネタに和まされ、つらいながらも楽しく書き続けられました。 冷え切ったすき家のねぎ玉牛丼を先生の前で堂々と食べたことは、忘れられない思い出になると思う。 誰も覚えてないか。
11月20日
 -23日
三田祭
 
無事に論文は完成! しかし気を緩めるのはまだ早い! 次はインゼミ報告会に向けてパワーポイントを作成しなければならず、三田祭ブースに集合。 でもやはり論文執筆が終わった喜びで、メンバーは三田祭を満喫しながら、来てくれた2年生に親身に対応していた。 そういえば不在だった彼もこの時戻ってきました。
11月25日 インゼミ報告会模擬プレゼン1
 
本ゼミにて初めてのプレゼン。 インゼミ報告会は2年生が見に来るので分かりやすいプレゼンを心がける必要があったのだが、何を伝えたいのか、という指摘に全体の構成を改変する必要性を感じたメンバーであった。
12月02日 インゼミ報告会模擬プレゼン2
 
1週間かけ、色々なアイデアを出し合い、修正を加えプレゼンに臨んだ。 細かい指摘はあったが、このまま行っても大丈夫と分かり、あとは口頭プレゼンの練習に励むのみ。 2日後の本番を控え、徐々に緊張するあず。 一方、住川とのすけは、インゼミメンバー+千葉さんの打ち上げ会場決めに悩んでそれどころではなかった。 本末転倒。
12月04日 4分野インゼミ報告会
 
報告会報告へGO!



発表会当日のスケジュール



報告会日時: 2010年12月4日(土) 12:00〜18:00
報告会会場: 日吉キャンパス J11教室
懇親会会場: 日吉食堂棟2F
(報告会参加ゼミの先生方とゼミ生のみとなりますm(_._)m)

タイムテーブル:
印刷可能なタイムテーブル→
11:00  幹事・発表者 集合
11:30  全体 集合

12:00  報告会開会の辞 (園田先生)

12:15  園田智昭研究会 研究報告
       
指定討論者: 今口先生・高橋ゼミ生・岡本ゼミ生

13:05  今口忠政研究会 研究報告
       
指定討論者: 高橋先生・園田ゼミ生・佐藤ゼミ生

13:55  佐藤 和研究会 研究報告
       
指定討論者: 小野先生・今口ゼミ生・小野ゼミ生

14:40  休憩 (20分)

15:00  高橋美樹研究会 研究報告
       
指定討論者: 岡本先生・佐藤ゼミ生・園田ゼミ生

15:50  小野晃典研究会 研究報告
       
指定討論者: 園田先生・高橋ゼミ生・岡本ゼミ生

16:40  岡本大輔研究会 研究報告
       
指定討論者: 佐藤先生・小野ゼミ生・今口ゼミ生

17:30  報告会閉会の辞 (今口先生)

17:40  終了 〜懇親会場へ移動

18:00  懇親会開会の辞小野先生

18:10  歓談

20:00  懇親会閉会の辞 (岡本先生)



発表会当日の模様



 12月4日、日吉キャンパスJ11教室にて4分野インゼミ研究報告会が開かれました。 4分野インゼミ研究報告会は、商学部内で異なる分野の研究をしている今口ゼミ、岡本ゼミ、小野ゼミ、佐藤和ゼミ、園田ゼミ、高橋美樹ゼミの計6ゼミが会し、研究報告を通じて各分野の研究を共有することを目的とした報告会です。
 各ゼミが事前にパワーポイントとレジュメを準備し、順にプレゼンテーションをしていきます。 小野ゼミの順番は5番目。各ゼミが堂々とプレゼンテーションをする中、各分野の分析の進め方や戦略提言の方法の違いを知り、各ゼミの論文に対する熱意ある姿勢を目の当たりにし、自分たちの発表が近づくにつれて、緊張感とプレッシャーは高まりました。 しかし、私たちは論文執筆のみならずプレゼンテーションにも力を注ぎ、この日を迎えるまで何度も練習し、同輩と先輩、そして先生からアドバイスを何度も頂き、そのたびに改良を加えました。 そのただならぬ思い入れから緊張感は薄まり、次第に自信に変わっていきました。
 プレゼン本番。 順に壇上に立ち、堂々とプレゼンをするメンバー。 特に、普段はゼミの中で弄られキャラである福澤君も、この時はとても輝いていました。 これまで、ともに論文を執筆してきた中で見たことがないメンバーの姿を前に、小野ゼミに入って良かったと実感しつつ、自分も最後まで堂々とプレゼンをすることができたと思います。
 報告会は、どのゼミも優れたプレゼンで終りを迎え、そのあとはお楽しみの懇親会です。 小野先生による乾杯の音頭とともに懇親会は始まりました。 先輩からねぎらいの言葉をいただきつつ酒を酌み交わし、メンバーとも疲れを忘れて飲みました。 普段あまり会話することがない他のゼミ生とも、互いに発表まで苦労した経験から自然と会話は弾みました。
 こうして報告会は終了しました。 この報告会を通じて、約半年間かけて準備してきた成果、達成感を自分がこれだけ味わえたのは、いつも集まって議論を交わしたメンバー、違う論文チームながらも相談に気軽に乗ってくれた同輩、夜遅くに連絡しても親切にアドバイスをくださった先輩方、そして論文の内容もさることながら、その進度まで逐一気にかけて下さった小野先生のおかげだと思います。
 来年私たちは9期生をサポートする立場になりますが、インゼミ報告会が9期生にとって最高の舞台になれるよう、7期の先輩方以上に応援していきたいと思います。
住川

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7期インゼミチームも応援にきてくださいました!
こちらは7期英論チーム。 もうすぐ始まりますよー
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いよいよ始まりました!
8期インゼミ・英論チーム・・・緊張してませんね。
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研究成果を解りやすく、また、パッションをこめて、伝えることができました!
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園田先生と佐藤先生から貴重なご意見、お褒めの言葉をいただきました!!
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今日のフィードバックをもとに、学会提出がんばりましょう!

以下、報告会後の懇親会の様子です!
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カンパーイ!
ひさびさの日吉食堂2階
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他ゼミとも話が盛り上がります
ちゃらくなりたい横川さん
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代表おつかれ!と飲まされて・・・
住川が白石さんを襲う2秒まえ
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お疲れさまでした!!

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研究を終えて


住川正好
 インゼミ論文。 書き終えてから発表までは、あまり覚えていない。 やはり三田祭までの道のりが印象深すぎたため、書きつづるのは三田祭までにしたいと思う。
 「このメンバーやばいんじゃない?」 と思ったのは、論文テーマ決めだった。 春合宿での論文チーム決めは難航し、やっと決まったのがこのメンバーであった。 原因は自分だったとつくづく思うが、それにしても趣味・性格が違う。 やりたいことがてんでバラバラで、論文テーマは全然決まらない。 他のチームがテーマを確定し、既存文献レビューに突入する中、インゼミだけはまだテーマを模索していた。 夏休み返上でグル学に集まり、夏合宿直前まで粘った結果、やっとのことでテーマが確定した。
 そこからの約3ヶ月は、どのチームよりも結束していたと思う。 夏合宿前の奥野宅にて合宿したのがきっかけだった。 どのチームよりも集まって時間の許す限り学校にいた。 秋学期に入り、オープンゼミやディベートが控えるなか論文執筆を進めていくのはとてもきつかった。 あのとき頑張れたのは、論文完成への情熱と苦楽をともにしたメンバーと切磋琢磨していたからだと思う。
 11月に入り三田祭というゴールがちらつく中、英語にするという最大の難関がインゼミを襲った。 初めての論文執筆というだけでなく、英語で書くというタスクは、インゼミチームの焦燥感を煽った。 そこで先生邸での合宿前、インゼミチームは合宿を行った。 もちろん奥野宅である。 千葉さんに何度も付き合っていただき、必死で論文を書きすすめた。 奥野宅で過ごした丸二日は今後も忘れられないだろう。
 そして最後、先生邸での合宿。 メンバーの不在で 「本当に書き終わるのか」 という不安のなか、ひたすら書き続けた2日間。 インゼミだけでなく、他2つの論文チームとともにした徹夜は不思議な感覚だった。 去年までの自分だったら、誰かと徹夜で作業することにやる気など出していなかったのだろうな、と思う。 本当にいいゼミに入ったな、と実感した。 この経験は、今後私の人生における貴重な糧となるだろう。 この場を提供してくれた全ての人に感謝したい。
 インゼミメンバーの奥野とあず。 いやぁ長かったね。 こんなにまとまりが悪かったのも俺のせいなんだが、こんな代表を見捨てずついてきてくれて本当にありがとう。
 8期のみんな。 グル学に行くといつもどのチームも集まっていて、ほんとすごいなって思う。 少なからず俺はみんなからやる気を頂きました、ありがとう。
 7期の先輩方。 一番出遅れていたため、インゼミの先輩方にはご心配おかけしました。 夏休みにもわざわざグル学まで来ていただいたことは本当に感謝しています。 また、深夜の電話にも付き合っていただき、先輩に相談できるという環境があったからこそ、スムーズに論文が書けたと思います。
 大学院生のみなさん。 どなたに相談しても、親身にそして的確にアドバイスをくださりました。 8期生は本当に恵まれた代だと思いました。 ありがとうございました。
 千葉さん。 ご自身の論文執筆でいそがしい中、わざわざ合宿に付き合っていただきありがとうございました。 奥野宅で贅沢した思い出は忘れられません。 またピザパーティーしましょう。
 最後に小野先生。 半年間、論文のご指導ありがとうございました。 先生からの熱いご指導の中、英語の翻訳で褒めていただいたのは、大変自信になりました。 これまで蓄積した知識を来年に活かして自分の論文執筆、そして後輩指導に力を入れて望みたいと思います。 これからもご指導よろしくお願いいたします。

中村 梓
 エグイと評判の小野ゼミに入ることも、小野ゼミに入ったら英論チームに入ることも、2年生の今頃、12月にはもう決めていた。 理由は、「何かかっこいいことがしたいから」 であった。 もともと、何かを新しく始めるとき、あまりそれについて深く考えず、困ったらそのとき考えればいいや!という性格なのだが、今思えば怖いもの知らずなのもいいところである。 でも、信頼できる仲間といっしょなら、まあなんとかなるだろうと思っていた。
 今年は3つの論文チームをつくるということで、インゼミと英論がくっつくことになった。 集まったのは、生まれも育ちも性格も、何から何まで違う6人だった。 共通点といえば 「小野ゼミに入ってる」 くらいだと思う。 それゆえに、テーマ選びは難航した。 びっくりするくらい話がまとまらず、このときは本当に辛かった。 ネタを探して、既存文献を探して、慣れない英語を読んで、問題意識を探して、みんなで話し合って…。 何度これを繰り返しただろうか? フリーディスカッションは延期、中間発表もぼろぼろ、周りからは 「インゼミ大丈夫?」 と心配される始末。 同期や先輩、そして先生に、迷惑と心配をかけまくる日々。 テーマも決まらないのに英語で論文なんて書けるのだろうか?という不安ばかりがつのって、チームの雰囲気は悪い方向へ向かっていた。 正直、夏休みの頃はグル学に行くのが辛かったし、グループでやる意味が見出せずにいた。
 それでも、毎日グル学に集まって議論して、何回もあやこの家で合宿をしたり、ごはんを食べに行ったり、銭湯に行ったり、そんな風にみんなとたくさんの時間を過ごすうちに、一人ひとりの良いところも悪いところも見えてきた。 考え方がちがっても、がんばろうという気持ちはみんな一緒であるということがなんとなくわかりはじめ、それぞれの力を活かせるような役割分担ができるようになった。 テーマが決まってからは雰囲気も良くなり、もうゴールを目指してひたすら頑張るのみであった。 最後の約2カ月は、どの論文チームよりも 「ひとつになって」 いたんじゃないかなと思う。 効率は他のチームより随分悪かったかもしれないが、徹夜の数も、読んだ既存研究の数も、合宿の数も、涙の回数も、そして笑顔の回数も、インゼミが一番だったはずである。
 住川、あやこ。 みんなでがんばれてよかった。 喧嘩もたくさんしたけど、でも、いつも本音で誠実にぶつかってきてくれる仲間って本当に大切だなって思ったよ。 口では悪態をついていても(笑)、実は優しいみんながとても好きです。
 同期のみんな。 グル学でインゼミに飽きたとき、よくちょっかいだしにいってすみませんでした。 みんなのひたむきに頑張る姿に、とても励まされていました。 ありがとう!
 7期の皆さま。 夜遅くに電話したり、メールで励ましていただいたり、本当にたくさん相談にのっていただきました。 特に去年のインゼミの先輩方には、チームの雰囲気が悪かったときに救っていただきました。 ありがとうございました。
 大学院生の皆さま。 文献の探し方や、文章の書き方、分析方法などなど、いつ・誰に相談しても、丁寧にアドバイスを下さりありがとうございました。 また、千葉さんには、どうしてこんなに面倒見てくれるんだろう…と不思議になってしまうくらい、お世話になりました。 奥野家合宿のとき、いつもポテトチップスを奪ってすみませんでした。 おいしかったです。 本当にありがとうございました。
 そして、小野先生。 たくさんご心配とご迷惑をおかけしたと思います。 英語で書いて、しかもインゼミで発表をする。 まずは、そんな機会を下さって、ありがとうございました。 そして、どんなに進みが遅くても、どんなにできの悪い文章を書いても、いつも見捨てず、厳しくも暖かなご指導をしてくださって、本当にありがとうございました。 先生からお褒めの言葉をいただく度、チームみんなで歓喜していました。 これからもご指導の程、よろしくお願い致します。

 私が得たものはなんだろう。 論理的思考能力? SPSSの扱い方? パワポの作成スキル? …もちろん4月の時点より少し成長したかもしれないけれど、どれもちょっと違うような気がする。 確かなのは、発表のあとにいただいた拍手を聞いたときの達成感と、誰かと一緒に頑張ることの楽しさを感じたことである。 その気持ちは、20年と少し生きてきて初めて実感したものであって、間違いなく私の財産となった。

 インゼミで良かった。 本当に良かった

奥野朱子
 研究後記を書こう。気合いをいれてから5時間が経過した。 正直、何を書いていいのか分からない。 「論文完成までの道のりはすごく大変で辛かったけど、なんとか書きあげることができて、本当によかったです。」 簡単に書くと、この一文で終了してしまう。 はたから見たら、月並みな言葉だと思うだろう。 でも、インゼミメンバー、8期、7期の先輩方、大学院生の方々、小野先生が読んだら何を思うだろう。 多分、この言葉から、色んなことを思い出すだろう、感じるだろう。
 私が思い出すのは、住川の独り言、耳障りな笑い声、スベってから 「笑ってほしいわけじゃない」 とかぶつぶつ言ってる姿、あずの荒れた肌と傷んだ髪、チェコで胃腸炎になった話、さけるチーズ、ちゃんとアイプチできてなくて市松模様になったアイシャドウ、ピザポテト、ぼっちクラスター、福澤の 「すみません今起きました」 メール、4日間着てきたトリコロールのパーカー、イカ焼き、鮮魚コーナー、かつまろのどや顔、スーツ姿、コーラ、手汗でテカったMac bookのキーボード、のすけの恋愛話、よっぱらった顔、ちょっとすねた顔、前夜祭での苦労話、千葉さんとのピザパーティー、朝ごはんにホットケーキ焼いたこと、skype会議、銭湯、etc・・・
 辛いことはたくさんあった。 1カ月かけても研究テーマが決まらない、分析方法が分からない、メンバー全員が集まらない。 その度にいらいらして、泣いて、愚痴って、落ち込んで。 でも、辛かったことより、前に書いた、何気ないグループワークの1シーン1シーンの方が思い出に残っている。 なんとなくばらばらだったけど、最終的にいい感じにまとまったチームだったと思う。 8期の中で、1番空気が読めず、周りに感情を当たり散らす私がやっていけたのは、インゼミだったからこそだと思います。 本当に迷惑をいっぱいかけました。 ありがとう。
 住川―― 「やる気ない人はいいよー。」 春合宿で、インゼミ代表に決まったばかりの住川の言葉。 なんやねんこいつ。 これが住川の第1印象であり、記念すべき初めての口論でした。 だらだら喋って何が言いたいのか分からへんし、考え方とか全然違うし、住川とは一番口論したと思います。 でも論文執筆も佳境に入って、早く書きあげたいと焦るうちとは違って、住川は最後まで根気強く真摯に論文と向き合い続けていて、本当にすごいと思いました。 論文完成して二人でガストのステーキ食べたときは本当に幸せな時間でした。 住川は立派な論文代表だったと思います。 本当にありがとう。
 あず――あずには本当に頭があがりません。 いつも遅刻することなく、毎日の宿題も1番きちんとしてきて、入ゼミの資料作りで忙しいのに、自分頑張ってますオーラを出すこともなく、周りにちゃんと気を使える、本当のデキ女だと思います。 いつもうちの愚痴を聞いてくれてありがとう。 分析も、ほとんどあずがやったと言っても過言じゃないでしょう。 誰よりも、感謝しています。 ありがとう。
 7期の先輩方――先輩方には本当にご迷惑をおかけしました。 しっかり時間が与えられたにも関わらず、散々な中間発表を何度もお見せしました。 それにも関わらず、大丈夫大丈夫、と声をかけてくださったり、たくさんのアドバイスをしてくださり、本当にありがとうございました。 特に7期インゼミチームの白石さん、白岩さん、諸角さんには本当にお世話になりました。 ありがとうございました。
 大学院生の方々――遅い時間までグル学に残って指導していただき、本当にありがとうございました。 いつも的確なアドバイスをしてくださった朴さん。 嫌な顔1つせずいつも印刷をしてくださり、分析手法を教えてくださり、電話で相談にのってくださった窪田さん。 先生邸の合宿当日、グル学に残って指導してくださった池谷さん。 SPSSの使い方、多母集団同時分析の方法を教えて下さった森岡さん。 自分の修士論文を執筆中にも関わらず、何度もインゼミ合宿に参加してくださり、最後まで指導していただいた千葉さん。 大学院生の方々なしには、論文が完成することはなかったでしょう。 本当にありがとうございました。
 小野先生――いつまでも研究テーマの決まらない私たちを見捨てることなく、いつも気にかけて下さり、本当にありがとうございました。 自分達の研究に意味があるのか分からなくなっていたとき、電話口で 「自信もって」 とおっしゃって下さったときは、その優しさに泣きそうになりました。 小野ゼミに入って、先生のご指導を受けることができて、本当に良かったと感じています。 これからもご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
 成長したかと聞かれると、なんとも言えない。 ただ、数年後振り返ったとき、きっと、何かを得たと言える時間を過ごしたと思う。 そんな時間を8期、7期の先輩方、大学院生の方々、そして小野先生と過ごせたことを幸せに思います。 これからも、よろしくお願いします



日本プロモーショナル・マーケティング学会

にて学会発表!

 3月15日、明治大学リバティータワーにて、日本プロモーショナル・マーケティング学会の研究報告会が行われました。この報告会は、昨年の春に学会から助成をいただいた菊盛さん、高路さん、そして著者の3人が、約1年をかけて研究した論文を学会員のみなさんの前で報告させていただく場です。
公の場にて、1人で研究を報告させていただく機会は、今回が初めてだったため、報告会に向かう電車にて、必死に最終練習を繰り返しました。報告会の教室には、学会員である先生方と実務家の方々が多くいらっしゃり、また学生の少なさに、著者の緊張は最高潮に高まりました。
 焦りを隠せない著者は、駆けつけてくださった千葉さんの姿に勇気をいただき、約20分に及ぶプレゼンテーションを若干噛みながらも終えました。質疑の時間には、論文の今後の課題や、実務に応用する時の問題点など、実に多くの方々から有意義な質問をいただきました。研究を終えから、今後の課題など振り返る機会は何度かありましたが、自分では持つことのできない視点でご指摘をいただき、とても勉強になりました。
 残念ながら菊盛さん、高路さんの報告は見ることはできなかったのですが、千葉さん曰く、大成功のプレゼンであったそうです。著者も千葉さんからそのような称賛のお言葉を頂ける様、一層研究およびプレゼン技術に磨きをかけていきたいと思いました。
 最後に、日本プロモーショナル・マーケティング学会のみなさん、助成をしていただき、またこのような発表の場を設けていただき、誠にありがとうございました。
住川

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卒論執筆疲れを全く感じさせません。苦笑
代表住川の華麗なプレゼン!
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大学院の高路さんと、
菊盛さんも、素晴らしいプレゼンでした!

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学術誌 Int'l Journal of Electronic Commerce

に掲載決定!


 第8期インゼミ 兼 英語論文執筆プロジェクト・チームは,1人でも多くの人に論文を見てもらいたいという熱い思いから,第7期英語論文執筆プロジェクト・チームに続き,マーケティング発祥の地アメリカの主要な言語である英語で論文を執筆して,学者と学生が分け隔てなく発表できる海外の学会に投稿し,審査を経て発表権を得るということを目標とした研究プロジェクトに取り組んだ。 そんな我々が,昨年度,投稿先として選択したのが,eビジネス専門誌の中でもトップランクのジャーナル,International Journal of Electronic Commerce (通称IJEC )だった。 ちょうど投稿募集中だったモバイルコマース(m-commerce)の特集号に投稿したところ,およそ9ヶ月の審査期間を経て60本の投稿論文の中から厳選された5本の受賞論文の中の1本として選ばれるという栄誉に浴した。 ただし,そこはさすがにトップ・ジャーナルだけあって,その5本には,その後もそれぞれ厳しい修正要求が突きつけられた。 卒論と同時並行的に2年越しの当プロジェクトに取り組み,2度の修正を施した論文は,投稿時の論文とは質・量ともに異次元の論文になっていった。 そして,卒業迫る2012年2月7日,ようやく論文掲載許可の正式な通知を頂くことができたのだった。

住川正好
 2010年の末,我々第8期英論チームは,英語で三田論を書き終えたものの投稿先が定まらず,窮地に立っていた。 第7期英論チームが投稿し我々も投稿しようとしていた学会が先方の事情により開催されなくなってしまったのである。 せっかく英語で完成させたにもかかわらず,この論文を評価してくれる投稿先が無くなってしまった。 予想外の事態に狼狽しかできなかった著者であったが,小野先生が一縷の望みのごとくIJEC という投稿先を提案してくださった。 このような経緯で,第8期英論チームは,学会ではなくジャーナルに投稿する事に初めて挑戦したわけであるが,ジャーナルに掲載されるという事の厳しさを今回の執筆活動で嫌というほど思い知らされた。 この経験が自分の自信となり,次のタスクへの取り組みに活かされることは間違いないだろう。 ただし,今回反省すべきことはあまりに多すぎるため,その作業に今しばらく時間がかかりそうなのは否めない。 今後の自分を温かく見守ってくださればありがたい。
 最後に,この英論投稿という活動に関わってくださった全てのみなさんにこの紙面をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。 まず,英論チームの2人。 3年次だけでなく,4年になった今年度も迷惑ばかりかけてしまい,本当に申し訳ないです。 そして,ありがとう。 メンバーがあずと奥野でなければ,論文は進まなかったと思います。 千葉さん。4人目のインゼミメンバーとしていつも悩んでいる私達3人に力を貸してくださり,ありがとうございました。 千葉さんと作業していると,教えてもらうだけでなく,一緒に成長していく瞬間もあって,そのバランスがとても楽しかったです。 そして,小野先生。 IJEC に関しては,初めて共著者として一緒に活動してくださりました。 共著論文とは何かという初歩的なことをはじめとして,今回の執筆活動を通じて非常に多くの事を学ばせていただきました。 それと同時に自分のダメな所を露呈してしまい,先生に非常に多くのご迷惑をおかけしてしまい,申しわけございませんでした。 昨年末の28日,スタバで先生と一緒に執筆作業を一日中させていただいた経験は決して忘れません。 最後まで英論チームを正しき道に導いてくださり,ありがとうございました。


中村 梓
 今だから言えるけれど,英論メンバーの2人の第一印象はあまりよくなかった。 たぶん仲良くなれないだろうとさえ思った。笑 春合宿で論文チームが決定した時,草食系と思いきや意外と毒舌な住川と,いかにも関西出身!というおしゃべりなあやこに挟まれたら,人前で意見を言うことが苦手な私は萎縮してしまいそうだ,と感じて怯えていた。 実際2人は最初から最後までしょっちゅう口論(喧嘩?)していた。 しかし振り返ってみると,不思議なことに私は萎縮せず自分の思ったことをすぐ口にすることができていた。 おそらく,2人が堂々と自分の意見を言うおかげで,私も負けじと意見を言うことができたのだろう。 3人それぞれ思ったことを言うわけだから,どうでもいいことですぐ喧嘩になるし,小さい問題にいつまでもとらわれて,先に進まないことも多かった。 けれど,それはつまり,皆妥協しないで英論に取り組んでいたということでもある。 今回身の丈に合わないような雑誌掲載内定の栄誉に浴することができた理由は,この辺にあるのではないだろうか。 2人とも,自分と気が合いそう,と思って手を組んだ仲間ではなかった。 しかし,だからこそ,たくさんの刺激を受けて新しい自分と出会うことができたし,自分の限界と思っていた地点を越えられたような気がする。 住川,あやこ,本当にありがとう。
 ここで,英論を支えてくださった皆さまにも感謝の気持ちを申し上げます。 特に,三田祭前も,2度の修正時も,ヘルプをお願いするといつもピンチを救ってくださった千葉さん。 千葉さんの名前をさりげなく著者名のところに加えておこうか,と真剣に思ったこともあるくらい,感謝しています。 本当にありがとうございました。 そして,問題だらけの英論を最後まで見捨てることなく,ご指導くださった小野先生。 これほど迷惑をおかけしたゼミ生は歴代にいないのではないかと思います。 そんな申し訳なさも感じますが,それ以上に感謝の気持ちでいっぱいです。 わざわざスタバに来ていただいたり,3徹して修正に携わってくださったり…。 ここに書ききれないほど感謝しています。 本当に本当に,ありがとうございました。


奥野朱子
 3年生の春合宿,著者は悩んでいた。 マケ論に入るのか,人の少ないインゼミ兼英論に移るべきなのか,と。 結果はご存知の通り,著者は8期インゼミ兼英論メンバーとなり,めでたくIJEC からの掲載許可の通知をいただけることとなった。
 変テコなチームであった。 つかず離れず。住川ほどそりが合わない人はこの世に存在しないだろうと思うのに,なぜかこの夏には2人で富士山に登頂したり,同期生の中で一番仲が良い (と著者は思っている) あずにゃんとは,一度も二人で遊びに行ったことがなかったり…。 そして口論の絶えないチームであった (多くの場合は著者の短気な性格が引き金となっているのだが)。 しかし,それぞれが不満を抱えることなく本音を言ってくれているという安心感がそこにはあった。 小野ゼミ以外ではあまり交流もなく,本気で嫌いになることもあり,反面,尊敬できる点もある。 そういった意味で2人は家族のような存在である。 心の中に土足で入り込むような性格の著者と共に過ごしてくれた,住川とあずの忍耐には感服せざるを得ない。 本当にありがとう。 そして,忘れてはならないのは最後の英論メンバー,第5期OBで大学院生の千葉さん。昨年度は修士論文の執筆でお忙しいにもかかわらず,英論合宿出席率は極めて高く,我々が助けを求めると,必ず手を差し伸べてくださった。 言葉では言い尽くせないほど感謝しております。 ありがとうございました。
 最後になりましたが,小野晃典先生,指導してくださった大学院生,7期生の方々,同期生たち,そして8期英論の礎を築いてくださった第6期インゼミチームの方々に感謝の言葉を送りたいと思います。 特に,我々のようなチームを最後まで見捨てることなく,粘り強くご指導してくださった小野晃典先生には,感謝しても,し足りません。 最初から最後まで不手際が多く,手のかかるチームで申し訳ありませんでした。 本当にありがとうございました。



第8期 インゼミ/英論プロジェクト・メンバー:
住川正好 (代表)
中村
奥野朱子

2012324

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