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・ 四分野インゼミ研究報告会とは ・ 小野ゼミにとっての位置付け ・ 2010年度の参加ゼミ ・ 2010年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ 当日のスケジュール ・ 発表会当日の模様 ・ 研究を終えて ・ 日本プロモーショナル・マーケティング学会にて学会発表! ・ 国際学術誌International Journal of Electronic Commerce 掲載! |
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| 2010年度インゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード) | ||||||||
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(PDFファイル 1,518KB) |
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| 2011年度日本プロモーショナルマーケティング学会助成研究論文 | ||||||||
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(PDFファイル 804KB) |
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| International Journal of Electronic Commerce 掲載論文 | ||||||||
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(PDFファイル 791KB) |
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小野先生の研究室の両どなりは、経営学の岡本先生と会計学の園田先生。 慶應義塾大学商学部を代表する3つの研究分野(経営・会計・商業)の、商学部を代表する3人の若手の先生方が、一箇所に集まっていらっしゃるのです。 そこで企画されたのが、3分野のゼミが三田祭研究の中間発表をしあう、このインゼミ研究報告会でした。 第1回は、小野ゼミ第2期生が幹事ゼミとなって、岡本ゼミと園田ゼミのほかに佐藤ゼミ(経営学)も加わった4ゼミで、大成功を収めました。 その後、高橋美樹ゼミ(産業組織論・中小企業論)を迎えて、4分野(経営・会計・商業・経済産業)に拡大し、今口ゼミ(経営学)も加わって、この企画は毎年、大々的に開催されるようになりました。 また、当初は、三田祭前に三田祭論文の中間発表を行う企画でしたが、三田祭後の完成版を発表する企画へと変更されて内容がパワーアップし、また、会場も三田から日吉へと移されて、入ゼミ試験を控えた多数の2年生をオーディエンスに迎えるようになりました。 商学部の4本柱とも言われる経営・会計・商業・経済産業のゼミが分野横断的に集まって恒常的に開かれる「四分野インゼミ研究報告会」は、他のゼミからも評価されるようになり、昨年度、2009年には「慶應義塾大学商学部教育メディア賞」を受賞し、今日に至っています。 |
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小野ゼミ生は、 ゼミの先輩が第1回報告会のホスト役を務めて成功を収めたことに対して、また、商業学(マーケティング論)分野を代表する唯一のゼミであることに対して誇りを持ちつつ、下記の3つの目的のために、2002年度(第2期)以来、ゼミ休止期間を除いてずっと、異分野インゼミ研究報告会に参加しています。 |
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| 3年次秋学期の共同研究プロジェクト(三田祭研究)の成果を他ゼミの先生・ゼミ生に評価いただけるよう、より高いモチベーションを持って、3年次春学期の学習成果の集大成たる論文を執筆する。 | ||||||
| ・ | 口頭研究発表の場として位置づけ、プレゼンテーション能力の向上を図る。 | |||||
| ・ | 対外的な交流の場として位置づけ、ゼミの知名度やゼミ生の社会性の向上を図る。 |
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| 以前は、三田祭研究プロジェクトや関東十ゼミ討論会用研究プロジェクトの成果の口頭発表の機会として、「四分野インゼミ研究報告会」での口頭発表は、いずれかの研究プロジェクト・チームによって兼務されてきましたが、昨年2007年(第5期)からは、独立した研究プロジェクト・チーム、通称「インゼミ班」が立ち上がり、他チームと同じく三田祭にてパネル発表を行うとともに、このチームがゼミを代表して 「商学部四分野インゼミ研究報告会」 にて口頭発表を行うことになりました。 |
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園田智昭研究会 (2010年度ホストゼミ) 今口忠政研究会 佐藤 和研究会 高橋美樹研究会 小野晃典研究会 岡本大輔研究会 (報告順) |
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活動経過概要 |
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| 04月24日 | 春合宿(インゼミチーム発足) インゼミチームの発足は3チームの中で最後だった。 マケ論人気が強く、インゼミはあずとのすけの3人 。バランスを考え移動してきてくれた福澤。 そして最後にマケ論から移ってきた奥野。 そう、この時何故2人が新たに入ってきたのかというと、あずが英語で執筆したいと言ったからである。 そう、発起人はあず。 ここにインゼミ兼英語論文チームが発足した。 |
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| 09月初旬 | テーマ確定! 唯一テーマが確定していないインゼミチーム。 夏休みに入るもグル学に集合。 テーマを考えてきては先生に相談し続ける日々に徐々に勢いが弱まるメンバー。 必死に続け、先生に電話し、ついにテーマは確定した。 これからの執筆に闘志を燃やすインゼミだった。 |
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| 09月16日 -19日 |
夏合宿(中間発表1) 夏合宿前に緊急の非公式合宿を断行。 圧倒的に出遅れているインゼミチーム。 なんとか仮説提唱まで終らせて中間発表に臨んだが、問題意識の不明瞭さ、論文の方向性の不備へ鋭い指摘を受け、今後の方向性に迷うインゼミ。 夏も終わろうとしている中、論文完成までの道のりの長さを痛感した合宿であった。 |
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| 09月27日 | フリーディスカッション 夏合宿のフィードバックを踏まえ、論文の方向性を大きく変更し、改めてフリーディスカッションでブラウジング行動についての意見をみんなに聞いた。 各班から色々な意見をいただくなか、やはりブラウジングの定義の曖昧さの指摘を受け、仮説提唱に待ったがかかった。 |
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| 09月30日 | 中間発表2 フリディス直後の中間発表で改変は相当大変だった。 フリディスの意見を反映させるも、仮説提唱に苦労し、「仮」の仮説で臨んだ発表。 もちろん先輩方に見透かされ、窮地に立たされた。 しかし、先生のアドバイスで問題は解消され、分析へと進んで一安心。 しばらくまったり進めることができる。 |
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| 10月28日 | 中間発表3 分析には大量のサンプルがいるため、他の人脈を頼りあらゆるところからアンケートを取ってくることに。 全部703名のサンプルが集まった。 そこからは分析と執筆で役割分担し、それぞれ四苦八苦した。 多母集団同時分析という、前期のSASの講義では扱っていない分析手法に一から望むあずと奥野。 英語で書き始める他のメンバー。 なんとか発表前に分析が終り、分析結果を踏まえ発表に臨んだ。 |
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| 11月11日 | 中間発表4 英語の進みが遅く心配されるインゼミ。 各章で英訳する際のポイントを教えていただき、英語執筆に光が見えてきた。 その後三田製麺所で決起集会を行った。 |
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| 11月15日 | 三田祭模擬プレゼン(三田祭パネル) 日吉でのサブゼミ。 三田祭で展示するパネルは8枚で必要十分にすることが大切なので、先輩から徹底的にご指摘をいただいた。 真剣にアドバイスを聞く中、一部(とくにのすけ)の気持ちは武蔵家に。 やはり日吉に来たら武蔵家だよね。 |
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| インゼミ非公式合宿@奥野宅 やばいやばいと駆け込んだ、インゼミの駆け込み寺こと奥野宅。 白金セレブの奥野宅は、男子のボリュームが最も多いインゼミも納まるほど快適なお家。 三田キャンパスから歩いて15分ほどなのでオールといえば必ず奥野宅であった。 千葉さんにも来ていただき、おいしく楽しく始まった奥野宅オール。 17日の夜、全員で近所の銭湯に行った。 黒いお湯の熱さにのすけ撃沈。 執筆作業は続く中、小野先生のパーティールームでの合宿に備え、18日の早めに解散した。 11月は奥野宅で過ごす日が多かったよね。 |
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| 11月16日- 18日 |
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| 11月18日 -20日 |
緊急ゼミ合宿@横浜 論文執筆に終りが見えないと踏んで、先生がわざわざ執筆作業する場を設けてくださいました。 最後の大詰めに奮闘するメンバー。 2日間ほぼ籠りっきりで書き続けた。 殺伐としていたかというとそうでもなく、十ゼミの仲良しな雰囲気とマケ論の一部浮かれた雰囲気と、時々挟むブラックなネタに和まされ、つらいながらも楽しく書き続けられました。 冷え切ったすき家のねぎ玉牛丼を先生の前で堂々と食べたことは、忘れられない思い出になると思う。 誰も覚えてないか。 |
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| 11月20日 -23日 |
三田祭 無事に論文は完成! しかし気を緩めるのはまだ早い! 次はインゼミ報告会に向けてパワーポイントを作成しなければならず、三田祭ブースに集合。 でもやはり論文執筆が終わった喜びで、メンバーは三田祭を満喫しながら、来てくれた2年生に親身に対応していた。 そういえば不在だった彼もこの時戻ってきました。 |
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| 11月25日 | インゼミ報告会模擬プレゼン1 本ゼミにて初めてのプレゼン。 インゼミ報告会は2年生が見に来るので分かりやすいプレゼンを心がける必要があったのだが、何を伝えたいのか、という指摘に全体の構成を改変する必要性を感じたメンバーであった。 |
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| 12月02日 | インゼミ報告会模擬プレゼン2 1週間かけ、色々なアイデアを出し合い、修正を加えプレゼンに臨んだ。 細かい指摘はあったが、このまま行っても大丈夫と分かり、あとは口頭プレゼンの練習に励むのみ。 2日後の本番を控え、徐々に緊張するあず。 一方、住川とのすけは、インゼミメンバー+千葉さんの打ち上げ会場決めに悩んでそれどころではなかった。 本末転倒。 |
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| 12月04日 | 4分野インゼミ報告会 報告会報告へGO! |
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報告会日時: 2010年12月4日(土) 12:00〜18:00 報告会会場: 日吉キャンパス J11教室 懇親会会場: 日吉食堂棟2F (報告会参加ゼミの先生方とゼミ生のみとなりますm(_._)m) |
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タイムテーブル: |
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印刷可能なタイムテーブル→
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| 11:00 幹事・発表者 集合 11:30 全体 集合 12:00 報告会開会の辞 (園田先生) 12:15 園田智昭研究会 研究報告 指定討論者: 今口先生・高橋ゼミ生・岡本ゼミ生 13:05 今口忠政研究会 研究報告 指定討論者: 高橋先生・園田ゼミ生・佐藤ゼミ生 13:55 佐藤 和研究会 研究報告 指定討論者: 小野先生・今口ゼミ生・小野ゼミ生 14:40 休憩 (20分) 15:00 高橋美樹研究会 研究報告 指定討論者: 岡本先生・佐藤ゼミ生・園田ゼミ生 15:50 小野晃典研究会 研究報告 指定討論者: 園田先生・高橋ゼミ生・岡本ゼミ生 16:40 岡本大輔研究会 研究報告 指定討論者: 佐藤先生・小野ゼミ生・今口ゼミ生 17:30 報告会閉会の辞 (今口先生) 17:40 終了 〜懇親会場へ移動 18:00 懇親会開会の辞 (小野先生) 18:10 歓談 20:00 懇親会閉会の辞 (岡本先生) |
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12月4日、日吉キャンパスJ11教室にて4分野インゼミ研究報告会が開かれました。 4分野インゼミ研究報告会は、商学部内で異なる分野の研究をしている今口ゼミ、岡本ゼミ、小野ゼミ、佐藤和ゼミ、園田ゼミ、高橋美樹ゼミの計6ゼミが会し、研究報告を通じて各分野の研究を共有することを目的とした報告会です。 各ゼミが事前にパワーポイントとレジュメを準備し、順にプレゼンテーションをしていきます。 小野ゼミの順番は5番目。各ゼミが堂々とプレゼンテーションをする中、各分野の分析の進め方や戦略提言の方法の違いを知り、各ゼミの論文に対する熱意ある姿勢を目の当たりにし、自分たちの発表が近づくにつれて、緊張感とプレッシャーは高まりました。 しかし、私たちは論文執筆のみならずプレゼンテーションにも力を注ぎ、この日を迎えるまで何度も練習し、同輩と先輩、そして先生からアドバイスを何度も頂き、そのたびに改良を加えました。 そのただならぬ思い入れから緊張感は薄まり、次第に自信に変わっていきました。 プレゼン本番。 順に壇上に立ち、堂々とプレゼンをするメンバー。 特に、普段はゼミの中で弄られキャラである福澤君も、この時はとても輝いていました。 これまで、ともに論文を執筆してきた中で見たことがないメンバーの姿を前に、小野ゼミに入って良かったと実感しつつ、自分も最後まで堂々とプレゼンをすることができたと思います。 報告会は、どのゼミも優れたプレゼンで終りを迎え、そのあとはお楽しみの懇親会です。 小野先生による乾杯の音頭とともに懇親会は始まりました。 先輩からねぎらいの言葉をいただきつつ酒を酌み交わし、メンバーとも疲れを忘れて飲みました。 普段あまり会話することがない他のゼミ生とも、互いに発表まで苦労した経験から自然と会話は弾みました。 こうして報告会は終了しました。 この報告会を通じて、約半年間かけて準備してきた成果、達成感を自分がこれだけ味わえたのは、いつも集まって議論を交わしたメンバー、違う論文チームながらも相談に気軽に乗ってくれた同輩、夜遅くに連絡しても親切にアドバイスをくださった先輩方、そして論文の内容もさることながら、その進度まで逐一気にかけて下さった小野先生のおかげだと思います。 来年私たちは9期生をサポートする立場になりますが、インゼミ報告会が9期生にとって最高の舞台になれるよう、7期の先輩方以上に応援していきたいと思います。(住川) |
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3月15日、明治大学リバティータワーにて、日本プロモーショナル・マーケティング学会の研究報告会が行われました。この報告会は、昨年の春に学会から助成をいただいた菊盛さん、高路さん、そして著者の3人が、約1年をかけて研究した論文を学会員のみなさんの前で報告させていただく場です。
公の場にて、1人で研究を報告させていただく機会は、今回が初めてだったため、報告会に向かう電車にて、必死に最終練習を繰り返しました。報告会の教室には、学会員である先生方と実務家の方々が多くいらっしゃり、また学生の少なさに、著者の緊張は最高潮に高まりました。 焦りを隠せない著者は、駆けつけてくださった千葉さんの姿に勇気をいただき、約20分に及ぶプレゼンテーションを若干噛みながらも終えました。質疑の時間には、論文の今後の課題や、実務に応用する時の問題点など、実に多くの方々から有意義な質問をいただきました。研究を終えから、今後の課題など振り返る機会は何度かありましたが、自分では持つことのできない視点でご指摘をいただき、とても勉強になりました。 残念ながら菊盛さん、高路さんの報告は見ることはできなかったのですが、千葉さん曰く、大成功のプレゼンであったそうです。著者も千葉さんからそのような称賛のお言葉を頂ける様、一層研究およびプレゼン技術に磨きをかけていきたいと思いました。 最後に、日本プロモーショナル・マーケティング学会のみなさん、助成をしていただき、またこのような発表の場を設けていただき、誠にありがとうございました。(住川) |
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第8期 インゼミ/英論プロジェクト・メンバー:
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住川正好 (代表) 中村 梓 奥野朱子 |
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2012年3月24日
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