題字 「電通学生論文」
2009年度

DOES NEGATIVE E-WOM AFFECT CONSUMER
ATTITUDE NEGATIVELY OR POSITIVELY?

・ 英論とは
・ 小野ゼミにとっての英論
・ 2009年度の研究テーマ
・ 活動経過報告
・ 研究をおえて

・ 国際eビジネス学会優秀賞受賞!

2009年度慶応商学部英語論文執筆プロジェクト研究論文
(全文ダウンロード)
(PDFファイル 388KB)
E-Business Review 掲載版はこちら
Journal of E-Business 転載版はこちら


英語論文執筆プロジェクトとは

 英語論文執筆プロジェクト(略して「英論」)とは、一人でも多くの人に論文を見てもらいたいというゼミ生の熱い思いから、マーケティング発祥の地アメリカの主要な言語である英語で論文を執筆し、日本の学界のみならず海外の学界に投稿し、海外の学界で発表することを目標とした研究プロジェクトです。 テーマのみならず、投稿先までも自分たちで決定することができるのが本プロジェクトの大きな特徴の一つです。 学部生による海外の学会への論文投稿は塾内の商学部のゼミでは行われておらず、小野ゼミ独自の試みといえます。 現在のところ、今年度の投稿先としてInternational Academy of E-Businessを検討中です。 International Academy of E-Businessの内容は以下の通りです。


テーマ:
E-Business
締切:平成21年度11月6日(金)必着
発表日時:平成22年度4月1日-4月4日
発表場所:
Sir Francis Drake Hotel, San Francisco, California
掲載雑誌:
E-Business Review

審査を通過して、学者に交じって学会発表を行うことが決定しました!

審査を通過した50本の論文から優秀論文賞に選出されました!

学術雑誌 E-Business Review に掲載されました!

学術雑誌 Journal of E-Business に転載されました!



小野ゼミにとっての英論

 「英論」 は、今年度から始まった新規プロジェクトです。 このプロジェクトは、7期生有志が昨年一杯で廃止となった 「電論」 に代わって立ち上げることを先生にお願いし、許可を得て始められました。 この新規プロジェクトを我々が立ち上げた目的は、マーケティングの最先端であるアメリカの研究事例を学び、さらに自分たちで論文を執筆し、マーケティングの本場アメリカに挑戦することです。 英語論文プロジェクトでは、プロジェクトの設立から、テーマの設定、さらには論文投稿先の選定まで全て自分たちで行います。 したがって、ゼミ生の強い自主性と向上心の上で成り立っている難易度の高いプロジェクトといえます。 我々は、このような活動を通して、小野ゼミを世界に通用するレベルの高いマーケティング研究会にしたいと考えています。



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第7期英論研究プロジェクト・メンバー:
日浦 一樹(代表)
菊盛 真衣
岸本 啓太朗
松本 奈保子
中川 美穂
氏田 宗利

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2010912

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