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IT・情報・メディア産業への新提案 |
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・ 関東十ゼミ討論会とは ・ 小野ゼミにとっての十ゼミとは ・ 2007年度の参加ゼミ ・ 2007年度の参加ゼミ (IT・情報・メディア班) ・ 2007年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ [番外編]“チャレンジ・プロジェクト”(インターンシップ・プログラム) ・ 当日の模様 ・ 研究をおえて |
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| 2007年度十ゼミ討論会研究論文(全文ダウンロード) | ||||
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(PDFファイル 624KB) |
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“チャレンジ・プロジェクト”とは 関東十ゼミ討論会に関心を持ち協賛してくださっている日本マーケティング協会から派遣された幾つかの企業の社員の方々に対して、関東十ゼミ討論会のメンバーゼミの有志ゼミ生たちが、ゼミの境界を越えてプロジェクト・チームを作り、マーケティングに関する実務的課題の解決に取り組む、夏休み中のインターンシップ・プログラムが、“チャレンジ・プロジェクト”(略して“チャレプロ”…) です。 |
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| 私は、資生堂のプロジェクトに参加した。 他大学の人と研究することは他のプロジェクトチームでは出来ないことである。 他の大学生に刺激を受け、広い世界観を見ることが出来た。 小野ゼミの枠を超えて他大学の人と接することは自分の成長につながった。 小野ゼミから学んだことを実践するよい機会であった。 私のメンバーは法政大学、立教大学、学習院大学、多摩大学、専修大学の6名で構成された。 このメンバーで8月から10月半ばまで約2ヶ月間共同研究した。 週2回ぐらいみんなで集まり、資生堂から 「情報収集型社会における強いマーケティングの開発」 という課題を頂き、取り組んだ。 最初は、研究を進めながら、みんなの心の扉を緩め、フラットな状態でコミュニケーションできるように、とにかくしゃべりまくった。 みんなと笑いを共有し、ご飯を食べたり、牛乳好きな少女の話をしたり、紙飛行機おじさんの話をしたり、色んな事を共有することに専念した。 時間の経過とともに、とても仲良くなってきているのが肌で感じるようになっていた。 とても貴重な仲間と出会えることが出来た。 研究の方であるが、とても頭を使った。 みんなで何度も何度も議論を重ねては、白紙の状態から考え直すという作業を4回ぐらいはしたのではないだろうか。 回数は関係ないが、2ヶ月間考えに考え抜いたことは確かである。 私にとって貴重な財産となったことはいうまでもない。 汐留にある資生堂で本発表をした。 受付の女性は、無論、美しかった。 「日本の女性は美しい」 まさにこのキャッチフレーズが頭の中でDear Womanの音楽とともに流れた。 会議室で発表をした。 目の前には5名ぐらいの資生堂の社員がいた。 社員を目の前にすると、プレッシャーがかかった。 プレゼンテーションは緊張しながらも何とかやり遂げることが出来た。 発表が終わってからは、コーヒーを飲みながら社員と交流し貴重なお話を聞くことが出来た。 発表が終わり、6人で代官山のおいしいモンブランを食べに行った。 なぜ行ったかというと、以前グループワークの時に私がおいしいモンブランの存在を熱く語ると、みんなの目がぎらぎらしてしまい、ぜひ発表が終わったら行こうと一致団結してしまったからだ。 そして次に中目黒で、お酒を飲み、お疲れ様会をし、また、再会することを確認し、熱い抱擁で解散した。 |
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| 1・2年と特に勉強をすることなく、ゼミに入ってやっと勉強をし始めた私は、前期インプットしてきたものがどのくらい通用するものか試してみたいと思い、アウトプットの機会の1つとしてチャレンジプロジェクトに参加しました。 資生堂の 「情報編集型社会における化粧品マーケティング」 というテーマの下、研究方法も環境も違う中でマーケティングを学んでいる他ゼミの学生と一緒に議論を交わすことや資生堂のTSUBAKIを仕掛けたマーケターの視点は新鮮でとても刺激的なものでした。 日々グループワークをこなしてきた上で培ってきたコミュニケーション能力や問題解決を図ろうとする力は相手が普段から一緒にいる小野ゼミ生でなくても通じるものだなと実感しながらも、社会で活躍するために更なる向上を図ろうと思えた夏休みになりました。 |
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私は、夏休みの2ヶ月間、博報堂のチャレンジプロジェクトに参加させていただきました。
首都大学東京朝野ゼミ、明治学院大学清水ゼミ、立教大学高岡ゼミ、早稲田大学守口ゼミの仲間と共に、実際に広告を作るまでの一連の作業を行いました。 テーマは、「20歳の世起こし」 で、学生である自分たちが常日頃、問題意識を抱いているような事象を、改善に導くきっかけとなる広告・キャンペーンを提案するというものでした。 我々の班は、「現代の若者はコミュニケーションが希薄化しているのではないか」 という問題意識から、「現代の若者のコミュニケーションを密にするための広告・キャンペーンを提案する」 という目標を立てました。 作業のプロセスとしては、まず、ターゲットである若者のインサイトを考え、それをつくようなコアアイデアを出し、そして具体的な広告・キャンペーンであるエグゼキューションを創出するという流れで進めました。 実際の活動は、週3回のペースで集まって話し合い、2週間に1度、博報堂の社員の方にアドバイスを受けるといった形で行われました。 今回のプロジェクトを通して、広告のアイデアを考える面白さを知ることができた一方で、ターゲットに的確に訴求できるような広告をうつことの難しさも感じました。 また、作業が深夜に及ぶことも多々あり、10ゼミチームのメンバーに迷惑をかけることもありましたが、小野ゼミでの活動と同様に、一切の妥協を許すことなく取り組んだおかげで、最終発表では、「データや理論を駆使していて、非常にロジカルでわかりやすい」 という講評を頂くとともに、高い評価を受けることができました。 最後になりましたが、このような機会を与えてくださった株式会社博報堂と日本マーケティング協会の皆様に心からお礼を申し上げます。 |
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第5期十ゼミ研究プロジェクト幹事:
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代表 池谷 真剛 | |||
| 企画 高橋 昌代 | ||||
| 渉外 有吉 智彦 | ||||
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2007年12月7日
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