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IT・情報・メディア産業への新提案 |
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・ 関東十ゼミ討論会とは ・ 小野ゼミにとっての十ゼミとは ・ 2007年度の参加ゼミ ・ 2007年度の参加ゼミ (IT・情報・メディア班) ・ 2007年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ [番外編]“チャレンジ・プロジェクト”(インターンシップ・プログラム) ・ 当日の模様 ・ 研究をおえて |
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| 2007年度十ゼミ討論会研究論文(全文ダウンロード) | ||||
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(PDFファイル 624KB) |
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「消費者の再訪問を促す企業ウェブサイトの諸要因」 近年のコミュニケーション戦略におけるウェブサイトの重要性の高まりは、他メディアによる「続きはウェブで」というサイト訪問誘引型広告の普及にも見られるとおりです。 しかし、せっかく誘引した消費者も再び訪問してくれるとは限りません。 ウェブサイトが持ついかなる要因が当サイトへの再訪問を促進したり阻害したりするのでしょうか。 製品再購買規定因モデルを援用しつつ、独自のモデルを構築します。 |
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活動経過概要
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| 04月21日 | プロジェクトチーム結成 | |||||||||||||||||||||||
| 私たち10ゼミメンバーは、合宿初日に山中湖のほとりで結成された。 山中湖は霧に包まれていた。 12月1日の発表までの険しい道のりを暗示しているようであった。 一方この頃、第1回全体ミーティングに向けての話し合いの最中、場が沈むといつも急に立ち上がっておどけてみせたのは河野であった。 その河野の腰が砕けるまで、あと4ヶ月と20日のことであった。 |
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| 05月21日 | 関東十ゼミ討論会全体ミーティング@早稲田大学 | |||||||||||||||||||||||
| 早稲田大学にて、他大生との初めての顔合わせがあった。 メンバーは9時半に高田馬場に集合し、慶應生らしくタクシーで早稲田に向かった。 メンバーのいでたちも、いつになく慶應生らしかった。 クリーニングをしたスーツを身にまとい、ネクタイを付け何度も鏡を見て髪型、顔、特に鼻の穴のチェック、ネクタイのゆがみを確認し、宿敵早稲田に足を踏み入れた。 一歩一歩に自信がみなぎっていた。 |
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一方この頃、たかしのモチベーションは全く上がらず、池谷の腹痛は悪くなる一方であった。 |
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| 06月02日 | 関東十ゼミ討論会プロジェクトチーム代表者会議@早稲田大学 | |||||||||||||||||||||||
| 他のゼミ生がサッポロビール工場見学でビールを振舞われる中、池谷は独り寂しく早稲田大学へ代表者会議へと向かう。 この日、中間発表・プレ発表・本発表の日程がついに決まり、早速先生に報告。 目標の日が決定して気合いが入ったのも束の間…なんとインゼミと発表の日が重なってしまい、先生に怒られビビった。 一方この頃、はしかの流行で慶應義塾大学が休講に。 おかげで某メンバーは運命の人と2人きりでデート。 |
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| 07月12日 | 第1回研究中間報告 (ゼミ内) | |||||||||||||||||||||||
| 初めての中間報告だった。 発表前日、テーマを決めた横浜のマクドナルドが懐かしく思われた。 先生のバイクにまたがった日がしみじみと心の中で躍動した。 バイクにまたがって横浜のベイブリッジを駆け抜け、いつの間にか、ノーヘルでレインボーブリッジをも駆け抜けたような躍動感にも似たような感情が芽生えていた。 この日のために2ヶ月間、思いっきり考えた、思いっきり悩んだ、思いっきり相手のことを考えた。 思いっきり喧嘩…はしていない。 その結果、方向性は決まった。 それは、「各種WEBメディアの影響を、広告効果階層モデルに当てはめて研究・考察することによって、WEBを使用した効果的なプロモーション戦略を提案する」 である。 中間発表の時点でこの方向性で本発表に向かうことを、私たちは誰しも疑ってはいなかった。 いや確信の域に達していたのではないだろうか。 一方この頃、M本はパソコンを家に取りに戻って遅刻、翌日はメーリスで起きて遅刻、の遅刻ラッシュで、遅刻キャラが定着。 |
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| 09月13日 | 第2回研究中間報告 (ゼミ合宿内) | |||||||||||||||||||||||
| 第2回目の中間報告だった。 合宿初日に発表した。 埼玉の秩父へ電車でゆらゆら揺られながら、電車の車窓から見える景色を目に焼き付けつけていた。 電車酔いは誰一人していなかった。 いや、いろんな意味で酔っている人がいるのかもしれない。 そう思いながら、一秒一秒変わる景色に問いかけていた。 |
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| リラックスし程よい緊張感で中間発表を行った。 第1回目の中間報告とは方向性が変わった。 それは、「消費者のメーカーサイト反復訪問意図」 である。 方向性を変える勇気は、これから生きていくうえで大事なものだと気づかされた。 一方この頃、誕生日を迎えたまさよにサプライズバースディ祝い。 某メンバー2人に恋人発覚。 河野が持病の腰痛のために戦線離脱。 M本は自転車置き場に閉じ込められて遅刻。 |
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| 09月27日 | 第3回研究中間報告 (ゼミ内) | |||||||||||||||||||||||
| 仮説段階まで論文形式にして第3回中間発表。 仮説にも合宿の成果から厚みが出て、ほぼ前半部分は完成じゃないかと勘違いした雰囲気が漂う。 しかし、2日後早稲田大学で行われる中間発表用に作成したパワポが解りづらいと大不評を受ける。 ぬるい雰囲気が一瞬にして悲壮感に変わった一日。 一方この頃、有吉のモチベーション急上昇、文献をあさりまくる。 |
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| 09月29日 | 関東十ゼミ討論会全体ミーティング | |||||||||||||||||||||||
| 商学部50周年記念式典で、商学部全体がお祝いムードだった一日。 僕たち十ゼミ班もアルコールで式典を満喫した2時間後、早稲田大学において他ゼミの前で中間発表。 聴衆は学生だけで、終始和やかムードで発表は進んだ。 私たちもそつなく発表…の予定に誤算が。 ゼミ長、力説のあまり手の震えが止まらず。 |
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| 10月11日 | 第4回研究中間報告(ゼミ内) | |||||||||||||||||||||||
| ゼミ生に協力してもらい、消費者調査のプレテストを実施。 インゼミチームがここを一発通過したこともあり、正直うまく行くものだと思っていた。 しかし、いざSASを回してみて唖然。 仮説がことごとく非有意になり、仮説が想定と逆の結果まで出るというハプニング。 正直、泣きたくなった。 一方この頃、遅刻者に500円の罰金制度導入。 しかし、期待に応えないM本。 |
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| 10月25日 | 第5回研究中間報告…は免除 (ゼミ内) | |||||||||||||||||||||||
| 11月15日 | 第6回研究中間報告 (ゼミ内) | |||||||||||||||||||||||
| 論文は形にはなっていた。 しかし、表現の揺らぎなど修正点は山ほど見つかった。 残り僅かとなってしまった時間。 ここまで幾度となく苦難を乗り越えてきたメンバーにもあせりの色が見え始める。 |
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| 11月17日 | 関東十ゼミ討論会 論文提出締切 | |||||||||||||||||||||||
| 関東十ゼミ討論会(プレ発表会)@早稲田大学 | ||||||||||||||||||||||||
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| 必死に調査票を回収し、なんとかSASを回し、ようやく論文の形は整った。 先生からのアドバイスを受け、更なる質の向上のために連日深夜12時まで学校に残り、執筆活動に勤しんだ。 そうして完成した論文を引っ提げて早稲田大学に乗り込んだ。 もう早稲田に行くのも3回目。 他ゼミの方からの好評価を聞き、手ごたえを感じた。 |
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| 一方この頃、連日の執筆活動に病むメンバーが続出。 しかし、代表である池谷が心の支えとなり、苦難を乗り越える。 |
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| 11月22日 | 三田祭研究展示@慶應義塾大学 | |||||||||||||||||||||||
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-25日
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| インゼミチーム、マケ論チームとともに小野ゼミブースにてパネル発表。 たくさんの方にご来場いただきました。 10ゼミチームの論文は、特に、社会人の方に興味を示していただきました。 一方この頃、A吉はハメを外して声を枯らす。 |
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| 11月29日 | 模擬プレゼンテーション (ゼミ内) | |||||||||||||||||||||||
| 最後のゼミ内発表。 入念な準備をして臨んだが、まだ完璧ではなかった。 本番に向けてもっと練習を重ね、最高のプレゼンをしようと、みんなで夜の東京タワーに誓った。 一方この頃、ついに河野が病床から復帰。 3ヶ月ぶりにメンバー6人が勢ぞろい。 |
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| 12月01日 | 関東十ゼミ討論会(本発表会)@早稲田大学 | |||||||||||||||||||||||
| 次の次のページにてレポートします! |
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第5期十ゼミ研究プロジェクト幹事:
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代表 池谷 真剛 | |||
| 企画 高橋 昌代 (文責) | ||||
| 渉外 有吉 智彦 (文責) | ||||
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2008年2月16日
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