![]() |
||||
|
多メディア時代における地域に密着した広告とは |
||||
・ 電論とは ・ 小野ゼミにとっての電論 ・ 2003年度の研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ 研究をおえて ・ 第1位受賞! |
||||
|
|
||||
| 2003年度電通研究論文(全文ダウンロード) | ||||
|
(PDFファイル 542KB) |
||||
|
|
|||
|
|
|||
8月 この頃の僕たちは本が大好きでした。 ひたすら本。本。本。 それとインターネットでの資料集め。 今考えれば、この頃から最も重要なアイデアを出していればと思います。 でも、何事も基礎が肝心。 この時期に読んだ全ての本、論文、インターネットのサイトが論文の基となっているでしょう。 予定は順調の予定でした。 9月 夏合宿 ―第1回中間発表― 夏合宿中に中間発表を行いました。 論文の大まかな流れを発表しました。 しかしながら、まだまだ知識の浅い僕たちの論文の流れは全くといっていいほど幼稚で無意味なもの。 先生や先輩方には多くのアドバイスをいただきました。 この頃からアイデアを考えようという流れになり、これまでの文献を土台に自分たちの論文の柱となる未来型広告の姿を模索し始めました。 10月 アイデアを考えて、考えて、考えていました。 いくつものアイデアが浮かんでは消え、結局決定打は打てず。 まずはアイデアが肝心と心に留め、ひたすら考える日々。 電車の中でも、コンビニの中でも、テレビを見ていても・・・いつも考えるのは未来の広告像です。 キーワードは 「ブロードバンド」 と 「ユビキタス・ネットワーク」 でした。 11月 ついに今回の論文の柱となるアイデアが決定しました。 『消費者参加型広告』。 このアイデアを基に論文を書くこととなりました。 しかし、アンケートや分析のことなど分からないことや課題が盛りだくさんです。 そして気づいてみたら提出まであと1ヶ月。 焦り始めました。 やはり予定は未定でした。 12月 提出まで残り2週間の僕たちにとって睡眠は敵。敵。敵です。 寝ません提出までは。 実際のところ1週間の内5日徹夜でした。 睡眠は敵です。 アイデアは出たものの論文書いたことのない僕たちは先生にご協力いただき、なんとか完成しました。 提出したのは締め切りの日の午後11時58分。 高輪郵便局が24時間営業で本当によかった。 |
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||||
|
第3期電論幹事:
|
代表 中村満隆 (「研究テーマ」文責者) | ||||
| 総務 森岡耕作 | |||||
| 渉外 鈴木政紀 (「経過報告」文責者) | |||||
|
|
||||||
|
2004年1月5日
|
||||||
|
|
||||||
| Copyright (c) 2004, 2017- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
||||||