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SPSS賞優秀賞受賞!
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我々、第2期関東十ゼミ討論会プロジェクト・チームの3人の有志は、2002年度の十ゼミ討論会用研究論文 「外食店舗のマーケティングと消費者心理分析」 の 「第4部」 の内容を加筆修正(含 再分析)し、2003年度の 『第3回 SPSS Open House 研究奨励賞』 に臨み、優秀賞を頂くことができました。
この論文賞は、統計解析ソフトを開発・販売しているSPSS社の日本法人が行っている 「SPSS Open House」 の一環として設けられている、実証研究を対象とした懸賞論文です。 ゼミにおいて実証研究を行っている私たちにとってこのような賞を受賞することは、大変光栄なことです。
また受賞にあたって先述の 「SPSS Open House」(於 東京ドームホテル) において、研究内容のプレゼンテーションを行いました。 この受賞記念プレゼンテーションは、普段の研究成果を研究者・実務家の方々の前で発表できる数少ない場でもあり、大変有意義なものでした。
論文作成に際して貴重なご意見をいただいた関東十ゼミ討論会に参加された各ゼミナールの方々や小野ゼミ十ゼミチームの方々に、深いお礼を申し上げたいと思います。 また、論文の内容と心の支えになっていただいた小野先生、適切なアドバイスをいただいた小野ゼミ1期、2期、3期のゼミ生にもお礼を申し上げたいと思います。
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結果発表の当日の朝、メールをチェックした時の緊張感はいまだに覚えています。 受賞を知った時は頭が真っ白になり、とりあえず小野先生にお電話しました。 かなり興奮していたので 「慶應義塾大学商学部 小野晃典研究会第2期の佐伯佑介です。」 と名乗るのを忘れ、「せ、先生、おはようございます。 じゅ、受賞しました!」 と叫んでしまいました。 またプレゼンテーションの時はかなり緊張してしまい、かみまくってしまいましたが、目の前にいる見慣れたゼミ生の顔(わざわざ見に来てくれてありがとう)を見て少し緊張がほぐれたのが印象的でした。 最後になりましたが、共に執筆した福田さん、遠藤さんをはじめ、多大なアドバイスをいただいた関東十ゼミ討論会参加ゼミの方々、小野ゼミ1期生・2期生・3期生、熱心に指導してくださった小野晃典先生には感謝しております。 ありがとうございました。
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今回、SPSS賞という立派な賞を頂き、昨年徹夜までして仕上げた論文がこのような形で多くの方から認められたという事を非常に嬉しく思います。 この論文は 「クチコミ」 という身近な話題を扱っているため、自分自身、最後まで楽しく研究をすることができました。 今年は佐伯君に頼りっぱなしで、佐伯君にはとても感謝しています。 発表当日は緊張して噛みまくりでしたが、良い思い出が出来ました。 最後になりましたが、昨年の十ゼミに引き続き、最後まで丁寧にご指導くださった小野先生、本当にありがとうございました。
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受賞したと佐伯くんから連絡を受けたときは喜びと驚きでいっぱいでしたが、表彰式でプレゼンをすると聞いてからはこれだけ立派な賞をいただいて下手なプレゼンはできないという緊張感もまた強くなりました。 大変な緊張の中でのプレゼンでしたが、私たちの研究に対して専門家の先生方から意見をいただける貴重な経験ができたことを嬉しく思いました。
今回受賞したことで自分の成果を、第三者の客観的な視点から評価を受け、認められることの喜びを知りました。今後のゼミにおいても多くの人がこのような賞を目指して頑張ってほしいし また、自分自身もさらに頑張っていこうと思いました。 最後に、共に取り組んだ(って私が言っていいのか・・・)佐伯くん、福田さん そして 論文執筆のみならずプレゼンまでも丁寧にご指導頂いた小野晃典先生に深く御礼申し上げます。
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