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研究をおえて
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いがわ
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つ じ
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やながわ
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私がそもそも、この十ゼミ・プロジェクト・チームに参加しようと考えたのは、「一番面白そう!!!」という大変漠然とした理由からだった。 そんなモチベーションでこの大変なプロジェクトが純然と進むわけもなく、いつもどおりの逃避行動に出たこともあった。 しかし、最後には他のメンバーに支えられつつ無事論文を完成させることができ安堵した。 だからまず、自分を支えてくれたメンバーに感謝したい。 ありがとう。
さて実際にここ数ヶ月を振り返ってみたとき、論文作成を通じて、また一歩、人生のテーマ(?)に近づいたと思う…などとわけのわからないことを考えているのは、私だけだろうか。
「人間誰しも 『自分とは何モノなのか?』 という問いに対する答えを探して生きている」 ということを以前耳にしたことがあるが、まさに私はその申し子であり、論文作成の時期の様々な経験を通じてまたその真理に近づくことができたと感じている。
『自分が何モノであるか?』 を考えることは大抵 『自分の長所、短所を理解し、好きなこと、嫌いなことが識別していく』 ことと結びついているはずだが、私の場合はこれから 『自分の成長欲求』 に結びついている。
つまり、今回の論文作成を通じて自分の成長要因となる自分の課題(短所)を再認識することができたということである。準備、計画、実行、反省…当たり前のことをきちんとできるように、この経験を生かしていきたい。
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執筆を終えて、改めてその活動を振り返ってみると「いばらの道」であったと思う。 方向性がなかなか決まらず、メンバー間で意見が対立してしまうことが多々あり、なんとか完成にたどり着いてホッとしているのが正直なところである。 しかしながら、活動初期に比べると、論文の内容のみならず、いろいろなことを多く学べ、人間的にも格別に成長できたと感じている。 それもこれも、苦しい中を共にくぐりぬけてきた仲間たちがいたからであり、固い絆というものが得られたということは一番の大きな収穫であると思っている。 改めて、この場を借りて、お忙しい中、我々に正確な指針を与えてくださった小野晃典先生、その他の十ゼミメンバー、特に、今現在は就職しゼミを辞めることになってしまった西村信一君に心からのお礼を申し上げたい。
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私が十ゼミに参加したいと考えたのは、自分の好みに最も近いプロジェクトである、つまり、実際のケースに根ざすウェイトの高い論文であると考えたからです。 しかし、実際に今振り返ってみると、自分の頭の中にあるアイディアを言葉や文章で表現する難しさを論文を執筆していく段階になって思い知らされるプロジェクトだったと思います。 また、個性がとても強い小野ゼミ生のなかでも上位4位にランクインするほどの個性派の集まりであった我々の班は、その個性の強さが良い方に作用せず、なかなか意見がまとまらず、論文の進行を妨げていました。 それでも、私にとっては良い思い出でした。 他のメンバーに迷惑をかけることはありましたが、論文を書き上げるという経験を実際に卒論執筆を迎える前にできたことはとても良かったと感じているからです。
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