長谷川 鈴音
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誕生日: 2月15日
出身高校: 時習館高校(愛知県)
所属団体: ジャズダンスサークルSIG
趣味・特技: ハマりにくい性格ですが、強いて言うなら趣味は人間観察
性格: できる限りハッピーに行きたい人間です
メールアドレス:
momocha.1513@
keio.jp

絶対折れません!!!!!
Q01:小さい頃の夢は?
芸能人
Q02:入っていた部活は?
女子バレーボール部のマネージャー
Q03:好きな科目や得意な教科は?
社会
Q04:よく行く町は?
渋谷
Q05:好きな食べ物は?
はんぺん
Q06:好きなタイプは?
かっこいい人
Q07:好きな芸能人は?
仲里依紗
Q08:カラオケで歌う曲は?
あいみょんの曲
Q09:おすすめしたい映画は?
君の膵臓をたべたい
Q10:21といえば何を連想する?
今世紀
Q11:幸せを感じる瞬間は?
くだらないことで笑う時(8割笑ってるから人生の8割幸せかもしれない)
Q12:好きな広告は?
CANMAKEのキュキュンキュキュン?のCM、わぁ可愛い!キラキラ幸せ〜って気持ちになるから!
Q13:一番影響を受けた作品は?
パラサイト、衝撃の結末に驚き、その晩は幸せについて考えました。
Q14:好きな台詞は?
「私も君も、1日の価値は一緒だよ」
「君の膵臓をたべたい」のヒロインのセリフです。
Q15:お家の中で好きな場所は?
自分の部屋
Q16:最後の晩餐に食べたいものは?
その時1番最初に思いついたもの。食べ物は基本美味しいから決められない。きゅうり以外だけど。
Q17:最近のガチ焦りは?
エアコンつけようと思ったらエアコンのリモコンなかった(未だ見つかってない、私の生活エコだね〜)
Q18:21期で無人島に一緒に行くなら?
そら(無人島ラジオ配信バズらせよ、あぁ、充電なくなったらどうしようか、なんとかなる
Q19:名前順の前後の人と2人でディズニーに乗るなら?
しおりと行くなら、ジャンボリミッキー踊りたい、2人でミッキーより人気集めよう
まゆこと行くなら、ベイマックス乗る、絶対に1番叫ぶ、誰にも負けたくないガチで、周りが黙りこくるレベル希望
Q20:第一印象は?
(しゅんすけ)かっこいい〜
(たいし)オープンゼミ後にラインしてくれたのに返信し忘れたし気まずいな、、
(そら)一緒のゼミになりたい(出会いは、第1回オープンゼミ。ずっと一緒にいました。)
(みずき)オープンゼミであったキラキラした人
(けいすけ)ちょこんとしてる
(いぶき)しっかりしてそう
(しおり)美人すぎる!きれいなおねえさんって感じ
(まゆこ)美人!話しやすい!
Q21:今の印象は?
(しゅんすけ)思っていた100倍面白い。本当に面白い。ももこがいるかどうかで雰囲気がまるで違う。
(たいし)まっっじで面白い。話を聞きたくなるし話しかけたくなる。
(そら)メリハリが素敵!キュートなプリンセス。萌々子と話している時間が大好きです。
(みずき)いつも明るくて楽しくなっちゃう笑ビジコンほんとに楽しかった〜
(けいすけ)爆発力のあるお嬢様!
(いぶき)メリハリがはっきりしている人。楽しいし、頼りになる。無敵。
(しおり)いっつも元気なキラキラお姫様!ももこといると、課題とか全部忘れてただただ楽しくなっちゃう、好き!
(まゆこ)表情がコロコロ変わって楽しい!ももこのポジティブさと発想力大好き

KUBIC2023.6)
お米食べ比べ食堂〜運命のお米、うんめぇ〜
 日本人は皆、お米が好きだ。たしかに近年、お米の消費量は低下してきている。お米にこだわりを持つ人は少なく、調理が簡単なパンや麺類が好まれる傾向があるのだ。ライフスタイルの多様化が進む中で、お米は影を潜めていっている。しかし、日本人は皆、お米を愛しているはずだ。そこで本施策では、顧客が全国のお米から自分で選んだ品種を食べ比べ、お気に入りのお米を見つける中で、お米の魅力を再認識してもらうことを目的とするレストランを提案する。お米は週替わりで毎週種類程度用意する。店は、その日に食べられるお米の特徴を書いたカードを用意する。顧客は、気に入った品種のカードを選び取り、お茶碗の半分〜お茶碗大盛の量から選び注文する。選んだ品種のお米と共に、おかず、ご飯のお供、お味噌汁を提供する。食べた品種のお米が気に入った顧客は、最初に選んだカードに記載されたQRコードを用いて、米農家から直接お米を買うことができる。顧客がQRコードから飛んで購入すれば、店には米農家から数%の利益が入る。


みんなで栄養gotcha(ガッチャ)だぜ!〜学生の健康を考えた 大学生協学食ガチャ〜

 皆さんは、「サイゼリヤ1000円ガチャ」をご存じだろうか。サイゼリヤの豊富な料理の中から、ピッタリ1000円になるようランダムに生成されたオモシロメニューは、Twitterで若者に楽しまれている。そんな若者たちは、近頃手軽さや時短を理由に簡単な食事で済ませることが多く、栄養バランスを蔑ろにしている。この現状に対して大学生協食堂は、学生の健康を考えた料理を提供し、学食でのスムーズな決済を可能にする生協電子マネーを搭載したアプリを展開しているが、学生の関心を集めることはできていない。そこで本施策は、大学生協アプリに学食の献立を提案するガチャ機能を導入し、学生たちがガチャを楽しむことを通じて、食生活を改善するプランである。アプリでガチャを引くと、栄養バランスの取れた献立や、ヘンテコな組み合わせの献立が、予算内でランダムに表示される。栄養バランスの取れた献立を注文するとポイントがたまり、生協マネーと交換できる。学生たちをガチャで楽しませながら、栄養バランスの取れた食事を促進する。

<三田祭論文プロジェクト>2023.11)
甘い恋という概念メタファーが甘い食べ物の摂取意向に及ぼす影響
                  ―恋愛刺激の量に着目して―
 Yang, Mao, Jia, and Bublitz2018)によれば、恋愛を高次レベルで解釈する人は、恋愛刺激に露出した場合に同化効果が発生するため、甘い食べ物を選択する傾向にある一方、恋愛を低次レベルで解釈する人は、恋愛刺激に露出した場合に対比効果が発生するため、甘い食べ物を回避する傾向にあるという。しかし、この主張においては、恋愛刺激の量が考慮されていない。本研究は、恋愛刺激の量が、恋愛解釈レベルと食べ物の選好の関係に及ぼす影響を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2024.2)
 色々な人に、「三田論どうだった?」と聞かれると、いつも私は、「本当に本当に長かった、正直結構しんどかった」、こう答えてしまう。
 私は、持久走も、テスト勉強も、受験勉強も、辛いと思うことはなんでも、「大丈夫、いつかは終わる」と思うことで乗り越えてきた。しかし、三田論執筆を通して、人生で初めて「辛いことも、いつかは終わる」ということを疑った。既存文献のロジックを完全に理解するため、いくつもの論文を読んでいた時、仮説の方向性が定まらず、深夜まで同期と議論していた時、繰り返しプレテストをしても思うような結果が得られなかった時、たった1文を書くのに何十分もかけてしまった時、私は、「21期の三田論は本当に完成するのだろうか、終わりは来るのだろうか」と本気で疑い、不安になった。私は、自分自身を人よりもポジティブで、あまり悩まない人であると自負しているが、三田論期間中は、このような不安から、精神的にも身体的にもきついと感じることが少なくなかった。
 しかし、三田論執筆は、私にとって単なる辛い経験であったわけではない。むしろ、辛さ以上に大きな学びを与え、自分自身を成長させてくれた。
 特に私は、三田論執筆を通して、自分の考えを人に伝えることの難しさを学んだ。既存文献のロジックを整理する際や仮説を立てる際には、同期や先輩、先生に自分の考えを伝えることがしばしばあったのだが、自分の頭の中にあることを全て伝えようと長々と話し、相手を混乱させてしまった。発表用スライドや原稿、ポスターを作成した際には、私たちの研究に初めて触れる人に、複雑なロジックを簡潔に伝えるのに苦労した。論文を執筆する際には、先生のご添削を参考にしながら、読みやすく、伝わりやすい文章にしようと、何度も同じ文章を書き直した。このように私は、三田論執筆を通して、何度も自分の考えを人に伝える経験をし、その度に伝えることの難しさを感じた。自分の考えを上手く伝えることができなかった時、自分の能力の至らなさを痛感し、自分が説明下手なせいで、皆の時間を奪ってしまっているかもしれないと落ち込むこともあった。しかし私は、説明上手な先輩や同期の説明の仕方を真似したり、ゼミ員以外の友達や家族に、研究テーマと既存文献のロジック、仮説等を説明してみたりすることで、自分の考えを上手く説明できるようになろうと努力した。論文執筆の際には、伝わりやすい文章を書こうと、先輩方の卒論や三田論を読み、文章の構成や表現方法を学んだ。三田論執筆を終えて、「説明上手な人になれた」とは決して言えないが、以前よりは、自分の考えを分かりやすく相手に伝えられるようになったと感じている。
 自分の考えを人に伝える能力の他にも、思考持久力、集中力、体力、精神力、受容力、協調性など、三田論執筆を通して私は、様々な能力を身に付け、成長することができた。
 最後に、三田論執筆を支えて下さった小野先生、大学院生の先輩方、20期の先輩方、同期に、感謝を述べさせていただきます。小野先生は、早朝や深夜にも関わらず、ZOOMやメールでの相談に対応して下さりました。大学院生の先輩方は、分からないことを質問すると、いつも丁寧に答えて下さりました。20期の先輩方は、スケジュール管理など、三田論執筆に関する沢山のアドバイスを下さりました。私たち21期が、三田論を完成させることができたのは、親身になってサポートしてくださった先生と先輩方のおかげです。
そして21期の皆、本当にありがとう。三田論期間中は、「んー、とりあえずやってみようか!」という21期にありがちな考えに、何度か苦しめられることもあったけれど、常に明るく、前向きな私たちだからこそ、良い三田論を完成させられたのだと思っています。私は、21期のどんな状況であっても楽しむことを忘れないところが大好きです。全員が仲間思いで優しいところも大好きです。正直キツイと感じたときも、皆がいたから自らを鼓舞することができました。皆と一緒に三田論を完成させられて、本当に良かったです。
 このように、尊敬する先生、先輩方、同期に支えられながら、三田論執筆に取り組むことができたことを誇りに思います。三田論執筆での経験を糧に、今後のゼミ活動も全力で取り組んでいきます。
2023年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2024.2
      
 「ビジネスコンテスト参加報告」

<卒業記念エッセイ(2024年度OB・OG会誌所収)2025.2
      
 「小野ゼミの活動を終えて思うこと