長谷川 鈴音
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誕生日: 10月27日
出身高校: 江戸川学園取手高校(茨城)
所属団体: 放送研究会(引退済み)
趣味・特技: 麻雀、ドラム
性格: 楽観的
メールアドレス:
ninoshin1027@
keio.jp

なんだかんだ叫んだって
やりたいことをやるべきです
Q01:小さい頃の夢は?
宇宙飛行士
Q02:入っていた部活は?
軽音部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
地理
Q04:よく行く町は?
神保町
Q05:好きな食べ物は?
やきとり
Q06:好きなタイプは?
面倒見が良い人
Q07:好きな芸能人は?
加藤純一
Q08:カラオケで歌う曲は?
カサブタ
Q09:おすすめしたい映画は?
ブレードランナー
Q10:好きな言葉は?
可能性は人を熱くする。
Q11:20といえば何を連想する?
大人
Q12:宇宙人がいると思うか
絶対いる。仲良くなって、その星に連れて行ってほしい。
Q13:余命1週間と宣告されたら、なにをするか
復活して+30年元気に生きる。
Q14:自分をカレーの具材に例えるとしたら?
スパイス(ひと粒で深みが増すから。)
Q15:小野ゼミで自分が絶対一位になれることは?
リズム感
Q16:名前順の次の人とデートするならどこ?
ポケモンセンターwithあおいちゃん(遠い目)
Q17:第一印象は?
酒豪。童顔で年上だと思わなかった。(有田)
陽キャ
(國武)
あ!なんか聞いたことある名前!
(新家)
フレンドリー
(坪井)
お酒好き。初めて話した時から酒飲んでた
(中村)
コールしてた人。ムードメーカーっぽいな!(新田)
元気!!
(松崎)
Q19:今の印象は?
鬼才。おもしろいしいろんな経験してるからずっと話聞いてたくなる。あと俺が始めた無駄話をめっちゃ拡張してくれる笑 そういう意味ではにのは俺と共犯。(じゅんやさん、こいつもです。)(有田)
20期で1番話が合うかも。ここで年長組実感すな。とにかく行動力があっていつもみんなを引っ張ってくれるのありがたい。にのなしじゃ20期は回らないよ。(國武)
色々と知っていることが多くて流石だなと思う!最近にのが食中毒でいないことが多い時に、にのの存在の大きさを感じた!(新家)
にのは、一番お世話になっているし一番頼りにしています!コミュ力が高くて、周りを楽しませる天才!
(坪井)
にのは本当にすごい!
20期の先頭に立ってみんなを引っ張ってくれてありがとう。にのの物怖じしないとこや、博識なとこ尊敬してます!(中村)
いつも
20期の中心になって意見をまとめてくれる。ゼミのときの進行もやってくれてるし、間違いなく20期になくてはならない存在。コミュ力高いのも、盛り上げ上手なのも、いろんな経験を積んでいるのも、私にはないものばかりだから本当にすごいなって思うし尊敬してる!(新田)
場を盛り上げる天才。エネルギーにあふれてる!いつも面白くて笑わせてもらうけど、考え方が大人だなって感動してます!(松崎)

KUBIC2022.6)
すいたでぬいた 〜外来植物バスターズ〜
 現在吹田市には、さまざまな外来植物が存在している。外来植物を駆除することは、吹田市の生物多様性を守る上で重要な課題であり、吹田市は市民に対して外来植物の危険性を訴えている。しかし、生物多様性について知っている市民は約3割にとどまっている現状がある。そこで、吹田市が、市民に生物多様性の重要性を学んでもらい、外来植物の駆除活動に参加してもらうことができる施策を提案する。
 
具体的には、専用ゲーミングアプリを開発して市民に無料配信する。市民に、(1)まずは、生物多様性について学んでもらった上で、(2)吹田市内において外来生物を発見したり、(3) 発見された外来生物を駆除したり、(4)駆除されたことを確認したりすることによって、ポイントを付与する。(5) そのポイントによってアプリ内のキャラクターを成長させることができ、それがインセンティブとなって、さらなる活動(1)~(4)を促す。
 
本施策を通じて吹田市は、市民の生物多様性への関心を集めることができる。加えて、現在駆除活動をしていない市民の協力を促すことができ、外来植物対策への取り組みに参加させることができる。

<三田祭論文プロジェクト>2022.11)
一人称動画と三人称動画、どちらの広告が有効か―制御焦点理論に基づいて―

実験に用いた動画(abcde
 近既存研究によれば、一人称視点の静止画は、内部評価思考を誘発し、促進焦点の消費者の製品評価を高める一方、三人称視点の静止画は、外部評価思考を誘発し、予防焦点の消費者の製品評価を高めるという。しかし、動画はこの議論の対象となっていない。本論は、研究対象を動画に拡張し、出演者の顔出しの有無を追加的に考慮した上で、いかなる動画が内部(/外部)評価思考を誘発しやすいのか、そして、いかなる動画が促進(/予防)焦点の消費者の製品評価を高めるかを探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 私たちの三田祭論文執筆活動は苦難の連続であった、、という文章は誰かがどこかで書いていると思うので、もうちょっと個人的な話をする。
 
小野ゼミで活動をしていると、よく「思考持久力」という言葉を耳にする。思考持久力とは、長い間頭を動かし続けることができる力のことを指し、いわば脳みそのマラソンでどれだけ長く走り続けられるかということである。春学期から始まり三田祭まで続く三田論執筆において、私たちは数ヶ月にも及ぶマラソンを走り切る必要があるわけだが、少なくとも私にはこの思考持久力というものが全く備わっていなかった。
 
私にとって思考活動というものは、突発的なエネルギーの発散であり、短期的、あるいはもっと短く、超短期的に結果まで辿り着くものである。小野ゼミ風に言い換えるならば、思考瞬発力と言い表すことができるだろう。つまり、マラソンランナーではなく、100M走を得意とするスプリンタータイプであると自覚している。幸いにして、この能力が求められるディベートにおいては、自分の能力を遺憾無く発揮できたと感じているし、就職活動においても、スポットでエネルギーを発散させることで、短期決着させることができた。
 
しかし三田論になるとそうはいかない。私に積まれている、加速力だけが取り柄で、燃費もハンドリングもいまいちなエンジンでは、紆余曲折のカーブを曲がり切ることも、またゴールまで走り切ることもできない。と、私は思っていた。
 
しかし、これは私が1人で活動する場合の話であった。素晴らしいことに、20期の中には、ドライバーとしての才能を持つ人、メカニックとしての才能を持つ人、事故を起こしたときにすぐ修理できる人、はたまたとても長い距離を走ることができるエンジンを積んでいる人もいた。このようにして皆が強みを活かし、チーム20期は、曲がりくねった道を乗り越え、長い旅路の末、ゴールまで辿り着くことができたのである。
 
私は三田論執筆を通して思考持久力がつきました!とは言えないけれど、みんなちがって、みんないい、ってこういうことなんだなぁと思いました。
 
「チームって素敵ですね。自分に足りない部分がまざまざと浮き彫りになる(いいこと!)と同時に、皆のすごい部分をたくさん知ることができました。」
 
私はそんな同期と共に執筆活動ができたことを誇りに思い、感謝しています。また同期だけでなく、素晴らしい先輩方、先生に恵まれているのだということを実感しました。本当にありがとうございます。
 
なにはともあれ、無事完成してよかったよかった。

2022年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2023.2
      
 「インカレディベート参加報告

<卒業論文>2024.1)
擬人化ブランドにとって最適なエンドーサーとは ーFWHR比率に着目してー
 企業が擬人化したブランドの広告でキャラクターを起用するとき、どのようなキャラクターがブランドにとって最適であるかを判断することは非常に難しい。本論は、FWHR比率、すなわち顔面の縦横比の違いが、社会的評価を左右するという知見に着目し、擬人化ブランドが消費者の「あるじ」として振る舞う場合、「パートナー」として振る舞う場合、そして、「しもべ」として振る舞う場合で異なりうる、キャラクターの最適なFWHR比率を探究する。
<卒業記念エッセイ2023年度OBOG会誌所収)2024.2
      
 「穴熊の桂

<2024年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2025.2)
      
 「傲慢
<2024年度OB・OG総会出席情報>
2025.2
      
 < 出席!>