長谷川 鈴音
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誕生日: 1月11日
出身高校: 慶應義塾高校(神奈川)
所属団体: Orangeday
趣味・特技: サッカー観戦、フットサル
性格: 心配性
メールアドレス:
katsumiarita@
keio.jp

頑張り屋さん
Q01:小さい頃の夢は?
サッカー選手
Q02:入っていた部活は?
サッカー部(ソッカー部)
Q03:好きな科目や得意な教科は?
日本史
Q04:よく行く町は?
横浜
Q05:好きな食べ物は?
餃子
Q06:好きなタイプは?
ゆったりしている人
Q07:好きな芸能人は?
ブチギレ氏原
Q08:カラオケで歌う曲は?
海の声
Q09:おすすめしたい映画は?
僕だけがいない街
Q10:好きな言葉は?
はじまればおわる
Q11:20といえば何を連想する?
二十歳
Q12:宇宙人がいると思うか?
いるような気がする。
Q13:余命1週間と宣告されたら、なにをするか?
YouTubeを見まくる。真一にスパチャせねば
Q14:自分をカレーの具材に例えるとしたら?
セロリ(なんか浮いてる気がする)
Q15:小野ゼミで自分が絶対一位になれることは?
「まあいっか」って思った回数
Q16:名前順の次の人とデートするならどこ?
じゅんやにみなとみらいを案内してもらう!(あおいちゃんお先に失礼します。笑)
Q17:第一印象は?
背高い(國武)
私と喋ってくれなさそう(新家)
冷静沈着(坪井)
でかい(中村)
背、高っ!(新田)
おっきいなあ!(二宮)
おおきい!(松崎)
Q18:今の印象は?
20期一よく喋る。空気読めないふりして場を和ませてるの尊敬。あと不真面目を装った真面目。頭良い。ボケなさそうなのにボケるの面白い。うちの子の名前は虎太郎だよ、覚えてね(圧)次雑談したらしばきます笑(圧)(國武)
いじると嬉そうなところが可愛い。みんなと分け隔てなく仲良くしていて、尊敬!もっと自分に自信をもってほしい!そのくらい素敵な人だと思ってます!(新家)
コトラーや統計レポで毎回一発合格ですごい、頭いい、真面目じゃなさそうで真面目、根が優しい、お酒強い、結構おしゃべり(坪井)
いつもふざけているように見えるけど意外と真面目。気遣いのできる人で、周りの見える人だなぁって思ってます!あと賢い。本人曰く、「おれ地頭いいから!」(中村)
適当にやっているように見えるけどちゃんと周りも見てる。不真面目そうにしてるけど真面目。最後はちゃんと辻褄合わせてくる。コスパ良すぎか。ずるい。笑(新田)
いちばん面白枠。(二宮)
みんなに優しくて、よく周りを見てるなって思う!一緒にいると話しすぎちゃうの気を付けようね!あと実はめっちゃ真面目なのバレてるよ!
(松崎)

KUBIC2021.6)
すいたでぬいた 〜外来植物バスターズ〜
 現在吹田市には、さまざまな外来植物が存在している。外来植物を駆除することは、吹田市の生物多様性を守る上で重要な課題であり、吹田市は市民に対して外来植物の危険性を訴えている。しかし、生物多様性について知っている市民は約3割にとどまっている現状がある。そこで、吹田市が、市民に生物多様性の重要性を学んでもらい、外来植物の駆除活動に参加してもらうことができる施策を提案する。
 
具体的には、専用ゲーミングアプリを開発して市民に無料配信する。市民に、(1)まずは、生物多様性について学んでもらった上で、(2)吹田市内において外来生物を発見したり、(3) 発見された外来生物を駆除したり、(4)駆除されたことを確認したりすることによって、ポイントを付与する。(5) そのポイントによってアプリ内のキャラクターを成長させることができ、それがインセンティブとなって、さらなる活動(1)〜(4)を促す。
 本施策を通じて吹田市は、市民の生物多様性への関心を集めることができる。加えて、現在駆除活動をしていない市民の協力を促すことができ、外来植物対策への取り組みに参加させることができる。

<三田祭論文プロジェクト>2022.11)
一人称動画と三人称動画、どちらの広告が有効か?―制御焦点理論に基づいて―
実験に用いた動画(abcde
既存研究によれば、一人称視点の静止画は、内部評価思考を誘発し、促進焦点の消費者の製品評価を高める一方、三人称視点の静止画は、外部評価思考を誘発し、予防焦点の消費者の製品評価を高めるという。しかし、動画はこの議論の対象となっていない。本論は、研究対象を動画に拡張し、出演者の顔出しの有無を追加的に考慮した上で、いかなる動画が内部(/外部)評価思考を誘発しやすいのか、そして、いかなる動画が促進(/予防)焦点の消費者の製品評価を高めるかを探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 これより先の文章は、筆者自身が三田論執筆活動を整理することや、お世話になった人に感謝を伝えること、そして、いるのかどうかさえわからないごく少数の筆者のファンを喜ばせることを目的とした、長い長い自分語り?となっております。三田論執筆活動そのものについて知りたい方は、「研究経過報告」の欄や、他の同期のページをご覧ください。
 
今までも、中学・高校時代の部活動など、何かに必死になった経験が無いわけではなかった。しかし、この三田論執筆活動ほど、さまざまな面において自分の限界と向き合った経験はなかった。小野ゼミで論文を執筆するということ、それは、私にとって「挑戦」そのものであった。
 
そして、自分の限界と向き合ったことで私は、良くも悪くもたくさんの「自分」と出会うことができた。思いのほか心身ともに人一倍タフであることや、考え続けることが好きだということを知れたのは、良い発見であった。しかし、言語化の下手さには本当に悩まされることになった。
 
いきなりなんだよと思われるかもしれないが、私は自分が考えたことに対して結構自信を持っている。それゆえ、自分の考えを通したい、認めてもらいたいという気持ちが強いのだが、論文執筆活動においてそれを叶えることは、予想していた以上に難しかった。その原因は間違いなく、言語化の下手さにあった。同期には認めてもらえることもあったが、少なくとも小野先生には中々納得していただくことができなかった。相談会の際には、小野先生に疑問を抱かせてしまい、その疑問にその場で十分にお答えすることもできず、先生にかなりの歩み寄りを強いてしまう、ということが多かった。
 
また、この課題は本文の執筆作業においても常につきまとった。仮説や含意を綺麗な文章にすることができず、自分でも納得することができない状態のまま同期に見せ、同期の「良いと思う」という言葉で自分を納得させるも、先生にご添削いただいたファイルは、常に真っ赤にな状態で返ってきた。
 
私にとってこの半年間は、どうすれば自分の頭の中にあるものを上手く伝えることができるのかについて悩み、考え続けた時間であった。話し方・文章の書き方に関するWebサイトやYouTubeはいくつも見たし、実際に自分の部屋で一人で喋ったり、文章を書いたり、ということも繰り返した。(何度かその場面を親に見られ、不審がられることもあった。)また、同期ミーティングや相談会の際には、自分なりに何度も自分の考えを伝え、理解してもらおうと努めた。その成果が表れたのか、口頭での説明で先生に納得していただいたり、メールで論文の自分が書いたパートについて「良く書けている」というお言葉をいただいたりした時は嬉しかった。
 
しかし、言語化能力という面で、自分はまだまだ不十分であると自覚している。事実、今でも上手く言語化できず、相手に負担をかけてしまうことはあるし、自分の考えの6割も伝えられていないように感じている。この課題とは、今後も引き続き向き合っていく必要がある。また、長々と言語化能力について書いてきたが、論文執筆活動において気づかされた課題はこの限りではない。その他の課題についても改善し、自分が認められる「自分」になれるよう努めていく。
 
何度か苦しい思いをすることもあったが、今の自分の限界に気づかせてくれた三田論執筆活動は、私にとって、「成長のきっかけになった」という意味で、本当にありがたい機会であった。
 
最後になりますが、自分の拙い言葉に常に聞く耳を持ち、指導してくださった先生や先輩方、多くの時間を共に過ごし、自分の長い話に付き合い続けてくれた同期に感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございました。小野ゼミの一員として三田論を完成させられたことを誇りに思います。
 
また、三田論執筆活動とは別件ですが、皆さんには「有田を立派なゼミ長に育てる」という仕事が残されています。これは、有田をゼミ長に認めた皆さんの使命です。もちろん、立候補した有田自身は誰よりもめちゃめちゃ頑張ります。ご指導のほどよろしくお願いいたします。

2022年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2023.2
      
 「新規ゼミ生(第20期生)のご紹介

<卒業論文>2023.12)
人は獲得した自由時間を功利的に消費するか快楽的に消費するか
 ―多様な要因に着目して―
 既存研究は、獲得した自由時間の意外性が、人が自由時間をいかに消費するかという意思決定に対して影響を与えると主張した。しかし、彼らは、媒介変数を捨象している。本論は、自由時間が純増するか前倒しになるだけか、自分だけが自由時間を獲得するか他者も同様に獲得するか、および、最大化志向か満足化志向かという3つの要因が、正当化のしやすさや、計画性という変数を媒介して、人が自由時間をいかに消費するかという意思決定に対して与える影響を検討する。
<卒業記念エッセイ2022年度OBOG会誌所収)2023.2
      
 「自分を知る

<2024年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2025.2)
      
 「お久しぶりです。近況報告です。
<2024年度OB・OG総会出席情報>
2025.2
      
 < 出席!>