長谷川 鈴音
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誕生日: 12月31日
出身高校: 広島大学附属福山高等学校 (広島)
所属団体: 声優研究会
趣味・特技: ラジオを聞くこと,アニメを見ること
性格: 石橋を叩いて渡るタイプ
メールアドレス:
sh82s@
keio.jp

半熟の仕切り屋
Q01:小さい頃の夢は?
パン屋さん
Q02:入っていた部活は?
弦楽合奏部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
社会系の科目
Q04:よく行く町は?
横浜
Q05:好きな食べ物は?
ナタデココ
Q06:好きなタイプは?
根暗な人
Q07:好きな芸能人は?
中村悠一
Q08:カラオケで歌う曲は?
基本的にはマラカスかリモコン持ってます
Q09:おすすめしたい映画は?
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
Q10:好きな言葉は?
If life gives you lemon, makes lemonade
Q11:19といえば何を連想する?
大学入学!(入学年度だったので)
Q12:小野ゼミを初めて知った時の印象は?
エグいって聞いたけど雰囲気柔らかい。 先輩みんな優しい。
Q13:小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
雰囲気が自分に合いそう!
Q14:小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
なんとかして入りたい…!
Q15:小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
落ちましたわ(´・ω・`)
Q16:小野ゼミに合格した時の印象は?
まじか!やるぞー!
Q17:小野ゼミで3ヶ月活動した印象は?
先輩が優しすぎる…。 こんなに指導してくれるゼミは他には絶対ない!
Q18:2年生へ一言
合う人にはとことん合うゼミ!
Q19:最後に一言
これからも精進します!!!目指せキャパ王かつ天才!??

同期からひと言
ラストティーン頭の良さがすごい、あと猫可愛い。(神谷)
猫と同じくらい癒される。
(鈴木)
耳が幸せになる声と話し方の持ち主。 私の心のオアシス。 今度ネコちゃん吸わせてください。
(山崎)
あの(´・ω・`)ずっと(´・ω・`)名前間違えてて(´・ω・`)ごめんなさい(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(喜多村)
絵文字の魔術師(´・ω・`)(冨江)
ほんと頭良いなあ(´・ω・`)(三浦)
自分(´・ω・`)(長谷川)
しっかり者であると同時に19期の癒しでもあります。 ネコとの癒しのコンボは強烈。 (´・ω・`)の破壊力。(丸山)

KUBIC2021.6)
お腹、すいたん? 〜使い捨て容器の代わりに弁当箱を〜
 本施策は、吹田市の大学生が中心となり、吹田市の飲食店と協力して市民にテイクアウト専用、統一規格の弁当箱を利用することを推奨し、吹田市民の環境問題に対する意識を向上させるプランである。
 
今日、テイクアウトサービスの需要の急増に伴い、使い捨てプラスチック容器の消費量は急激に増加している。 プラスチックごみの削減を目指す吹田市にとっては、これは看過できない問題である。そこで我々は、吹田市の使い捨てプラスチック容器の消費量を削減すべく、吹田市民に対して、テイクアウト専用の弁当箱の普及を推進する施策を提案する。
 
吹田市は、テイクアウト専用の弁当箱を市民に向けて提案する。 そして、本施策への参加を表明した飲食店の情報を、吹田市のHPに掲載する。 市民は、飲食店にその弁当箱を持参することで、テイクアウトサービスを受けることができる。
 
吹田市には、環境問題に大きな関心を寄せる大学生が多数存在する。 彼らの環境問題の解決への意気込みに期待を寄せ、彼らに弁当箱のデザインや広報等、本施策の活動の中核を担ってもらう。


<三田祭論文プロジェクト>2021.11)
2種類のアニメ聖地巡礼動機―社会的疎外感に着目して―
 近年、アニメ作品に関連した土地を訪ねる「アニメ聖地巡礼」という行動が見られる。既存研究は、人との繋がりの構築がアニメ聖地巡礼動機であると主張してきた。しかし、この主張は、巡礼者が抱いている社会的疎外感、および他者との交流が苦手な種類の巡礼者の存在を捨象している。本論は、互いに異なる主体からの社会的疎外に直面している2種類の巡礼者を識別し、2類のアニメ聖地巡礼動機が巡礼意図の強さに及ぼす影響を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 今、私はこの三田論後記を、PCの「分析」と名付けられたフォルダを見ながら書いている。このフォルダには、SASの分析結果のpdfが大量に保存されている。ファイル冒頭の日付を見ると、約2ヶ月にわたり毎日のように分析をしているのである。私にとって、三田祭論文とは分析との戦いであったといっても過言ではない。
 
三田論に取り組む前、私は統計というものから逃げてきたと思う。今だからこそ言って良いと思うが、分析班に振り分けられた時、ちょっと嫌だなーと思ったのを覚えている。数字ばっかりだし(当然)、なんかよくわからない記号とかあるし…自分に分かるわけない!と思っていた。
 
実際、分析が始まった当初は全然力になれていなかった。分析班が最初取り組んだのは、マルチレベル分析の解読であったが、これはとみーとこうきの功績である。彼らはめちゃめちゃすごい。わからない、となっても諦めず、プログラム文を一つ一つ調べて、それをもとに解読したのである。
 
この出来事は私にとって衝撃が大きかった。マルチレベル分析のプログラム文の意味を、とみーが一つ一つ教えてくれたのだが、統計のプログラム文はちゃんと意味のある言語なのだ、ということを本当の意味で初めて理解した瞬間であった。
 
マルチレベル分析を解読すれば、あとは難しいことはないだろうと、あの頃の私は愚かにもそんなことを思っていたのである。「分析で難航するのは毎年のことだからね」という先輩方の言葉通り、私たちも分析について大変苦労をした。
 
マルチレベル分析がうまくいかないことが判明、重回帰分析や分散分析など多数の分析を繰り返した。その度に表れる仮説を支持しない分析結果、SASの謎のエラー文、謎に出力された表など…。私たちだけで解決できないことも多く、小野先生や大学院生の先輩にはたくさんご助言をいただいた。小野先生には週に何度も相談に乗っていただいた。大学院生の先輩には、とみーを中心に何度も長文LINEを送った。先生も、先輩方も、とても密に、丁寧に教えてくださった。小野ゼミがどこよりも恵まれた環境で研究をできる、ということを実感した。
 
今振り返ると、分析の時間は苦しくもあったが、とても楽しい時間だった。事実、私のスマートフォンを見ると、空き教室で分析をしていた時の写真が残っているが、どれもみんな楽しそうだ。苦しいと言いながらも、一緒に悩んでいるみんながいたから、苦しくも一緒に乗り越えられたと思う。この場を借りて、分析を共に悩み続けた3人に改めて感謝!ありがとう!!!!!(個人個人に宛てて書こうかなーと言っていたが、泣かせるのは本意ではないので()割愛)
 
三田論執筆は、小野ゼミの良さを真に知った時間であった。どんな細かいことも親身になって教えてくださり、また三田祭の当日には深夜まで付き合ってくださった18期の先輩方。分析だけでなく、論文の文章まで丁寧に見て下さった大学院生の先輩方。そして何より、長期間、長時間にわたりご指導くださり、私たちの論文を最高の状態に導いてくださった小野先生。本当にありがとうございました。
 
そして一緒に三田論執筆をしてきた同期のみんなありがとう!!!
 
これからも、完成した三田論の素晴らしさを誇りに、未来の後輩たちへの指導に力を入れていくと同時に、卒業論文に取り組んでいく所存だ。


2021年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2022.2
      
 「KUBIC受賞報告
<卒業論文>2023.1)
社会的排除が2種類のキャラクターグッズに対する消費者態度に与える影響
 ―
2種類の社会的排除に着目して―
 既存研究は、社会的排除を受けた場合、消費者は、社会的なつながりを再形成する動機を抱くため、人間らしい特徴を持つ擬人化製品と関係を築く動機が強くなる、と主張した。本論は、人間らしい特徴を持つキャラクターグッズを数多く取り扱うアニメ産業に焦点を合わせた上で、他者から無視された消費者と、他者から拒絶された消費者の、社会的なつながりの再形成動機の高低差に注目し、両者の間におけるキャラクターグッズへの消費者態度の消費者間差異を見出すことを目的とする。


<卒業記念エッセイ2022年度OBOG会誌所収)2023.2
      
 「小野ゼミ回想録