矢野 瑞喜
本務企画 ・ 本務会計
日本語論文プロジェクト代表
矢野 瑞喜
生年月日:
趣味と特技: サッカー,旅行,映画鑑賞
出身高校: 海城高校 (東京)
サークル部活: FC.ESPALD (サッカーサークル)
10年後の自分: 何だかんだ楽しく生きてる・・・はず!
<自分から自分への13の質問>
Q1: 好きなアーティストは?
A1: Mr.children
Q2: 好きな女優は?
A2: 広末涼子,桜庭ななみ,麻倉憂
Q3: 好きな男優は?
A3: 堤真一,エドワード・ノートン
Q4: 好きなマーケティング用語は?
A4: カニバリゼーション,プロスペクト理論,プロダクトマップ
Q5: 大学入って一番つらかったことは?
A5: 大学2年に完走したフルマラソン
Q6: 好きなゲームは?
A6: 山手線ゲーム,ウパウパゲーム
Q7: 今一番欲しいものは?
A7: 友達と過ごす時間
Q8: 日吉で一番好きだった授業は?
A8: 水曜5限の 「体育バレー」,木曜5限の 「人の尊厳」
Q9: 好きな映画は?
A9: 羊たちの沈黙
Q10: 好きな場所は?
A10: 日吉の友達ん家 (アップルハウス204号室)
Q11: 同期で一番やばい人は?
A11: ごいけー (福嶋)
Q12: 最近尊敬する人は?
A12: 両親 (特に父親) を尊敬するようになりました (笑)
Q13: 自分のなおしたいところは?
A13: 時間ぎりぎりに家を出るところ
<小野ゼミに対する印象>
Q1: 小野ゼミを初めて知った時の印象は?
A1: 先輩からの紹介です。 なんか,すごいらしい
Q2: 小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
A2: マーケティングをやってるゼミで結構しっかり勉強してる
Q3: 小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
A3: 先輩たちが親切で,面白くて,すげえ惹かれたから!
Q4: 小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
A4: 8割方受かったかなぁ・・・
Q5: 小野ゼミに合格した時の印象は?
A5: 合格発表までが長くて精神的に消耗してたので,正直早く帰りたかったです(笑)
Q6: 小野ゼミで1ヶ月活動した印象は?
A6: なんか学生生活してる!(笑) ある意味リア充してる!(笑)
Q7: 小野ゼミで3ヶ月活動した印象は?
A7: もう3年の1/4終わりかー・・・。 でも何がかは分からないけど,
   自分の中の何かが確実に変わり始めてる
<自己SWOT分析>
強み(S): 明るい,前向き
弱み(W)
: 計画性の欠如
Q1: 強み(S)を活かして小野ゼミの活動(O)において何ができるか?
A1: 企画としてみんなが楽しめる企画を用意する
Q2: 小野ゼミの活動(O)を通して弱み(W)をどう克服していくか?
A2: 行動する前に結果を少し予想してみる
Q3: 強み(S)を活かして小野ゼミで起こりうる困難(W)をどう乗り越えるか?
A3: 13期全員で困難を “前向きに楽しみながら” 乗り越えていきたい
Q4: 弱み(W)によって小野ゼミでどんな困難(T)が起こりうるか?
A4: 僕がとりあえずやってみようってスタンスなので,計画性に問題が生じるかも・・・
メールアドレス:
mizuki.yano.0209
@gmail.com

<関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC(2015.10)
カスタマイズするカレー カレーキューブ
 日本の国民食であるカレーは、 各家庭で複数のルウのブレンドや、 醤油などの使用によって、 独自の味付けがなされている。このことは、 消費者によってカレーの好みが異なることを示唆している。 そこで本プランでは、 カスタマイズ方式の新感覚ルウ、 すなわちカレーキューブを提案する。 カレーキューブは、 ベースやスープといった3つのカテゴリーからキューブを1個ずつ選択し、 自由に組み合わせることによって様々な味のカレーの調理を可能にする。

<読売新聞大学生マーケティングコンペティション> (2015.10)
Joy to Read, Once Again !
 新聞業界は現在斜陽傾向にあり、特に20代から40代の若者の購読数が大幅に減少している。そこで、本プランは、大学構内に出店し新聞の価値を知る機会を提供する「Yomiuri Cafe」、本誌で取り上げられた記事に対して意見の交換ができる本誌連携型アプリ「Yomie!」、そして本社が一括管理をして実施する「読売ポイント」 の3つの戦略を掲げ、若者に新聞を読むことの楽しさを訴求し、購読を促す。

<慶應商学部マーケ研究報告会・関東マーケ大会担当三田祭論文>2015.11)
製品推奨を伴うカスタマイズ方式の有効性
 いかなるカスタマイズ方式が消費者の「満足度」を向上させるかを探究した学術研究は最近になってようやく進められたものの、実務レベルに達していない。 そこで、本論は、最新の研究を踏まえつつ、2つのカスタマイズ方式を提唱する。 1つ目は、既に実務で用いられている方式であり、2つ目は、未だ実務でも用いられていない新しい方式である。 その上で、これら2つの方式を、最新の研究で提唱された方式と比較し、 最も有効な方式は何かを探究する。

<慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会を終えて>2015.11)
 マケ論と同週のサブゼミで発表について数多くの指摘を受けた日本語論文だったけど、それ以上にこの週はやるべきことは多かったね。三田祭パネル、三田祭論文、慶述王のスライド、、、正直全て本当に終わるのか不安だったが、さすが「やればできる子」日本語論文チーム。テキパキと仕事を同時並行で終わらせていく。この時になると僕も論文代表として少しは成長し、やらなければいけない仕事をもれなく把握し、的確にメンバーに仕事を振ることができるようになっていた気がします。あ、はい。すいませんもっと早くそうなってれば良かったですよねm(__)m
 テキパキ仕事をこなした日本語論文チームは、マケ論前日には他の仕事を終わらせ練習に打ち込めたね。本番に緊張することを想定して、みんなで気が散る状況をあえて作り出して発表なんかもしたけど、あれはでもカオスだった(笑)
 こうして迎えたマケ論当日、小野ゼミは全体の
1番バッターである。緊張しなかったというと嘘であるが、揚がりすぎず冷めすぎずのとてもいい緊張感で発表することが出来た。他のみんなもそうだった印象。しかしやや早口になってしまった感は否めないので、その点は反省し、これからはもう少し余裕を持ってプレゼンできるようにしたい。
そしてメンバーへ一言。まだ気を抜くのは早い!私たちにはまだ「関マケ」が残っている!残り一週間しかないが、マケ論成功の余韻は一度忘れ、もうひと踏ん張り頑張ろう!
 最後に私たちの論文に協力してくださったすべての方に御礼を申し上げたい。

<関東学生マーケティング大会を終えて>2015.11)
 僕たちは結果として優秀賞(準優勝)を頂くことができた。これは誇らしいものであるのかもしれない。しかし非常に悔しい。悔しくて、悔しくてたまらない。多分大学に入ってから一番悔しい。未だに優秀賞という成績を受け入れられないでいるが、これから少しずつ時間が解決してくれるであろう。なので、時間によって風化される前に、関マケが終わった翌日の今日のうちに僕の論文活動、関マケについての思いの丈をつらつらと書きたいと思う。
 僕は、来年論代に興味を持ってくれている
14期の人がいたら、論代を勧めるか正直迷う。それくらい僕にとっては論代という役職は重く辛かった。嫌になったり、論代を辞めたいと思ったりしたことは一度や二度ではない。でも何故そんな面倒な役職を勧めるか“迷う”のかというと、それと同じくらい楽しかったからなのかもしれない。別にみんなでじゃれていて楽しかったとかではなく、よく分かんないけど多分全員で、“論文完成”という目標に向かって一丸となって走っていたから楽しかったんだと思う。そんな楽しみを一番享受できるのも論代なのかもしれない。僕たち日本語論文チームは仲がすごく良いわけではない。論文の話し合いが終わったらすぐにみんなせっせと帰宅、僕が次に集まる時間を決めてもスパンが短いほど苦情が出る(笑)でも僕はそんな日本語論文チームのメンバーが大好きだ。12期の先輩梶田さんがゼミ試に合格した後に言っていた「小野ゼミは一生の仲間?友達?が出来る(すみません細かい所忘れました笑)」という意味が今でははっきりと分かる。時にはメンバー同士ぎくしゃくして雰囲気が悪くなったりもしたけれど、君たちが僕のメンバーでよかった!今は本気でそう思う。これからも一生よろしくね!
 ここで、半年以上をともに過ごしてくれた大好きなメンバーへ簡単ではあるが感謝の言葉を残したい。(
50音順)
ゆうやんへ
 ゆうやんには日論の雰囲気が悪くならないように一番気を遣わせちゃったね。ゆうやんがいてくれたから、日論メンバーはこうして全員で最後までやってこれたし、良い終わり方が出来たと思う!それにゆうやんには面倒な作業を一番押し付けてしまってたね。分析とか三田祭パネルとかメンバー誰もやりたがらない仕事は申し訳ないと思いつつも、ゆうやんにいつもお願いしてた気がする。自分は
SAS全然回してないのに、SEMもうちょい頑張ろう頑張ろうって何度も言ってごめんよー(笑)ゆうやんの知り合いの女の子ちゃんと紹介してね!
木田ちゃん
 割と1人行動が好き?な木田ちゃん。木田ちゃんの印象的なのは前期のテーマ決めかな!英語の論文を読むのみんな嫌いだから、テーマを絞っても調べているうちに飽きてきてぺちゃくちゃ…なんてことも多い中で、黙々と調べて情報をバンバン提供してくれたのは木田ちゃんだったね!結局あれらの論文は核論文にならなかったけど(笑)めちゃくちゃ助かったよ!それと木田ちゃんには戻ってきて早々スニーカーのスクショを割り振り以上やってもらったり、論文も一番大変な箇所をお願いしちゃったね。「具体の木田」「パワポの木田」とか色々な異名を持つ木田ちゃんには他にもパワポのスライドのアイディアもらったり、ホントに日論は君が戻ってきてくれてからギアが入ったよ!多分木田ちゃんが戻ってきてくれてなかったら日論は確実に間に合わなかった!ありがとう!
ちーちゃん
 ちーちゃんには最初に色々謝りたいな。日論はちーちゃん以外全員男子(うち4名男子校)で俺が未だに気づいてないことでも色々思うものはあったと思う。それに内定直結のインターンを誰にも言わずに断って佳境を迎えてた日論に専念してくれたり、論代として未熟なせいで沢山迷惑かけてしまったね、ごめんね。プレゼンで原稿忘れるとフリーズするちーちゃん(笑)だけど、慶述王、関マケの発表は堂々としてて、めっちゃかっこよかったよ!そして日論を関マケ決勝まで導いた「アイシャドウカスタマイズ」!ちーちゃんがいなかったら
1億パー出なかったアイディア!発表してて楽しかった!(笑)ありがとう
たいせいへ
 たいせいには一番助けられたと思う。一番感謝してる!話し合いの時も率先して発言してくれたり、質疑応答も的確に回答してくれたね。たいせいがいなかったら俺一人で日論を動かしていくことは絶対出来なかったし、俺のモチベ低い時とか、たいせいに甘えさせてもらってたところもあったね(笑)女の子とデート入れてる日は、持ち前のディベート力で気づかれないように早めに切り上げるたいせいだけど(笑)、先輩とか先生に論文でコテンパンにされて俺含め日論全員が落ち込んでる時にモチベートしてくれるのがたいせいの一番すごいところ。それに恵比寿行くときは、基本たいせいがいてくれた気がする。終電恵比寿からの始発恵比寿の日はマジ忘れない(笑)これからも頼りにしてるぜ!とりあえずフットサル企画して!(笑)
ごいけー
 割り振られた仕事を絶対にこなすごいけー、実はゼミ入ってからごいけーと初めて同じチームになったのはマケ大の時。(笑)あんときは正直、仕事ほっぽりだす印象だったけど、真逆なんだよねー!一番与えられた仕事をきちんと期限までにこなしてきてくれる!結構ルーズな論代だったからごいけーの良さをきちんと生かすことが出来なかったかもしれないし、ごいけーからすると不満なことも多かったかもしれないね。。。関マケの最終審査の最後の発表で、「時間巻きめで」って言われたのに、ぺちゃくちゃ付け足して喋ってヒヤヒヤさせてごめんね(笑)最後のタイムマネージメント完璧だったぜ!助かりましたm(__)m
 最後に小野先生へ伝えたいことがあります。実は僕が論文代表になった経緯は、メンバーの中で論文代表を兼務できそうなのが僕だったから、という理由です。でも論文代表として論文活動に携わることで、マーケティングの知識とかよりもっと大きな何かを得ることが出来たと思います。そしてそれは、具体的に言葉で表現しづらいのですが、きっと僕が
2年生の時に3年のゼミ活動を通して得たいと感じていたものだと思います。僕に小野ゼミという最高の環境で、最高のご指導をしてくださり、本当にありがとうございました。これからも不束者の私ではございますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!

2015年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2016.2)
日本語論文チーム活動報告

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2016.8)
サーティワンの挑戦 ―コンビニアイスクリーム市場への参入
 20167月、サーティワンは、デイリーヤマザキと提携を結んで、コンビニ市場への参入に乗り出した。 コンビニエンスストア各社に対して共同開発商品を提供するパッケージ化アイスクリーム・メーカー各社や、オーダーを受けてからマイスターと呼ばれる店員が作って提供する独自のシステムを持つコンビニエンスストアとの競争に打ち勝つために、同社は今後いかなる戦略を採用すべきかということが本ケースの焦点である。

<卒業論文>2016.12)
価格差別に対する消費者の不当感 ――第2種価格差別と第3種価格差別の比較――
 価格差別を被った消費者は、割高な価格に対して不公平だと知覚する道徳的な一面を持つと同時に、お得に製品を購入するのを逸してしまったと知覚する利己的な一面も持っていると考えられる。 また、価格差別の種類によって、水準は異なると考えられる。 しかし、先行研究は、これらの点を考慮していない。 そこで、価格差別に対する不当感を道徳的不当感と利己的不当感に二分した、新たなモデルを構築し、第2種価格差別と第3種価格差別における両者の水準を比較する。

<卒業記念エッセイ 2016年度OB・OG会誌所収)(2017.2)
      
 「2年前の自分へ
2017年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2018.2
      
 「近況報告
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>
2018年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2019.2
      
 「2019年、やりたいこと
2018年度OB・OG総会出席情報> 2019.2
      
 < 出席!>
2019年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2020.2
      
 「語学研修@ロシア
2021年度OB・OG総会出席情報> 2022.2
      
 < 出席!>
2022年度OB・OG総会出席情報> 2023.2
      
 < 出席!>