平久 千紘
商ゼミ委員 常任委員 (総務)
平久 千紘
生年月日:
趣味と特技: ピアノ,似顔絵
出身高校: 江戸川学園取手高校 (茨城)
所属団体: S.L.C. (テニス)
10年後の自分: 仕事を楽しんでる!
<自分から自分への13の質問>
Q1: 好きな食べ物は?
A1: オムライス
Q2: 好きな映画は?
A2: 千と千尋の神隠し
Q3: 好きなタイプは?
A3: 楽しくて思いやりのある人!
Q4: 好きな有名人は?
A4: 中島 裕翔
Q5: 好きな曲は?
A5: Whole New World
Q6: 好きなLINEスタンプは?
A6: ラスカル
Q7: 今一番欲しいものは?
A7: 運動神経のよさ
Q8: 一日の中で好きな時間は?
A8: 面白すぎる妹と他愛のない話で笑っているとき
Q9: 座右の銘は?
A9: Enjoy the Little things.
Q10: 行ってみたいのは?
A10: アルハンブラ宮殿(スペイン)
Q11: 今までで一番泣いたことは?
A11: 高校の卒業式
Q12: 今までで一番怒ったことは?
A12: 誠意を持ってやっていることを雑に扱われたとき
Q13: 今までで一番笑ったこと は?
A13: 日々更新中 (笑)
<小野ゼミに対する印象>
Q1: 小野ゼミを初めて知った時の印象は?
A1: うーん、えぐいってどういうこと?
Q2: 小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
A2: 先生や先輩方の、なんでもとことんやり遂げる雰囲気が好き!
Q3: 小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
A3: 三田生活の中心は、小野ゼミにする!
Q4: 小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
A4: わー、もうだめだ、受かってないよ(面接うまくいかなかった)
Q5: 小野ゼミに合格した時の印象は?
A5: 本当にうれしい!小野ゼミ生として頑張る!いれてくださってありがとうございます。
Q6: 小野ゼミで1ヶ月活動した印象は?
A6: 生活の中心はゼミ。みんな仲良しだから、頑張れる。
Q7: 小野ゼミで3ヶ月活動した印象は?
A7: PCに対する苦手意識がなくなった! (以前のわたしは、文章打ち込むのも一苦労でした(笑)) 同期、先輩・院生の方、さらには先生がアドバイスをたくさんしてくださるので成長する機会がいっぱい。 やるときはとことん! そして楽しむときもとことん!しっかり分けてこれからも頑張りたい。
<自己SWOT分析>
強み(S): どんなことにも楽しみを見つけ、周りを巻き込むところ
弱み(W)
: アホさと頑固さ
Q1: 強み(S)を活かして小野ゼミの活動(O)において何ができるか?
A1: グループワークを真剣ながらも楽しめる雰囲気にしたい。
Q2: 小野ゼミの活動(O)を通して弱み(W)をどう克服していくか?
A2: 先生、先輩方、同期からのアドバイスを真摯に受け止めて,素直で柔軟性のある
   考え方ができるようになりたいです。 よろしくお願いします。
Q3: 強み(S)を活かして小野ゼミで起こりうる困難(W)をどう乗り越えるか?
A3: 話し合いで壁にぶつかったとき,新たな考えを生み出せる環境を作りたい。
Q4: 弱み(W)によって小野ゼミでどんな困難(T)が起こりうるか?
A4: より良い意見をすぐ取り入れることができない可能性があるので
   その点,意識してみんなの意見を聴いています。
メールアドレス:
tairakuchihiro
@gmail.com

<慶應商学部マーケ研究報告会・関東マーケ大会担当三田祭論文>2015.11)
製品推奨を伴うカスタマイズ方式の有効性
 いかなるカスタマイズ方式が消費者の「満足度」を向上させるかを探究した学術研究は最近になってようやく進められたものの、実務レベルに達していない。 そこで、本論は、最新の研究を踏まえつつ、2つのカスタマイズ方式を提唱する。 1つ目は、既に実務で用いられている方式であり、2つ目は、未だ実務でも用いられていない新しい方式である。 その上で、これら2つの方式を、最新の研究で提唱された方式と比較し、 最も有効な方式は何かを探究する。

<慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会を終えて>2015.11)
「違うゼミの方がいいんじゃない?」
これは、私がゼミ試の面接で言われた言葉だ。
当時は、頭が真っ白になって、しばらく返答できなかった。
今では、厳しくも、とてもありがたい言葉だと思う。
なぜなら、この言葉のおかげで、小野ゼミで活動する意味を常に自分に問うことができたから。その小野ゼミ
3年生の大半は、論文活動である。
ここで、私の論文活動を少し振り返ってみたい。
テーマが決まらず、深夜遅く、先生に電話で相談させていただいた
710日。(通称:710日事件)
4、5日、朝10時から夕方17時まで議論を重ねた夏休み。
思うように研究内容が伝わらず、もどかしさが残った関マケ中間発表@早稲田大学。
そのあとの、ビアガーデン。(「ビアガーデン」に憧れていたわたしは、開催を強行しました(笑))
夏合宿での三田論中間発表。菊盛さんから、「夏休み頑張ったことがわかる」という言葉をいただいたときはとても嬉しかった。
夏休みが明け、実験用のスクリーンショット(総数
7500枚)や発表用パワポにみんなで取り組んだ日々。一時期、スニーカーのスクリーンショットをしすぎて、スニーカーが嫌いになったのはここだけの秘密。
高橋ゼミ、高田ゼミとの
3ゼミ合同中間発表。
先生のご自宅近くまでうかがわせていただいた関マケの論文提出〆切前日。
韓国の学会に出席なさる先生に、空港まで同行させていただいたマケ論〆切当日。
私たちの論文活動には、ここに書ききれない出来事がいっぱいある。それに、私たち
6人のそばには、いつも助けてくれる人たちがいた。私たちが方向性を見失ったときや、はじめての論文執筆に苦しんでいるとき、優しく、時に厳しく指導してくださった小野先生。私たちの論文を自分の論文のように、真剣に考えてくれ、専門的な知識でアドバイスや添削をしてくださった大学院生の方々。そして、論文はもちろんのこと、役職やプライベートのことなど、親身になって相談に乗ってくれた、12期の先輩方。実験に協力してくれた人たち。授業に出れないときに、ノートを見せてくれた優しい友達。そう、私たちの論文は、私たちのものであって、私たちのものでない。
関わってくれたすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

最後に、
今、ゼミ試面接の自分に戻れるなら、あの質問に即答できる。
「小野ゼミがいいんです」
私が経験したかけがえのない論文活動の日々は、小野ゼミでしか得られない。
日本語論文チームメンバー
5人へのお礼と感謝は、「関マケ」のページで伝えることとして、ここで一旦筆を擱きたい。

<関東学生マーケティング大会を終えて>2015.11)
実務に「追い付け、追い越せ!」
これが、私たちのカスタマイゼーション研究の目標だった。
しかし、私が半年間、本当に「追い付き、追い越し」たかったのは、日論チームメンバー
5人である。まずは、5人みんなにお礼と感謝を述べたい。

みずき:端的に言うと、スペックおばけ。いやいや、おばけじゃない(笑)
なんでもさらりとこなしてしまう出来男。誰からも愛される、私たちの論文代表!
みずきは日論チームメンバーを常に考えてくれてた。論文に対する想いも一番熱かった。
こんなすてきな論文代表って、いないよ。
半年間、本当に本当にありがとう。

たいせい:頼りにならないことなんてなかった。そう、お昼のお店決め以外は。
たいせいのせいで、日論チームが一時期嫌いになった!(調子良すぎて、調子乗るから(怒)!)でも、たいせいのおかげで日論チームでよかったと思えた!それくらい、影響力ある。日論チームのモチベーションや楽しい雰囲気を引き出してくれたのはたいせい。
半年間、本当にありがとう。

ゆーやん:
Mr.ストイック。自分に厳しくみんなに優しい。日論のクオリティは、ゆーやんなしでは出せなかった。分析然り、パネル然り…そのすごさは、書ききれない。
でもね、ゆーやんが集合時刻にいなくても普通になっちゃったよ、こら(笑)
半年間、本当にありがとう。

ごいちゃん:見習いたい、その計画性と向上心。各自割り振られたタスクに、一番計画的かつ細かく取り組んでくれていたのは、ごいちゃん。計画性がありすぎて、日論のスケジューリングに関する鋭い指摘は、たまに恐かったくらい(笑)そして、プレゼンは常に完璧だった。人一倍練習していて、私も頑張ろうっていつも思えた。
半年間、本当にありがとう。

きだちゃん:アイディアの泉。難しいことをわかりやすく伝える名人。きだちゃんが9月戻ってきてくれて、日論は
1.5倍活気づいた!細かい日本語とか、パワポとか、きだちゃんの最終チェックは誰よりも、安心感があった。私個人としては、きだちゃんとの何気ない会話に、いつも爆笑してた気がする(笑)
半年間、本当にありがとう。

私は、日論チームメンバー
5人がだいすきでした!
そして、私たちを常に熱い情熱と優しさで、時には厳しく、ご指導してくださった小野先生をはじめ、大学院生の方々、
12期の先輩方、感謝してもしきれません。ありがとうございました。
本当は、関マケで最優秀賞を取って恩返しがしたかったです。しかし、いただいたのは、
2位である優秀賞。優秀賞が小野ゼミだと発表されたとき、涙をこらえるのに必死でした。と同時に、小野ゼミに入って、論文活動ができて、よかったという気持ちも溢れていました。
最後になりましたが、
日論チームのみんな、日論に関わって頂いた方々、全てに御礼申し上げます。
本当に本当にありがとうございました!これからも、ご指導よろしくお願いいたします!

<全国大学生マーケティング・コンテスト> 2015.12
Gogono-Koucha Sugar-free x SIESTA
 We propose "Gogono-koucha x Siesta" for working women in their 30-40 years old who cannot relieve their stress at work and home. Black tea's efficacy of relieving stress and foffering a good sleep is the key element to this promotion. Kirin would encourage its client companies to implement Siesta. They would prepare an underused room which Kirin would later reform into a Siesta room. In the room, working women can drink Gogono-koucha and take a nap for about 15-30 minutes. This campaign would eventually make consumers associate Gogono-koucha sugar free as a drink to have before taking a nap.

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2016.8)
サーティワンの挑戦 ―コンビニアイスクリーム市場への参入
 20167月、サーティワンは、デイリーヤマザキと提携を結んで、コンビニ市場への参入に乗り出した。 コンビニエンスストア各社に対して共同開発商品を提供するパッケージ化アイスクリーム・メーカー各社や、オーダーを受けてからマイスターと呼ばれる店員が作って提供する独自のシステムを持つコンビニエンスストアとの競争に打ち勝つために、同社は今後いかなる戦略を採用すべきかということが本ケースの焦点である。

<卒業論文>2016.12)
消費者の企業ブランド評価を高めるCSR活動の訴求方法
  
――空間的距離と訴求メッセージの性質に着目して――
 既存研究は、企業の社会的責任 (CSR) 活動の分野 (環境/雇用) が異なれば、当該分野に対する消費者の 「関与度」、ひいては、「企業ブランド評価」 を高めることができる 「訴求メッセージの性質」(合理的/感情的)も異なると主張しているが、同じCSR活動の分野であっても消費者が知覚する心理的距離が異なりうるということを考慮していない。 そこで、本論は、CSR活動の分野ごとに心理的距離の異なるCSR活動を設定した上で、既存研究を拡張した分析を試みる。

<卒業記念エッセイ
2016年度OB・OG会誌所収)(2017.2)
      
 「『ありがとう』が止まらない!
2016年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動紹介> 2017.2
      
 「商学会賞受賞報告
2016年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2017.2
      
 「夏合宿ケースメソッド紹介