川村 澄明
本務代表
英語論文プロジェクト代表
生年月日: 6月1日 川村 澄明
趣味と特技: 買い物,卓球
出身高校: 高輪高校 (東京)
所属団体: SLC卓球部
10年後の自分: 今まで色んな人から受けてきた恩を、社会への貢献という形で返している。
<自分から自分への13の質問>
Q1: 好きな食べ物は?
A1: 「龍の家」のつけ麺
カワムー。っていうか、アッ君
Q2: 好きな音楽は?
A2: セカオワ,flumpoolback numberSPYAIRYUI 等々…
Q3: 好きな国は?
A3: France
Q4: 好きなファッションブランドは?
A4: JOURNAL STANDARD,OURET
Q5: 好きなマーケティング用語は?
A5: ブランド・エクイティ
Q6: 好きな言葉は?
A6: やって見せ、ほめてやらねば、人は動かじ。
Q7: よく言われる言葉は?
A7: 現実的過ぎw
Q8: 明日が地球最後の日だとしたら、何をする?
A8: 自分の人生を噛み締めるように、自叙伝を書く。
Q9: 暇な時にすることは?
A9: 買い物
Q10: 今、欲しいものは?
A10: 心の落ち着く時間,課題を速攻で終わらせる能力
Q11: 理想とする人物像は?
A11: 自分の理念に忠実に行動でき,かつユーモアがある人
Q12: 自分を最も表現できるものは?
A12: 声。Voice
Q13: 小野ゼミとは?
A13: 自分を成長させてくれる場所
<小野ゼミに対する印象>
Q1: 小野ゼミを初めて知った時の印象は?
A1: サークルの先輩がいるとこ。 でもその先輩めっちゃ忙しいらしい。
Q2: 小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
A2: ここまでのクオリティ出せるんだ,すげぇ。
Q3: 小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
A3: バイトやサークルを犠牲にしてでも,やってやる!
Q4: 小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
A4: 小野ゼミの本性の一部を見た気がした。 そして,自分の力不足を実感した。
Q5: 小野ゼミに合格した時の印象は?
A5: あまり実感がなかった。むしろ、今後,本当にやっていけるか不安だった。
Q6: 小野ゼミで1ヶ月活動した印象は?
A6: 自分って,こんなにも大したことないんだな。
<自己SWOT分析>
強み(S): バイトや,高校の部活など,今まで自分が努力してきたすべての経験
弱み(W)
: 心配性。 自分から行動に起こすのが苦手
Q1: 強み(S)を活かして小野ゼミの活動(O)において何ができるか?
A1: プレゼンなんかの経験は多いので,それを活かしてプレゼンに貢献できれば。
Q2: 小野ゼミの活動(O)を通して弱み(W)をどう克服していくか?
A2: 小野ゼミですべてを吸収するという気持ちで,むしゃらに行動していく。
Q3: 強み(S)を活かして小野ゼミで起こりうる困難(W)をどう乗り越えるか?
A3: 失敗も,悔しい思いも,すべて明日に繋がるという経験則が,上手く働くと思う。
Q4: 弱み(W)によって小野ゼミでどんな困難(T)が起こりうるか?
A4: 内に問題を抱え込む。 周りと危機感の差が生じ,意思疎通が不十分になる。
メールアドレス:
s.kawamu.388
@gmail.com

<関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC(2015.10)
カスタマイズするカレー カレーキューブ
 日本の国民食であるカレーは、 各家庭で複数のルウのブレンドや、 醤油などの使用によって、 独自の味付けがなされている。このことは、 消費者によってカレーの好みが異なることを示唆している。 そこで本プランでは、 カスタマイズ方式の新感覚ルウ、 すなわちカレーキューブを提案する。 カレーキューブは、 ベースやスープといった3つのカテゴリーからキューブを1個ずつ選択し、 自由に組み合わせることによって様々な味のカレーの調理を可能にする。

<読売新聞大学生マーケティングコンペティション> (2015.10)
Joy to Read, Once Again !
 新聞業界は現在斜陽傾向にあり、特に20代から40代の若者の購読数が大幅に減少している。そこで、本プランは、大学構内に出店し新聞の価値を知る機会を提供する「Yomiuri Cafe」、本誌で取り上げられた記事に対して意見の交換ができる本誌連携型アプリ「Yomie!」、そして本社が一括管理をして実施する「読売ポイント」 の3つの戦略を掲げ、若者に新聞を読むことの楽しさを訴求し、購読を促す。

<四分野インゼミ研究報告会担当三田祭論文>2015.12)
Anime Pilgrimage Transcultural Experiences Within and Beyond Virtual World
 Anime culture is generating a peculiar phenomenon known as anime pilgrimage, which involves traveling to locations that resemble particular scenes in anime pieces. Previous research has focused mainly on destination attributes and film involvement as determinants of visit intention/destination loyalty. This research focus on social influences. The results shows that the interactions take place not only among anime nerds (“location seekers” and their followers), but also among anime nerds and local people, resulting in a new transcultural movement.

<四分野インゼミ研究報告会を終えて>2015.12)
 「みんな、そんなに英語が嫌ならまぁ、自分がやってもいっか。」
 もともとはそんな軽い気持ちで選んだ英語論文執筆チーム。 小野ゼミ
13期の論文チームとして対を成す日本語論文執筆チームと比べると、個々人の灰汁(?)が強く、結成当初は人間関係を不安視されたものだった。 皆思い思いに意見を言うけど、誰も正解なんて知らないし、まとまりがつかないこともしばしばあったと思う。 そのため、ここまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。 夏休みなんて、あった気がしなかったし、土日も返上して大学内のグループ学習室にこもった。 ただ、一つ英論チームが優れていたと思うのは、なかなか弱音を吐かなかったことだろうか。 皆、疲労が蓄積していく中でも、「どこかで何とかなるだろう」と言える謎のメンタルを持っていた(周りへの当たりは強くなっていくけど)。 こんな英論チームが、無事に1212日のインゼミ発表を行えたと思うと、今でも信じられないくらいだ。 インゼミの当日がマケコンの決勝とかぶってしまったため、発表者は西森と小黒と自分の三人だけであった。 人数が少ないという懸念点に加えて、前日の本ゼミでの発表模擬の出来は及第点をもらえるレベルではなかったことも、不安を仰いだ。 そのため、直前まで、発表原稿を覚え直し、空き教室で練習をした。 最後まで諦めなかった努力が実ってか、本番では、程よい緊張感の中、皆の期待を良い意味で裏切るプレゼンができたと、我ながら思う。 兄弟ゼミである高田ゼミの4年生、遠藤さんからもその日の一番のプレゼンだったと言われた時には、心の内で小さくガッツポーズをしたものだった。
発表翌日からは、発表の余韻に浸るとともに、こうして一つの形にできたことの達成感と、これまで自分のどこかで抱えていた不安が、一気に解きほぐされたかのような安堵感が入り混じった、複雑な感情に浸っていた。 ただ、英論プロジェクトはまだまだ終わらない。 次は、このアニメ聖地巡礼というテーマになった大本、
JBRの特集号の掲載へ向け、更なる一歩を踏み出していくのであった。

自分の感想はここらで終えて、ここからはインゼミに関わって下さった方々へ、感謝を述べていきたいと思う。

家族へ。
いつも自分の体調を心配しつつ、朝早く送り出し、そして夜遅く迎え入れてくれたことに、感謝します。 当たり前に感じつつあったけど、今思い返してみると、本当に、すごくありがたいことだったと思います。

12期の皆様へ。
ご相談に乗って下さり、ありがとうございました。 先輩方からの、経験に基づくアドバイスがあったからこそ、自分たちも論文の方向性を具体的にイメージすることができました


大学院生の皆様へ。
論文執筆の右も左も分からないような自分たちへ、細かいご指導をありがとうございました。研究という世界の深遠さを、大学院生の皆様が一部お見せして下さったように感じます。また、大学院生の皆様からのご指導がなければ、自分たちの論文を、あそこまでクオリティの高いものに仕上げることは難しかったと思います。

そして、丁寧なご指導で、自分たちの論文執筆活動を正しく評価してくださった小野先生。 大変お忙しい中、自分たちの指導のために多くの時間と労力を割いていただき、誠にありがとうございました。 毎回のご相談の後には、論文作業が進んでいくのを実感できました。 お忙しい中、また、時には深夜にも関わらず、自分たちをご指導くださった小野先生の熱意からは、大変多くのことを学ばせていただきました。

改めて、皆様、ありがとうございました。
ここからは、メンバーの皆へ、
人ずつメッセージを残していきたいと思う。

劉へ。
英論代表お疲れ様でした。 皆思い思いに発言するし、わがままなこのチームをまとめるのは、本当に大変だったと思います。 また、言語の壁や、文化の違いも多少なりともある中で、この論文活動を最後までやり切るのは相当苦労したと思います。 これからは、この経験を活かして、残りのゼミ活動も頑張っていきましょう!

西森へ。
メンバー内唯一の“オタク”ということで、今回の論文には欠かせない存在でした笑 でも、“オタク”であることを差し引いても、やっさんの意見には考えさせられたし、英論チームにいてくれて良かったと思います。 あと、お家へ急にお邪魔することになっても、いつも嫌な顔一つせず家に上がらせてくれて、ありがとう笑 自分らにとって、完全に臨時の避難場所となっていました(それにしては
快適過ぎたけど笑)。 ご家族にも、お礼を伝えてもらえると、幸いです。

小黒へ。
ゼミ長と本務代表という立場上、一番接点も多かったと思います。 初めは不安なとこもあったけど、お互い論文チームが一緒だったからこそ、見えてきた一面もあって、今ではとても信頼しています。 論文執筆に関しては、時に皆をまとめつつ、時に融和させることが出来ていて、ゼミ長であることも意識できた行動をとれていたのが印象的でした。 これからも、頑張っていこう!

清水へ。
適当男に見えつつも、タスクを振った時に、メンバー内で一番ちゃんとやってきたのが清水だったと思います。 分析など、地味に心強かったです。ただ、いくつか直した方が良さそうな性分も見え隠れしてたよネ(にっこり)。 あ、卒業するまでには二郎に行かないとな!笑

山本へ。
山本がいなかったら、自分らが英語で論文を書くことは不可能だったと思います。 主張がやや強引過ぎると感じた時もあったけど、山本のおかげで進んだところもあったと思います。 まぁ、いろいろとあったけど、終わってしまえば良き思い出なのでしょうかね…。

2015年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2016.2)
KUBIC報告

GMCに参加して>2016.7)
  香港、いいところだったなぁ…。 帰国してからそこそこの日数が経ってしまったが、今でも、程よい緊張感の中、世界で活躍する教授たちを前に発表したプレゼン、そしてビクトリアピークからの眺めを思い出してそう思う 。 思えば去年の今頃は、仮説の案出に苦戦を強いられていたころであろうか。
 
“Transcultural Experience within and beyond Home”というテーマで、論文が募集されているから、アニメ聖地巡礼を扱った論文を書いて、投稿してみない?という小野先生からいただいたアイディアに飛び乗った英論チームは、このGMCでの発表を一つの目標に、論文執筆活動を開始した。 アニメ聖地巡礼という、オタクである西森以外には馴染みのないテーマにもかかわらず、英論チームは比較的楽しみながら、論文活動に取り組んでいたと思う。 しかしもちろん、全く余裕であったと言えば、嘘になるであろう。 研究という、誰も知らない、未知の領域を模索していく活動の中で、暗礁に乗り上げてしまうこともしばしばあった。 もし、あの頃に戻れたなら、「今の苦労は必ず実を結ぶから、前を向いてそのまま突き進め」と、助言をしてやりたい。
 話を本学会に戻そう。 初めての学会発表の会場は、ややこぢんまりとした、
5つ星ホテルの一室であった。 しかし、そこにいる教授たちの貫禄は、英論チームをびびらせるには十分であった。 トップバッターの清水も、続く山本も、見事に、暗記したはずの原稿を飛ばしてしまった。 前日から英語に不安が残っていた小黒も、なんとかやりきったものの、緊張した様子を滲ませていた。 自分の番が回ってくるまでに、皆の緊張が嫌というほど伝わったが、いざ話し始めると、さっきまでの緊張はなくなり、オーディエンスの反応を楽しみながら、発表している自分がいた。 その後、西森と山本の発表、そしてやや予想外の質問を受けた質疑応答も、無事に終えた。 セッションが終わった後も、聴衆の方々から大きな反響をもらうなど、結果として大満足のプレゼンとなったのであった。
 最後に、今思うとあっという間だったけれど、
1年以上、共に過ごした英論チーム、ありがとう。 そしてもちろん、英論チームのメンバーだけでは、香港の地に足を踏み入れることは全く不可能であった。 多大なるご指導・ご支援をいただいた、同期、12期の先輩、先輩大学院生の皆さま、および小野先生に、この場を借りて、改めて、感謝の意を示したい。 本当に、ありがとうございました。

<卒業論文>2016.12)
企業内市場志向浸透に関する概念モデルの構築 ――現場従業員の2つの同一視に着目して――
  近年、組織として市場志向を掲げる企業が増えている一方、その有効性に関して懐疑的な主張も登場している。 本論は、このような現状に鑑み、個人の市場志向に着目する。 その上で、本論は、末端の現場従業員の市場志向を高める要因を探究するべく、彼らにまで市場志向を浸透させるプロセスにおいて、組織および顧客の両方に対する彼らの 「同一視」 が果たす役割を描写した概念モデルを構築する。

2016年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2017.2
      
 「13期英語論文チーム国際学会 参加報告
<卒業記念エッセイ
2016年度OB・OG会誌所収)(2017.2)
      
 「直観を信じて
2017年度修士学位請求論文> 2018.1
      
 「市場志向の企業内浸透 ―同一視と組織構造に着目した実証分析
<卒業記念エッセ(2017年度OB・OG誌所収)> (2018.2)
      
 “Play with the cards you’re dealt (...whatever that means.)”
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>
2018年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2019.2
       
未来は、作れる
2018年度OB・OG総会出席情報> 2019.2
      
 < 出席!>
2019年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2020.2
       
創造的な人生の持ち時間は10年だ
2020年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2021.2
       
剥がれかけの鱗
2020年度OB・OG総会出席情報> 2021.2
      
 < 出席!>

<2021年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2022.2)
      
 「佳き日のために

2021年度OB・OG総会出席情報> 2022.2
      
 < 出席!>
2022年度OB・OG総会出席情報> 2023.2
      
 < 出席!>