佐藤和也
本務企画
誕生日: 9月7日 佐藤和也
血液型: B
趣味・特技: 散歩、旅行
所属団体: ポニーテニスクラブ
出身高校: 高輪高校 (東京)
好きな有名人: 加藤あい,唐沢寿明
今一番欲しいもの: 整った日本語力
石橋を叩きすぎながら渡る
理想のタイプ:  加藤あい(のようなキツネ顔),何かに頑張っている人
好きな言葉: 僕は頭脳なのだよ、ワトスン君。 あとのものは付け足しにすぎないさ。
→過去を嘆く今よりも今を変えようとする未来への意志が重要だ。
シャーロック・ホームズの思い出、君たちはどう生きるか
好きな本・漫画:
好きな映画:  となりのトトロ
好きな音楽:  ちいさな恋のうた
休日の過ごし方: 12時間睡眠
尊敬する人:  頑張る姿を見せないでスマートにこなしてる人
好きなマーケティング用語:  ダイレクト・マーケティング
好きなラーメン:  一燈(新小岩にあるよ)
好きな場所:  夕焼けが見える土手、家
<自己SWOT分析>
S:強み
W:弱み
O:機会
T:脅威
柔軟性
にやにや顔
ま自分に厳しくいられること
駅から三田キャンパスでの距離
<自分という製品の説明>
スタイル:
コミュ力:
経験値:
徹夜力:
こまめさ:
走力

身長を小さく見られがちです。
並です。
カスミのスターミーを倒したとこらへん。
小野ゼミはいって一番伸びているかもしれない!
小野ゼミで身に付けたい能力の一つですね。
ちっちゃなことなんだけど、小学生からのこだわりの一つです。
小野ゼミ生になって実感した事: シャバ(中庭)の雰囲気がまぶしく感じること
小野ゼミに入会した理由: あこがれの先輩に一歩でも近づくため
先生へ一言: こんなに素晴らしい機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
院生へ一言: グル学でお待ちしております。
10期生へ一言: 「憧れ」を憧れのままで終わらせません。
これから入る後輩へ一言: こんなにすべての面で濃密な時間を過ごせるゼミはないと思います。
同期からの一言:
「実はパプアニューギニア人。」(蓮岡)
「「出禁だからねー」出禁wwwwクソワロタwwwwお前の笑い方好きだわ」(伊礼)
「これからもよろしくお願いします」(石塚)
「なんだかんだ頼りにしてるよ!たまに変なこと言うのはスルーするね!笑」(小平)
「じつはキーマンとみてる」(久米)
「合宿飲み会お金集めます。信頼してます。」(長澤)
11期をグイグイ引っ張っていくのは君だっ!」(内藤)
「かわいいよね。」(西本)
「冗談抜きで和也が小野ゼミで一番かっこいいと思う。」(佐藤優)
「和也に笑われると、なんかこっちも笑顔になってしまう。
すごい能力の持ち主ですね君は。これからも笑顔にしてください(笑)」(住田)
「ムードメーカー的役割期待してます!」(立松)
「登山いってらっしゃい。」(土屋)
「なんとなくお兄さんポジション?」(津田)
「高輪・普連土のよしみでこれからもひとつよろしく。」(山田


最後にコメント:  11期みんなで小野ゼミに新たな歴史を刻もう!
メールアドレス:
ato.2fun.nekasete@
gmail.com

<三田祭・慶応四分野インゼミ研究報告会用論文>2013.11)
ワケあり商品購買意図
 ワケあり商品とは正規品としての規格を満たしていない商品を、その欠陥部分を明記したうえで値引きして販売している商品のことである。 値引きは価格知覚を下げるため、シグナリング効果によって、知覚品質も下がると考えられる。 しかし、ワケあり商品は欠陥部分が明記されるため、そのことが、価格が品質に及ぼす影響を緩衝するかもしれない。 本論は、そのような緩衝効果を接写したワケあり商品購買意図の規定要因モデルを構築し、実証する。

<三田論プロジェクトを終えて>2013.12)
 発表を終えた後の拍手が、今だに耳に残っている (ちなみに本日は、加藤あいが結婚を決めてから10日後)。 1130日、インゼミチームは、たしかに日吉J19教室の檀上でプレゼンを行っていた。 それは半年間の努力が報われると同時に、とても寂しく、時が過ぎるのが愛おしく思えた。 それくらい、インゼミチームが自分にとって、居心地が良いものであった。
 思い返せば
6月のチーム発足後の下馬評では、3チームの中で、一番チームの仲が悪そうで大変だろうと先輩や同期から言われていた。 そのせいからか、実際に他チームよりも集まる時間を少なくする一方、集まる時は議論に集中していた。 議論に行き詰ったら、各自、宿題として文献を読んでくるなり、文献を和訳してきたり・・・ たぶん、他チームとは、論文を進める方針が真逆であったように思えるけれど、このシステムで進めたからこそ、半年間、3チームの中で、1番安定していたと自負できる。 秋学期に入っても、お互いの役割を認識してチームワークが格段に取れ、いつの間にか、チームの雰囲気も良くなっていった。 3ゼミ中間発表資料作りや、分析で多少なりにつまづいても、自然と乗り越えられるような気がしていた。 この感覚は、勉強面では初めてかつ、とても新鮮であった。 もし将来、自分の家族あるいは、子供に 「大学で何してたの。」 と聞かれたら、胸を張って 「学問と向き合っていた。 大学って、自分を大きく成長させてくれるところなんだよ。」 と伝えたい。
 では、ここからはインゼミメンバーに面と向かって言うのは気恥ずかしいので、この場をお借りして感謝を述べていきたい。
 アルファベット順で、まずは石塚へ。 石塚とは、一年の時から知り合いで、ハマトラで色んな話してたね笑 そうだからこそ、気兼ねに話せたし、一緒に論文の先行きを語れたんだと思う。 お疲れさまでした。
 続いて、小平へ。 ひろがインゼミに誘ってくれなかったら、インゼミチームに来なかっただろうし、こんなに仲良くなれなかったと思う。 パワポのマル秘テクニックとか
AMOSの使い方とか、ひろから色んなことを学べて感謝の言葉しかないです。 あと、議論まとめるのが上手いと思います。 本当にありがとう。 そして、これからもよろしく。
 久米へ。 論代として、半年間一番辛かったのは、久米だったと思う。 その証が、インゼミ懇親会で表れてたし、久米にはいろいろひどいことを言った気がする。 でも、本当に信頼してたからこそ、あんな風に言えたんだと思う。 私たちの論代でいてくれてありがとう。また、二郎行こうね。
 山田へ。 千葉から遥々来て、眠そうな顔しながらも頑張ってる姿が、今でも目に焼き付いてます (笑)。 でも山田のサバサバした物言いが、これからはあまり聞けなくなるかと思うとちょっと寂しいです。 一緒のチームでやれて嬉しかったです。 ありがとう。
 また、発表に至るまでには多大な支えがあった。 たくさんのフィードバックを下
さる10期生や、白石さんをはじめとする大学院生、そして、私たちの拙い文章を見て、見捨てずに熱心に指導してくださる小野先生には、感謝の言葉しかありません。 本当にありがとうございました。
 最後に、
12期生へ。1年前、学問に無関心であった私は、小野ゼミの、とある10期生の発表を見て衝撃を受けたため、入会を熱望しました。 そして、自分が発表を終えた今、そのバトンを12期生の誰か一人にでも繋げたら、私の役目も少しは果たせたかなと思う。 他のメンバーも述べている通り、最高の先生と最高の仲間と一緒に、残りの大学生活を過ごしてみませんか。 すべてが楽しいことばかりではないかもしれないけれども、「小野ゼミに入会して良かった。」 こんな風に1年後言ってくれる未来12期生に期待を持ちながら、この研究後記を終えたいと思う。 本当にありがとうございました。

2013年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2014.2
商学会賞受賞報告 (11期インゼミ)

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2014.9)
最後のプレミアムビール戦争
 伝統の 「ヱビスビール」 と 「ヱビスビール」 の売上を上回った 「ザ・プレミアム・モルツ」が分け合う、プレミアムビール市場に対して、2013年、業界首位のアサヒビールが、「アサヒスーパードライ ―ドライプレミアム―」 を発売して本格参入した。 一方、業界第2位のキリンビールは、販売経路を限定して 「グランキリン」 および 「一番搾りプレミアム」 を販売するに留まっている。 同社が、今後いかなる戦略を採用すべきかが本ケースの焦点である。

<卒業論文>2015.1)
誇大広告-事実広告間の広告形態の相違がブランド態度に及ぼす影響
 広告内の誇大表現が消費者のブランド態度に及ぼす影響に関する既存研究は、数多く存在している。 しかし、それらの既存研究には、誇大広告の場合の方が、事実広告の場合に比してブランド態度の水準が高いと主張する研究が存在する一方、低いと主張する相反する研究も存在する。 この矛盾を解消するために、本論は、消費者要因を考慮にいれた上で、誇大広告-事実広告間の広告形態の相違がブランド態度に及ぼす影響の程度に、消費者間差異が存在するか否かを探究する。

2014年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2015.2)
    「夏合宿ケースメソッド紹介

<卒業記念エッセイ2014年度OB・OG会誌所収)(2015.2)
       
夢・憧れという原動力のままに
2015年OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!>
2015年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2016.2
      
 「謝罪力
2016年OB・OG総会出席情報> 2017.2
      
 < 出席!>
2017年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2018.2
      
 「拘りと驕り
2017年OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>

<2021年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2022.2)
      
 「有難きご縁

<2023年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2024.2)
      
 「社会人矯正ギプス