秋山賢輔
インゼミ副代表 ・ OB・OG会会誌編集長
秋山賢輔
誕生日: 4月13日
趣味・特技: 音楽鑑賞,DVD鑑賞,バスケットボール
所属団体: なし
出身高校: 丸亀高校(香川)
好きな有名人: 小林賢太郎、片桐仁
今一番欲しいもの: TOIEC800
好きなマーケティング用語: コブランディング
理想のタイプ:  おおらかで気が合う人
几帳面で熟考タイプ
あっきゃん
好きな言葉:  気は向くものじゃない、向けるものだ
(まいつ
2011
好きな映画:  パイレーツ・オブ・カリビアン、ジブリ作品
好きな音楽:  大野雄二(ルパンのジャズ)
尊敬する人:  父親
休日の過ごし方: スタバでおされに基礎文献レポート、おうちでまったりDVD
小野ゼミ生になって実感したこと: 寝ることのありがたさ
小野ゼミに入会しようと思った理由: 自分を変えるため
自分の強み:ぶれない優しさ
自分の弱み:お腹のふくらみ
環境の機会:小野ゼミ
環境の脅威:小野ゼミ
自己SWOT分析 :
先生へ一言:  小野ゼミの名に恥じぬよう、積極的に活動させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
院生へ一言: 知恵をお借りすることもあると思いますが、よろしくお願いします!
学部生へ一言:  皆さんと共に、悲しみや喜びを分かち合えると思うと楽しみでたまりません!
これから入る後輩へ一言: 君が欲しいものは、きっとここにあるから!
同期から一言: 「ゼミに受かった時に、一番に俺の感動を伝えた相手だ。
 だから妹さんをおくれ!」(刎本)
「ラーメンズのDVD返してなくてすみません」(川崎)
「面倒見のいいお兄さん! これからも面倒みてください!」(小松)
「頼れる情熱的肩幅!」(前田)
「色白うらやましい…」(毎川)
「インゼミの父! ジブリ的な父! 繊細!」(水田)
「韓国でモテたことをたまにドヤ顔で話す!
 料理作って、交換しよー!」(朴)
「朝に強い! グル学確保、ありがとー。」(猿渡)
「ガッきゃん・・・」(島崎)
「好きだよ 笑」(菅原ひ)
「お祭りって、いいよね。」(菅原た)
「料理の達人! そしてパパw」(高木)
「隠れモノマネ王。」(竹内)
「ぱぱ・ω・w」(戸羽)
「君とはいつもおいしい酒が飲めます」(渡邉)
「癒しの笑顔! 面倒見のいい性格!」(山口)
「今度是非オススメのレシピ教えてください!」(清水


メールアドレス:
ak2yam
@gmail.com

<三田祭・慶応商学部四分野インゼミ研究報告会用論文>2011.11)
ホビー製品購買を巡る社会的相互作用
 近年、アニメやアイドルグッズといったホビー製品に対する愛好度の異なる多様な種類のオタクが現れるようになったが、多様なオタクの間、および、オタクと非オタクの間にみられる社会的相互作用の存在を解明した実証研究は皆無である 。そこで本論は、この問題を解消すべく、ホビー製品の購買行動を巡って多様化したオタクの間に存在する、複雑な社会的相互作用を描写した独自の因果モデルを構築したうえで、実証分析を行う。

<三田論プロジェクトを終えて>2011.12)
 三田祭でのパネル展示、そして四分野インゼミ報告会が終わって数日が立つ。 終わるとすぐに就活の波に飲み込まれ、余韻に浸る暇もなかった。 しかし、インゼミメンバーと共に、考え、苦しみ、支え合った、充実した日々は、確かにそこにあった。
 論文チームを決める当初、僕はマケ論で論文を書くことを強く所望していた。 しかし、人数や役職等の関係で、僕を取り巻く論文チーム決めは少々難航していた。 マケ論代表の隆史や、ゼミ長のやえちゃん、そしてインゼミ代表のたけに、幾度か相談もした。 あるとき、たけはこんなことを言った。 「論文チームなんて、発表する場が違うだけで、やろうと思えばどんな論文だって書けるじゃん。 俺はお前がインゼミに入ってくれたら、いい論文が書けると思う。」 本人は、「こんなこと言ったか!?」 と90%言うだろうが、あいつは確かにこのような内容のことを言ったのだ。 何しろ、僕がインゼミで論文を書こうと決心させたのだから。
 インゼミでの論文執筆への一歩は厳しかった。 「オタク」 という大きなテーマはすぐに決まったものの、具体的に何を研究すれば良いのか、なかなか決まらない。 春合宿では、終始テーマについて考えていたのだが、はじめのフリーディスカッションに間に合わず延期。先輩たちの前で頭を下げたことを今でも覚えている。 オタクの購買行動、ブランド選択、情報発信、二次創作、様々なテーマ案が浮かんでは消えていった。 そして最終的に決まったのが、オタクの相互作用。 もともと、小野先生の論文を読むことから始まった 「オタク研究」。 最終的なテーマは、原点に帰るような形になったが、今となっては、オタクに関する様々な文献を読んできたからこそ、決まったテーマであるということができるだろう。
 テーマが決まると、更なる既存文献レビューに勤しみ、分析方法の決定、質問項目の考案、アンケートの回収を行った。 プレアンケートと称して、インゼミチームで秋葉原まで足を運び、街頭アンケートを行ったことは良い思い出の一つだ。 如何せんコミュ障が多いインゼミのアンケート回収は手間取ったが、とばちゃんの持ち前の明るさや、千賀の積極性にはとても助けられた。 ちなみに竹内は小中学生ばかりにアンケートをとっていた。(笑)
 そんなこんなで分析も終わり、論文も書き終わり、三田祭でのパネル発表も無事成功を収めることができた。 インゼミ報告会では、最後の最後までインゼミチームで頑張って練習したおかげで、あまり緊張せず発表することができた。 他のゼミ生や先生に発表することより何より、小野ゼミの本ゼミで発表する方が緊張を感じていたことは言うまでもない。 多くの方から賞賛の言葉をかけていただき、インゼミで論文を作り上げてきたことに対する誇りを感じることができた。
 最後になるが、このようなインゼミチームを最後まで見守り、ご指導下さった小野先生、本当にありがとうございました。 小野先生がいらっしゃらなければ、この論文は始まりもしませんでした。 また、様々なアドバイスをしていただいた、千葉さん、朴さんをはじめとした院生の方、荻野さん、黒沢さんをはじめとした8期の先輩方、違う論文を書けども支えあってきた9期生のみんな、本当にありがとうございました。 感謝の気持ちはいくら言っても足りません。
 そしてなにより、共に時を過ごし、苦しみ悩み抜いてきたインゼミのみんな。 俺は頼りなくて、役に立たないことが多かったと思うけど、みんなのおかげで、最後まで頑張り抜くことができた。 元気ハツラツなとばちゃん、仕事のできる千賀、オタク知識豊富なまいつ、そして安定感MAXのたけ、誰が抜けてもインゼミじゃない。 インゼミチームとして誇りが持てるのはみんながいたからだ。
 あのときの選択は間違っていなかった。 インゼミで良かった。 みんな、本当にありがとう。 そして、これからもよろしく!

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2012.12)
任天堂の受難
 2011年3月、任天堂は自社史上初の営業損益赤字を計上した。 その要因は、家庭用ゲーム市場におけるソフトの価格破壊とハードの購買必要性低下の2つに求められよう。 これらの問題に対して、任天堂はいかに対応すべきであろうか。 任天堂はスマートフォン向けにゲームの開発を開始すべきか、家庭用ゲーム機の製造・販売を継続すべきか、そしてゲームソフトのダウンロード販売に着手すべきか、といった課題が本ケースの焦点である。

<卒業論文> (2012.12)
共同購入型クーポン利用の消費者心理
 様々な形態のクーポンの中でも最近注目されているのが、共同購入型クーポンと呼ばれるクーポンである。 このクーポンは、これまでのクーポンとは利用形態が異なっており、有効な販促手段となりうると言われている。 しかし、その有効性を分析した研究は未だ存在しない。そこで本論は、共同購入型クーポンを利用した時の消費者心理を描写した因果モデルを構築したうえで実証分析を行うことによって、この新しい種類のクーポンの有効性の解明を試みる。

<ゼミ活動報告 2012年度OB・OG会誌所収)(2013.2)
    「夏合宿ケースメソッド紹介

<卒業記念エッセイ 2012年度OB・OG会誌所収)(2013.2)
    「一番の教材

<2013年度OB・OG総会出席情報> 2014.2
    <出席!>

<2013年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2014.2
      
 「あれから1年,仲間から学んだモノは新社会人として大切な心得だった。
<2014年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2015.2
      
 「香川県=◯◯県
<2014年度OB・OG総会出席情報> (2015.2)
      
 < 賞品提供!>
<2015年度OB・OG総会出席情報>
2016.2
      
 < 出席!> < 賞品提供!>
<2015年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2016.2
      
 「秋山,結婚するってよ       
<2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!> < 賞品提供!>
<2018年度OB・OG総会出席情報> 2019.2
      
 < 出席!> < 賞品提供!>