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Webプランナー |
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誕生日: |
7月23日 |
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趣味・特技: |
料理,読書,手芸 |
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所属団体: |
体育会水上スキー部 |
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出身高校: |
神戸女学院高校 (兵庫) |
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好きな有名人: |
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YOU、小川糸 |
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今一番欲しいもの:お金、何もしなくていい休日 |
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好きなマーケティング用語:コーズリレーテッド・マーケティング |
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理想のタイプ: |
やさしくておもしろい人 |
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関西弁の緑レンジャー
おくの、あやこ
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Picture…絵が好き
Pop…テンションあがります
Pink…女の子らしくて苦手
Peace…戦争反対! |
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自己4P分析: |
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好きな本、漫画: |
ジョージ朝倉の漫画 |
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ストレス解消方法: |
友達と電話する |
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休日の過ごし方: |
寝る |
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先生へ一言: |
おだやかな先生に癒されてます(´U`) |
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千葉さんへ一言: いつか天ぷら食べさして下さい。英語がんばります。 |
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池谷さんへ一言: またご飯行きたいです。ぜひ誘ってください! |
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窪田さんへ一言: いつも的確なコメントありがとうございます。 |
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OB・OGへ一言: 3期の森本さん、留学頑張ってください。描いた絵、見してくださいね。 |
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二年生へ一言: |
何かしたくても何していいか分からないなら、勉強に打ち込んでみたらいいやん! |
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同期から一言: |
「女子校仲間。いろいろ語ろう♪」(相原)
「あやこおしゃれ!関西弁かわいい!なんやねん?」(樋口)
「たじたじです。」(石田)
「レジュメの作り方教えてください」(岩崎)
「いろいろズバズバ言う所ステキだと思います。」(黒沢)
「ちゃきちゃきしててかわいい!すっきやねーん!」(中村)
「バッスンバッスン言ってまえー!!」(荻野)
「優しくしてね(^^;」(佐藤)
「さばっとした感じが好きー★」(島本)
「熱血体育会系!」(住川)
「どんな時も私はあやこの味方です!」(鈴木)
「言うときは言う!」(上田)
「セレブらないところが(・∀・)イイ!!」(我田)
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メールアドレス: |
oa02115
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@a7.keio.jp |
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最後にコメント: 睡魔には何をしても勝てないと思う。 |
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<三田祭・慶応商学部四分野インゼミ研究報告会用英語論文> (2010.11) |
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“Determinants of Consumers' Intention to Browse in Online/Offline Stores” |
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<International Journal of E-Commerce 掲載論文> (2012.2 accepted) |
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“Consumer Motivations in Browsing Online Stores with Mobile Device”
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In this study, we examined the effects of consumer motivations on browsing online stores with mobile devices, and compared them with those on browsing physical stores. The results of the simultaneous analysis in multiple populations with structural equation modeling showed that four kinds of motivations affect browsing mobile-based online stores, whereas three motivations affect browsing physical stores. This study implied that idea motivation is the most important determinants of both mobile and offline browsing. Also, it is implied that adventure motivation and value motivation are important for mobile-based online stores, whereas gratification motivation is important for physical stores. This is the first study to examine the determinants of browsing intention both in physical stores and mobile-based online stores and will contribute to our understanding of browsing activity. |
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<三田論プロジェクトを終えて> (2010.12) |
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研究後記を書こう。気合いをいれてから5時間が経過した。 正直、何を書いていいのか分からない。 「論文完成までの道のりはすごく大変で辛かったけど、なんとか書きあげることができて、本当によかったです。」 簡単に書くと、この一文で終了してしまう。 はたから見たら、月並みな言葉だと思うだろう。 でも、インゼミメンバー、8期、7期の先輩方、大学院生の方々、小野先生が読んだら何を思うだろう。 多分、この言葉から、色んなことを思い出すだろう、感じるだろう。
私が思い出すのは、住川の独り言、耳障りな笑い声、スベってから 「笑ってほしいわけじゃない」 とかぶつぶつ言ってる姿、あずの荒れた肌と傷んだ髪、チェコで胃腸炎になった話、さけるチーズ、ちゃんとアイプチできてなくて市松模様になったアイシャドウ、ピザポテト、ぼっちクラスター、福澤の 「すみません今起きました」 メール、4日間着てきたトリコロールのパーカー、イカ焼き、鮮魚コーナー、かつまろのどや顔、スーツ姿、コーラ、手汗でテカったMac bookのキーボード、のすけの恋愛話、よっぱらった顔、ちょっとすねた顔、前夜祭での苦労話、千葉さんとのピザパーティー、朝ごはんにホットケーキ焼いたこと、skype会議、銭湯、etc・・・
辛いことはたくさんあった。 1カ月かけても研究テーマが決まらない、分析方法が分からない、メンバー全員が集まらない。 その度にいらいらして、泣いて、愚痴って、落ち込んで。 でも、辛かったことより、前に書いた、何気ないグループワークの1シーン1シーンの方が思い出に残っている。 なんとなくばらばらだったけど、最終的にいい感じにまとまったチームだったと思う。 8期の中で、1番空気が読めず、周りに感情を当たり散らす私がやっていけたのは、インゼミだったからこそだと思います。 本当に迷惑をいっぱいかけました。 ありがとう。
住川―― 「やる気ない人はいいよー。」 春合宿で、インゼミ代表に決まったばかりの住川の言葉。 なんやねんこいつ。 これが住川の第1印象であり、記念すべき初めての口論でした。 だらだら喋って何が言いたいのか分からへんし、考え方とか全然違うし、住川とは一番口論したと思います。 でも論文執筆も佳境に入って、早く書きあげたいと焦るうちとは違って、住川は最後まで根気強く真摯に論文と向き合い続けていて、本当にすごいと思いました。 論文完成して二人でガストのステーキ食べたときは本当に幸せな時間でした。 住川は立派な論文代表だったと思います。 本当にありがとう。
あず――あずには本当に頭があがりません。 いつも遅刻することなく、毎日の宿題も1番きちんとしてきて、入ゼミの資料作りで忙しいのに、自分頑張ってますオーラを出すこともなく、周りにちゃんと気を使える、本当のデキ女だと思います。 いつもうちの愚痴を聞いてくれてありがとう。 分析も、ほとんどあずがやったと言っても過言じゃないでしょう。 誰よりも、感謝しています。 ありがとう。
7期の先輩方――先輩方には本当にご迷惑をおかけしました。 しっかり時間が与えられたにも関わらず、散々な中間発表を何度もお見せしました。 それにも関わらず、大丈夫大丈夫、と声をかけてくださったり、たくさんのアドバイスをしてくださり、本当にありがとうございました。 特に7期インゼミチームの白石さん、白岩さん、諸角さんには本当にお世話になりました。 ありがとうございました。
大学院生の方々――遅い時間までグル学に残って指導していただき、本当にありがとうございました。 いつも的確なアドバイスをしてくださった朴さん。 嫌な顔1つせずいつも印刷をしてくださり、分析手法を教えてくださり、電話で相談にのってくださった窪田さん。 先生邸の合宿当日、グル学に残って指導してくださった池谷さん。 SPSSの使い方、多母集団同時分析の方法を教えて下さった森岡さん。 自分の修士論文を執筆中にも関わらず、何度もインゼミ合宿に参加してくださり、最後まで指導していただいた千葉さん。 大学院生の方々なしには、論文が完成することはなかったでしょう。 本当にありがとうございました。
小野先生――いつまでも研究テーマの決まらない私たちを見捨てることなく、いつも気にかけて下さり、本当にありがとうございました。 自分達の研究に意味があるのか分からなくなっていたとき、電話口で 「自信もって」 とおっしゃって下さったときは、その優しさに泣きそうになりました。 小野ゼミに入って、先生のご指導を受けることができて、本当に良かったと感じています。 これからもご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
成長したかと聞かれると、なんとも言えない。 ただ、数年後振り返ったとき、きっと、何かを得たと言える時間を過ごしたと思う。 そんな時間を8期、7期の先輩方、大学院生の方々、そして小野先生と過ごせたことを幸せに思います。 これからも、よろしくお願いします。
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<卒業論文 > (2012.1) |
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「複数の広告に出演するエンドーサの有効性 ―情報源の信憑性と魅力に着目して―」 |
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多くの広告には有名人が起用されており、その広告効果は主に有名人の 「信憑性」 と 「魅力」 に規定される。 特定の有名人はその人気を基に複数の広告に起用されているが、そのような有名人の広告効果に関する研究は 「信憑性」 の減退にしか着目しておらず、「魅力」の増進に着目した研究は行われていない。 そこで本論は、エンドーサの 「魅力」 をも考慮した上で、複数の広告に出演するエンドーサが消費者行動に及ぼす影響を明らかにする。 |
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<International Journal of E-Commerce 論文掲載が決まって> (2012.2) |
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3年生の春合宿,著者は悩んでいた。 マケ論に入るのか,人の少ないインゼミ兼英論に移るべきなのか,と。 結果はご存知の通り,著者は8期インゼミ兼英論メンバーとなり,めでたくIJEC からの掲載許可の通知をいただけることとなった。
変テコなチームであった。 つかず離れず。住川ほどそりが合わない人はこの世に存在しないだろうと思うのに,なぜかこの夏には2人で富士山に登頂したり,同期生の中で一番仲が良い (と著者は思っている) あずにゃんとは,一度も二人で遊びに行ったことがなかったり…。 そして口論の絶えないチームであった (多くの場合は著者の短気な性格が引き金となっているのだが)。 しかし,それぞれが不満を抱えることなく本音を言ってくれているという安心感がそこにはあった。 小野ゼミ以外ではあまり交流もなく,本気で嫌いになることもあり,反面,尊敬できる点もある。 そういった意味で2人は家族のような存在である。 心の中に土足で入り込むような性格の著者と共に過ごしてくれた,住川とあずの忍耐には感服せざるを得ない。 本当にありがとう。 そして,忘れてはならないのは最後の英論メンバー,第5期OBで大学院生の千葉さん。昨年度は修士論文の執筆でお忙しいにもかかわらず,英論合宿出席率は極めて高く,我々が助けを求めると,必ず手を差し伸べてくださった。 言葉では言い尽くせないほど感謝しております。 ありがとうございました。
最後になりましたが,小野晃典先生,指導してくださった大学院生,7期生の方々,同期生たち,そして8期英論の礎を築いてくださった第6期インゼミチームの方々に感謝の言葉を送りたいと思います。 特に,我々のようなチームを最後まで見捨てることなく,粘り強くご指導してくださった小野晃典先生には,感謝しても,し足りません。 最初から最後まで不手際が多く,手のかかるチームで申し訳ありませんでした。 本当にありがとうございました。
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