| 関東十ゼミ討論会担当 三田祭研究プロジェクトチーム・代表 |
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| 誕生日: | 12月7日 | ||||||||||||||||
| 趣味・特技: | 読書 | ||||||||||||||||
| 所属団体: | ラグビー,経済新人会マーケティング研究部 | ||||||||||||||||
| 出身高校: | 泉高校 (宮城) | ||||||||||||||||
| 好きな有名人: | |||||||||||||||||
| 永作博美 綾瀬はるか 宮崎あおい | |||||||||||||||||
| 今一番欲しいもの: | バイトしないで良い分だけの安定した 収入,ゼミ長の座w |
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| 好きなマーケティング用語: ヒューリスティック | |||||||||||||||||
| 理想のタイプ: | 色素の薄いヒト。 髪の毛が細くて色が白いとか。 |
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| 好きな言葉: | 人の振り見て我が振り直せ | ||||||||||||||||
| 好きな本、漫画: | 伊坂幸太郎,ときどき有川浩 | ||||||||||||||||
| 好きな映画: | |||||||||||||||||
| 新劇場版ヱヴァンゲリオン破 | |||||||||||||||||
| RADWIMPS | |||||||||||||||||
| 好きな音楽: | |||||||||||||||||
| 尊敬する人: | |||||||||||||||||
| 小野先生,7期の先輩,マイケル・ジャクソン,渋沢栄一 | |||||||||||||||||
| ストレス解消法or癒される瞬間: | |||||||||||||||||
| めっちゃ食う,めっちゃ飲む | |||||||||||||||||
| 休日の過ごし方: | |||||||||||||||||
| 基礎文献要約かバイト | |||||||||||||||||
| 自己SWOT分析: | 自分の強み…人見知りしない 自分の弱み…環境に依存する 環境の機会…来日 環境の脅威…光熱費の滞納 |
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| 先生へ一言: | 自称人見知りしないのに,日吉では,よそよそしくてスミマセン。 | ||||||||||||||||
| 千葉さんへ一言: | 先輩ともっと話をしたいのですが,恐れ多くてなにを話したらいいもんか分かりません!! とりあえず僕と飲みに行ってください! | ||||||||||||||||
| 池谷さんへ一言: | 株の話で盛り上がれる大原君に嫉妬しています。 | ||||||||||||||||
| 窪田さんへ一言: | 先輩が要所要所で下をはさんでくるのがすごく素敵です。 | ||||||||||||||||
| 二年生へ一言: | 安物買いの銭失いはしないように。 | ||||||||||||||||
| 同期から一言: | 「あご←合宿の印象強い!W」(相原) 「頼りになる!めんどくさい≧良い奴」(樋口) 「小学校のときに転校した同級生に似てる」(石田) 「10ゼミよろしく!頼りにしてます」(岩崎) 「実は同じサークルという!ゼミではよろしく笑」(中村) 「お前が小野ゼミにいて本当に良かった。これからもよろしく!」(荻野) 「口悪いけど嫌いにならないでください。」(奥野) 「話がおもしろい!」(島本) 「LASH???」(住川) 「いらっ☆」(鈴木) 「缶コーヒーの致死量って何本やっけ??」(我田) |
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| 最後に一言: | みんなは僕にあこがれるようになりますww | ||||||||||||||||
| メールアドレス: |
chrsmtcwinter
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@yahoo.co.jp | |||||||||||||||
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| <三田祭・関東十ゼミ討論会用論文> (2010.11) | |||||||||||||||||
| 「サービス・リカバリー満足の規定要因 ―リレーションシップに着目して―」 | |||||||||||||||||
| 生産と消費が同時に行われるサービスはその特徴から品質の管理が困難なため、サービスの失敗が起こった際のリカバリーに関する研究が盛んに行われてきた。 しかし、近年の市場の成熟化に伴って企業と顧客とのリレーションシップの重要性が認識されてきたにもかかわらず、サービスリカバリー研究に応用された例はほとんどない。 そこで我々は、企業と顧客とのリレーションシップがサービスリカバリー満足に与える影響を明らかにする。 | |||||||||||||||||
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2010.12) | |||||||||||||||||
| 十ゼミ論文チームのメンバーのみんな、ごめんね。 「研究を終えて」 を書くにあたり、まずは2つのことについて、メンバーに謝りたいと思います。まず、1つ目。 俺は全力でリーダーを頑張ったつもりだったんだけど、でも全然うまくできてなかったよね、ごめん。 リーダーたるもの、メンバーの話を上手に聞いて、反対意見も組み入れて、上手にまとめなければいけないらしいのだけど、俺は自分の意見をガーガー言うだけで、うまくまとめられてなかったような気がします。 まとめられないどころか、俺が相当頑固だから、自分の意見を主張してばかりだったような気がします。今度からは気をつけます。あ、今度ってもうないんだっけ。 次に、2つ目。 関東十ゼミ討論会の審査の仕方が普通と全然違うと一番分かっていたのは俺なのに、それにうまく合わせた形で発表を作れなくてごめんね。 せっかくみんなで8カ月間作ってきたのに、1次審査で敗退になってしまって、本当に申し訳ない。 俺がみんなに関東十ゼミ討論会の雰囲気をもっとうまく伝えることができていたら、あと2回はプレゼンをすることができた気がします。 来年は気をつけます。 あ、来年はもう俺たちは出場しないのか。 それにしても、初めての論文執筆活動は本当に大変だった。 論文のテーマ選定は、夜遅くまで学校に残り、みんなで話し合った。 論文の仮説の部分を話し合う度に、グループ学習室の黒板をチョークで真っ白にした。 関東十ゼミ討論会の中間発表に合わせて、何度も徹夜をした。論文締め切り間際にも、やっぱり徹夜をした。 困難に直面する度に、自分の限界や欠点に改めて気付いた。 仲間に支えられて、みんなで活動するのが本当に楽しくて、最後には本当に納得のいく形で論文を書き上げることができた。 それができたのは、十ゼミ論文チームの仲間がいたからこそだと思う。 1人で勝手に突っ走っている俺みたいな代表に最後までついてきてくれた。 十ゼミ論文チームのメンバーのみんな、ありがとう。 「研究を終えて」を書くにあたり、5人のメンバーに感謝の言葉を記します。 岩崎くんは誰もやりたがらないような細かい作業を率先してやってくれて、本当に助かりました。 論文の文章の半分以上は岩崎くんの文字でできている気がします。 岩崎くんがいなかったら、この論文は絶対に完成していなかったよ。 岩崎くんの、当たり前のことを当たり前にこなすところ、見習わなければいけないなぁ。 それと、実は俺たち2人で徹夜することがかなり多かったよね。 イヴも一緒に過ごしていたから、おかげで、一部ではあっちの気があるという噂が流れてたね。 それも今では良い思い出です。 またキムチ鍋しよう! 石田は、結論に疑問が少しでも残るときは、その疑問を必ず口にして、議論の質を高めてくれたね。 おかげでみんなが気付けないような論文の穴を埋めることができた。 あの独特の舌打ちと 「でもさ・・・」 はメンバーにとって恐怖でした。 石田のその前のめりの姿勢、見習いたいと思います。 それと、春合宿で泥酔して石田がアレをしたことは早く忘れたいと思います。 島本さんは、十ゼミ論文チームの紅一点でした。 グループワークで行き詰まるといつも下ネタを振ってしまってすみません笑 島本さんがいなかったら、十ゼミのグループワークは、傍から見たらただの口ゲンカに見えていたと思います。 島本さんのその包容力、俺にもください。 それと、帰りの目黒線で席を一回も譲らなかったことは許してください。 最後になりましたが、研究を支えてくださった、7期の先輩、大学院生、指導教授の小野晃典先生にも御礼を申し上げます。 7期の先輩方は、論文執筆など全く分からない手間のかかる後輩を優しく、ときに厳しくご指導してくださいました。 本当にありがとうございます。 先輩方は、僕が憧れた 「小野ゼミ生」そのものです。 大学院生の方々は、ご自身の研究があるにもかかわらず、グループ学習室では質問攻めにしてしまって本当に申し訳ありませんでした。 先輩方のアドバイスがなければ、ここまで質の高い論文を書き上げることはできなかったです。 ありがとうございました。 そして、小野晃典先生。先生の熱心なご指導なくしては、論文の完成はおろか、今の自分も存在し得ません。 本当にありがとうございます。 僕、小野先生と小野ゼミが大好きです。 「最高のゼミに入ったなぁ」 と、9期生にも思われる様に、これからも努力して参りますので、これからもご指導の程、よろしくお願い致します。 あぁ、こんなに楽しくて、こんなに泣きそうで、こんなにうれしいことなんて、今までなかったよ。 最高! |
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| <2010年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2011.2) |
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| 「インカレ・ディベート報告」 | |||||||||||||||||
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| <卒業論文 > (2012.2) | |||||||||||||||||
| 「サービス・リカバリー・パラドクスの発生メカニズム」 | |||||||||||||||||
| サービス・リカバリー・パラドクスとは、サービスの失敗が起こってしまっても従業員のリカバリーが十分であれば、失敗が起こっていない場合よりも顧客満足の水準が高まるという逆説的な現象を指す。 こうした現象の生起にかんして多くの研究が行われているが、現象の背後にある消費者心理プロセスに着目した研究は皆無である。 そこで本論は、心理学的アプローチによってサービス・リカバリー・パラドクスのメカニズムを解明する。 | |||||||||||||||||