| 入ゼミチーム・副代表 | ||||||||||||
| 誕生日: 3月22日 | ![]() |
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| 特技: 折り紙 | ||||||||||||
| 趣味: 音楽鑑賞 | ||||||||||||
| 所属団体: TAC | ||||||||||||
| 出身高校: 慶應義塾女子高校 (東京) | ||||||||||||
| 好きな芸能人: 戸田恵梨香、松本人志 | ||||||||||||
| 今欲しいもの: 時間 | ||||||||||||
| 好きなMKTG用語: 先発優位性 | ||||||||||||
| 理想の異性のタイプ: 歩くの早い人 | ||||||||||||
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| 自己SWOT分析:自分の強み…羽詰まった時の追い込み | ||||||||||||
| 自分の弱み…集まり毎回遅刻 | ||||||||||||
| 環境の機会…グループワーク | ||||||||||||
| 環境の脅威…多変量解析 | ||||||||||||
| 先生へ一言:このゼミに入ることができて嬉しいです。頑張るのでよろしくお願いします! | ||||||||||||
| 森岡さんへ一言:いつも温厚で素敵です | ||||||||||||
| 2年生へ一言:世間の流れにおいていかれます | ||||||||||||
| 同期から一言:「実は誕生日いっしょ☆」(千葉) 「みほちゃんは調べものさせるとすごい」(橋本) 「めっちゃ仕事速いよね」(日浦) 「いつもご迷惑おかけしています<(_ _)> またひとつどうぞよろしくお願いします☆彡」(菊盛) 「頭痛にミポリンッ」(木水)「髪巻いてほしいです」(岸本) 「美脚の持主」(松本)「結構毒舌www」(諸角) 「タクシー(笑) でもそんなみほが好き♪」(小野杏) 「結婚しようね☆」(澤井)「影番」(清水)「ぽけもん」(白石) 「みほの話し方って好き!もっと話してー笑」(白岩) 「レジュメの神様」(上田)「ザ・データベース」(氏田) 「最初は毒舌キャラかと思ってた(笑)」(横川) |
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| 最後にコメント: もう少し授業出ようと思います | ||||||||||||
| メールアドレス: |
mh.nkgu
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@gmail.com | ||||||||||
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| <三田祭・英語論文> (2009.11) | ||||||||||||
| “Does Negative e-WOM Affects Consumer Attitude Negatively or Positively?” | ||||||||||||
| This paper investigates how the effects of negative e-WOM on attitude toward the product vary with type of products, type of reviews, and level of expertise, when the ratios of positive to negative messages of e-WOM are 10:0, 8:2, and 6:4 in turn. As a result of the ANOVA, the positive effects of negative e-WOM on attitude toward the product were stronger when the ratio of positive to negative messages is 8:2 than 10:0 and 6:4 in two cases, experts reading attribute-centric reviews and e-WOM on hedonic products. | ||||||||||||
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2010.3) | ||||||||||||
| 4月。半年なんてあっという間、という先輩方の言葉を、春合宿時の私は完全に疑っていた。自宅の倍以上の時間をグル学で過ごす生活。永遠に続くのではないかとさえ思われるコトラー。正直よくわからないまま進む多変量(ごめんなさい、今はなんとかわかります)。やること盛り沢山で、1ヶ月ってこんなに長かったっけ…と思っていたのを今でも覚えている。「忙しいと時間が経つのが早い」というが、そうとも限らないらしい。それもそのはず、自分が今まで睡眠に充てていた時間を起きているのだから、単純に活動時間が増えたわけだ。長く感じて当然といえば当然。 たったひと月が「長い」のに、これからの論文執筆半年が「あっという間」であるわけがない――論文チーム発足時の私の心中だ。その上このメンツ。7期我が強いランキング上位を占める顔触ればかり。しかし最初からそれがわかっていながら英論を選んだのは、英語で書きたかったからというよりも、そんな我の強い5人と一緒に論文がやりたいと感じたからだ。春合宿初日の論文チーム決めのあの時間、英論多すぎと言われようと、某眠りの彼が商学会賞組に乗り換えようと、あの場を動かなかったのはやはり私もそれなりの性格だからだろうか。 4月の英論チーム発足から1月のオープンゼミで一応の終わりとなるまで、約9ヵ月間。「あっという間」はやはり嘘だった。長くて楽しい、充実した、密度の濃い時間だった。密度が濃すぎてこの場に何を書けばいいかわからないくらいなので、執筆期間中については他のメンバーの感動的な文面に任せようと思う。 ―英論メンバー どの論文チームより規則が緩くて、どの論文チームより実は効率が悪くて、どの論文チームより議論が熱くて(英論怖いってよく言われてたよね)、どの論文チームより声がでかくて、多分どの論文チームより自己中が多かったけど、でも、どの論文チームより仲が良かったと思ってます。論文と無関係のくだらないことで夜中でもメーリス回して、いつの間にか1000件超えたのは英論だけのはず。ありがとう。どれだけ長い時間一緒に過ごしても飽きなかったよ。 ―まっつん 英論の7割以上はまっつんでできていると思ってます。誰よりも働いてるのに愚痴も文句も零さずいつも穏やかなあなたは一体どうしたら怒るのでしょうか。夏合宿直前の松本家合宿、英論史上最高の進度をみせたあの合宿は、松本家の抜群の居心地があってこそです。そしてまっつんがリンガーハットで大盛りをいとも簡単に平らげるほどの胃袋と食欲の持ち主だったとは、ドトールのケースの頃には予想だにしませんでした。今度ワイルドセブン読みたいね。 ―きっしー どこでその文献検索能力身につけたんですか?きっしーがいなかったらきっと英論の参考文献は全く別物だったことでしょう。時間にルーズな英論で、集合時間の30分も前に来てたのは尊敬します。体調悪かったりすると一番初めに気にかけてくれてありがとう。でも基本的に優しいのに垣間見えるブラックさが良かったです。私が持ってくる漫画にまさかきっしーがハマってくれるとは思いませんでした。最初は行かないって言ってたグアムに結局来てくれて嬉しかったです。 ―ひうら データ解析、論文、大正製薬、夏ケース…6月から9月にかけて、「また日浦ぁ?」と何回言ったことか。The ノーマルとか言われてるけど、全然びっくりするくらいノーマルじゃありませんでした。やたらアバウトな仕事の割り振りも、当日流れる「今日は10時グル学です」のメーリスも、日浦だからみんな従ってたと思います。神保町のマックでFDのレジュメ作って終電で帰ったのもいい思い出です。田町までの帰り道、いつも背後からリュックのチャック開けてごめんなさい。代表お疲れさま。 ―きくもり 早くも菊盛と出会ってもうすぐ4年目。まさか菊盛と同じゼミに入るとは、同じ論文チームになるとは、ついでに同じ入ゼミチームになるとは、3年前一緒に学生証をもらったあの教室では思ってもみませんでした。元気の良さはあの頃から変わらないね。徹夜中も菊盛との電話で活力をもらいました。でも思い返すと菊盛との思い出は、論文期間中の入ゼミの仕事だったり、論文期間中のロシア語だったり、論文期間中のケースのY先輩についての話だったり…骨折はもう大丈夫ですか? ―うじ 合宿するとあの寒い家で誰よりも先に寝てたね。氏田の寝付きの良さと寝起きの悪さは英論随一です。ゼミ長の仕事してると代表から「庶務禁止」と怒られてたけど、やっぱり大変だっただろうなと思います。どうしようもないどうでもいい話でよく笑わせてもらいました。文章担当お疲れさまです。氏田の日本語は一文が長すぎて、私が理解するにはちょっと難しかったです。氏田がKUBIC班に移籍してから新生英論が発足したから、氏田は旧英論メンバーだけどね。 ―7期 インゼミ、十ゼミ、マケ論が次々大舞台でプレゼン成功させていくのが嬉しくて誇らしくて、それ以上にかなり羨ましかったです。同時に、今までグル学の違うテーブルで一緒に頑張ってきたみんなが解散していくのが少し寂しかったりもしました。論文と同時進行のグループワークで、論文チームの垣根を越えたメンバーになっても全然違和感なかったところがやっぱり7期だな、と思います。ありがとう。 ―6期の先輩方 お世話になりました。日本語で書くのもやっとなのに英語なんて無理無理、と言いながらもしっかりアドバイスしてくださって、そしてあの面倒な調査票も真面目にやってくださってありがとうございました。先輩方の言っていた通り、何よりも論文を優先してきて本当に良かったと思います。 ―森岡さん、千葉さん、池谷さん 院生の方々の、サポートの域を超えた手厚いご指導がなければ、英論を何とか形にすることはできなかったのではないかと思います。御三人の後輩に対する面倒見の良さには頭が上がりません。特に千葉さんには最後の最後まで本当にお世話になりました。ありがとうございます。 ―小野先生 論文添削のみならず、パワーポイントやプレゼンテーションなど、何から何までご指導本当にありがとうございました。三田祭前日明け方までずっと添削してくださったり、最後の本ゼミで私たちのプレゼン練習に21時まで付き合ってくださったり、先生には感謝してもしきれません。そして何よりも、英論という場を与えてくださってありがとうございます。小野ゼミでなければこんな貴重な経験をすることはできませんでした。今後とも、どうぞご指導よろしくお願いいたします。 |
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| <International Association for E-Business 2010 Annual Conference, Outstanding Reseach Paper Award を受賞して> (2010.4) |
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4月3日の朝、おそらく英論メンバーのほとんどが就職活動に向かうところであったと思う。駅で携帯を開き、久しく使われていなかった英論メーリスが飛び交っているのを見て何事かと思いきや。どうやら英論が優秀賞なるものを受賞したらしいという事実を把握するのに少し時間がかかった気がする。…如何せん賞の存在すら知らなかったので、本気で何の話かよくわからなかった。
小野先生からのメールを見ることができたのは、夕方帰宅してからだった。それまではただ漠然とした喜びだったが、先生のメールを読んで一気に論文執筆の日々が思い起こされ、感動が湧き上がってきたように思う。英語で論文を執筆し、学会に提出はしたが、正直自分達がどのくらい凄いことをしたのかという実感が持てていなかった私にとって、賞という形に残すことができたことは、非常に大きな達成感につながった。きっと優秀賞の価値も把握しきれていないであろうが、金輪際受け取る機会も無いであろう英語の賞状を頂くことができただけで、充分すぎるほど満足に思う。 単身サンフランシスコでのプレゼンを引き受けてくださった小野先生、本当にありがとうございました。そして院生の方々、6期の先輩方、ご指導ありがとうございました。ゼミ初の英論プロジェクトをこのような形で成功させることができたのは、先生と先輩方の手厚いご指導のおかげに他ならないと思っています。英論のみんな、英論やってきて本当に良かったです。まさか賞がとれるなんて春合宿では思いもしませんでした。ありがとう。 |
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| <卒業論文 > (2011.1) | ||||||||||||
| 「期間限定パッケージの有効性」 | ||||||||||||
| イベントにあわせて、パッケージのみを一時的に変更する商品がある。 期間限定パッケージに魅かれて消費者の製品に対する態度が高まる場合も考えられる一方、慣れ親しんだパッケージの変更に不満を抱き、態度が低まる場合も考えられる。 本論は、期間限定パッケージの有効性を明らかにすべく、パッケージ変更の程度や消費者ロイヤルティの高低に着目し、期間限定パッケージと、消費者反応との結びつきについて解明を試みる。 | ||||||||||||