松本奈保子
WEBチーム・WEBデザイナー
誕生日: 8月27日
特技: デザイン・歌
趣味: イラスト・カラオケ・映画鑑賞
所属団体: パレットクラブ
出身高校: 豊島岡女子学園高校(東京)
好きな芸能人L'Arc~en~Ciel ギャスパー・ウリエル 岡田将生
今欲しいもの: 美肌
好きなMKTG用語: ミステリー・ショッパー
理想の異性のタイプ:語り始めると長くなるのでやめておきます。
まっつん
まっちゃん
好きな言葉: 才色兼備
好きな本、漫画: 小説なら星新一、漫画なら藤崎竜
好きな映画:ベニスに死す、羊たちの沈黙、JUNO、パヒューム、La Vita e Bella
好きな音楽:L'Arc~en~Ciel ポルノグラフィティ
尊敬する人:ナタリー・ポートマン
休日の過ごし方:泥のように眠る
自己SWOT分析自分の強み…「問2.○○について図を用いて説明せよ(30点)」
  自分の弱み…「すみません、こちらの商品Mサイズのみになります」
  環境の機会…「2次会でカラオケ行かない?」
  環境の脅威…「○○先生の次回作にご期待ください!」
先生へ一言: サスペンダーが素敵です
森岡さんへ一言: 奄美大島にヤギはいますか?
千葉さんへ一言: メガネチェーンが素敵です。
池谷さんへ一言: 名前間違えまくってごめんなさい。もう間違えません。
松川さんへ一言: 春合宿のスポーツ大会ではお世話になりました。
2年生へ一言: 根性を叩き直すにはここが一番!
同期から一言: 「今度ニコ動について語ろw」(千葉)
          「まっつんはデザインのテクニックがすごい」(橋本)
          「僕の似顔絵も書いてください」(日浦)
          「似顔絵めっちゃ似てたけど、あの吹き出しは勘弁…。」(市村)
          「Your house is the best in this world.またお邪魔します!」(菊盛)
          「カレー食わせろ」(木水) 「レポートの天才」(岸本)
          「WEB迷惑掛けまくるけどヨロピク。」(諸角)「パワポの神」(中川)
          「イケメンの絵がめっちゃ上手くてびっくりしたー☆笑」(小野杏)
          「美脚の秘訣を教えてください。」(澤井)
          「縁の下の力持ち。感謝感謝」(清水)「出禁だけどまた行きます」(白石)
          「抜群のデザインセンス!!しっかり者で助かるよー」(白岩)
          「ドッジボールの時ごめんなさい」(上田)
          「私をイタリアに連れてって。」(氏田)「絵がめっちゃうまい!」(横川


最後にコメント: 実は機械オンチです。
メールアドレス
capriccio
@z7.keio.jp

<三田祭・英語論文> 2009.12
Does Negative e-WOM Affects Consumer Attitude Negatively or Positively?
  This paper investigates how the effects of negative e-WOM on attitude toward the product vary with type of products, type of reviews, and level of expertise, when the ratios of positive to negative messages of e-WOM are 10:0, 8:2, and 6:4 in turn. As a result of the ANOVA, the positive effects of negative e-WOM on attitude toward the product were stronger when the ratio of positive to negative messages is 8:2 than 10:0 and 6:4 in two cases, experts reading attribute-centric reviews and e-WOM on hedonic products.

<三田論プロジェクトを終えて> 20010.3
「さすが松本、俺たちにできないことを平然とやってのける!そこにシビれる!あこがれるぅ!」
英語論文発足の話を聞いたとき、最初に思い浮かんだのがこのセリフ。自分を成長させたい、世界に挑戦したいなどというカッコいい理由を口では言っていますが、本音は「なんか皆にすごいと言われることがやりたい」、それだけの理由で英論プロジェクトに参加しました。
という訳で英論発足の当初、実は私、何も考えていませんでした。頭の中にあったのは鼻の高ーい白人の学者さん達に混ざって堂々と英語でプレゼンをする英論のメンバーの姿。妄想ばかりが膨らみます。

しかし論文の会議がはじまってみるとその甘い幻想はすぐに打ち砕かれます。
「論文なんて何とかなる、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。」
初めて英語の論文を読んだときは、思わずバキのセリフを口走りたくなるような心境でした。
ーーーなんだこれは、呪文か。最初の単語から意味がわからない。辞書を引く。載ってない、専門用語か。よし、Google先生に聞こう。専門用語の解説まで英文だと?辞書はどこだーーー
何回もこの流れを繰り返すうちにようやく英語で論文を書くことの恐ろしさに気がつきました。自分たちはとんでもないことに首をつっこんでしまったと。
根拠のない自信に定評のある私ですが、今回ばかりはさすがに不安になり…ませんでした(笑)
中々読み進まない参考文献、迷走するテーマ、近づく中間発表の日。どう見てもピンチな状況でしたが、いつも楽しく笑いながら作業を進めていたため、不思議と不安は感じませんでした。
一日の半分以上を飲み食いで費やした我が家での合宿、女3人で観に行った超微妙なアマルフィ、りえちゃんを交えてのHUB飲み、ちょい飲み屋での新生英論誕生祝い、なぜか「トマト」と書かれたケーキで祝った菊盛バースデー、ホームレスの方々に混ざっての目黒マック合宿、そして何よりさやかをゲストに迎えてのグアム合宿。大変なことも多かったはずですが、今思い出すのは楽しかった記憶ばかりです。

私の記憶の中には楽しかったことしか残っていないのですが、これしか書かないと英論が遊んでいただけのような印象を受けるので真面目なことも少し。英論は論文執筆においても非常に個性的で、誰か一人が欠けていても完成しなかったと思います。大量の論文を見つけてきてくれたきっしー、ひたすらSASを回した日浦とざべ、質問票作成のために奔走した菊盛とざべのご家族(笑)、英語の文章をスラスラと書いていた氏田と菊盛…私にはできないことを平然とやってのける英論メンバーにシビれる!あこがれるう!
本当に皆に感謝しています。大好きです。

日浦きゅんはリーダー本当にお疲れ様です。THEノーマル、それはつまりオールラウンドプレイヤーであるということが分かりました。皆が面倒だと思う仕事もきちんとやる日浦を見て偉いなぁと思っていました。「なんか辛いゾ…!? こいつかっ!」は小野ゼミ史上最高の名言として歴史に残るでしょう。

きっしーは論文検索のスキルが本当にすごいと思います。あと時間の使い方とか。でも一番すごいと思うのはフハハハ!という笑い声かな。私が描いたカピバラさんに反応したりグアムでわんちゃんと戯れていたり、意外とカワイイものが好きというギャップが面白いです。なんだかんだ言ってグアムにも来てくれたきっしーはツンデレなんだと思います。

菊盛は好みのタイプとか性格とか真反対だったのにとても意気投合したのが不思議(笑)。お互い極端な変人という点で通じ合うものがあったのかな?菊盛の行動力と元気の良さ、プレゼンの巧さは尊敬します。徹夜明けだろうと脚が折れようと全く動じないなんて…恐ろしい子!

ミポリンは色々最強だと思いました。参考文献の見直しとか細かいフォントとかエクセルをまとめる作業とかを本当に楽しそうにやる人間は中々いないと思います。最初は慶女上がりのお嬢様かと思っていたけど、ファミマでの伝説やカイジを全巻揃えているところを見て、やっぱり変態英論メンバーの一角を担う変わり者だと思ったり。

氏田は…あれ?英論メンバーだっけ?笑 どや顔っていじりすぎてごめんね。でもなんだかんだ言って氏田の実力はすごいと思います。私はあんなに英語をスラスラ書けない。ゼミ長やKUBICと両立しながら論文を書くことはものすごく大変だったと思います。やたらお菓子を食べまくっていたのもきっとエネルギーを補給するためだったのだと解釈します!

6期の先輩方、あの面倒な質問票調査に何度もご協力いただきありがとうございます。6期の先輩方は私の癒し、心のオアシスでした。来年から先輩方がいなくなってしまうのは本当に寂しいです…小野ゼミの楽しみの半分が消えてしまう…!

千葉さん、森岡さん、池谷さんなど院生の皆さんには非常にお世話になりました。日本語の論文すら書いたこともない私たちに丁寧に指導してくださり、感謝しています。

何より小野先生、ご指導いただき本当にありがとうございます。真夜中にも関わらず添削をしていただいたり、論文の方向性についてアイディアをいただいたり…ここまで熱心に指導してくださる先生がいらっしゃらなければ論文は完成しませんでした。アメリカの学会に挑戦するという途方もないプロジェクトを始めようと思えたのも、先生が背中を押してくださったからだと思います。小野先生のように素晴らしい師の元で学べたことを本当に誇りに思っています。

最後に一言。エイロンジャーのTシャツの件、すっかり忘れてました。ごめんなさい。

International Association for E-Business 2010 Annual Conference,
 
Outstanding Reseach Paper Award を受賞して> 2010.4
 4月3日の朝7時、これから企業の面接に向かうぞと玄関で靴を履いた瞬間に、サンフランシスコにいらっしゃる先生からメールをいただきました。
「50本の論文のなかから優秀賞に選ばれたっぽいです!」
驚きのあまり土曜日の早朝にも関わらず、玄関で叫んでしまいました。
 半年間6人のメンバーと共に真剣に取り組んだ論文、自分たちにできることは精いっぱいやったという自信はあったのですが、まさか優秀賞を受賞できるとは思ってもいませんでした。
 帰国子女のくせに英語が苦手な私にとって、英語論文の執筆という困難な課題に挑戦することは非常に勇気のいることでした。 しかし小野ゼミ屈指のキャラの濃いメンバーを信じて一歩踏み出したことにより、身の丈を超えるような大きな成果を上げることができました。
 英論を通じて英語力や文章力、マーケティングの知識などに加えて、チャレンジ精神や粘り強さ、チームワークなどこれからの人生に役立つことを数多く学ぶことができたと思います。 大変なことも数多くありました。しかし努力に見合った(もしくはそれ以上の?)成果を得ることができたので、満足しています。 英論は私の一生の誇りです!
 英論メンバー、院生の方々、6期の先輩方、7期の皆、そして何より小野先生、これまで支えてくださって本当にありがとうございます。
 さらなる大きな目標であるロング版の完成・投稿に向けてあと少し、頑張りましょう!

<夏ケース資料作成プロジェクト > (2010.9)
サッポロビールの挑戦 ―低アルコール飲料市場への再参入
  「チューハイ、カクテル系」と定義される「低アルコール飲料」市場への再参入を決定したサッポロビールは、現在、新製品の味やフレーバーを他社と共同開発する道を模索している。 その際、 考えられうる多様な選択肢のうち、どの企業と提携先とするべきか、どのようなブランド名を新製品に冠して市場投入すべきか、そして流通・製品・価格・プロモーションの4P戦略をいかにすべきか、という課題が本ケースの焦点である。

<関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC 2010 非公式サポートメンバー> (2010.10)
リポビタンDグミ
 近年、中高生を中心とした若者の約7割は疲労を感じている。 しかし、疲労回復の有効な手段であるドリンク剤の服用は、若者からの支持を得ていない。 そこで我々は、若者からの選好度が高く、さらに、疲労回復成分との配合が容易で、かつ、潜在市場の存在が示唆されているグミに着目した。ドリンク剤メーカーがグミメーカーと提携することによって、若者の疲労回復の手段として、ドリンク剤のブランド名を冠したグミを発売することを提案する。

<卒業論文 > (2011.1)
偽物ブランドが消費者の正規ブランドの評価に及ぼす影響
 ――偽物ブランドのマーケティング要素に着目して――
 世の中には数多くの偽物ブランドが正規ブランドの評価に及ぼす影響についてあらゆる分野の研究者が解明を試みている。 しかし、それらの試みの多くはマクロ的な視点に立って行われており、偽物ブランドが正規ブランドに及ぼす影響について消費者心理の観点から行われた研究は数少ない。 そこで本論は、偽物ブランドが消費者の正規ブランドの評価に及ぼす諸影響の概念モデルの構築を試み、さらに実証分析によってモデルの経験的妥当性を吟味する。

2010年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2011.2
      
 「夏合宿ケースメソッド紹介
      
 「国際eビジネス学会優秀論文賞受賞報告

<卒業記念エッセイ 2010年度OB・OG会誌所収)2011.2
      
 「小野晃典研究会に関するクチコミ
2011年度OB・OG総会出席情報> 2012.2
      
 < 出席!>
2012年度OB・OG総会出席情報> 2013.2
      
 < 出席!>
2013年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2014.2
      
 「Youは何しにシドニーへ?
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < ビデオレター!>
2018年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2019.2
      
 「コーン?です
2020年度OB・OG総会出席情報> 2021.2
      
 < 出席!>

<2021年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2022.2)
      
 「マミーと呼ばれる日が来るとは