橋本賢治
関東十ゼミ討論会担当
 三田祭研究プロジェクトチーム・代表
Photo
誕生日:6月24日
特技:1stサーブ・ストップボレー(ソフトテニスに限る)
趣味:歴史モノの映画・漫画・ゲーム
所属団体:塾生新聞会
出身高校:浦和高校(埼玉)
好きな芸能人:Gackt、阿部寛、あと堀北真希とかも
今欲しいもの:去年川に流されたメガネ
好きなMKTG用語:インターナル・マーケティング
理想の異性のタイプ:子供好きで、自分よりでかくない人
はっしー

けんちゃん

好きな言葉:覚悟
好きな本、漫画:センゴク(天正記および外伝桶狭間戦記含む)
好きな映画:『ブラックホーク・ダウン』
好きな音楽:バンプとかラッドとか
尊敬する人:Oda=Nobunaga
自己SWOT分析Saitama…思いがけず7期で唯一の埼玉県民です
  Waseda…ぜんぶ落ちたのに拾ってくれた慶應が大好きです
  Onozemi…まさに自分にとって環境上の機会だと思いますよ
  Tsutaya…Book担当だったので漫画や雑誌には詳しいです
先生へ一言:先生に意義があったと思っていただける10ゼミにします!
森岡さんへ一言:もっともっと褒めていただけるよう頑張ります!
その他のOBへ一言:たくさんOB訪問させて頂きたいと考えていますので、
              どうかよろしくお願いします。
2年生へ一言:小野ゼミ生ってかっこいいよ!
同期から一言: 「頼れる十ゼミの長!十ゼミ飲み会」(千葉)
          「コトラーが速い!そして早く三田に住もう!」(日浦)
          「コトラー速すぎ!!」(市村)「頑張り屋さん?」(菊盛)
          「コトラーの鬼」(木水)「声に力があるよ」(岸本)
          「全身でパッションを表現する様は見事!」(松本)
          「オープンゼミでいっしょにケースやったね、うん。」(諸角)
          「家追い出されるほど勉強しないで」(中川)
          「課題やるの早っ!!」(小野杏)
          「けんちゃんやさしい。」(澤井)「3年目の腐れ縁」(清水)
          「ちーちゃんと仲直りできるといいね」(白石)
          「コトラーめっちゃ早かったよね!」(白岩)
          「オンナノコみたい。けんちゃんは「かわいい」って言うと喜ぶ。」(高橋)
          「基礎文献早っ」(上田)「うじたんとはもう呼ばせない。」(氏田)
          「かれこれ3年目になるよね?」(横川)
最後にコメント:まだまだ、勝負はこれから!
メールアドレス
K-H
@a3.keio.jp

<関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC 2009 優秀賞受賞> (2009.10)
ビジネススキル向上福利厚生サービス『ビジネス・ラウンジ』
 近年、会社員の9割以上はビジネススキルの向上を望んでいる。 しかし、図書館はビジネス関連の本に乏しく、スクールは金銭的に大きな負担である。 また、企業の福利厚生には多大な費用がかかるため、アウト・ソーシングが広まりつつある。 そこで、会員企業を募り、その社員にビジネス書読み放題、自習室の利用、講義の受講、交流会への参加といった、ビジネススキルの向上や啓発を達成するためのサービスを提供するビジネスを提案する。

<三田祭・関東十ゼミ討論会用論文> (2009.12)
消費者心理から見る中古品の有効性――製品間差異に着目して――
 中古品の持ついかなる特性が、消費者の中古品購買行動に影響を及ぼしているのか。 また、そのような影響は、製品間でいかに異なっているのか。我々は、消費者の 「中古品購買意図」 に影響を及ぼすであろう11個の概念を抽出し、選好回帰分析を行った。 その結果、10個の概念が、いずれかの製品において、影響を及ぼす要因であるという結果が示された。 また、製品によって影響力には差異があるということが見いだされた。

<三田論プロジェクトを終えて> (2009.12)
 大学時代に何か 「勉強した」 と胸を張って誇れるものが欲しい、論文代表になればその望みを叶えられるはずだ、と勇んで論文代表になったものの、冷静になってみれば、果たして優秀な人ばかりが集まるこのゼミで、私なんかにチームのリーダーが務まるのだろうか、その不安は常にあった。 結局私はいいリーダーたりえたのだろうか。 多分それを測る最も信頼に足る指標は論文の出来だと思う。 個人的には、論文に関してはかなり 「やりきった感」 というか 「燃え尽きた感」 はある。 今まで自分を含めた集団が作ったと言えるもの (高校時代の文化祭などとの異種格闘技になるが) の中では、最高峰のクオリティのものであることは間違いない。 論文を書くことを通して、今まで自分が知らなかった世界にも触れられた。
 そうなってくると、ところどころ妥協してしまった部分が、後になって悔まれてくる。 質問紙を配って分析をするというプロセスは本当に骨の折れる作業ではあるが、ある程度適当に仮説立てたら、取り敢えず軽く調査して、何度かトライ&エラーを繰り返す、という作業が入れられたら、より良いものになったのかもしれない。 卒論では先生に内緒で何度かこっそりやってみたいものだ。 特に、各観測変数についての質問項目は最も重要だと思う。 こちらの意図したものが伝わりきってないのではないか、という部分は、数値をエクセルに打ち込む作業をしていく中で気になった。 清水聰ゼミの人がやっていたように、各設問に関して、自由回答を設けるなり、なぜその値を選んだのかに関して理由を記述してもらう、というのは面白そうだ。 これもこっそりやってみようか。 また、やはり様々な人の意見を取り入れるというのは大切なことだと思う。 三田祭の展示のときに、なるほどなぁ、この研究聞いてそう感じるのか、と気付かされる部分は少なくなかった。
 こんな論文代表についてきてくれた (まぁ、好きでついてきたわけじゃねぇよ、って言われるかもしれませんが) あんちゃん、いっちー、ちばしょ、本当にありがとう。 また、この論文をよりよくすることに携わってくれた、同期の仲間たち、昨年度10ゼミチームの柴田さん横内さんをはじめとする6期の先輩方、そして、院生の森岡さん千葉さん、池谷さん、特に池谷さんには本当にお世話になりました、ありがとうございました。 最後になりますが、忘れてはならない小野先生、先生には、論文の相談にじかにのっていただいたことだけでなく、この論文を執筆した小野ゼミという環境を提供してくれているということ自体についても、感謝しなければならないなぁ、と最近思いました。 まぁ、先生は生徒が勝手にやりたいことをやっているだけだ、みたいな話をされますが。 そうであるなら、勝手に感謝の言葉を述べさせていただきたいと思います、ありがとうございます。

<2009年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2010.2)
KUBIC入賞報告

<関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC 2010 優秀賞受賞> (2010.10)
リポビタンDグミ
 近年、中高生を中心とした若者の約7割は疲労を感じている。 しかし、疲労回復の有効な手段であるドリンク剤の服用は、若者からの支持を得ていない。 そこで我々は、若者からの選好度が高く、さらに、疲労回復成分との配合が容易で、かつ、潜在市場の存在が示唆されているグミに着目した。ドリンク剤メーカーがグミメーカーと提携することによって、若者の疲労回復の手段として、ドリンク剤のブランド名を冠したグミを発売することを提案する。

<卒業論文 >(2011.1)
ナンバリングが消費者心理に及ぼす影響
 企業が製品に名前を付与する際に、既存ブランド名の後に世代を表す数字を付与する製品名戦略が用いられることがある。 しかし、その一方で、副題を付与する製品名戦略や、数字と副題を併用する製品名戦略が用いられることもある。 本論は、それらの製品名戦略の間において、消費者の当該ブランドの新製品に対する態度に及ぼす影響にどのような差異があるかを明らかにすることを目的とする。

<2010年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2011.2)
      
 「KUBIC入賞報告
<卒業記念エッセイ
(2010年度OB・OG会誌所収)(2011.2)
      
 「KUBICに捧げた2年
<2011年度OB・OG総会出席情報> (2012.2)
      
 < 出席!>
<2012年度OB・OG総会出席情報> (2013.2)
      
 < 出席!>
<2013年度OB・OG総会出席情報> (2014.2)
      
 < 出席!>
<2013年度OB・OG会誌寄稿エッセイ>
(2014.2)
      
 「10ゼミの審査員をして思ったこと
<2015年度OB・OG総会出席情報> (2016.2)
      
 < 出席!>