中島崇浩
学生広告論文電通賞研究プロジェクト代表
(コトラ−)
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誕生日: 9月5日
趣味・特技: コトラ−,プッシュ戦略とプル戦略
所属団体: チーム電文
出身高校: 春日部高校 (埼玉)
嫌いなタイプ: いません。
4P: Philip Kotler (ミドルネーム)
Push戦略とPull戦略 (特技)
PARAPARA (50〜60曲)
P156 (最初に使った携帯)
ゼミ生のコメント: 「いじられることに快感を覚える典型的なMです。いじられているときのうれしそうな顔は仏の類を想起させます」 by 木村
「みんなの自分へのつっこみっぷりに少し戸惑うコトラーこと中島くん。でも彼なりにポジショニングは間違っていないと確信しているご様子。 彼が毎日パラパラに磨きをかけているのは言うまでもないでしょう」 by 佐伯
本人から一言: 「電文のために、いかなるゼミ活動も休止することを誓います」
E-mail アドレス:
nakaji5595
@hotmail.com

<三田祭研究論文> (2002.11)
「商業集積地への出店の有効性 ―商業集積地 vs 居住地単独店の消費者選好分析―」
  企業が新規出店を考えたとき、「新しい店舗は商業集積地に出店するべきか、それとも居住地への単独出店にするべきか」 という問題に突き当たる。 我々はこの実務的な問題を 「消費者はなぜ居住地から離れた場所にある商業集積地で購買行動を起こす(あるいは起こさない)のか」 という消費者行動論的課題に変換する。 そして既存研究を援用しながら、商業集積地の選択を促進する3つの要因と阻害する1つの要因とを理論仮説として設定し、これらの仮説群を1つの理論モデルで描写する。 さらに消費者調査によるデータを用いて実証分析を行い,その結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。

<学生広告論文電通賞投稿論文> (2002.12)
「ブロードバンドは広告をどう変えるか」
 本論文において 我々はまず,ブロードバンドがもたらすメディア環境の変化、さらには、人々の生活の変化について論じる。 そして これらの変化を踏まえてブロードバンド時代の新たな広告コミュニケーションの可能性について概観し、「情報収集型広告」 および 「ターゲット別マルチ・コンテンツ広告」 という新たな2種類の広告を提案する。 この2種類の広告を検討することで、従来の広告には内在しなかった新たな広告機能やこれからの社会に必要なコミュニケーションのあり方を示し、ブロードバンドは広告をどう変えるかという問いに対する答えを導く。

<3年次終了時コメント ・電論研究プロジェクトを終えて> (2003.3)
 僕にとって、電通論文は後期の学生生活そのものでした。 毎日が電通論文で始まり、電通論文で終わる生活で、時には徹夜をして一日が終わらない日もありました。
 電通論文では代表という役職をやらせていただきましたが、その責任は僕にとって大変重いものでしたが、非常に価値のある経験だったと感じます。 よくよく自分の人生を振り返ってみると、今までクラブ活動の部長はおろかクラスの学級委員さえ務めたことがなく、組織のリーダーという立場に立ったのは僕にとって今回が初めての経験でした。 そして、電通論文代表という経験を通して、自分がリーダーとして至らなかった点を数多く知ることができました。その中のいくつかを箇条書きにすると次のとおりです。
・ タイムマネジメントができなかった。 大まかな活動計画を立てても、それを現実的に行動に移せるレベルまで、掘り下げることができていなかった、あるいは、計画を実行する努力が足りなかった。
・ 1人1人のメンバーを効率よく機能させることができなかった。 タスクを分担することが下手で、とくに執筆段階で分担作業に漏れやダブリがあった。 また、誰に何をやってもらうか、ということを十分に考えられておらず、作業の分担が適材適所とはいえなかった。
・ ミーティングが円滑に進むようにコーディネートできず、メンバー同士のコミュニケーションが上手くいかなかった。 そのとき話し合わなければいけないことと、そうではないことの区別が自分の中で明確になっておらず、ミーティングで時間をかけて話し合いをしても、十分なアウトプットがでていなかった。
 ページの都合上、反省点の列挙はここまでにしますが、自分の欠点を把握することは、自分の欠点を改善するための第1歩であり、今後の自分の人生において大変意義のあることだと思います。 このような貴重な機会を与えてくれた小野ゼミや、僕を支えてくれた電通論文チームのみなさん、最後まで親身にご指導いただいた小野先生、中間発表等で貴重なアドバイスをくれたゼミ生のみなさんに深く感謝したいと思います。

<電論受賞コメント> (2003.3)
 2位受賞の連絡をいただいた日、就職活動が始まっているというのに、僕は携帯電話をまだ非通知拒否に設定していて、電通からの電話を受けることができませんでした。 僕に代わって電話をうけたT垣さんが少し興奮ぎみに受賞の話を教えてくれたときは、まさに寝耳に水という状況でした。 しかし次第に、驚きが興奮へ、興奮が感動へと変わっていき、それまでの苦闘の日々が走馬灯のように頭の中を駆け巡りました。 まさしく感無量とはこのことです。
 そして、贈賞式も大変素晴らしいものでした。 雄大かつ近未来的な電通汐留新社屋、祝賀パーティでの豪華な料理、普段よりも聡明に見える電論メンバー達・・・。受賞の喜びをいっそう大きくさせる感動的な式でした。 来年は、是非ともこの感動を3期生に味わって欲しいと思います。

<慶應義塾商学会賞受賞論文> (2003.11)
「消費者調査への協力度を規定する要因」
 今日、消費者のニーズや嗜好を的確に捉えた対市場活動を展開していくために、多くの企業が消費者調査を実施している。 本論は、消費者が調査に協力する意思の度合いを規定する要因を明らかにするため、「調査手法や調査の特徴」 および 「被験者が調査対象や調査主体に対して抱く態度」 という2つの側面から概念モデルを構築し、その実証を試みる。

<慶應義塾商学会賞受賞記念コメント> (2004.3)
 思えば、2年前に入ゼミしたときは、まさか自分が賞をとるとは夢にも思っていませんでした。 電論・三田商と、幸運にも論文で2度も賞をいただいたことは、自分の人生における最も大きな名誉であり、濃厚な2年間のゼミ生活を送ることができたと思っています。 論文をはじめとして、小野先生には懇切なご指導を賜り、深く感謝しています。 これからは実務の世界に飛び込みますが、小野ゼミ生として恥じることなく、そして、論文の賞以上に 名誉な実績を残せるように、精進していきたいと思っています。

<卒業論文> (2004.1)
「マーケティング・リサーチへの協力に関する消費者行動分析」
 今日、消費者のニーズや嗜好を的確に捉えた対市場活動を展開していくために、多くの企業がマーケティング・リサーチを実施している。 本論は、消費者が調査に協力する意志の度合いを規定する要因を明らかにするため、「調査手法や調査の特徴」 および 「被験者が調査対象や調査主体に対して抱く態度」 という2つの側面から概念モデルを構築し、その実証を試みる。 さらに、モデルに基づいて最適な調査報酬額を計量し、マーケティング・リサーチへの実務的示唆を得る。

<卒業コメント> (2004.3)
2年間のゼミ生活を振り返って
 マーケティングという学門を心ゆくまで学べたことはもちろんのこと、そこでよき友・よき師にめぐり合えたことは、私の大学生活における貴重な財産だと思います。
ゼミに残す一言
 いつまでも 「誰かに引っ張られて動くのではなく、自らが引っ張って動かしていく」 という志を持った若者の集まるゼミであって欲しいと思います。
将来のキャリアプラン
 私個人と同様、就職する予定の会社も大きな負債を抱えています。 「借金返済」 を人生における当面のテーマとし、会社を再建させる立役者になることを目標に日々の仕事に励みつつ、私自身の抱えるローンの早期返済を実現させたいと思います。
就職先
 The Lifestyle Company

<先生御結婚記念一言コメント> (2004.8)
      
  ご結婚おめでとうございます。
        小野先生の新たな門出を心からお祝いしたいと思います。
        披露宴でお久しぶりに先生にお会いできることを楽しみにしております。

2004年度OB・OG総会出席情報> (2004.9)
      
 < 出席!> <ダンス!>
2007年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2007.10)
      
 「私の学生時代」
2007年度OB・OG総会出席情報> (2004.9)
      
 < 賞品提供!>
2008年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2009.2)
      
 「現在の仕事と最近おこった身の回りの変化(結婚)について
2008年度OB・OG総会出席情報> (2009.2)
      
 < 出席!> < 賞品提供!>
2009年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2010.2)
      
 「新婚生活について
2009年度OB・OG総会出席情報> (2010.2)
      
 < 出席!> < 賞品提供!>
2010年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2011.2)
      
 「コーセーで「ゼミ」始めました
2010年度OB・OG総会出席情報> (2011.2)
      
 < 賞品提供!>
2011年度OB・OG総会出席情報> (2012.2)
      
 < 出席!> < 賞品提供!>
2011年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2012.2)
      
 「現在の仕事について
2013年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2014.2)
      
 「中小企業診断士の資格取得
2015年度OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 < 賞品提供!>
2016年度OB・OG総会出席情報> 2017.2
      
 < 賞品提供!>