| 資料記録担当幹事 | ||||||||||||||||||||||||
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| 誕生日: | 8月10日 | |||||||||||||||||||||||
| 趣味・特技: | スノーボード,ヨット,サッカー人物観察 | |||||||||||||||||||||||
| 所属団体: | 慶応ラネージュ・ヨット・チーム | |||||||||||||||||||||||
| 出身高校: | 慶應義塾高校 (神奈川) | |||||||||||||||||||||||
| 嫌いなタイプ: | 特にないが あえて言うならめめしい人。 | |||||||||||||||||||||||
| SWOT分析: | ||||||||||||||||||||||||
| 強み | − | 結構しっかりしている。 熱い心をもっている。 意外とリーダー肌。 | ||||||||||||||||||||||
| 弱み | ||||||||||||||||||||||||
| − | まめじゃない。 部屋が汚い。 わりと飽きやすい面もあり。 物忘れが激しい(最近)。 | |||||||||||||||||||||||
| 機会 | − | 人からは30歳前には禿げるといわれているから、今かな。 | ||||||||||||||||||||||
| 脅威 | − | 金。 | ||||||||||||||||||||||
| ゼミ生のコメント: | − | 某R.U 「幸せボケ。 にゃろ〜ん」 | ||||||||||||||||||||||
| − | 某Y.S 「かじは意外とまじめです、かじは意外ときれキャラです、かじは意外と彼女がいます」 | |||||||||||||||||||||||
| − | 某H.Y 「かじぃはなにげに親父です、かじぃはなにげにお爺です、か爺はなにげにいいヤツ!かもです」 | |||||||||||||||||||||||
| E-mail アドレス: |
jpn3831
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@hotmai.com | ||||||||||||||||||||||
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| <三田祭研究論文> (2002.11) | ||||||||||||||||||||||||
| 「商業集積地への出店の有効性 ―商業集積地 vs 居住地単独店の消費者選好分析―」 | ||||||||||||||||||||||||
| 企業が新規出店を考えたとき、「新しい店舗は商業集積地に出店するべきか、それとも居住地への単独出店にするべきか」 という問題に突き当たる。 我々はこの実務的な問題を 「消費者はなぜ居住地から離れた場所にある商業集積地で購買行動を起こす(あるいは起こさない)のか」 という消費者行動論的課題に変換する。 そして既存研究を援用しながら、商業集積地の選択を促進する3つの要因と阻害する1つの要因とを理論仮説として設定し、これらの仮説群を1つの理論モデルで描写する。 さらに消費者調査によるデータを用いて実証分析を行い,その結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。 |
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| <関東十ゼミ討論会用論文> (2002.12) | ||||||||||||||||||||||||
| 「外食店舗のマーケティングと消費者心理分析」 | ||||||||||||||||||||||||
| 外食をする際,我々は、いかにして数ある店舗のなかから1店舗を選択しているのであろうか。 そのような店舗選択は、様々な要因によって規定されていると考えられうる。 そこで本論は、4P別に多面的な解答の導出を試みる。 Product戦略として 「品揃え」 要因、Price戦略として 「価格」 要因、Place戦略として 「標準化度」 要因、Promotion戦略として 「口コミ」 要因に焦点を絞り、その各々について購買意図モデルを構築する。 さらに、消費者調査と多変量解析を用いて、構築されたモデルの実証分析を行う。 |
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| <3年次終了時コメント ・ 関東十ゼミ討論会研究プロジェクトを終えて> (2003.3) | ||||||||||||||||||||||||
| 約8ヶ月間の十ゼミの活動を通じて、僕は非常に大事な2つの点を得た。 1つ目は学術的な点。具体的にいえば、どのようにして論文を書き上げるのか、人に研究内容を伝える為にはどのようにすれば良いのかという点である。 論文を書く上で一番難しかったのは、最初の問題意識をどのように明確化し、その後の論文の流れをどのように組み立てるのかという所であり、今思えば、論文製作の中で、一番苦労をした点であった。 しかしその時間から、非常に多くの事を得られた。 2つ目は仲間という点。 ちょっと照れくさい言い方だが、十ゼミを通じて非常に良い仲間を作ることが出来た。 今まで、スポーツを通じて仲間を得た経験はあっても、勉強を通じて得たことは全くといっていいほどなく、その意味で、一緒に議論しながら、もめながら、あせりながら、「十ゼミ論文」を完成させたことによって出来た仲間は、自分にとって非常に大事なものであると思う。 正直いって論文製作中、何度も 「何でこんなことやんなきゃいけないんだよ」 と思った。 しかし、みんなで成し遂げたからこそ、今まで経験できなかったことを経験でき、多くのことを学ぶことができたと思う。十ゼミ万歳!! |
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| ノースキャロライナ大学に留学 | ||||||||||||||||||||||||
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| <早稲田祭ディベート大会> (2004.11) (バックアップメンバーとして参加) | ||||||||||||||||||||||||
| 「外国人観光客を倍増せよ」 | ||||||||||||||||||||||||
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| <三田祭ディベート大会> (2004.11) | ||||||||||||||||||||||||
| 「VAIO vs Walkman 〜SONYはどちらのブランドでハードディスク駆動型音楽プレーヤを出すべきか〜」 |
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| <卒業論文 兼 慶應義塾商学会賞受賞論文> (2004.11) | ||||||||||||||||||||||||
| 「消費者外食店舗選択行動 ―日米消費者行動比較―」 | ||||||||||||||||||||||||
| 消費者が外食店舗を選択する際、店舗の様式が消費者の意思決定に対して大きく影響を及ぼす。 本論は、外食店舗における標準化および適合化という店舗様式に注目し、それらの様式が、消費者の外食店舗選択意思決定に際して、どのような影響を及ぼすのかを追究するための概念モデルの構築を試みる。 そして、完成したモデルに対して、消費者調査に基づいた実証分析を日米の消費者を対象に実施し、得られた結果より、概念モデルの妥当性を評価すると共に、日米消費者行動の異同に関する示唆を得る。 |
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