| ゼミ長 | |||||||||||||||||||||
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| 誕生日: | 4月24日 | ||||||||||||||||||||
| 趣味・特技: | サッカー、スキー、ダスキン | ||||||||||||||||||||
| 所属団体: | 可児フットサルクラブ(学外団体) | ||||||||||||||||||||
| 出身高校: | 岐阜県立可児高等学校 | ||||||||||||||||||||
| 好きな言葉: | 花は桜木、男は白木!! | ||||||||||||||||||||
| 二年生に一言: | 迷ってるんなら、とりあえず、オープンゼミに出てみよう! | ||||||||||||||||||||
| E-mail アドレス: |
shunshun7
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@yahoo.co.jp | |||||||||||||||||||
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| <三田祭研究論文> (2001.11) | |||||||||||||||||||||
| 「セット販売戦略の有効性 ―消費者行動論的アプローチ―」 | |||||||||||||||||||||
| 我々は 「セット商品がどのような時に購買されたり、されなかったりするのか」 という問題意識を抱いた。 そこで、Fishbeinの多属性態度モデル、Bettmanの情報処理理論、Lawrence & Lorschのコンティンジェンシー理論を援用して、セット商品が購買されるメカニズムを解明する独自の概念モデルを構築する。 さらに、このモデルを実証するために、消費者調査を行ってデータを収集し、統計解析ソフトSASを使用して共分散構造分析を行う。 そして、その分析結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。 |
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| <学生広告論文電通賞投稿論文> (2001.12) | |||||||||||||||||||||
| 「経営資源としてのブランドと広告」 | |||||||||||||||||||||
| 本論文において我々はまず、消費者行動論の視点からブランドを捉え、ブランドが消費者に与える何らかの力としてブランド力を定義する。 そして、ブランドが消費者にもたらす価値を4つに分類し、多属性態度モデルに従って属性水準と属性重視度に価値の規定要因を求める。 これらの議論に基づいて、5種類のブランド力を識別する。 さらに、腕時計に関する消費者調査を通じて、5つのブランド力が存在することを実証する。 最後に、5つのブランド力を高める広告コミュニケーション戦略を提案する。 |
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| <3年生終了時コメント ・ 電論研究プロジェクトを終えて> (2002.3) | |||||||||||||||||||||
| 書き終えられた時は、本当に嬉しかった。 というのも電通論文を書き始めて、4ヶ月間は苦労の連続だったから。 話し合いが全く進まずに、図書館を後にする日。 ・突然の方向性の変更に、メンバーが呆然としてしまう日。 ・締切が刻々と近づいて、焦りが怒りへと変わってしまう日。 ・3日くらい、家にメンバーが集まって徹夜を続ける日。 ・先生に3日連続で訪問、それでも課題が山積みな日。 いずれも9人という大人数のグループであったことと初めて電通論文執筆で試行錯誤の連続であったからこそ起きた問題。 しかし、大人数だからこそ、完成にもこぎつけることができたのも事実。 そして 初めての電論であるからこそ、オリジナリティのある論文が出来上がり、メンバーが成長できた。 正直、個性が強くなかなかまとまらないメンバーだったけど、最後の最後には全員の力を発揮できたことは、本当に嬉しい瞬間だった。 今回の論文を書き上げることによって、学者が行っている研究も、まだまだ曖昧な部分がたくさんあること、チームをうまくまとめるには、ムードや方向性やリーダーシップ、様々な要素が必要なこと (もちろん、根回しも) を知った。そして、素晴らしい仲間とどんなことにもくじけない精神力と自信を得た。 |
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| <ケースメソッド資料作成プロジェクト> (2002.9) | |||||||||||||||||||||
| 「サッポロビール 「北海道生搾り」」 | |||||||||||||||||||||
| 2001年当時、わが国のビール業界は上位2社の首位争いによって特徴づけられており、サッポロビールは長らく第3位の地位に抑えられていた。 この硬直した業界を大きく揺るがしたのが発泡酒の登場である。 発泡酒市場が拡大する中、サッポロビールはこの市場における主導権を狙って新商品の投入を計画した。 新社長を迎えて挑むこの商品について、そのブランド・アイデンティティの最適化問題を解くことが、本ケースの焦点である。 |
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| <卒業論文> (2003.1) | |||||||||||||||||||||
| 卒業論文集 『慶応マーケティング論究』第1巻 巻頭言 | |||||||||||||||||||||
| 「コモディティ商品のブランド化 ―買い揃え購買行動のメカニズムを通じて―」 | |||||||||||||||||||||
| 複数種の製品購買に際して、消費者はしばしば、ブランド名や物理的製品特性の統一や調和を勘案する。 そのような傾向は、コモディティ商品(日用品)のケースにおいて顕著であろう。 本論は、同一ブランド下のコモディティ商品群に対する買い揃え購買を焦点とし、その心理メカニズムの解明を試行する。 その試みを介して、高級品に比してブランド化が困難と言われるコモディティ商品を、品揃えを介してブランド化する方途を探究する。 |
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| <卒業コメント> (2003.3) | |||||||||||||||||||||
| 将来のキャリアプラン | |||||||||||||||||||||
| 広告業界に関わらず、今の世の中は終身雇用制から能力主義へと変わってきています 。 自らの能力を伸ばし、いつでも転職可能な(ヘッドハンティングされる)人材であり続けたいです。 現状に安心せず、日々、向上! あと、仕事と家庭の両立のできる男になりたいですね。 さて、6月には結婚結婚!! |
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| 2年間のゼミ生活を振り返って | |||||||||||||||||||||
| 2年間のゼミ生活は、勉強以上にゼミを構築することに力を注いできました。 「主張、言い合い、激論、ケンカ、個性、我が侭、説得、つるの屋」 という、単語が小野ゼミ2年間のキーワードです。 1期であるからこそ、学べる力。 ゼミ創設は、苦しく、根性のいるものでしたが、何にも絶え難い経験です。 これからの小野ゼミもどんどん自らの力で、ゼミの体系から柔軟に変えられる場にしてください。 それこそ、小野ゼミに与えられた土俵なのですから。 |
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| ゼミに残すべき一言 | |||||||||||||||||||||
| 『連戦連敗! されど、屈せぬ心こそ、我が力なり。』 | |||||||||||||||||||||
| (小野ゼミでのディベート、ケース、そして様々な活動+雑務。 小野先生からの厳しいご指導、そして、就職活動。 小野ゼミの2年間は、戦いつづけ、そして数多くの試練を味わいました。 しかし、どんなに連敗をしても戦い続ける我が闘志こそ、自分を成長させたのです。 いつまでもこの闘志を心に秘めて。) |
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| 就職先 | |||||||||||||||||||||
| DY&R | |||||||||||||||||||||