題字 「合宿・その他」
2019年度



合同ゼミ with 立命館大学 菊盛真衣ゼミ・中央大学 久保知一ゼミ・
東洋大学 竹内亮介ゼミ・関西大学 千葉貴宏ゼミ @慶應義塾大学 (
2023610日)
 まずは、関西大学千葉ゼミの皆様、中央大学久保ゼミの皆様、東洋大学竹内ゼミの皆様、立命館大学菊盛ゼミの皆様、そしてインカレディベート大会を実施するにあたりご尽力くださいました全ての関係者の方々に、この場を借りて感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 ゼミが始まってからの
2ヶ月間、私たちの生活はディベート一色でした。ようやくこの日々が終わったのかと思うと同時に、嵐が去った後の、どこか寂しい気持ちもする、そんな今日この頃です。初めてディベートをした4月頭の初本ゼミ、そこで私が感じたのは、「おれは!!!弱いっ!!!」でした。これまでの人生、割と喋れる方だと自覚していた私の自信とプライドは、早々にへし折られました。マーケティングスキルも、ディベートスキルも何もなく、これから先どうなってしまうのか、とい不安と同時に、まだ伸び代があるのだとワクワクもしました。そこからの2ヶ月は、ディベートについて、やってもやっても答えの出ない日々でした。立論を立てては崩され、資料を作ってはダメ出しされ、徐々に同期の体力も無くなっていき、限界を迎えそうになったことも何度もありました。
 
そんな時、私の脳内に溢れ出した、存在しないはずの記憶がありました。

 
「もう何も見えんのかお前には!どんな壁も越えられると思うておった”自信”!疑うこともなかった己の”強さ”!それらを無情に打ち砕く手も足も出ぬ敵の数々…!(中略)今は辛かろうが國吉慶祐…!それらを押し殺せ!失ったものばかり数えるな!無いものは無い!確認せい!お前にまだ残っておるもんはなんじゃ!」

「仲間がいる”よ!!!!!」

 そう、私には頼れる仲間がいました。しゅんすけ、たいし、そら、みずき、いぶき、なかこし、ももこ、まゆこ、同期の8人がいたから、乗り越えられました。辛い時も、みんなの顔を思い出して、頑張らなきゃと奮起できました。先輩方からは、出来の悪い後輩を持つと先輩は心配なんだ…なんて言葉が飛び出しそうですが、なんとか僕らは乗り切りました。
 迎えた本番当日、
2年間、もとい2ヶ月間で得た力を存分に発揮できました。私たちは2チームに分かれましたが、どちらのチームも相手の立論はほとんど予測した通りで、まさに見聞色の覇気が覚醒していました。立論も反駁も理論を強固にして発表することができ、(理論)武装色の覇気が覚醒していました。そして、ディベートを通して相手チームを圧倒する、覇王色の覇気!完全に覚醒していました。
 
三つの覇気を使いこなした私たちは、見事両チームともに勝利を勝ち取ることができました。ベストディベーターも私としゅんすけがそれぞれ獲得し、この2ヶ月間頑張って良かったと、心から思いました。

ディベート大会が終わった後の懇親会では、参加された皆様と楽しい一時を過ごせました。戦いの後は、でかい宴で締めるのが一番です。國吉

参考文献
海峡のジンベエ(
2年前),『ワンピース』,集英社


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小野先生の開会の言葉で始まりました!
総合司会のにのさんとじゅんやさん!
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対久保チーム!
わかりやすいまゆこ!
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オーディエンスに訴えるしおり!
冷静なももこ!
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鋭い反駁をするけいすけ!
白熱したフリーディベート
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熱いまとめのいぶき
北澤さんが総評をしてくれました
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対菊盛チーム
鋭い質問をするしゅんすけ!
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的確な反駁をするたいし!
分かりやすい立論をするそら!
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すばらしいまとめのみずき!
無事勝利することができました!
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対菊盛チームも!
16期の先輩方も来てくれました!
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ディベートを終えた21期!
お疲れさまでした!
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2023年6月13

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