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| with 立命館大学 菊盛真衣ゼミ・中央大学 久保知一ゼミ・ 東洋大学 竹内亮介ゼミ・関西大学 千葉貴宏ゼミ @慶應義塾大学 (2022年6月11日) |
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| ゼミに入った2ヶ月前からは想像することができないほどの成長を実感した大会でした。関西大学千葉ゼミの皆様、中央大学久保ゼミの皆様、東洋大学竹内ゼミの皆様、立命館大学菊盛ゼミの皆様、そして、3年振りの対面でのインカレディベート開催にご尽力いただきました全ての関係者の方々に、この場を借りて改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 準備期間の1ヶ月はこれまでの生活とは一変、とてつもない忙しさに圧倒された日々でした。テーマは「パーソナライズ広告と非パーソナライズ広告どちらを採用すべきか」でしたが、その特殊性ゆえに、テーマに対する理解を深めるところから始めなければならず、それが終わると今度は論文を読み漁り、自分達の主張を補強する材料を探さなければならないなど、とにかく怒涛の日々でした。先輩方とのディベートで練習を積む一方、一度も勝てず不安を抱えながら本番を迎えることになります。 当日、教室に入って真っ先に目に入ったのは、私服可にもかかわらずスーツ姿で来られていた他ゼミ生でした。若干の焦りを覚えましたが、過酷な準備期間を終えた私たちには服装など関係ありません。服装で負けた分他で勝とうとむしろやる気が出てきたくらいです。出番は第5試合、対戦相手は千葉ゼミでした。当日まで不安材料の1つであった相手への質問は、入念な準備のおかげか一瞬で終わり、続くまお、私、あおいの3人による立論発表では、なんと時間ぴったりに終わらせるという奇跡を成し遂げました。反駁は、なかとも(中村)、なお、かつみ、つぼてぃー(坪井)の担当でしたが、徹底的に理詰めされた主張で相手の立論を総崩しにする様は圧巻でした。フリーディベートは、にの、かつみ、私の3人を中心に、緩急をつけてオーディエンスの注意を引きつつ、終始相手に主導権を握らせない議論を展開することができました。まとめはにのの担当でしたが、直前に考えたにも関わらず完璧に議論をまとめ上げて試合終了となりました。控えめな人が多い20期ですが、準備に裏付けされた自信が、積極的かつ堂々とした議論に繋がりました。 今年は新たにノーサイドタイムが導入され、試合後には怒涛の口撃を行っていたにのへのインタビューがありました。そして迎えた結果発表、大会で最も得点差をつけて勝利することができ、私はベストディベーターに選んでいただくことができました。勝たなければいけないというプレッシャーから解放された安心感と、昼夜問わず行った準備が報われた嬉しさが込み上げてきました。 コロナ禍ということもあり、他ゼミ生と交流できなかったのが唯一の心残りです。来年は懇親会でもしましょう!(國武) |
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2022年6月28日
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