長谷川 鈴音
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11月15日
誕生日:
浅野高校(神奈川)
出身高校:
ウインドアンサンブル
所属団体:
野球観戦、F1観戦、ゲーム
趣味・特技:
人見知り
性格:
junya_kunitake.1115@
keio.jp
メールアドレス:

横浜生まれ横浜育ち横浜ファンの
生粋のハマっ子
Q01:小さい頃の夢は?
ジャニーズに入りたかった
Q02:入っていた部活は?
吹奏楽部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
数学
Q04:よく行く町は?
横浜
Q05:好きな食べ物は?
寿司
Q06:好きなタイプは?
気が合う人
Q07:好きな芸能人は?
嵐、道枝駿佑
Q08:カラオケで歌う曲は?
海の声
Q09:おすすめしたい映画は?
マーベルシリーズ
Q10:好きな言葉は?
ありがとう
Q11:20といえば何を連想する?
幻のオリンピック
Q12:宇宙人がいると思うか?
いる可能性が高いけど会えないって授業で習った
Q13:余命1週間と宣告されたら、なにをするか?
友達とディズニー行く
Q14:自分をカレーの具材に例えるとしたら?
ご飯(白米最高〜)
Q15:小野ゼミで自分が絶対一位になれることは?
F1のゲーム(マイナー過ぎ草)
Q16:名前順の次の人とデートするならどこ?
インスタ映えスポット回ってカメラマンやってそうwithまお
Q17:第一印象は?
めっちゃ真面目(有田)
國武って名字かっこいい!(新家)
小野ゼミで一緒に活動したいな〜(坪井)
おとなしそう(中村)
ディズニーと嵐が好きで犬を飼っている人(新田)
趣味合うなあ!(二宮)
優しそう!(松崎)
Q18:今の印象は?
イメージ通りめっちゃ真面目だった。いつも勝手に雑談はじめてごめんね。でもじゅんやはおっさん臭い趣味について語る時が一番輝いてる笑(愛犬の名前はもう覚えました・・・ポンタ?こたろー?)(有田)
喋り方が落ち着いている!あと、いつもTシャツ面白い笑 大人しそうに見えて、意外と芯が強い!家好きすぎ!コタローかわいい(新家)
本当にお優しい、レポート早め早めからやっていてすごい、ベストディベータ―おめでとう!かっこよかった!ご飯も行こうね、夏休み遊ぼうね!(坪井)
真面目で優しく、先を見据えた行動を取ってくれます。じゅんやが「次のゼミやばくね?」って言ってたら大体やばいんで、みんなで準備頑張ろう!(中村)
めっちゃ優しい。とにかくいい人。そして努力家。ベストディベーター受賞したのがその証。ゼミの進め方とかについて、いつも色々提案してくれるし、私含めみんなのの話も聞いてくれるから助かってる。ありがとう!(新田)
おっさんくさい趣味が多い。ディズニーで中和すな。(二宮)
優しくて穏やかだけど、芯もある!
みんなを導くお母さんみたいな人!ディズニー行きたいね^^(松崎)

KUBIC2022.6)
47都道府県総合アンテナホテル
 本施策は、各都道府県が競い合いながらそれぞれの魅力を宿泊客に伝えることで地域活性化に貢献するコンセプトホテルである。
 
各都道府県にはまだまだ隠れた魅力があるが、それらの魅力は人々に気づかれていない。さらに、コロナ禍で自粛生活を余儀なくされ、県外在住者たちが旅行を通じて地域の魅力に気づく機会は一層減っている。そこで、気軽に旅行気分を体験でき、かつ地域の魅力にも触れる機会を創出する本施策を提案する。
 
(1) まず、ホテルが宿泊部屋を各都道府県の観光課に供与する。次に、各県の観光課がそれぞれ県の魅力が詰まったコンセプトルームを自由につくる。(2) 顧客は、興味のある都道府県の部屋を選んで宿泊する。(3) ホテルは、宿泊した顧客の評価をもとにランキングを発表し、ランキング上位県に特典を付与する。それを受けて、都道府県間に競争が発生し、サービスが向上していく。(4)どの県の部屋を選んだ宿泊客についても、各県は宿泊客の県に対する愛着を形成することができる。

<三田祭論文プロジェクト>2022.11)
一人称動画と三人称動画、どちらの広告が有効か―制御焦点理論に基づいて―
実験に用いた動画(abcde
 近既存研究によれば、一人称視点の静止画は、内部評価思考を誘発し、促進焦点の消費者の製品評価を高める一方、三人称視点の静止画は、外部評価思考を誘発し、予防焦点の消費者の製品評価を高めるという。しかし、動画はこの議論の対象となっていない。本論は、研究対象を動画に拡張し、出演者の顔出しの有無を追加的に考慮した上で、いかなる動画が内部(/外部)評価思考を誘発しやすいのか、そして、いかなる動画が促進(/予防)焦点の消費者の製品評価を高めるかを探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 三田論執筆を振り返るにあたって、まずは、20期の三田論執筆をサポートして下さった全ての方に感謝を述べたい。仮説の設定から実験分析、論文執筆全てにおいて連日連夜指導し、論文完成に導いて下さった小野先生。どんな些細な質問にも丁寧に答えて下さり、何度も論文の添削をして下さった大学院生の先輩方。いつも一番身近なところで20期を支え、アドバイスをして下さった19期の先輩方。皆さんのサポートがなければ、20期は三田論を完成させることができませんでした。本当にありがとうございました。
 
三田論に取り組んでいるとき、「20期は何のために論文を書いているんだろう」そう思うことが度々あった。ディベートのように勝ち負けがはっきりしているわけではないし、ビジコンのように何かの受賞を目的にしているわけでもない。とにかく終わりが見えなかった。夏休みを使い切っても満足のいく仮説の説明はできなかった。中心メンバーの1人として担当した分析は、思うような結果が出ず、三田祭直前の1週間を平均睡眠時間が2時間で過ごした。論文完成は三田祭に間に合わず、12月までずれ込んだ。
 
私は、「この半年間が楽しかった」とは決して言えない。もちろん、中には論文執筆を楽しんでやり遂げた同期もいるだろう。しかし、私にとって終わりの見えない活動は辛かったし、正直辞めたいとさえ思ったこともあった。
 
それでも、私たちはやり切った。何度も先生や先輩に頼り、同期で助け合い、論文を完成させた。半年間、ゆっくりではあったかもしれないが、着実に前進し続けたし、歩みを止めることなく論文を書ききった。この経験は、楽しい思い出とはまた別に、困難を乗り越え、成長することができた貴重な経験として、決して忘れることはないだろう。三田論執筆に取り組んで良かった。すべての活動を終えた今、心からそう思う。
 
最後に同期へ。この半年間、一緒に活動してくれてありがとう。三田論執筆を通して、個性豊かで本当に面白い同期だと思ったし、みんなが同期で良かったと感じました。詳細についてはまたいつか飲み会でもしながら笑
 
なにはともあれ、半年間お疲れ様でした!

<卒業論文>2023.6)
消費者の制御焦点が即達サービスの採用意図に与える影響ー曜日効果に着目してー
 既既存研究は、即配サービス採用後の製品配送の待ち時間を消費者に短いと知覚させるためには、企業は、配達日の日付と共に曜日を記載するべきでない、と主張した。しかし、待ち時間の短さではなく、短縮時間の長さを重視する消費者の場合には、曜日を記載した方が、即配サービスの採用意図は高い可能性がある。本論は、制御焦点の異なる消費者を想定して、配達日の日付と共に曜日を記載した方がよい場合と記載しない方がよい場合を識別することを目的とする。
<卒業記念エッセイ2023年度OBOG会誌所収)2024.2
      
 「感情