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| ゼミ合宿@オンライン (2021年8月30日〜31日) | |||||||||||||
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【1日目】
今年も去年と同じく、新型コロナウイルスの影響により、大学から対面活動の自粛要請が発表されたため、夏合宿はZOOMを用いたオンライン開催となりました。そうです。「密ゼミ」です。17期以前の先輩方の夏合宿の記事を見ながら「いいなあ…いいなあ…」と、亡霊のようにささやきながらも、気持ちを切り替え、高いモチベーションで参加することが出来ました! 2日間、様々なアドバイスをくださった院生の先輩方、18期の先輩方、そして小野先生、本当にありがとうございました! 当日は、まずは19期の三田論発表から始まりました。夏休み中に先輩方から喝を入れられ、全力で進め続けた三田論ですが、先輩や先生方と相談会を開く度に、主張がかたまってきている気がします。今回もたくさんのアドバイスを頂き、それら全てを吸収することが出来ました。ありがとうございました! 三田論発表が終わると、ついに小野ゼミの伝統、「24時間ケース」です!今年は2人×4チーム(A:長谷川、喜多村 B:三浦、丸山 C:冨江、山崎 D:鈴木、神谷)に分かれ、それぞれのグルディスを開始しました。今年は、人前で話すことが苦手な19期の特徴を踏まえ、少人数でのグループで開催されました!18期の先輩方と小野先生、院生の方々は、卒論相談会に移りました。先輩方も徹夜で論文相談の準備をしてきていると考え、私達も気合を入れ直し、ケース解題に取り組み始めました! 私達Aグループは、とにかく序盤の現状分析に非常に時間がかかりました。春学期での活動を通し、ロジカル欠如恐怖症にかかった私達は、「この主張には、こういうデータが必要なのでは…?」「このデータだけではまだ不十分だ!」「このデータは自分達の主張と全く関係がない!」というように、データを集めまくっては挫折、という時間をしばらく過ごしました。それでもなんとか現状分析を終え、方向性を院生に相談しようとしていた頃、「今閃いたんだけど、こんな方向性はどうかな…?」という、喜多村の一声により、方向性は180度変更となり、また忙しい時間が始まりました。院生の方々、喜多村のせいですごく戸惑わせてしまったかと思いますが、本当にありがとうございました…。 しかしこの閃きがなかなか面白く、私達の案の中心になることが決定。スムーズにいく、今日は寝れる…と思ってから長いのが、我らが小野ゼミ。クオリティを追求すると、24時間なんてあっという間です。徹夜最高!(ちなみに喜多村はZOOM中、何度か寝落ちかましました。本当にすずねごめん。あとすずねにずっとひっついていた猫くんが可愛かったです。猫最高!) モンスター2本を体にぶち込み、試行錯誤。日が昇ってからが小野ゼミです。気付いたら日が昇っていました。(喜多村) |
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皆さんありがとうございました!! |
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【2日目】
各チーム、様々な思いを持って迎えた朝。資料の完成度がなかなか上がらないチーム。1日目の夜10時にそれまで考えてきた案がボツになり、泣きながら徹夜したチーム。案作成中に、チームメイトに寝落ちをかまされたチーム。徹夜によりより面白くない冨江がいたチーム。プレゼンテーション開始直前まで各チーム活動していましたが、無事全チーム、発表を終えることが出来ました。今までにない斬新なアイデアを提出したチームから、徹底した論理を基盤にして発表をしたチームまで、それぞれのゼミ員の個性が存分に発揮された発表になりました。全ての発表が終わった時、ふと、今年の4月のことを思い出しました。小野ゼミの「凄さ(エグさ)」に圧倒されていたあの時と比べれば、自分達の成長は明らかでした。なんというか、第19期ってバランスが良いメンツなんですよね、はい。画一的な個性ではなく、8人全く異なる個性を持っている、それが19期なんです。本当に良い同期に恵まれたな、と実感しました。 それぞれの発表が終了した後、各チームどうしの質疑応答に移りました。ディベートとビジコン、そして日々のゼミ活動を切り抜けた私達、もはや「質疑応答」の4文字に怯えることはありません。良くも悪くも控えめな雰囲気を持っている私達第19期ですが、この日はみんな、野党のように質問をしていました。更に驚いたのは、同期からの質問の質の高さです。論理展開に自信がない部分をピンポイントにつつく、既存サービスの提示をして相手チームの案の斬新さを叩き潰す、前提条件との齟齬を指摘するなど、本当に徹夜明けの脳を破壊しにくるような質問ばかり。この時だけは、同期のPCをハッキング、そこからWi-Fiシステムに侵入し、接続不良を起こしたろうかと思いました。この長い戦いも、結果発表、総評、解答発表を経て、無事終了となりました。身近で面白いテーマの解題を考えてくださり、丁寧な解答も用意してくださった18期の皆様、そして、お忙しい中、私達のケース発表についての質問に何回も答えてくださった院生の皆様、先生、本当にありがとうございました。 休憩後、18期の皆様の卒論発表がありました。自分達がこれから挑んでいく三田論を乗り越えた18期の皆さんの発表は、本当に聞きごたえのあるものでした。周さんの卒論発表のファイル名が、「俺は絶対に卒業する」になっていたことは、本当に忘れられない思い出になりそうです。 そして!最後のコンテンツとして待っていたものは、レクリエーション!今年は去年のレクリエーションを踏襲した、「クイズ小野ゼミ2021」を行いました!このクイズ、第19期の喜多村・鈴木が担当したこともあり、非常に面白く、完成度の高いクイズになっていたんですね。先輩方からは、「このクイズの内容じゃ、面白くならないんじゃない?」と何回も言われていましたが、内心めちゃくちゃ笑っていました。「あ、この先輩方、俺達の面白さを全然理解していないな」と。「あ、分からせよ」と。思ってたんですね、ええ。結果は予想通り、ゼミ員全員の爆笑を何度も誘うという、最高のものとなりました。神谷の家具が何もない部屋、喜多村の宇宙的なフェチ(?)、ウエンツの椅子のない部屋など、突っ込みどころを全部紹介することが出来ました。小野先生の爆笑も見ることができ、私に悔いはありません。やはり私は面白いんですね。同期や先輩方は、覚えておいてくださいね!(皆様、クイズ用のアンケートに答えてくださり、本当にありがとうございました。クイズの作成中、皆様の回答があまりにも魅力的すぎて、どの回答を採用するか、本当に悩みました。ここまで笑いを取れたことは、皆様の魅力的な回答があったからこそです。本当にありがとうございました。) 最後になりますが、この密ゼミの開催において、企画・進行として至らない点が多く、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。皆様のご協力に、心から感謝いたします。まだまだ成長途中の私達19期ではありますが、18期の先輩方、院生の方々、そして小野先生、本当にありがとうございました!最高の密ゼミでした!座りすぎてお尻が痛い!(喜多村) |
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どのチームも僅差でした!! |
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三田論中間発表・ケース・レクリエーションと盛りだくさんでしたね! その他の写真はこちらからダウンロードできます! |
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2021年09月17日
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