喜多村 留衣
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誕生日: 7月31日
出身高校: 私立目白研心高校 (東京)
所属団体: F.C.ESPALD
趣味・特技: 運動全般, ランニング, 筋トレ
性格: 面白すぎる, 面白すぎて自分でも困る
メールアドレス:
louie.kitamura@
keio.jp
大阪生まれ,東京育ちの
高スペック・モアイ

Q01:小さい頃の夢は?
白バイ
Q02:入っていた部活は?
サッカー部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
英語,数学
Q04:よく行く町は?
新宿
Q05:好きな食べ物は?
寿司, 野菜, 肉
Q06:好きなタイプは?
笑顔がまぶしくて前髪がかきあがってる子
Q07:好きな芸能人は?
マヂカルラブリーの野田クリスタル
Q08:カラオケで歌う曲は?
39
Q09:おすすめしたい映画は?
ミッションインポッシブル
Q10:好きな言葉は?
筋肉,鶏むね肉,プロテイン
Q1119といえば何を連想する?
死ぬほど忙しかった大学一年生の一年間
Q12:小野ゼミを初めて知った時の印象は?
エグいってみんな言うけど、実はそんなエグくないんじゃ・・・?
Q13:小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
自分の目標実現に、最も近道ができるゼミだと確信・・・!
Q14:小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
俺なら受かる、面白くて家事以外なんでもできちゃう俺なら絶対に受かる!
Q15:小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
手ごたえしかなかったので、「これは受かった・・・!」と思っていました
Q16:小野ゼミに合格した時の印象は?
私の、学生生活最後の2年間を捧げます。 聞いてください。
「夜行性〜
0時からが本番〜」
Q17:小野ゼミで3か月活動した印象は?
想像の倍先輩が優しくて、想像の10倍忙しくて、想像の100倍楽しいゼミ生活です! コロナ吹き飛べ! あと同期が意外と控えめ! もっとグイろう!!!
Q182年生へ一言
死ぬ気で何かに取り組んだことはありますか? 小野ゼミはそれが可能な唯一の場所です!
Q19:最後に一言
俺が面白いのか、みんながゲラなのか。 いややっぱり俺が面白いな。

同期からの一言
自撮り忘れないで!!!(神谷)
メンタルゲーを制する
(鈴木)
唯一の入ゼミ前からの友達。超優しい。ずっと仲良くしてくれてありがとう!(山崎)
脅威で驚異な鬼メンタルギャグマシーン
(冨江)
ボケまくるハイスペック(三浦)
キャパがすごい。毎日自撮り楽しみにしてます!!!!!
(長谷川)
19期のエース。毎日自撮り楽しみにしてます!(丸山)

KUBIC2021.6)
歩けスイタ 〜市民は、激歩した〜
 現在、吹田市において、地域づくりの活動に関心がある市民は60%上と非常に多いが、実際に地域づくりの活動に参加したことがある市民は僅か約4%しかいない。 また、コロナ禍の外出自粛で、人々は運動不足に陥っており、吹田市民もこの例に漏れない。 そこで、吹田市民がウォーキングを行って歩数をポイントとして貯蓄し、吹田市民全体から募った地域づくり案のうち実現を強く希望する案に、貯蓄したポイントをクラウドファンディングの要領で投じるという施策を提案する。
 
ウォーキングは特別なスキルを要さないため、吹田市民は、地域づくりの活動に、気軽に参加できるようになる。 加えて、吹田市民はウォーキングを行う機会が増加し、コロナ禍の運動不足解消も図ることができる。
 
本施策が実現した暁には、吹田市民は、さながら「走れメロス」のメロスのように、「自分以外の他の吹田市民のために」という想いをもって吹田市内全体を歩きだす。 そして、吹田市は、より豊かで健康的な街に変貌を遂げるであろう。


<三田祭論文プロジェクト>2021.11)
2種類のアニメ聖地巡礼動機―社会的疎外感に着目して―
 近年、アニメ作品に関連した土地を訪ねる「アニメ聖地巡礼」という行動が見られる。既存研究は、人との繋がりの構築がアニメ聖地巡礼動機であると主張してきた。しかし、この主張は、巡礼者が抱いている社会的疎外感、および他者との交流が苦手な種類の巡礼者の存在を捨象している。本論は、互いに異なる主体からの社会的疎外に直面している2種類の巡礼者を識別し、2類のアニメ聖地巡礼動機が巡礼意図の強さに及ぼす影響を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 長い。長かった。6月からの三田論執筆活動が、今、終わりを迎えた。
 
まずは、三田祭論文活動の期間中、様々なアドバイスをくださった小野先生、院生の先輩方、18期の先輩方、そして、長く、辛く、しかしかけがえのない時間を一緒に過ごした同期のみんな、本当にありがとうございました。
 
恐らく、三田論活動の思い出については、私の真面目なゼミ同期が事細かく記述してくれると思うので、私は、私らしく、「三田論執筆活動を通じて、私が学んだもの」について、この場を借りて書き残したい。
 
この壮大な三田論活動を通じて、私が学んだこと。
 
それは、自分の無能さである。私は、無能だった。私は、これまでの人生において、何においても基本的には私自身、満足が行く結果を残してきた。そのため、心のどこかで、「私は有能」という、根拠の無い自信があった。
 
しかし、私は、分析を手伝えない。執筆を担当した部分には先生からの「破壊的なコメント」。街頭調査に出かければ、協力を断られる度に同期に愚痴。こんな私は本当に有能なのか?三田論活動中、私は何度も自身に問うた。
 
そんなある日、私は所属していた中学サッカー部監督の言葉を思い出した。「努力と才能は足し算じゃない、掛け算なんだ。」という言葉。「努力しないやつは結果を残せないし、才能のないやつは何をしても駄目だ。自分が持っている、努力するべき才能を見つけなさい」という言葉。このあと、私は無事、自分にサッカーの才能がないことを自覚し、自分の将来について真剣に考えるようになっていく。
炎天下の夏の日だったと思う。
 
全くゼミに関係の無い思い出なのに、ふと、思い出したのである。汗を流しながら走ってたあの頃の私と、室内で飲み物を片手にPCにガンを飛ばしてる私。全く状況は違うけれど、本質は同じなんだ、と感じた。「掛け算」ってことを、忘れていたな、と思った。無能な私は、才能があると盲信するだけじゃだめなのである。才能があると盲信しながら、努力をしなければならないのである。
 
今、私は、同期や先輩方、先生の協力もあり、素晴らしい論文を書ききることができたと自信を持って言える。ここまでやりきれた私は、きっと、才能がある。「何かをやり切る才能」だろうか。「盲信する才能」だろうか。「有能ぶる才能」は多分あると思う。
 
とにかく、三田論活動を通じて、私は、私自身に、「努力するべき才能」があることを学ぶことができた。ありがとうございます。
 
真面目な同期に三田論活動そのものについての記述は任せてしまったために、私はこの場を借りて、「私が学んだこと」という、誰にとっても何の役にもたたない話をしてしまった。しかし、8人全員が真面目な話をしても、面白くはないだろう。
 
小野ゼミ19期の三田論活動に関わってくれた全ての方々へ、本当にありがとうございました!
 
そして何よりも三田論期間中に心を強く持ってボケ続けた私へ。
お疲れさまでした!


2021年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2021.2
      
 「インカレディベート参加報告
<卒業論文>2023.1)
広告における擬人化キャラクターと消費者役エンドーサーの適切な位置関係
 ―擬人化ブランドの
3つの性格に注目して―
 物理的に擬人化したブランドを広告内において登場させるとき、その擬人化キャラクターと、消費者役エンドーサーの二者を、空間的にいかに配置するかということは、広告デザイン上の重要な意思決定課題の一つであろう。本論は、ブランドが消費者のしもべとして振る舞う場合、パートナーとして振る舞う場合、そして、あるじとして振る舞う場合の3種類の間で異なりうる、最適な空間的位置関係を探究する。


<卒業記念エッセイ2022年度OBOG会誌所収)2023.2
      
 「すみません、文書を羅列しただけのおもんない冗長エッセイになっちゃいました

<2023年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2024.2)
      
 「小野先生! 皆様!

2023年度OB・OG総会出席情報> 2024.2
      
 < 出席!>
<2024年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2025.2)
      
 「私は変わりました。
<2024年度OB・OG総会出席情報>
2025.2
      
 < 出席!>