題字 「合宿・その他」
2019年度



学会発表 第16期生学会報告 MCPCE
@セルビア(2020年09月24-25日)
<ニートのセルビア旅行記>
 日本からはるか
9000km、中欧の内陸国ルビア。 去9の20日、その玄関口であるニコラ・テスラ空港に降り立つ、2人の日本人ニートの影があった...。

 皆様お久しぶりです、岩間です。 僕は相変わらず元気ではないです。 同期の皆様におかれましては、ズームでもなんでもいいので可及的速やかにゼミに顔を出してください。
 記事執筆は実にまる一年ぶりではないでしょうか。 今回は、カスタマイゼーションをテーマとした学会である
MCPCEに参加させていただきましたので、そのご報告になります。

 恒例の感謝の口上を、先に書かせていただきます。 この度、
MCPCEに「現地」参加し、研究成果を発表することが叶いましたのは、偏に小野先生のおかげです。 二度目の大学院入試を終えた我々へのご褒美という意味合いも込めて、学会発表の機会をプレゼントしてくださりました...。 本当に貴重な経験をさせていただきました。

 ...そうなんですよ。 このご時世に、「現地」参加なんですよ。 それも、コロナの感染者数が対人口比で東京の
3倍だとかなんとか言ってる国でです。 大学当局からの警告を一瞥して無視真摯に受け止めながら、細心の注意を払って渡航、学会に参加いたしました。 大学関係者は、教員/生徒を問わず、一律で渡航を禁止されていたそうです。 まさかニートの身分に感謝する日が来るとは思っておりませんでした。 ニート万歳。


【旅行記】
 
7日間も現地に滞在していたので、書きたいことは山ほどあるんですよね。 キリがないので、以下、滞在中に感じたセルビアの魅力をダイジェストでお送りします。

・セルビア人は優しいです。 空港職員に教えてもらったバスに乗って宿泊先まで向かったのですが、目的地まで
3割も行ってないところで強制降車させられるというアクシデントに遭いました。 バスの表記などセルビア語なので全く読めず、どうしようもなくてヒルトンホテルの受付のお姉さんに泣きつきました。 タクシーを手配してくれた上、高そうなミネラルウォーターもタダでくれました。 街中のレストランのお兄さんは、セルビア語のメニューを端から端まで英訳してくれました。 異国で触れる人情...。

・物価がめちゃくちゃ安いです。 平均月収が
75000円ほどらしいです。 ちょっとした移動でタクシーを使っても400円くらいでした。 2000円出せば、海上レストランやホテルで良い感じのディナーを楽しめます。 高級ホテルも一泊4000円で泊まれます。 セルビアは住みやすくて良い国です。

・美男美女ばっかりです。 セルビア人
5人のグループがあったとして、うち3人はモデルです。 僕は将来セルビアに移住します。


【学会参加報告】
 日本からはるばるやってきたゲストに、現地の人たちはとても驚いていました。 オフラインで参加するという旨で参加登録をしていたのですが、「まさかやって来るとは思っていなかった」そうです。 僕もまさか行くとは思っていませんでした。

 肝心の発表ですが、非公式のランチに誘っていただく等の歓待で緊張がほぐれたこともあり、リラックスした気分で行うことができました。 日本を発つ前からずっと心配していた
Q/Aパートも、みんな易しい英語を使ってくれたので、なんとか受け答えをすることができたと思います。 そこそこの数の参加者がいたのですが、ベストプレゼンター賞をいただくことができました! 日本からよく来たで賞、かもしれないですが笑


 それではまたお会いしましょう!
岩間
Photo Photo
岩間さん!素敵です!
北澤さん!素敵です!
Photo Photo
セルビアの夜景!
先輩方のお名前が入ってますね!
発表お疲れ様でした!
Photo
集まって一枚!
その他の写真はこちらからダウンロードできます!





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2021116

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