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| インゼミ代表 OB・OG会誌編集長 |
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| 誕生日: | 9月27日 | |||||||||||||
| 趣味・特技: | ベース弾けます、バンド組むときは誘ってください | |||||||||||||
| 出身高校: | 川和高校 (神奈川) | |||||||||||||
| 所属団体: | FLA | |||||||||||||
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<自分から自分への14の質問>
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| Q1: 好きな芸能人 A1: いない… |
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だけでも育てたい |
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| Q2: 今一番欲しいもの A2: 語彙力 |
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| Q3:理想のタイプ A3: 恋人が私生活に占める割合は15%で十分だと思っている人 |
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| Q4: 座右の銘 A4: 人生は壮大な暇潰し |
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| Q5: 好きな本、漫画 A5: G戦場ヘブンズドア |
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| Q6: 好きな映画 A6: 映画じゃないけど、ヴァイオレット・エヴァ―ガーデンのアニメ10話 |
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| Q7: 好きなアーティスト A7: ポルノグラフィティ、相対性理論、Jamiroquai |
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| Q8: 尊敬する人 A8: 感情が表情に出ない人 |
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| Q9: 休日の過ごし方 A9: バイトとギターにコトラーが加わる予定 |
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| Q10: 好きなマーケティング用語 A10: マーケティングマイオピア |
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| Q11: 「16」から連想するものやことば A11: 2^4 |
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| Q12:10年後の自分の一言 A12: 世の中はまだ、お金が全てですか |
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| Q13:自分の強み A13: 人の話は聞ける方だと思います |
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| Q14:ゼミ生で出かけるならどこ? A14: ぽんしゅ館 |
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<小野ゼミに関する質問>
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| Q1: ONOZAPの入会動機 A1: 2年後、一片の悔いなく卒業するため |
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| Q2: ONOZAP内でどんなキャラ? A2: 入会直後の今ではなく、半年後くらいに回答します |
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| Q3: ONOZAPでどう成長したい? A3: 辛さを快感に変換できるようにします |
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| Q4: ONOZAPが厳しすぎると弱音を吐く人に一言 A4: いやそれな、一緒に頑張ろうぜ? |
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| Q5: 先生に一言 A5: 自分たちでゼミで作り上げるとはどういうことなのか、自問しながら進んでいきます ご教授の程よろしくお願い致します |
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| Q6: 院生さんに一言 A6: 貴重なご意見やフィードバックをいただけるのが、今から楽しみです よろしくお願いします |
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| Q7: 同期に一言 A7: よろしくぅ!!! |
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| 同期からの一言: | ||||||||||||||
| 名言(迷言)メーカー。(木幡) 俺はこのゼミに入って一体どの場に 出会いを求めればいいんだろう (チャン・ガン, 2018) (八田) そこらへん俺だらしないよ (チャン・ガン, 2018) (平間) これは他己紹介なの? (岩間, 2018)(チャン・ガン) グラパラリーフ (チャン・ガン, 2018) (北嶋) ロウは食べられる(チャン・ガン, 2018) (北澤) 幅広い層に対応可能。 (チャン・ガン, 2018) (土谷) 都合のいいお友達が欲しい (チャン・ガン, 2018) (柳原) エレベーターでばったりが思い出。(関口) |
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| メールアドレス: |
yusuke_iwama@
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keio.jp | ||||||||||||
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| <KSMS国際大会> (2018.11) | ||||||||||||||
| “Jilting Effect in Customization Systems Caused by Mass Confusion” | ||||||||||||||
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Many manufacturers introduce mass customization systems via Internet, in which they match their products to each consumer’s individual needs. Mass customization allows customers to order their own products from abundant choices. However, on the other hand, customers sometimes abandon customization due to “mass confusion”, caused by the complexity of selecting maximal solutions. To solve the problem, some firms recently offer “hybrid system” in which they offer not only customized products, but also ready-made products. Using the new system, they expected that customers who find that they are less satisfied with any ready-made products move into the customization system, whereas customers who find that they get confused in the customized system get back to the ready-made products. But, based on the new notion of “jilting” effect, customers may not come back to any products under the same brand as the customized products. In this paper, we conduct five studies to investigate the issue. The results show that consumers incline to switch their brands even to less attractive brands when they try to order an aspirant customized product but tail it due to “mass confusion”.
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| <慶応商学部四分野インゼミ研究報告会担当三田祭論文プロジェクト> (2018.12) | ||||||||||||||
| 「マス・カスタマイゼーション・システムにおけるジルト効果」 | ||||||||||||||
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インターネット上のカスタムオーダー・システムは、細かな顧客ニーズに合致した製品を提供できるという利点を持つものの、提供プロセスが複雑であるという欠点を併せ持つ。 この欠点を克服するため、カスタムの注文を断念した消費者を既製品販売サイトに導くハイブリッド戦略が採用され始めている。 しかし、この戦略は 「ジルト効果」 が生起するために有効でない可能性がある。 本論は、この問題について検討する。
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2018.12) | ||||||||||||||
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インゼミを終えて、というより、三田祭論文執筆の総括になる。 唐突だが、僕が論文代表という役職に就いていることを覚えている人が、何人いるだろうか? 何を隠そう、僕の論文代表としての存在感はゼロに等しかった。 リーダーらしき仕事をした覚えがない。 強いて挙げるならば、プレゼンでよく喋ったというくらいであろう。
しかし僕はこの事実を、否定的には捉えない。 僕はリーダーの仕事をしなかったのではなく、する必要がなかったのだ。 無能な人間の言い訳に聞こえる? 確かに、僕は仕事ができる方ではないので、僕が無能であるという指摘はごもっともである。 しかしながら、僕のチームが、リーダーによるマネジメントを必要としていなかったのは、紛れもなく真実である。 論文代表が全体の指揮を執るまでもなく、自然と執筆の計画が立ち、(ある1名に仕事量が偏っていた気はするが)プレゼン用資料が完成し、何かイベントがあれば、自然とクオリティーが追求された。 当執筆チームは、ティール組織として、そこいらの量産型大学生との差別化を、順調に推し進めていったのである。 話をぶっ飛ばすが(研究後記は思いつくままに書き、構成は考えないとかねてより決めていた)、僕は飽きっぽい。 1つのことを長く続けた経験が、ゼミに入るまで皆無であった。 そんな自分が嫌だった。 胸を張って自慢できる経験を積みたかったというのが、僕の語られざる小野ゼミへの入会理由である。 今年、人生で初めて、1つの事柄に真摯に向き合った。 整理されずに逡巡する思考と、理解を深めるほどに複雑さを増していく理論モデルに、心底嫌気がさした。 思っていた以上に、僕は頭が悪いということを、実感させられた。 飄々とした態度でグループワークに臨むように心がけていたが、裏では結構苦しかったりした。 僕が最後まで執筆を投げ出さず、続けられたのは、どんな些細な疑問にも、ゼロから付き合ってくれるチームメイトがいたからである。 月並みな感想ではあるが、このメンバーで活動できたことを、僕は嬉しく思っている。 |
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| <2018年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2019.2) | ||||||||||||||
| 「インカレディベート参加報告」 | ||||||||||||||
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| <関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC> (2019.10) | ||||||||||||||
| Happy Rainy Days! 傘の廃棄量を減らすプランの提案 | ||||||||||||||
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本ビジネスは、傘に取り付ける置き忘れ防止センサーと、傘立てをセットで自治体に販売し、自治体がセットを生活者に低料金でリースするというビジネスである。
本ビジネスの目的は、雨天時の憂鬱な外出を楽しいものに変えながら、ビニール傘の廃棄量の減少という社会的課題を達成することにある。 置き忘れ防止センサーは、傘に取り付けると、スマートフォン内のアプリと連動し、傘から一定の距離が空くとアラームが作動する仕様になっている。 アプリは、置き忘れ防止という単なる機能だけでなく、センサーのモチーフとなっている生物をアプリ内で育成するという楽しさも提供する。 傘を使用するたびに生物は成長し、現実世界の傘にカメラをかざすと、自身や他人の生物の成長状況を観察することができる。 また、アプリ内に広告を出稿し、広告掲載料を自治体に納付することで、セットのリースを低料金で実現するための助けにする。 製品を普及させるためのプロモーションとして、ビジネス1年目に人気のSNS投稿者に製品を紹介してもらう。 |
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| <全国大学生マーケティング・コンテスト> (2019.12) | ||||||||||||||
| 「Kobe INK 物語」 | ||||||||||||||
| In this project, we will achieve creation of "Culture of Painting" with KobeINK物語. We propose a plan that offers consumers products to color pictures, including a painting brush incorporating KobeINK物語, and an original website for upload(download) of colored pictures(non-colored pictures). | ||||||||||||||
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| <卒業論文> (2019.12) | ||||||||||||||
| 「パーソナライズド広告に対する消費者態度に社会的排除が与える影響」 | ||||||||||||||
| ある既存研究では、社会的排除を受けた消費者は、他者との差別化欲求を高め、擬人化ブランドに対する評価を低下させると主張されている。 他方、別の既存研究では、社会的排除を受けた消費者は、失った他者との繋がりを製品との絆で代替すべく、擬人化ブランドに対する評価を向上させると主張されている。 本論は、擬人化ブランドに対する評価の差が生まれる要因を、社会的排除が脅かす消費者の4つの社会的欲求に着目し、探究する。 | ||||||||||||||